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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(09.09)1

<<   作成日時 : 2009/12/16 22:51   >>

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今日のひとこと(09.13)
西原儀一
亡くなったらしい。調べてみたら後期(80年代)の作品を6本観ていた。中身は覚えていないが、どれもおそろしく退屈だった記憶はかすかにある。たしかフィルムセンターに作品があったと思うので、次回の追悼特集で上映されるかも。

今日のひとこと(09.12)
『ザ・リング』
続編が3Dで作られるという噂があるとか。これはいいアイデア。のそのそと飛び出す貞子ってのはかなり怖そう。

今日のひとこと(09.10)
万歩計
帰宅して見たら14944歩だったので、」部屋の中を56歩歩く。15000歩越えは夏以降では初めて。

今日のひとこと(09.09)
初日舞台挨拶
通常料金より高いのが最近では当り前らしい。別に行くわけじゃないけど、なんか納得いかないよなあ。「挨拶」で金取るか、フツー。これって誰も文句行ってないの?壇上に上がる人たちがどう思っているのか、聞いてみたいもんだね。

今日のひとこと(09.08)
さくら水産
3週間ぶりぐらい行った。まだ素麺やってた。うれしい。今月いっぱいはやっててほしいな。

今日のひとこと(09.07)
男子新体操
テレビで特集をやっていてインターハイの様子が映されたんだけど、アクロバティックな組技は間違いなくルチャ・リブレの影響受けてるね。ウラカンラナとかやってたもん。

今日のひとこと(09.05)
感謝
手に入れ損なっていた『3時10分、決断のとき』のチラシを友人が我が家まで持ってきてくれる。シネコンの単館作品のチラシは上映館以外には置いてないんで、手に入れるのにすごく苦労する。

今日のひとこと(09.04)
痛恨
「この暑いのにコーヒーなんか飲めるか」と気にもしてなかったマックの無料コーヒーがアイスもOKなのを、キャンペーンが終了した今日に知る。

今日のひとこと(09.02)
清水大敬組エキストラ
こんなところで出会うとは思わなかったよ、西友の298円弁当。

今日のひとこと(09.01)その1
佐々木基子
20時ごろにallcinemaを見たら、「過去1時間のアクセスランキング」でトップになっていた。なんかあったんじゃないかと心配したが、何事もなかったよう。

今日のひとこと(09.01)その2
ジャイアンツ
ゴンザレスは残り登板で3、4勝して勝率のタイトルを獲れば、MVPもあるんじゃないか。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ナイト ミュージアム2<吹替版>』(ショーン・レヴィ)☆☆★
前作よりはいく分楽しめはしたものの、ノレるまでは至らず。世間に知れてしまうような痕跡を残さないよう気をつけながら大暴れするという、計算ずくな感じが好きになれない。//ヨーロッパでの動員を狙ってのことだとは思うが、ナポレオンをアラン・シャバに演らせるというアイデアは悪くない。

『それでも恋するバルセロナ』(ウディ・アレン)☆☆
画面を観ればわかることをいちいち説明するナレーションの意図がわからない。ひょっとしてこれって最初はなかったけど、完成してから「うーん、いまいち何かが足りん」てんで急遽付け足したんじゃないの。全体的に深く考えないでテキトーに登場人物を動かしてるだけに思える。なに撮っても、観てくれて褒めてくれる固定ファン向け。

『30デイズ・ナイト』(デヴィッド・スレイド)☆☆★
序盤の静かで先を急がない演出には、独自のスタイルを持った本格的ホラーかと期待したのだが、次第に単にメリハリがないだけなのが判明。吸血鬼側が、本気で隠れてる人間を捜してるように見えないので、30日という限られた日数が生み出すサスペンスが薄い。そもそも30日って長すぎ。3日かせいぜい1週間で十分。

『サブウェイ123 激突』(トニー・スコット)☆☆☆★
サスペンス的な部分はトラボルタの見せる狂気と冷酷さに頼りすぎだし、犯罪計画は地下鉄を乗っ取るという奇抜さの割にはたいしたアイデアはない。それでも話術とスピード感で最後まで突っ走る。トニスコ演出は、最近の作品ではもっともおとなしめだが、それでも彼独特のキレは失われていない。タイムリミットが表示されるだけのカットがなんであんなにカッコイイんだろう。//トラボルタの役作りは疑問。ムショ暮らしが長いとは言え元証券マンなのだから、外見や言葉遣いはもっとソフトであるべき(『ダイ・ハード』シリーズのA・リックマンやJ・アイアンズみたいな)では。

『南極料理人』(沖田修一)☆☆☆☆
期待を裏切らない出来に満足しつつも、同時に予想を裏切らない物足りなさも。優等生すぎて新人らしい活きの良さが感じられない。まあ、完成度の高さ故の不満なのであるが。//そこら辺を撮るように、フツーに捉えられた南極の風景がいい。//きたろうを一本の映画でこんなにたくさん見るのは初めてだと思うが、涙ぐんだり、満面の笑みを浮かべたり、落胆したり、七三分けにしたり、どんな姿もいちいち可笑しい。//調理場に電子レンジが無かったけど、やっぱ寒すぎて使い物にならないから?

