To Live and Die in Tokyo

アクセスカウンタ

zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(09.06)1

<<   作成日時 : 2009/09/23 21:07   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日のひとこと(06.14)
『余命1ヶ月の花嫁』
略称は「ヨメヨメ」?それとも「ヨメイチ」?

今日のひとこと(06.13)
三沢光晴
プロレス見始めてからずっとアンチ全日、ノアだったけど、これはちょっと辛すぎる。打たれ強い上に受け身も上手いレスラーだったのに。やはり興行不振で社長としての心労が大きかったのだろうか。「リングの上で死ねたら本望」なんて絶対ウソ。もし三沢の死についてこの言葉を口にするヤツがいたら、そいつはクソだから。

今日のひとこと(06.12)その2
多分、既にあちこちで言われてるだろうけど、コレって『ファイナル・デスティネーション』だよなあ。

今日のひとこと(06.12)
週刊少年チャンピオン
10代の頃に好きだった「月とスッポン」(柳沢きみお)の新作が読みきりで掲載。感慨にふけりながら読む、・・・つもりが、40代になった藤波正平が外見、内面いろんな部分で松島出版の人そっくりなため終始含み笑い。

↓日刊スポーツが一面だったので購入。永久保存決定。

今日のひとこと(06.11)
1イニング15点のプロ野球新記録
明日のスポーツ紙一面にならないかな。主演映画に続いて自分自身までコケちゃったマヌケな役者に取られちゃうか。

今日のひとこと(06.10)
さくら水産の500円ランチ
ライス、味噌汁、卵、海苔に加えて素麺まで食べ放題になっていた。素晴らしすぎ。オカズがなくても500円分の価値があるよな。

今日のひとこと(06.08)
巨人・楽天戦
・中井初安打、阿部1000安打、李36打席ぶり安打、登板過多の3人も休めさせて文句なしの勝利。一方、野村監督は、これがおそらく野球人生最後の巨人戦なのに、この体たらく。来年「東北の仇は横浜で」を目指すか?
・前々から気になっていたのだが、何で日テレのアナウンサーは山本浩二だけフルネームで呼ぶんだ?

今日のひとこと(06.07)
痛恨
財布からMOVIXのポップコーン無料引換券が出てくる。有効期限は先月末日。

今日のひとこと(06.05)
マリーンズ次期監督候補に江川
借金トラブルさえなければ地元出身の掛布の名も挙がったろうに。マリーンズあるいは千葉とのつながりが無いことは別にマイナス材料にはならないと思う。ボビーだってそうだったんだから。ちなみに江川と千葉といえば、彼にとって最後の甲子園大会、延長押し出しで銚子商に負けたことが思い出される。

今日のひとこと(06.04)
「カイジ」
連載再開。嬉しいんだけど、また数時間の話を2年も引っぱられるのかと思うとちょっと気が重い。少年マガジンでやってた「涯」みたいに、1エピソードを5、6回程度にまとめられないものか。

今日のひとこと(06.02)
ウルトラマン
デアゴスティーニから出たファイルブックが、創刊特別価格で付録にバインダーが付いてたんで買う。中身は写真がキレイなこと以外は大したことない。今後の購入はなさそう。

今日のひとこと(06.01)
スーザン・ボイル
たぶん映画化されるだろうね。もう動き出してるかも。ハリウッド資本ならメリル・ストリープあたりがそっくりメイクでやりそう。でも、やっぱイギリスで地味めに作って欲しいところ。マーク・ハーマンが監督で、主役はちょっと小さいけどイメルダ・スタウントンがいい。

ロビン・ウィリアムズという噂が!この発想には完全に脱帽。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『スター・トレック』(J・J・エイブラムス)☆☆★
すごくフツー。事前に耳目にした情報から想像していたものと寸分も違わない。若き日のカークの反抗的、暴走気味の熱血漢というキャラクターもありがちすぎ。映像も、この手のSFが流行った映画版第一作の頃の雰囲気を狙いすぎ。技術は格段に進歩していても、イマジネーションは停滞しているように思えてしまう。旧シリーズの前日譚と思わせておいて実は別世界(パラレルワールド)というアイデアと、年老いたスポックだけは良かった。

『ザ・スピリット』(フランク・ミラー)☆☆☆★
100分程度の長さの割には無駄が多い。しかし、その無駄の中に面白さがつまっている。//一見よくあるダークヒーローものなのだが、ダークなのは見た目だけで深刻ぶったところがないのがいい。一応主人公は心の闇を抱えてはいるのだが、女好きだしかなりマヌケなところも見せ、敵は嬉々として悪事を働く単細胞。そんな両者の戦いからは『ヤッターマン』にも通じる遊び心が伝わってくる。

『天使と悪魔』(ロン・ハワード)☆☆☆★
ひとつの謎が解き明かされると同時に新たな謎が生まれ、の繰り返し。主人公は答えを求めてあっちこっちを行ったり来たり。なんだか推理小説ではなくRPGゲームを映画化したみたいで、構成としてはあまりに芸がない。ただ、謎解き以外のことには一切目をくれず、観客にあれこれ考える間も与えず猛スピードで話が進むので退屈することはない。当然ドラマとしての奥行きに欠けることとなるが、そこを補うのが役者たちの存在感。スター(T・ハンクス、E・マクレガー)、名脇役(A・M・スタール、S・スカルスガルド)、国際的にはまだ無名の実力者(A・ゾラー、P・ファビーノ、N・L・コス)、主要登場人物はたいした見せ場はなくとも皆、強い印象を残す。中でも素晴らしいのはアーミン・ミューラー・スタール。『イースタン・プロミス』『ザ・バンク』に続き、一筋縄でいかない謎めいた人物をここでも完璧に演じて見せる。

