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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(09.04)1

<<   作成日時 : 2009/07/20 21:35   >>

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今日のひとこと(04.15)
プロ野球
今シーズン初めて巨人とロッテが同日勝利。明日は久々にスポーツ紙を購入するかな。ところでロッテの次期監督の噂はどれが本当なんだろう。与田はやめてほしいんだけど。慶彦の2軍監督は実現してほしいなあ。

今日のひとこと(04.14)その2
マリーンズ6連敗
3年ぶりのことらしい。5年ぐらい前までは年に2、3度あったし、あの18連敗をはじめ二桁連敗も何度も経験してるから、それほどショックもない。年季の入ったファンは多分みんなそう。

今日のひとこと(04.14)
『バンコック・デンジャラス』
5月9日公開。暴動が続けば、このタイトルは問題になりそうだな。

今日のひとこと(04.13)
近所のスーパー
レジの女の子の名が「菅○美穂」。「どこがやねん!」とツッコミ入れたくなるようなルックスだったら面白かったのだが、普通にカワいかった。

今日のひとこと(04.11)
日高屋
神保町店に行ったら、ラーメンが他店より100円安い290円だった。今後は東西堂書店(実相寺昭雄も通ってた特価エロ本店)の帰りはここでラーメンだな。

今日のひとこと(04.10)
巨人阪神戦
金本が3本塁打でも勝てず、金本が打率6割でも借金1の阪神、何気にヤバイ。巨人に由伸がいないのに初めて気付いた。

今日のひとこと(04.09)
母校
郵送された校友会誌で創立120年なのを知る。もう20年も経つのか、あのクソくだらない創立100年記念映画から。

今日のひとこと(04.08)
試写で『グラン・トリノ』
なぜエンディングで流れる主題歌に字幕を付けない?使えねぇな、戸田奈津子。

今日のひとこと(04.07)
新橋文化
約2年半前から続いていた上映作品全鑑賞が遂に途切れる。この4月から入場料金が200円値上げされたもんで。

今日のひとこと(04.06)
ハリセンボンの感染列島
学生時代に友人が海外旅行でコレラに感染、バイト先だった渋谷109にゴーストバスターズみたいな格好をした殺菌作業員がやって来て店を封鎖、ちょっとしたパニック状態に、という20数年前の出来事を思い出した。

今日のひとこと(04.05)
巨人・広島三連戦
勝敗と関係なく、巨人ファンにも関わらず、カープがすごく魅力的なチームに見えた。第2戦のシーボルの技有りの一発とか、第3戦9回の重盗とかには思わず驚きの声。

今日のひとこと(04.03)
『罪とか罰とか』鑑賞
ケラリーノ・サンドロヴィッチの本名って、阪急東宝グループの創始者と同じなんだね。ちなみに某ピンク映画俳優の本名も同じだとか。

今日のひとこと(04.01)
滝田洋二郎
ついに成人映画館でも特集上映が。新橋ロマンで『はみ出しスクール水着』『ザ・マニア 快感生体実験』『桃色身体検査』が4/17〜23に。この中では『ザ・マニア』がちょっとレアかな。確かこれって「ロマンX」じゃなかったっけ?

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』(デヴィッド・フランケル)☆☆☆☆
犬のカワイらしさを存分に見せて最後に泣かせればOK、みたいな安易な動物映画ではなくて、犬と共に暮らした家族の10数年の記録が細やかに綴られている。一歩間違えば嫌味に見えてしまうような幸せ家族も、それを手に入れられたのは努力、あるいは自己犠牲があってこそということをきちんと見せているから抵抗なく受け入れられる。主人公とは対照的な、仕事と(女)遊びが全ての人生を送っている友人が、主人公の家族写真を見て口にする「頑張ったな」のひと言に胸が熱くなった。//キャスリーン・ターナー(「キャサリンKatharine」じゃなく「キャスリーンKathleen」なのに今気付いた)の劣化ぶりには驚いた。20年前ぐらいまでの彼女は、世界で最も美しい女優のひとりだったのに。

『トワイライト 初恋』(キャサリン・ハードウィック)☆☆☆★
今風に言えば「草食系吸血鬼」といったところか。耽美にも猟奇にも向かわず、話のスケールを大きくすることもせず、普遍的な学園生活や恋愛感情という土台を崩さないあたりがティーンにウケた要因か。ティーンに限らず多数の米女子が「ワタシもイケメン吸血鬼に血を吸われて永遠の命と若さを手に入れたい」なんて思いでスクリーンに魅入ってたんだろうね。吸血鬼になるとイイことずくめなのは、ちょっとズルい。

