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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(09.04)2

<<   作成日時 : 2009/08/08 21:10   >>

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今日のひとこと(04.30)
GWの目標
午前中に起きる。

今日のひとこと(04.28)
中丸忠雄死去
喜八映画ではめちゃくちゃカッコ良かった。いい役者なのに、東宝を離れてからは、これといった作品がなかったのは残念。

今日のひとこと(04.27)
睡眠薬使い取調室から脱走
容疑者に、自白するまで寝させない、という拷問まがいの取調べをするために用意した睡眠薬入りのお茶を、警官が間違って飲んでしまった、が真相だったら面白かったのに。

今日のひとこと(04.26)
ワイズ・ポリシー倒産
シネマ・パリジャン時代から、フランス映画を中心に地味だが良質な娯楽作をたくさん公開してくれた配給会社。『ブロークバック・マウンテン』『ラスト、コーション』あたりが期待したほどヒットしなかったのが原因だろうか。

今日のひとこと(04.25)
ケン・アナキン死去
正直、まだ生きてたことに驚いた。『史上最大の作戦』『バルジ大作戦』『素晴らしき飛行機野郎』の3本が、80年代前半あたりまで、しょっちゅうテレビでやってたので馴染み深い。『バルジ』は浅草の東京クラブでも観たっけ。

今日のひとこと(04.24)その2
全裸泥酔
六本木だと通報され逮捕だけど、北千住だとよくある光景だからか朝まで放置され死亡。生き恥晒すか、死んで伝説になるか、芸能人であってもやっぱ前者の方がマシだよなあ。ま、今回の事件(という程のものでもない)は世間、騒ぎすぎ。笑い話で済ませちゃってもいいんじゃないか。

今日のひとこと(04.24)
新橋文化
邦画はエロ物しか上映しないのに、なんで『252』をやるのかと不思議に思ったが、これご当地映画だからなんだね、多分。

今日のひとこと(04.22)
軍艦島解禁
行きてぇー。

今日のひとこと(04.19)
プロ野球
・ボビー退場
日本では初めてなのな。
・ジャイアンツ
そういえば大道もいないよなあ。怪我?どっちかと言えば、由伸よりこの人に早く戻ってきてほしい。味があるから。

今日のひとこと(04.17)
マリーンズ
ようやく最下位脱出。大嶺で和田に勝てちゃうんだからツイてるのかな。しかし、SBはなんでこんなに弱いの。ピッチャーは揃ってるのに。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室』(ジョン・ポール)☆☆☆★
一見風変わりだったり、おちゃらけてるように見えても、根っこの部分で高校生のリアルを真面目に描いてるところや、たとえ窮屈なところはあっても、学校や学園生活って決して悪いもんじゃないという作り手の思いとかが80年代のジョン・ヒューズ映画みたいで懐かしかった。

『ピンクパンサー2』(ハラルド・ズワルト)☆☆★
身体を張ったギャグにはそれなりに笑わされたが、それがほぼ全てスタントマンの吹替えってのはどうかと。推理ものとしての面白さはない。

『レッドクリフPartU 未来への最終決戦』(ジョン・ウー)☆☆★
前作のラストの感じでは、すぐにでも赤壁の戦いが始まりそうだったので、今作は全編戦闘のド派手なものを期待したのだが、もったいつけるように戦闘準備やらつまらんドラマが延々と続き、しかも舞台は両陣営内から出ること無いので変化にも乏しい。大体、ジョン・ウーに頭脳戦をスリリングに見せる演出力なんて無いんだから。これなら3時間オーバーになってもいいから、戦闘中心に1本にまとめてくれた方がいい。//前作では知将ぶりが魅力的だった曹操が、本作ではなぜかバカっぽい。あまりにバカっぽいんで、ときどき阿部サダヲに見えて困った。前作では若い頃の神山繁に似た雰囲気があったのに。

『ダウト あるカトリック学校で』(ジョン・パトリック・シャンリー)☆☆☆★
舞台となる1964年がどのような時代だったかはなんとなく理解できるのだが、キリスト教とカソリック(学校)についての知識になるとまるでダメで、そのせいで主役二人の性格、言動がどれほどの意味を持つのかが掴みきれないのが歯がゆかった。それでも、無慈悲な厳格さが恐ろしいまでの威圧感を生むM・ストリープ、温厚そうな笑みの裏側に快楽主義者の妖しさを漂わせるP・S・ホフマン、二人の演技には圧倒された。彼らのぶつかり合いが壮絶すぎて、事の真相などどうでもよくなる。

『マックス・ペイン』(ジョン・ムーア)☆★
ふた昔ぐらい前のドルフ・ラングレンのB級アクションみたいだった。//ドラッグで超人的な能力を得た主人公に何の弊害も出ないんだったら、ドラッグ全然問題ないじゃん。

『ひぐらしのなく頃に誓』(及川中)☆★
何?この結末。前作は男子の妄想で、今度は女子の妄想?ひょっとしてゲームのマルチエンディングから2つ選んだだけなのか。//いきなり宇宙からのウイルスとか言い出したときは、そのブッ飛びぶりにバカ映画的ワクワク感も覚えたが、それもほんの一瞬。//こんな映画でも面白い芝居を見せてくれる大杉漣は立派だなあ。

『クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国』(しぎのあきら)☆☆☆★
原恵一以降のシリーズで初めて面白かった。展開的には『オトナ帝国』に似ているところもあるが気になるほどでもない。泣かせポイントを笑いでかわし、環境問題と向き合っていると見せかけて、「そんなこと知るか」とばかりのバカバカしいオチを用意する。

『本番オーディション やられっぱなし』(佐藤吏)☆☆
芸人の話なんだから、もう少し「芸」には本気で取り組んでほしい。芸能界の描写のあまりの古めかしさは、師匠(深町章)の真似して古い脚本を勝手に引っぱり出してきたのかと思うほど。

『わいせつ性楽園 おじさまと私』(友松直之)☆☆☆☆
初老の男と若い女の間で交わされる会話がとにかくいい。軽妙でテンポがあって心地良く、金言、至言にあふれ、そして二人のこれまでの人生と、今、心を通わせていく様が手に取るように伝わってくる。//野上正義が『老人とラブドール』に続いて素晴らしい。枯れセン女子は悶絶必至。

『性犯罪捜査U 淫欲のえじき』(関根和美)☆★

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