To Live and Die in Tokyo

アクセスカウンタ

zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(09.09)2

<<   作成日時 : 2009/12/30 23:36   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日のひとこと(09.30)
マリーンズ
ファームでムニスが3割4分で首位打者に。にも関わらず一度も一軍に呼ばれなかったのは、バレンタインの息のかかった外人じゃないかららしい(キューバ人ってこともあるかも)。来年はサブローの抜けた穴(メジャー間違いなしでしょ?)を埋めてくれるのに期待。

今日のひとこと(09.29)
部屋の隅にてんとう虫の死骸が2つ。

今日のひとこと(09.27)
モスバーガー
ポストにチラシが。クーポン券が付いていたので、たまには奮発してモスもいいかなと思ったが、そのクーポン券、「得!モス!クーポン」と「!」がふたつもあるにもかかわらず、セットメニュー670円がわずか20円引きの650円というあまりのセコさ。すっかり行く気が失せる。

今日のひとこと(09.26)
マリーンズ
得意の「帳尻合わせの秋」で9月は8カード中7カードで勝ち越し中の1軍の試合も目が離せないが、ファームが巨人、湘南とゲーム差無しの首位で残り1試合と大変なことに。

今日のひとこと(09.25)
京王線
約1年ぶりに乗る。前にも書いたかもしれないけど、たまに都内西部を走る路線(京王、小田急、東急あたり)に乗ると、キレイな女性が実に多くてついキョロキョロしてしまう。

今日のひとこと(09.23)
連休
いろいろ予定は立てていたんだけど、なんもする気が起きず。ダラダラとネットばかりやってるうちに呆気なく終わった。自分のダメっぷりを再確認しただけの5日間。あ、お店の店員さん以外は誰とも話してないや。

今日のひとこと(09.21)
マリーンズ
もう5位か6位に決まってんだから、今さら小林宏なんか登録しないで、小宮山に1試合でも多く顔見せ登板させた方がいいんじゃないの。

今日のひとこと(09.19)
テレ朝
深夜に映画を2本続けてやってた。この秋から経費削減のため、現在放映中の深夜の番組を一部を除いて終了させるらしいが、それで映画の放映が増えるなら嬉しい。

今日のひとこと(09.18)
イトーヨーカドー
明日は何の予定もないので久々に昼まで寝ているつもりだったが、赤たまご10コが先着で98円という広告を発見。10時前に起きることにする。

今日のひとこと(09.17)
日高屋
今年最後の冷し中華を、と思って行ったら、もうやってなかった。夏日のうちはやってるんじゃないの、フツー。せめて事前に「9月○日をもって冷し終了します」とか店先に張り出すぐらいのことはやって欲しいよなあ。

今日のひとこと(09.16)
パトリック・スウェイジ死去
長生きしてれば『ハート・ブルー』や『若き勇者たち』あたりが再評価、タランティーノみたいなオタク監督にリスペクトされて復活、なんてことがあるかもしれなかったのに。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『グッド・バッド・ウィアード』(キム・ジウン)☆☆☆☆
冒頭の鷹のCGや滑らかすぎる空撮が活劇にふさわしくなくハズレの予感、続く列車強盗もカメラが作為的すぎてノリきれず。しかし、主役三人のキャラクターがはっきり見えてからは俄然面白くなる。特にガンホのいかにもマカロニな強欲でマヌケでしぶとい盗賊は、画面に姿を見せるだけで何かやってくれそうな気配があってワクワクさせられる。三人の体の張りっぷり(ビョンホンの裸体晒しは除く)がとにかくスゴくて、韓流スターの身体能力と度胸に改めて感心。//砂漠の大追跡&大乱戦は、ここ数年に観たアクションシーンで最もテンションが上がった。もう何処を目指しているのかも、何が目的なのかもどうでもよくなってしまう。音楽の力も大きい。//美術と役者の顔にはもう少し「よごし」をかけるべきだった。

『幸せはシャンソニア劇場から』(クリストフ・バラティエ)☆☆☆
時代背景がさほど物語に絡まなかったのは不満だが、その分、普遍的な人情劇としての面は強調された。人生経験の豊かさがにじみ出る役者の顔のおかげで、ドラマの浅さがずい分と助けられた。

