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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(09.07)2

<<   作成日時 : 2009/11/04 21:19   >>

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今日のひとこと(07.31)
今日は涼しかったなあ。あんまり涼しかったんで、昼食がトマトカレーだったのに晩飯にカレーうどん作っちゃったよ。このまま秋になってくれないかなあ。8月も週に一日ぐらいは、こういう日があってくれると幸せなんだけど。

今日のひとこと(07.30)
松屋
今日から一週間、トマトカレーが250円に。ほぼ毎日通いそうな予感。しっかし、松屋ってどの店舗も店内暑すぎ。上からの命令なんだろうけど、エアコン代ケチりすぎだよ。

今日のひとこと(07.29)
日高屋
気持ち悪い暑さに夏バテ気味。この夏初めて外で冷やし中華。日高屋の「黒酢醤油冷し麺」490円。具材や味は見事なまでに平凡だが、つゆが多めなのが嬉しい。冷し中華のつゆ大好き。周囲の目など気にせず飲み干す。

今日のひとこと(07.26)
母校
来年度から学科名が変わるという通知が届く。この10年ぐらいで、学部名が変わり、校舎が移転し、ゼミ名も変わった。もう母校って感じじゃないな。

今日のひとこと(07.25)
ロッテ次期監督
西村徳文で決定らしい。内部昇格はいいんだけど、この人引退後、監督が交代してもずっとコーチとしてチームに残ってるってのが、自分を持たないイエスマンぽくて不安。あと層化らしいのも。ひょっとして学会員初のプロ野球監督?

今日のひとこと(07.24)
オールスター
ダルは2イニング投げるのがイヤで痛いふりしたんだろ。四の五の言わず3イニング投げるマー君はエラい。

今日のひとこと(07.22)
土石流
なんか相撲取りの四股名みたいだよな。「怒赤龍」とか「努瀬貴隆」とか。

今日のひとこと(07.21)
24時間テレビ
選挙と重なるらしいね。日テレざまぁ。あ、でも、24時間テレビの影響で少しでも投票率が下がると、得するのは草加かあ。今年は草加タレントの出演はないのか?

今日のひとこと(07.19)
何の予定もなく家でダラダラ。汗もダラダラで水風呂3回。浴槽で映画秘宝とモーニングを読破。

今日のひとこと(07.17)
今週のランチ
(月)らんぷ亭カレー(火)松屋カレー(水)らんぷ亭カレー(木)すき家カレー(金)定食屋カレー。別に夏だからってワケじゃないんだけどね。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『湖のほとりで』(アンドレア・モライヨーリ)☆☆★
殺人事件の容疑者たちと捜査をする刑事の苦悩や心の闇が次々に浮かび上がってくるのだが、それが単なる羅列でしかなくだんだんと飽きてくる。人間ドラマやりたいのはわかるけど、刑事は無闇に聞き込みばかりやって推理をしなさすぎなため、ミステリーとしてはまったくダメ。

『ROOKIES 卒業』(平川雄一朗)☆☆
映画の出来がどーしようもないのは判っていたので、せめて野球の場面だけでも楽しめればと思っていたが、全編の半分を割いた決勝戦、これがとてつもなく酷かった。戦術、技術、心理、何ひとつまともに描かれず、あるのは暑苦しい根性だけ。脚本も演出も野球に関して無知すぎる。もし、野球を知らない観客のためにあえてそうしたのなら、映画に関して無能すぎる。5点差負けの9回、ちょっと頭の中で計算すれば、2死から主人公がホームランを打てば逆転するのが簡単にわかる。で、その通りになる。少しは工夫しろって。唯一良かったのは円陣を組むところ。チームメイトの背中に回した手に力がこもっていた。

『蟹工船』(SABU)☆☆★
船員たちの職場、居住場は、よくぞここまでと思うほどにじめじめと汚く、閉塞感にあふれ、これ以上ない劣悪な環境を見せてくれる。しかし、美術面以外はまったくヌルく、船員たちの心身の疲弊は伝わらない。就寝前の自由時間はやけに元気一杯だし、缶詰作りはそこらの工場とやってることは同じだし、カニ漁やは予算の都合なのかまったく描かれない。冬のオホーツク海なのに凍えるような寒さも感じられない。せめて吐く息を白くするぐらいできなかったのか。ひょっとして、観客が今の時代と重ね合わせやすいように、わざと過酷さを抑えているのではないかと一瞬考えてしまった。西島秀俊の管理官も威圧感不足。この人は虐げられる側で「平成の山本圭」やってる方が似合うだろ。

『剱岳 点の記』(木村大作)☆☆☆★
「山スゲェー!」とは思ったけど「撮影スゲェー!」とはそんなに思わなかった。CGを使わないことや、登山者と同じ視点にこだわるのもいいけど、空撮の方が自然のデカさが、超望遠レンズの方が登山者の苦闘を捉えられる場面もあるのでは。ポリシーに囚われすぎ。苦難によって余分なものが削ぎ落とされ、脚本ではなく山の天候に沿って撮影が進められたんじゃないかと思わせるのは、単純に凄いことだけど。

『MW ムウ』(岩本仁志)☆☆★
演出はそれなりに頑張っている。市街地でのカーチェイスは手間暇かけて撮っているのがわかるし、ハリウッドの真似事もサスペンス演出に関しては、ギリギリ安っぽくなっていない。石田ゆり子の死に顔の生々しさには感心させられた。しかし、ストーリーが酷すぎる。特に主人公の行動、思考に関してはまるで説得力がない。//米軍基地に忍び込んだ次の場面で、もう目的の毒ガスを盗み出し人質まで取っている。その間の出来事が一番の見せ場だろ、普通。

『ディファイアンス』(エドワード・ズウィック)☆☆★

『ザ・ムーン』(デイヴィッド・シントン)☆☆☆★
月面に着陸したパイロットのひとりの言葉、「月面を歩く喜びより、月から無事飛び立てるかどうかが心配だった」は、劇映画じゃ絶対描かれることのない心情。

『天使の眼、野獣の街』(ヤウ・ナイホイ)☆☆☆☆

『その土曜日、7時58分』(シドニー・ルメット)☆☆☆★

男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』(山田洋次)☆☆☆☆
夢シーンに切株が出てくるのに驚く。そこそこリアル。切株になるのは、レギュラーメンバーの中で最もそういうことをしてもOKな人。

大悪党』(増村保造)☆☆★

不倫ファミリー 昼から生飲み』(池島ゆたか)☆☆

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