『リリィ はちみつ色の秘密』(ジーナ・プリンス・バイスウッド)☆☆★
イイ話なんだけど、口当たりの良さ重視のためか、養蜂場という楽園の外にある厳しい現実の描写が中途半端。ヒロインの少女はもっと世の荒波にもまれるべき(美少女はいたぶられ虐げられてこそ輝く、という部分も含めて)だし、演出はもっと時代と向き合うべきだ。//D・ファニングは今後の「女」としての成長に期待が持てるなあ。なんとなくだけど、彼女は清純派とは逆の道を歩みそうな気がする。Q・ラティファは従来の貫禄に含蓄も加え、大女優の風格を見せ始めた。

『ダイアナの選択』(ヴァデム・パールマン)☆☆☆☆
どうなんだろ、このラスト。観客が知りたいのは、銃口を向けられた二人の少女に何が起こったかであって、こういう混乱させられるようなオチではないはず。要するに『ふくろうの河』あるいは『ジェイコブス・ラダー』なんだろうけど。//結末以外はかなり素晴らしく、殊に高校時代の描写は、過ぎ去った日々の静かなきらめきが、なんとももの哀しく美しかった。現在と過去の交差のさせ方も自然かつ絶妙。

『ホルテンさんのはじめての冒険』(ベント・ハーメル)☆☆★
フツーの老人のほのぼの、しみじみした姿を愛情込めて綴ったようなものをを期待したのだが、ちょっと違うタイプの映画だった。主人公は67才とはいえ、なかなか渋く知的な枯れセン女子好みのタイプだし、運転士の彼が乗車する列車もガタピシのローカル線なんかじゃなく、流線型のボディを持つ最新型だ。物語も淡々とした描写の中で、人生の深い部分を語っているのだが全体的に硬く、おかしみは希薄だった。やっぱ寒い土地に暮らす人間は家に籠りがちで、あれこれ深く考えすぎちゃうのかなあ、なんて思ったりもした。

『ザ・バンク 堕ちた巨像』(トム・ティクバ)☆☆☆☆
巨大銀行が裏で何をやっているのか?スケールがデカすぎて、どこまで事実、あるいは可能性としてアリなのかは皆目見当が付かないが、映像、ストーリー両面とも一切のムダはなく(正直言えば美術館の銃撃戦はいらなかった)、リアリティは申し分ない。惜しいのは、ラストで主人公を暴走させてしまうところ。カタルシスや安心感より苦味と怒りで締めくくるべき作品だと思うのだが。//長身に濃い顔、正義を貫く熱いハートをヨレ気味コートに包むインターポール捜査官、C・オーウェンの見事なまでの銭形警部っぷりは文句なしにカッコイイ。左耳にピアスの跡らしきものが残ってたのはご愛嬌。

『ワルキューレ』(ブライアン・シンガー)☆☆☆★
仲間集めやら作戦会議やらは少々退屈だが、計画が実行に移されてからは、最終的に失敗するのは史実から明らかなのに、とんでもない新解釈(ヒトラー暗殺に成功して、その後のヒトラーは影武者、とか)でも出てくるんじゃないかと思うくらいフィクショナルな迫力。近頃の若者は終戦日を知らないぐらい歴史に疎いらしいので、そういう者はヒトラーの末路も当然知らないだろうから、よりこの映画を楽しめると思う。//ドイツ軍人といえばイギリス俳優(いつ頃からなのだろう?)で、ここでも多数出演しているが、その影に隠れて目立たないものの『ブラックブック』組(オランダ人?)も何気に3人ばかり。あの「フランケン」の人も出てたのが嬉しい。

『ストレンジャーズ 戦慄の訪問者』(ブライアン・ベルチノ)☆☆
設定だけで物語なさすぎ。//侵入者の暴れっぷりではなく、そこに居ること自体の怖さ、不気味さを見せる部分だけは良かった。//昨年の仏映画『THEM』も似たような話で、共に字幕で実話であることが示される(どちらも「どこが実話だよ」とツッコミ入れたくなるのも同じ)が、元ネタ同じなのかなあ。実際は、子供(中学生ぐらい?)が若い夫婦の家に押し入って殺害したってだけで、ホラー性は別にないんだろうけど。

