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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(09.05)1

<<   作成日時 : 2009/08/21 23:17   >>

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今日のひとこと(05.14)
吉野家
注文した牛丼にタマネギが一切れしか入ってなかった。偶然ではなく、「コイツは野菜食わねーだろ」と判断されたんだと思う。

今日のひとこと(05.13)
『BABY BABY BABY!』
「日本初の出産コメディ」らしいが、ジャンル、限定しすぎだろ。それに、昔『良いおっぱい悪いおっぱい』てのがあったのに。

今日のひとこと(05.11)
『レッドクリフ PART2』鑑賞
結構前にクライマックスの撮影で死者が出たという記事をいくつか目にしたけど、箝口令が敷かれたのか、一作目公開(決定)以降はこのハナシ、表に出なくなったような気が。昔だったらいい宣伝材料だったろうに(真偽はともかく)。

今日のひとこと(05.10)
登山
22年前の高尾山以来。愛宕山だけど。もちろん港区のやつ。標高25メートル。

今日のひとこと(05.09)
基準
キーファーが暴行容疑で逮捕されたけど、「24」は普通に放送されてた。こないだ麻薬で捕まった韓国人俳優の主演映画は公開延期らしい。

今日のひとこと(05.06)
ビーチバレー
どこの局のスポーツニュース(NHKでさえ)も「浅尾初優勝なるか?」という部分に偏りすぎ。優勝チームの浦田聖子の方がイイ女だと思うけどなあ。アスリートらしからぬエロさがたまらん。

今日のひとこと(05.04)
スポベジ
あんまり美味そうには思えなかったが(CMを見る度に吹石一恵に蹴られたい願望は募る一方だったが)、スーパーで1.5リットルが138円だったので試しに買ってみる。サッパリしていて意外といける。

今日のひとこと(05.03)
ヤングマガジン
もう2ヶ月も前だけど、短期連載されていた「プロレスメン」(ジェントルメン中村)というマンガがクセになる面白さだった。総合格闘技コンプレックスなど微塵も感じさせない、「強い」よりも「凄い」を上位に置く「わかってる人」が描いたプロレスギャグマンガ。正式連載されないかなあ。

今日のひとこと(05.02)
風邪
いつ以来だか憶えていないぐらい久しぶりにひいた。症状は微熱(37・5度)に腹痛。別にヤバい風邪じゃないよね?

今日のひとこと(05.01)
『男はつらいよ』第一作
上映中の浅草名画座に貼られたポスターを見ると、タイトルの前に「渥美清の」とあった。これが正式タイトル?

画像


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『グラン・トリノ』(クリント・イーストウッド)☆☆☆☆
3分の2ぐらいまでは俳優イーストウッドの集大成、ひょっとしたら最高作かもと思ってたが、その後はアレレって感じ。そして観終わって時間が経つにつれ腹が立ってきた。最初のうちは、完全に*善良なイーストウッド・ファンのための映画。不機嫌そうな表情がアップになる度に、山田康雄の「なにぃ」とか「くそったれめが」という声が聞こえてくるようで嬉しくなる。コソ泥撃退シーンに流れる60年代戦争映画風の音楽や、懐から銃(回転式だったらもっと良かった)を取り出した瞬間にはワケもなく更に嬉しくなる。そして隣家の姉弟との関係。いつでもイーストウッドは、ぶっきらぼうな態度を取りながらも若い者に優しかったなあと、彼の古い作品を懐かしみながら嬉しさ最高潮。ところが終盤に差し掛かると変にマジメぶって鼻に付いてくる。殴り倒しても分からない悪党は撃ち殺してもOK、それがイーストウッド映画じゃなかったの。仮にあのラストを認めるにしても、あの行為に走らせるのに、「死期が迫ってる」という理由付けをするのが納得いかない。たとえ残りの人生が30年あろうとも50年あろうとも、やる時はやる、それがイーストウッド、だろ?結局、この映画でイーストウッドがやりたかったのは、自身の神格化に他ならない。すでに評論家や一部のマニアの間では十分神格化されてはいたが、それでは飽き足らず、すべての映画ファンから神格化されるために作ったのが、この『グラン・トリノ』。そのために一番手っ取り早い方法が、自身の壮絶な死。そこに犠牲の精神やキリストのイメージを加えてより神格化を完璧なものにする。ようするに『20世紀少年』で「ともだち」がやったこととまるっきり同じだよ。

