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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(09.05)2

<<   作成日時 : 2009/09/08 00:05   >>

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今日のひとこと(05.31)
裕次郎
「西部警察」の再放送をながら見する。ひさびさに見た晩年の裕次郎が、昔見たときの記憶以上に大根なことに驚く。

今日のひとこと(05.30)
「あの頃アツくなった80年代ハリウッド映画ベスト20」
スマステでやってたランキング。12本しか観てない。この時代はヨーロッパ映画至上主義で、ハリウッドとか軽視してたから。アオかったねえ。でも『ランボー』は生涯ベスト20に入るぐらい好き。「アツくなった」というくくりがあるにせよ『ET』が入ってないのはおかしくないか。あと『エイリアン2』も。

今日のひとこと(05.28)
フジテレビより
ウ○コ我慢してるときだってこんなスピード出ねえよ。

今日のひとこと(05.26)
ボクシング
中国人小さかったなあ。本当にフライ級の選手なの?噛ませ犬用に階級を上げさせたんじゃないの(亀田兄弟がよくやる手)。でも度胸があって、いいボクサーだった。

今日のひとこと(05.25)
すき屋
カレーの味が値下げ後に落ちたような気がする。それでも牛丼チェーン店のカレーでは一番うまいから許せるけど。

今日のひとこと(05.23)
近所の居酒屋のランチ定食(7〜800円)が、一回行くと次回半額という素晴らしいサービス。しかもライス、味噌汁はお替り自由!

今日のひとこと(05.22)
取材拒否の店
グルメにも寺門ジモンにもまるで興味ないが、この番組はなんとなく見てしまう。

今日のひとこと(05.21)
「小向美奈子殺される」
今日の東スポの見出し。中身は読んでないけど、これはやりすぎでしょ。なにより、これから乳首やヘアや、ひょっとしたらそれ以上のものが解禁されるんだろうから、今死なれたら困る。

今日のひとこと(05.17)
新型インフルエンザ
罹ったけど医者に行かずに自力で治した人が結構いるような気がする。

今日のひとこと(05.16)
国際文化人
『60歳のラブレター』チラシの推薦コメントにあったデヴィ夫人の肩書き。「ハイパーメディア・クリエイター」と同じくらい胡散臭い。前から思ってたんだけど、「第3夫人」って「第2愛人」みたいなもんだろ?

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『消されたヘッドライン』(ケヴィン・マクドナルド)☆☆☆☆
事件を追っていたら予想外の真相が明らかになって、結果、本来追いつめるべき巨悪がほったらかしのまま終わってしまうのは釈然としないものが残るし、頭のイカレた帰還兵というのは都合の良すぎるキャラクターで、こういうのが出ると途端に嘘臭くなる。しかし、複雑になりそうな話を手際よくサクサクと進める脚本、演出と、さも当り前のように熱い記者魂を見せる主人公の魅力には、そういった不満を上回るものがある。

『ミーシャ ホロコーストと白い狼』(ヴェラ・ベルモン)☆☆☆
ヒロインを演じる女の子の女優魂に目を奪われる。現場で虐待に近いような目に遭わされたんじゃないかと思うほど、ボロボロになりながらの熱演が圧巻。しかし、そんな彼女の頑張りに演出が応えていない。自然の厳しさ、孤独や夜の闇の恐ろしさがまるで捉えられておらず、少女にだけ辛い思いをさせて、周りのスタッフは楽してるんじゃないかとさえ思えてくる。

『スラムドッグ$ミリオネア』(ダニー・ボイル)☆☆☆★
なぜクイズに答えられたのか、という部分に関してはあまりに都合良すぎで(何年も前に聞いた、札に描かれた人物の名前なんて憶えているはずないって)、この点に何の工夫もない脚本は賞を獲るほど優れてはいない。それでも、インドという国の底辺でなりふり構わず生き抜くこと、初恋の少女を一途に想い続けることに費やされる力が半端じゃなく、それが作品自体の力となって画面を覆いつくすのは素晴らしい。「どんな映画でも、アクション映画のように撮る」という監督の言葉に納得。まさにアクション映画のような「疾走」と「サバイバル」の人生が繰りひろげられる。

『鈍獣』(細野ひで晃)☆☆
演劇の世界ではどうか知らんけど、こういう不条理っぽいのって映画ではちょっと古いんじゃないの。せめて主人公の正体についてあれこれ想像する余地があればいいんだけど、ハナっからそういうことはどうでもいい、みたいな作りは、今の時代ウケないでしょ。中盤あたりから同じことの繰り返しで、ハナシが全然前に進まなくなるのも駄目。//回想シーンのアニメは、アニメならではと思わせるような表現があるわけでもなく、どういう意図によるものなのかわからない。単に実写でやる金がないか、手間をかけるのが面倒だったかなのか。

『重力ピエロ』(森淳一)☆☆★
とりあえずミステリーなので、謎解きがあるから退屈せずに観れたものの、人間ドラマとしてはどうかと思うぞ、コレ。陳腐な描写の数々は苦笑で済ますこともできるが、主人公一家の言動を深く掘り下げることもせずに安易に全肯定しちゃうのは腹立たしかった。特に、相手がどんな人間であれ、人を殺すという行為の重さにまるっきり無頓着なのはひどい。殺した直後でも平静で、しばらく後にはそんなことなどすっかり忘れてしまったかのように日常生活を送る姿は、ひょっとしたら人間のクズの血を引いてるからそんなに平気でいられるという意味なのかという気さえしてくる。//整形美女役の吉高由里子の、ブサイク時代の名残を留める仕草、しゃべりが上手い。

『その男、ヴァン・ダム』(マブルク・エル・メクリ)☆☆☆
もう少し、人情味とヴァン・ダムいじりがあっても良い。

『怪獣大奮戦 ダイゴロウ対ゴリアス』(飯島宏)☆☆★

『獣の交わり 天使とやる』(いまおかしんじ)☆☆
ひさしぶりに国映ひとりよがり路線を観たって気がする。神の声なんて自己憐憫、自己満足、自己正当化のための都合の良い言い訳でしかないでしょ。主人公にとっては救いであり、進むべき道を教えてくれる神様も、周囲の人間にとっては「余計なこと言いやがって」だよ。医者に行っても異常がなかったから本物の神の声だ、とか言われてもなあ。行ったの精神科じゃなくて耳鼻科だったんじゃないの?この不景気だってのに職場簡単に見つかって、女ふたり食っちゃって、神の御利益ありすぎ。

『福まんの人妻 男を立たす法則』(松岡邦彦)☆☆★
もっと絡み合って、転がって、予想外の場所に辿り着かなきゃ面白くない話。時間切れで、消化不良のまま形だけまとめたような印象。

『人妻発情期 不倫まみれ』(工藤正典)☆☆
半分くらい過ぎてから、すでに観ていることに気付いた。観たのが20年前とかならともかく、ピンクとはいえ、たかが5、6年前の映画を憶えてないのはヤバいよなあと、結構マジで自分の記憶力に不安を持ったのだが、今この作品のことを調べて、5,6年じゃなくて10年前だったことを知り、記憶だけじゃなくて時間の感覚までヤバくなっていることが判明。愕然。

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