『フロスト×ニクソン』(ロン・ハワード)☆☆☆☆
プロレスファンなら誰もがこの対決を猪木vsアリと重ね合わせるだろう。これを機に名を売ろうと、資財を投げ打ち多額の借金まで背負うフロストが猪木で、フロストを最初のうちは軽視し、翻弄し、ちょっとヤバそうだと思うと無理難題を突きつけるニクソンがアリ。それぞれの背後でアドバイスを送り、時に暗躍もする参謀たちも猪木・アリ戦を思わせる。それだけではない。劇中のセリフで「これは1対1の決闘」と言ったり、ボクシングの試合に例えたりするが、まさに4日間のインタビューは1日が1ラウンドの対決で、リングに上がった二人には、それまでさんざん見せてきた野心と腹黒さはさほど感じられず、駆け引きや小細工はあっても、どこかスポーツ的な緊張感と正々堂々の清々しさがあって、そういうところも猪木・アリなのだ。まあ、こじつけっぽいのは自分でも解かってるが、それが「プロレス者」の習性だから。//エンドクレジットで協力者としてフロストの名が出てくるが、頭に「サー」が付いてんのな。映画を観る限りじゃそれほどの人物とは思えんけど。日本人で例えれば「ちょっと度胸のある古館」ってとこでしょ。あんなチャラいモミアゲ野郎が「サー」って・・・。//ニクソンに愚直なまでに忠誠を捧げるK・ベーコンが泣かせる。

『ドロップ』(品川祐)☆☆☆★
「人は簡単には死なねーよ」というセリフを、死んでもおかしくないような暴力(確実に重傷は負う)の言い訳にしているようなところにはかなりの不快感があったし、『ビー・バップ』から続く、どう見ても大人な役者に中高生を演じさせて、暴力シーンをより迫力あるものにするというのももう飽きてきた。そういう不満はあるものの、不良コメディとしては十分合格点。監督が現役バリバリのお笑い芸人だけあって、ノリは滅法いい。ピークを超えた芸人監督にはこのノリは絶対無理。//物語は中学卒業か高校退学の時点で終わらせたほうがスカッと気持ちよかった。その後の湿っぽい展開は安直。

『罪とか罰とか』(ケラリーノ・サンドロヴィッチ)☆☆☆☆
一歩間違えば全てを台無しにしかねない「ありえない」と「ワケわかんない」が、入り組んだストーリーをテンポ良く進めるための加速装置になっていて、ムチャさに面食らいつつも、ワクワク感は最後まで途切れることがない。編集やカメラワークよりも、役者のノリと反射神経を盛り上げるための武器に選んだことも成功している。その役者陣はひとりもハズレがいないのが素晴らしいが、中でもヒロイン成海璃子(実は彼女をスクリーンで見るのは初めて)は、情緒不安定気味のアイドルをテンションを自在に操って完璧に演じてみせて驚かされた。年齢(まだ16才とは信じ難い)のわりに落ち着いた声もいい。//美術と照明はちょっとうるさかった。音楽はギリギリセーフ。//出版社内の場面に出てきたロンゲ、グラサンの編集者は、みうらじゅんだと思ったがエンドクレジットに名前は無し。家に帰って調べたら行定勲だった。

『ヤッターマン』(三池崇史)☆☆☆★
手に汗握る興奮は無いし、腹をかかえる爆笑も無い。観てて赤面するような安い描写はいくつもある。でもユルさが楽しく、終始頬が軽く緩んでるような状態でスクリーンに向き合っていた。「チャチ」を自覚して、それを「オモチャ」にしてゴッコ遊びに興じるような楽しさがある。本来、子供向けに作られるべき作品なのだが、子供よりも精神年齢の低い大人をターゲットにしたところが上手くいった。「ハッチ公前」や「TSUBOYA」ぐらいならまだしも、「タイガーマスク」のミスター・ノーのエピソードになると、もう40代にしか通用しないよなあ。//深田恭子の美貌と個性は、若い女優と主人公をすっかり霞ませた。

『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』(長谷部安春)☆☆★
どうしようもなくツマらない訳ではないのだが、演出、演技、映像どれをとってもコクがなさすぎて、なんだか映画を観たという気がしない。そして、それ以上にストーリーの練りの無さや穴の多さが困りもの。主人公の行方不明の妻が、遺体で発見された女と同姓同名で瓜二つなのが単なる偶然で片付けられたり、一人暮らしで夜半近くに死んだのに翌朝にはもう遺体が発見されたりとか、序盤からいい加減すぎ。自殺と思われた女の遺書らしき文面が、実はマラソンのことを指していることなんてことも、余程のバカじゃないかぎり瞬時に気付く。面倒だからいちいち書かないけど、その後も無茶や無理と安直が次々と出てきてあきれ返る。

『鬼畜』(野村芳太郎)☆☆☆

『緋牡丹博徒 お命戴きます』(加藤泰)☆★

『エッチな襦袢 濡れ狂う太もも』(池島ゆたか)☆★
ピンク映画が男の映画ってことを差し引いても、このヒロインは男にとって都合良すぎ。少しは彼女の置かれた悲惨な状況を真剣に考えるべき。安易にファンタジーに逃げ込むなって。

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