*善良なイーストウッド・ファン
・イーストウッドが好きな理由は一にも二にも「カッコイイから」
・イーストウッドをB・レイノルズ、S・マックイーン(同い年だ)、C・ブロンソンらと並べて語る。
・山田康雄の功績を忘れない。

『新宿インシデント』(イー・トンシン)☆☆☆★
「ジャッキー新境地」的な惹句はこれまでにも何度かあったような気がするが、今度だけは本当だった。すごく頑張ってるとは思う。だけど、この作品の最大の欠点は、ジャッキーがミスキャストってこと。10年遅かった。彼が演じることによっていくらか陰惨さが薄れて、口当たりが良くなったという功績もあるんだけど。//不法滞在者たちが新宿の片隅で肩寄せ合って、しぶとく生きていく姿は重喜劇的な面白さがあったが、後半、ヤクザの抗争やそれに乗じてのし上がっていく展開は、あまりにヤクザVシネ風で安っぽい。//歌舞伎町にラム・シューは良く似合う。

『ミルク』(ガス・ヴァン・サント)☆☆☆★
柔和な表情の裏に見え隠れする不屈の闘志や、情熱と純粋さだけではなく、政治家らしい駆け引きの術もしっかり持ち合わせているところには好感を持ったが、どうも自分にはゲイの全てを許容できるほどの器がないので、どうしても受け入れることのできない映画だった。劇中のセリフにもあったが、彼らがやたらと人前でハダカになるのとかすんごくキモいし。それに彼らはいつも社会的弱者であることをアピールし(確かにそうなんだろうけど)、堂々と自分たちに与えられるべき権利を主張するが、それができることが、特殊性癖を持つ者の中ではどれほど恵まれているかについて無自覚すぎるんだよね。でもゲイの政治家が増えるのは反対しないけどね。世襲が減るだろうから。

『チェイサー』(ナ・ホンジン)☆☆☆☆
『殺人の追憶』よりも『公共の敵』に近い娯楽昨。とは言え、おぞましい凶行はもちろんのこと、主人公の暴走同然の突進力や警察の(日本人から見ると)あまりにずさんな捜査など、映画的過剰さで描写しながら生々しい。悲哀の見せ方は、少々あざとい。

『ウォーロード 男たちの誓い』(ピーター・チャン)☆☆☆★
『レッドクリフ』の便乗映画かと思ったら全然違った。時代からして、こちらはほんの100年ちょい前。4000年の歴史の前ではつい最近。『レッド』が「義」や「情」を重んじるのに対し、それらを捨てて理念を達成する話なのでロマンティック気分で観ることはできないが、個人的な好みでは完全にこっち。P・チャンがJ・ウーより荒々しい映画を作るとは思わなかった。でも、涙と不倫はいらなかった。ここらへんがチャンらしさなんだろうけど。//アルフィーの主題歌は、同じく彼らによる『将軍家光の乱心 激突』の主題歌を思い起こさせる。映画をちゃんと観て曲作りをしているように感じさせるところは評価できるが、それでもやっぱ無いに越したことはない。

『バビロンA.D.』(マチュー・カソヴィッツ)☆☆
シンプルなストーリーなのに、なんでこんなに判りづらいんだろ。作品世界をもう少し煮詰めてもらわないと。ベッソン映画並みの知能しかないんだから、いらん理屈をあれこれ付けるなって。観てる方は、ワケわかんねーし、盛り上がらねーし、あっ気なく終わるしで、気分はADじゃなくてED。

『バーン・アフター・リーディング』(ジョエル&イーサン・コーエン)☆☆★
登場人物のバカぶりを見せるだけで、話は思ったほど転がらない。バカだけじゃなく、バカに振り回される人間もしっかり描かないとダメなんじゃない。//全体的に軽く流してる感が強く、ひょっとしてG・クルーニーは『オーシャンズ』に続いて、今度はコーエン兄弟で「仲間内おふざけ映画」をやりたかったのか。

『GOEMON』(紀里谷和明)☆☆☆★
ゲームとアニメ(マンガ)からしか影響を受けていない精神年齢の低さにあきれ返り、全てが借り物っぽく、ゼロから作り上げたものがまるで無い映像に苦笑。ただ、結構な大作映画なのに自主映画みたいに気合いだけは入りまくりで、良い意味でゆとりがないところについつい好感を持ってしまう。才能の無さを妥協の無さで補ってるというか。ようするに長所も短所も『CASSHERN』とまるっきり同じ。語り口が滑らかになっているのと、役者を使いこなしているのは進歩。

『鴨川ホルモー』(本木克英)☆☆☆
奇抜な発想の割にはストーリー展開も演出も平凡。手際良くまとめているがゆえにアクが無さすぎ。観るべきところは、役者の表情とパパイヤ鈴木による競技の振り付けぐらいか。//主人公の恋敵のヤな性格はコメディの範疇を超えている。彼が「ホルモー」したあとに受ける罰を何故見せないのか。そこで笑いを取らなきゃダメでしょ。//現部長が499代って・・・、いつからあるんだ京都大学。

『おっぱいバレー』(羽住英一郎)☆☆☆
作品自体に、舞台となっている時代(79年)に作られた映画に似た感触があるのが良かった。更衣室を覗こうとして力が入りすぎ、壁をブチ破って女子に追いかけ回されたりとか、ホテルでのヒロインと元彼のやりとりなんかが特に懐かしい。//ヒロインの過去を掘り下げるより、バレー部員ひとりひとりのエピソードに時間を割くべきだったと思う。//街の風景は、最近の近過去もの邦画の中ではベスト。なんと言っても当時のクルマが大量に出てくるのが素晴らしい。制作がROBOTなんで、一瞬CGかと疑うほどたくさん出てくる。私はスーパーカーブームど真ん中世代で、この時代のクルマはスーパーカー以外でも大概わかるので懐かしさ倍増だった。プラモデルの箱が6輪タイレル(P34だっけ?この頃の発音は「ティレル」じゃなくて「タイレル」だった)なのもツボ。

『ニセ札』(木村祐一)☆☆★
別に難しい題材でもないのに何を描きたいのかが伝わらず、「淡々」を狙った演出が「ぼんやり」になってしまった。ヒロインが裁判の場面で口にした「やってるうちに楽しくなってきた」や国家に対する批判も唐突で取って付けたように感じてしまう。//板倉俊之が予想外の好演。あの時代らしいトッポさが良かった。

『フィッシュストーリー』(中村義洋)☆☆☆
うまく出来てはいるが、登場人物それぞれの繋がりから生まれるドラマがない。繋げるだけで満足してしまっている。ジグソーパズルが完成して「ヤッター」と思ったのも束の間、現れたパズルの絵柄が何とも微妙で喜びが持続しないって感じ。

『レイン・フォール 雨の牙』(マックス・マニックス)☆★
「逃げる」「追う」に少しもスリルがなく、G・オールドマンの「好き勝手やってる」感丸出しの過剰演技以外には何の印象も残らない。//日本に関する描写は映像的にはおかしくはないが、ハナシ的にはかなりトンチンカン。

『リダクテッド 真実の価値』(ブライアン・デパルマ)☆☆☆★

『アンダーカヴァー』(ジェームズ・グレイ)☆☆☆

『恐竜・怪鳥の島』(倉田準二)☆★
富士山大爆発、恐竜大暴れ、渡瀬大ピンチのクライマックスに、BGMでムード歌謡もどきを流すセンスに頭がクラクラした。

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