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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(09.06)2

<<   作成日時 : 2009/10/07 22:13   >>

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今日のひとこと(06.30)
マリーンズ
延長イニングの2死満塁で牽制死って・・・。さすがにこれは、勝ったからOKってわけにはいかんだろうな。

今日のひとこと(06.29)
ロケ地マップ
最近、上映中の作品のものがよく劇場に置かれていて、映画がクソでも、これを見るのは楽しい。今日観た『ウルトラミラクルラブストーリー』は残念ながらなかった。

今日のひとこと(06.27)
尾上菊之助
姉と共演してるカレーのCMを見る度に思う。この人の主演で実写版「かりあげクン」やんねーかな。

今日のひとこと(06.26)
マイコー
なんとなく長生きできないヒトだとは思ってたけど、やっぱ驚く。不謹慎な言い方だけど、意外とフツーに死んだなあ、って気も。さらに不謹慎なことを言えば、デヴィッド・キャラダインの死に様は彼にこそ相応しい、とも。

今日のひとこと(06.24)
内田裕也
渋谷で目撃。杖をついていた。全身白ずくめで異様だった。ロケンロールな感じは少しもしなかった。

今日のひとこと(06.23)
すき家
先月オープンしたアリオ亀有店に初めて行くも、メニューにカレーが無いっ!ので、隣の丸亀製麺でぶっかけうどん。「ネギ入れますか?」と聞かれたので、カレーが食えない怒りから強い口調で「がっつり」と言ったら、こちらの予想の3倍くらい入れてくれた。ありがと、すっかり機嫌直ったよ。

今日のひとこと(06.22)
ピンク大賞特別賞
中村方隆に投票する人がいないのが意外だった。亡くなったこと知られてないのかなあ。追悼マニアのH氏もスルーしてたし。

今日のひとこと(06.19)
松屋
一部店舗限定で販売されているトマトカレーを食す。油分が多いせいか食後に胃がもたれるが、なかなかいける。これで290円はかなりのお徳感。

今日のひとこと(06.18)
マリーンズ
登板機会の無い成瀬に代わって昇格するのがファームでもまるっきり打てないバーナムJr.ってどうゆうこと?野手なら根元、早川、投手なら内とか他にいくらでもいるのに。

今日のひとこと(06.17)
太宰治
NHKでやってた伝記番組をところどころ見てたんだけど、すんげえバカだよな、この人。特に芥川賞がらみのエピソードは、再現ドラマで太宰を演じる役者の熱演ぶりもあって抱腹絶倒のバカっぷり。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』(トラン・アン・ユン)☆★
異国情緒に血糊と野郎の裸を混ぜ合わせただけの「なんちゃって耽美風芸術映画」。ホモくせー。ミステリー仕立ても、それにふさわしい演出技術がないから、思わせぶりの連続でわかりづらいだけ。

『ターミネーター4』(マックG)☆☆☆
こういう戦争状態になっちゃうと、もう「ターミネーター」って気がしない。「追う」「逃げる」の中での「戦う」というシリーズの基本には忠実であるべき。機械vs人類よりも、コナー親子に代わってカイル・リースがターミネーターに狙われる話にでもすればよかったのに。実際、リースや新キャラ・マーカスが様々なメカに追いかけ回される場面が一番面白かったし。でも、敵メカがあんだけ巨大だったり轟音立ててるのに、いつも目の前に来るまで気付かないってのはありえない。

『愛を読む人』(スティーヴン・ダルトリー)☆☆☆☆
少年と年上女性が関係を持つというエロの王道ともいえる設定に、脱ぎ惜しみしないヒロイン、勿体つけない演出と、そういうのをウリにする俗っぽい映画でないにも関わらず、見たいものをきちっと見せてくれるシネパトス度の高さに好感。これでもう少し背徳感があれば、よりエロくなった。K・ウィンスロットのナチ女看守姿が拝めないのは残念なところだが、市電の車掌の制服姿が脳内補完の手助けをしてくれるのが有難い。これは間違いなく、作り手も狙ってやったことだろう。もちろん下衆な意図ではないが。//行ったり来たりする時代の最後が95年なのは、なにか意味があるのだろうか。ヒロインが死んだ88年で終わりにしたほうがいいと思うが。//やっぱ男にとって忘れられないのは、「初恋のひと」ではなく「初体験のひと」ってことだね。

『トランスフォーマー リベンジ』(マイケル・ベイ)☆☆☆☆
正直、ロボットバトルはそれほどでもなかった。相変わらず敵味方の区別付きづらいし。ロボットよりも人間の方が、キャラが立ってて面白い。ベタで下品なギャグの連発も好み。//M・ベイは、どんなにCG使っても、オタク系じゃなく体育会系っぽい映画にするところがいい。この人の馬鹿力はあなどれないものがある。

『モーリス・ジャールの軌跡』(パスカル・クエノ)☆☆☆
ジャールの名曲が次から次と流れるのだから退屈はしないが、作曲家というのは撮影現場に足を踏み入れることもなく、監督以外のスタッフやキャストとも顔を合わせる機会が少ないため、どうしても映画との密接な関係が浮かび上がりづらい。演出とジャール自身の性格がマジメすぎるのも難点。

『インスタント沼』(三木聡)☆☆☆
人生模索中女子の奮闘を、この監督いつもながらの細かいネタにこだわった笑いで描いているのだが、90分もあれば十分な話に120分も使うのは水増ししすぎ。//麻生久美子は今までで一番カワイかった。特に後半は、ひたむきさがカワイさを増強して、一挙手一投足すべてが愛しい。//加瀬亮はこういう役を演じると思いのほかつまらない。大倉洋二とか阿部サダヲがやってたら最高に笑えただろうに。

『ウルトラミラクルラブストーリー』(横浜聡子)☆☆
この話をこの撮り方ってどうなの?主人公の突進力を削ぐようなダラダラした芸術志向の演出にイラつく。スピードとユーモアが肝となる話を、運動神経の無い無表情な文学少女が、地べたと自分の半径3メートルぐらいしか見ないで撮ったような感じ。この主人公を全肯定しちゃうところも、あまりに少女趣味。

『群青 愛が沈んだ海の色』(中川陽介)☆★
舞台は沖縄の離島なのに、そういう場所の空気感があまりに希薄。土地に対する思い入れなんてこれっぽちも感じない。//長澤まさみの心を病んでる演技は、外見が健康そのものなんで、海辺でボーッとしてるヒマな人ぐらいにしか見えない。

『ザ・クリーナー 消された殺人』(レニー・ハーリン)☆☆★

『大脱走』(ジョン・スタージェス)☆☆☆☆★
子供の頃からテレビでやるたびに観ていたが、劇場で観るのは初めて(DVD上映だけど)。字幕で観るのも初めてかな。当然、ノーカット版を一気に観るのも初めて。なんでこんなに面白いんだろう。思い入れを差し引いても、この面白さは半端じゃない。派手なアクションなんて、あのマックイーンがバイクで逃げるとこぐらいで、オールスターキャストの魅力はあっても、話自体は「小さなことからコツコツと」で今の映画と較べればずいぶんと地味なのだが。//今回初めて気付いたこと、すっかり忘れてたこと。その1。脱走手段に列車、車、バイク、飛行機といった燃料で動く乗り物を使った者は捕まって、自転車、ボートという自分の手足で動かす乗り物を使った者だけが逃げ切ることができた。実話を基にした話なので偶々だと思うが。その2。ブロンソンはアッテンボローより年上。その3。マックイーンのバイクアクション、スタントマンを使ってた。その4。マックイーンの役は大学生。

『雷神 RAIJIN』(ジェフ・F・キング)☆☆
セガール初のサイコサスペンス、らしいが、結局最後はいつも通りセガール拳炸裂で一方的にボコって決着なので、サイコ犯がどんなに知恵を絞って猟奇殺人を行おうが、巧妙な罠を仕掛けようがまったく意味ナシ。

『河内のオッサンの唄 よう来たのワレ』(斉藤武市)☆☆☆

『日本女侠伝 激斗ひめゆり岬』(小沢茂弘)☆☆☆
藤純子のアーミールックが新鮮。すごく華奢だったんだね。ヒップなんか子供みたいで。でもカッコイイ。

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