『ノーボーイズ、ノークライ』(キム・ヨンナム)☆☆
主役二人の姿をダラダラと追うばかりで、起伏もなければ工夫もない。唯一盛り上がるのがカラオケのデュエットってどうなのよ。//尾行相手の行き先が知りたいのに、わざわざ目的地に着く前に捕え、脅して目的地に案内させたり、始末すべき人間をその場で殺して海に捨てればいいのに、殺す前に海に連れて行き、生きたまま投げ込んだりといった行動のおかしさや、ガタイのいい韓国人とチビの妻夫木が互角に殴りあうなら、体格、パワーの差を補うものをちゃんと見せなきゃダメなことに、作り手たちはまったく気付いていない。

『20世紀少年<最終章> ぼくらの旗』(堤幸彦)☆☆☆
原作に固執するあまり無駄になってしまったエピソード、キャラクターが多すぎ。伏線を回収しないという、原作のダメな部分まで真似することないのに。説明セリフ、説明のための回想が多すぎるのも気になった。

『侍戦隊シンケンジャー銀幕版 天下分け目の戦』(中澤祥次郎)☆☆☆
主人公たちの馬を駆っての敵軍団との合戦は、子供向きだからとバカにできない迫力。東映時代劇の伝統がこんなところで生き続けていたことに驚く。巨大化バトルのまるっきりオモチャなところは東映特撮のどーしようもない伝統。//主人公の、最近の若手には珍しい低音ボイスがヒーローらしくて良かった。

『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』(金田治)☆☆★
最近の仮面ライダーって、刃物も飛び道具も、あとワケわかんないカードとかも使い放題なんだね。そりゃ、素手で戦う昔のライダーより強いわけだよ。「仮面ライダー」観てるって気がしない複雑な設定も最近じゃ当り前なの?子供たちよく理解できるよなあ。//懐かしの二幹部をバカバカしく演じる名優(蓮司は最近いつもロンゲのヅラだ)とショッカー戦闘員の華麗なる自爆テロは最高。V3が宮内洋風に「ブイスリャーッ」と叫んでくれたのが嬉しい。

『色即ぜねれいしょん』(田口トモロヲ)☆☆☆★
バカ丸出しで情けない10代男子の迷走と暴走というのは無条件で楽しい。でもどこか共感しきれないのは、これが「童貞映画」ではあっても「非モテ系男子映画」じゃなく、モテ系男子の童貞時代の映画だからか。実際みうらじゅんって、若い頃はなかなかの二枚目で、長じて若い女性との間に隠し子まで作っちゃうほどだから、その童貞時代に本人が感じていた切実さも、他者(16才で童貞だった大多数の男子)から見れば「童貞の中ではぜんぜん恵まれてるほうじゃん」てことになっちゃうんだよね。

『BALLAD 名もなき恋のうた』(山崎貴)☆☆☆★
戦国時代に迷い込んだ少年とこの時代の人々との交流や、彼が目の当たりにする様々な出来事を綴った前半は朗らかで悪くない。合戦を中心に展開する後半も、暴力性が排除され派手さや迫力の点ではものの、双方兵隊の鈍い動きとグダグダな戦いぶりは、時に飛び散る血しぶきよりもリアル。しかし、ここに現代人である少年一家がからむと途端につまらなくなる。眼前で人が殺されても、この時代の怖さ、厳しさに気付かず、ノコノコと合戦に参加し、偉そうに自分らの時代の感覚で物を言うのは不愉快だ。ここはあくまでも傍観者に徹するか、せいぜい文明の利器を使っての後方支援に留めるべきだった。//草gの武将は予想外に様になっていた。面構えも声もしっかり作っているし、殺陣も編集でごまかしたりしていない。テレビでバラエティやりながらこれだけのものを作ってたら、そりゃストレス溜って全裸で暴れたくもなるわな。新垣は原作アニメに近い雰囲気。ちょっとデカすぎるが。

『キラー・ヴァージンロード』(岸谷五朗)☆☆★
頭を使わない脚本、演出に体を張らない役者、ちょっと騒げば笑いが生まれると勘違いしている。

復活の日』(深作欣二)☆☆☆★
フィルムセンターで上映されたプリントは、タイトルは出るもののスタッフ、キャストのクレジットは無く、南極の風景に主題歌が流れるだけだった。日本語字幕は付いていたが、核ミサイル発射後の字幕「そして人類は2度目の絶滅をした」は英語表記のみ。//これだけスケールがデカいのに、日本の室内場面になると四畳半ドラマになっちゃうのが不思議。

下落合焼とりムービー』(山本晋也)☆☆
場内笑いは殆ど起こらず、数少ないそれも失笑ばかり。唯一マジで笑えたのは「よし死のう」と唐突に身投げする赤塚不二夫ぐらい。おそらくその場で思いついたギャグを何も考えず放り込んだだけなのだろう。ひとりぐらい冷静な者がいて、「カントク、それつまんないですよ」と言えなかったのか。

反逆のメロディー』(澤田幸弘)☆☆★
若いチンピラがヤクザ組織に牙をむく話なのだが、一番の狂犬キャラが蛾次郎ってのはどうかと。

男はつらいよ 噂の寅次郎』(山田洋次)☆☆☆

いくつになってもやりたい不倫』(阪本礼)☆☆

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