『ブッシュ』(オリバー・ストーン)☆☆☆☆
常にコンプレックスを抱え、知性も根性も無い男が、自身の器を大きく超えた地位を手に入れていく、『フォレスト・ガンプ』と並ぶアホの立身出世物語。この人の持つ唯一の才能が、周囲に好かれ、放っておけないって気にさせることなのはわかった。大統領にさえならなければ愛すべき人物なんだけどねえ。

『幸せのセラピー』(メリッサ・ウォーラック、バーニー・ゴールドマン)☆☆★
冴えない男の奮闘記なのだが、この男がどう自分を変え、どういう人生を送りたいのかが不明瞭。//物語をかき回すお調子者高校生は、新味のあるキャラクターだった。ムカついたけど。

『ガマの油』(役所広司)☆☆★
なにをやりたかったのか、良くわからんかった。主人公の特異さに必要性が感じられず、その部分の際立ちがワザとらしすぎる。普通の会社員、普通の父親でよかったのでは。

『BABY BABY BABY!』(両沢和幸)☆☆
5分で映画館から出たくなった。「映画」な感じがまるでしない。//クライマックスの妊婦5人が一斉に産気づいての大騒動も、騒がしいだけでまるで盛り上がらず。なんだかメリハリのない乱交AVを見てるよう。

『ハゲタカ』(大友啓史)☆☆☆★
経済方面のめんどくさそうな部分が、そこそこわかり易く語られてるのがありがたい。//経営者が日本人か中国人かなんて、働いてる人間にとってはどうでもいいことじゃないの?無能な日本人経営者に任せるよか、優秀な中国人に売っちまった方がかえって良いような気がするし。中国側を悪者扱いしてるけど、日本だってバブルのころにアメリカの映画会社やらメジャーリーグ球団を買収してるのにねー。

『エグザイル 絆』(ジョニー・トー)☆☆☆
このタイトルで副題に「絆」なんて付いてると、どうしてもあの男モー娘。を連想してしまうが、映画の中身も、キメポーズを初めとする過剰なカッコつけが恥ずかしいという共通点が。男たちの稚気と屈託のなさを見せびらかしすぎ。J・ウーにも言えることだが、メルヴィルやレオーネに砂糖をまぶしたようなゴッコ遊びはもうやめてほしい。

新・男の紋章 若親分誕生』(井田探)☆☆☆

喜劇 女は男のふるさとヨ』(森崎東)☆☆☆★
山田洋次が共同脚本で参加してるけど、倍賞美津子の旅先でのエピソードは完全に山田洋次の世界。倍賞の女寅さんぶりが魅力的。

やさぐれ刑事』(渡辺裕介)☆☆☆
阿藤海がそれなりの役柄っぽく出てきたのに10秒で殺されてた。

屋台のお姉さん たべごろな桃尻』(荒木太郎)☆☆
脚本をきっちりと作らないで、現場で即興で作り上げたような感じ(実際にピンクでそれができるわけはないが)には多少の面白さはあるものの、全体的にはダラダラとしまりがなく、荒木監督、悪い意味で原点回帰したようなシロウト臭さが目立つものになってしまった。//主役兄弟の「気ままな人生」や「純朴な性格」は、演じる役者があまりに年を食いすぎているせいで、ユーモアよりも痛々しさが目立った。

EUフィルムデーズ2009
『ハンドルネームはベンX』(ニック・バルタザール)☆☆☆☆★
学校ではイジメられ、医者からは自閉症と診断され、手を差しのべてくれる者も煩わしいだけ。唯一の楽しみであるネットゲームの中では勇者だけど、それが何の役にも立たないことはわかっている。そんな男子高校生の暗鬱な日々に、映画は何の救いを与える気配もない。時折ゲーム画面が主人公の現実に重ね合わされるが、通常ならユーモアやポップさを生むこのような表現も、現実の彼の無力さを際立たせるだけだ。そして悲惨なまま終わるだろうと思われた映画は、最後の最後に予想外の、ハリウッド映画のような大逆転を見せる。しかしそこには痛快さはこれっぽっちもない。あるのは、ほんの少しでいいから勇気を出して、前向きじゃなくても健全じゃなくてもいいし、どんな手を使ってもいいから、とにかく生き続けろという、理想やキレイごと抜きの思い。それは「メッセージ」というより「願い」に近い。

『ジョジーの修理工場』(レナド・エイブラハムソン)☆☆☆★

『ファイター』(ナターシャ・アーティ)☆☆☆
デンマーク映画。娯楽映画も格闘技もまだまだ未熟。

『耳のないウサギ』(ティル・シュヴァイガー)☆☆★
ヒロイン(地味なメガネっ子という設定だが、かなりの美人なのが丸わかり)がムダに脱いでくれるのがうれしい。

『マイ・ブラザー』(ダニエレ・ルケッティ)☆☆☆

クリックよろしく→人気blogランキング

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
今日のひとこと総集編+映画星取り(09.06)1 To Live and Die in Tokyo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる