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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(09.08)2

<<   作成日時 : 2009/12/02 22:50   >>

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今日のひとこと(08.31)
今月のワタシ
映画館20回、松屋16回。

今日のひとこと(08.30)
選挙
自民、公明の大物議員落選の報に「ざまぁ」、比例代表での復活に舌打ち。

今日のひとこと(08.28)
松屋新橋店
ここのカレーライス類の大盛りは、メシだけ増やしてルーは増やさないので、他の店舗と同じように食べると必ずメシだけ残る。今月だけで3、4回行ってるけどいつもそう。

今日のひとこと(08.27)
やよい軒
ここの値引きキャンペーンは、HPと店頭でしか告知しないし、期間も短い(3〜4日)のでいつも逃してしまうのだが、今日偶々行ったら、なんと定食3品200円引きセールが今日からスタート。普段は高くて手が出せないレモンステーキ定食を初めて注文。ウマ。

今日のひとこと(08.26)
マリーンズ1安打で勝利
1安打勝利はこれまで何度か見聞きした記憶があるが、相手を完封しないでの勝利は珍しいんじゃないかな。

今日のひとこと(08.23)
西友
298円弁当初購入。概ね満足もご飯が少ない。

今日のひとこと(08.22)
世界ふしぎ発見!
たまたまチャンネルを合わせたら画面に美人(吉野紗香似)が映ってたんで、誰だろうと思ってしばらく見てたら千葉真子と判明。驚く。変われば変わるもんだねえ。

今日のひとこと(08.21)
テアトルタイムズスクエア
副都心線開通で駅から直通になり大層便利だったのに、今月いっぱいで閉館。映画館以外に使い道のなさそうな空間だけど、今後はどうするんだろう。

今日のひとこと(08.20)
花巻東・菊池
あんな「高校球児ザワさん」に出てくる一年生部員楠本みたいな顔で155キロとか投げちゃうのがスゲー。

今日のひとこと(08.19)
山城新伍
そういえば、かつて伊丹十三がインタビューで「今のいい役者は大体自作に出てもらった。使ってないのは山城新伍ぐらいかな」みたいなことを言ってたなあ。

今日のひとこと(08.17)
夏の貧乏人
金も食欲もないので、夕食は冷や飯に絹豆腐を混ぜて醤油をかけて食ってる。これにオカズ2、3品とトマト1コでだいたい500円ぐらい。

今日のひとこと(08.16)
世界陸上
タイソン・ゲイって『トロピック・サンダー』のニセ黒人に似てるよな。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式』(フランク・オズ)☆☆★
毒が無いわけではないのだが、作品の芯まで届いておらず、作り手がマジメすぎるのか、罰当たりな行為を笑い飛ばすことができていない。小人監禁あたりからはそれなりに盛り上がるものの、兄弟愛で最後にしんみりはあまりにミエミエ。

『コネクテッド』(ベニー・チャン)☆☆☆☆
オリジナルと比較さえしなければ十分楽しめる。全体的に大味になり、銃弾が増えて笑いが減った。主人公と刑事のキャスティングは、日本でいえば織田裕二と柳葉敏郎みたいなもんか?

『ボルト<吹替え版>』(バイロン・ハワード、クリス・ウィリアムズ)☆☆☆☆
大人が観るには少々物足りないところもあるが、ロードムービーとしての楽しさは存分に味わえた。いかにも動物アニメなキャラクターが、実写と見紛うほどの精密な風景の中で何の違和感もなく躍動するのは素晴らしい。

『G.I.ジョー』(スティーブン・ソマーズ)☆☆☆
なんでGIジョーの映画化がこんなふうになっちゃうんだ?GIジョーってもっと無骨でリアルなもんじゃないの、よく知らんけど。//悪の組織が昔の007みたいに、秘密基地作って世界征服を企んでたりするのは嫌いじゃない。//あの新庄風韓国人は、ジャンル、制作国に関係なく「脱ぎ」がお約束なのか?

『セントアンナの奇跡』(スパイク・リー)☆☆★
近頃パッとしないS・リー(ヒットしたのは雇われ仕事の『インサイドマン』くらいか)が、勝負をかけた社会派感動大作なのだが、メッセージも感動も、あるいは賞狙いもヒット狙いもあまりに露骨すぎ。J・レグイサモのギャグみたいなゲスト出演とか、ラストの気恥ずかしいリゾートビーチとか、完全にファンサービスを勘違いしている。「カキ氷食わせろ」シーンの人種差別ネタなんかも、なにを今さら感強し。40年も会っていない人間に瞬時に気付いて即射殺なんて絶対あり得ないでしょ。身体的特徴(顔に疵とか腕に刺青とか)を持たせるぐらいの工夫も思いつかなかったのだろうか。

『宇宙<そら>へ。』(リチャード・デイル)☆☆☆☆
宇宙飛行士についてのドキュメンタリーだった『ムーン』に対し、こちらは宇宙飛行士を中心に置いた宇宙開発史といった趣。おそらく宇宙やロケットの熱心なファンにとってはさほど目新しさはないと思われる。しかし、ロケットが発射する瞬間を始めダイナミックな映像を多用し、そこに勇壮な音楽が被せる演出は、堂々と夢やロマンを謳い上げ男の少年心を刺激しまくる。『ライトスタッフ』や『アポロ13』の元ネタ映像が出てきたのも嬉しい。

『96時間』(ピエール・モレル)☆☆☆☆
セガール映画の焼き直しみたいな話。なのに滅法面白いのは、こういうタイプの映画とは縁遠いL・ニーソンがセガール拳を駆使して大暴れする目新しさもあるのだが、やはりP・モレルの演出力だと思う。この人、前作『アルティメット』もそうだったが、アクションシーンとかでなくてもカットを細かく割って(でも、それを誇示するわけでも目まぐるしいわけでもない)、少しでも無駄をなくしテンポを出しているのが観ていて気持ち良い。普通の会話の場面で、セリフとセリフの間をカメラの切り返し時に実に丹念につまんでいるのには感心した。

『TOKYO JOE マフィアを売った男』(小栗謙一)☆☆☆
劇映画化を目指してまずはドキュメンタリーで、ということで作ったらしいが、こういう日本人がいたということには驚かされるし興味深くもあるものの、彼がどういう人間でどんな人生を歩んできたかが明確に浮かび上がらず、日本人ということ以外にウリがない。劇映画にするなら彼よりも、彼を追っていた女性FBI捜査官エレイン・スミスを主人公にしたほうがずっと面白い気がする。当時(70年代)は女性捜査官がほとんどいなかったという状況や、ただの主婦だったのがFBI職員だった夫の勧めで捜査官になったという経歴など、まさに映画向きのキャラクターだろう。画面に登場する現在の彼女は、既に60才を超えているのになかなか凛々しかった。//インタビューで登場するJOEの弟の第一声「私が弟です」にはズッコケた。

『ニッポン無責任時代』(古澤憲吾)☆☆★


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