『ウルヴァリン:X−MEN ZERO』(ギャビン・フッド)☆☆☆★
いちばん良かったのは、主役兄弟が様々な戦争に参加するタイトルバック。その後のハナシは平凡。中盤と終盤で明らかになる意外な事実も驚くほどのものじゃない。監督がアメコミに興味がないせいか、アメコミっぽい画が少なく、なるたけリアルにやろうとしてるのが良かった。登場人物にヘンな風体のヤツもいなかったし。//兄を倒して終わりだと思ってたので、結末は「あれ?」って感じ。調べたら、兄ってシリーズ一作目に出てきた獣人なんだね。いつからあんな姿になるのかとか、ガンピットとかいうヤツがその後どうなったかがまったく不明なのは不満。この作品って『X−MEN ZERO その1』で、『X−MEN』一作目につながるまでにさらに何本かあるってことなの?それってなんかズルいよなあ。

『しんぼる』(松本人志)☆☆★
白い部屋に閉じ込められた男の話は、演出にシンプルで特異な世界を成り立たせる力量が無いがゆえのコント調にしか見えない。「つまらないボケはいいからさっさとハナシ進めろ」と「その行動、常識的に考えておかしいだろ」の連続。役者松本は下手すぎ。本人がインタビューで「この役のイメージは『猿の惑星』のC・ヘストン」と語っていて、それは目の付けどころとしては素晴らしいが、だったら自分で演じずに菅田俊、松重豊あたりを使えよ、と思う。//メキシコの中年ルチャドールの話は、これといって面白いところがあるわけではないが、いい感じにダラけたところには味があった。また、日本映画の外国(人)描写では珍しく不自然なところがなかった。クライマックスは多少の高揚感はあったが、正直、そんな大層なもんにする必要があるの?って感じ。ルチャドールのオッサンの首がビヨ〜〜ンと伸びて大混乱、がオチでもいいんじゃないの。

『火天の城』(田中光敏)☆☆★
「城作り」をノウハウ的な部分も含めてもっと見せてほしかった。3年の長きに渡る築城期間には、想定内外問わず様々な苦難があっただろうし、心身の疲弊も相当なものだったはずなのにそういったものが殆ど描かれない。描かれるのは、戦で大工が徴兵されたとか、忍者が突然現れた(これのための水野美紀起用w)とか、台風が上陸した(これはギリ許せるが定番すぎ)とか外的要因のトラブルばかり。感動、泣かせも色恋や夫婦愛や誰々が死んだとかじゃなく、労働、物作りの尊さで味わわせる(「味わわせる」か「味あわせる」かさんざ迷ったよ。日本語難しいあるね)べき。//椎名桔平の信長は周囲をビビらせるだけの凄味があって良かった。

『サマーウォーズ』(細田守)☆☆★
発想は個性的だし話のスケールも大きいのだが、描写があまりに稚拙で杜撰。仮想世界はリアリティよりわかり易さと盛り上がりを優先させても構わないが、一家族が国家や大企業に先んじるあたりはもっと説得力を持たせる努力が必要だし、世間の混乱にしっかり目を向けようとしないのは弱腰すぎる。劇中のニュースが伝える「幸い死者はいませんでした」はあまりに都合の良すぎるフォローだろう。

狂熱の季節』(蔵原惟繕)☆☆☆★
『狂った果実』の4年後に作られた映画だが、この時代の4年は今の時代の10年15年に相当するんじゃないかと思うほどに、ここで描かれる若者たちの無軌道で刹那的な生き様はより刺激的。まあ、「無軌道ヒャッホー!」とばかりに、ややこれ見よがし過ぎるのは気になったが。//パンパン少女を演じる千代侑子という女優は多分初めて見たと思うが、こういう反抗的で生命力のありそうな感じの女優には無条件に魅かれてしまう。

黒い太陽』(蔵原惟繕)☆☆
ラストのアドバルーンに絡まれて太陽に吸い込まれるように消えていく「黒人バルンガ」に思わず失笑。作り手の意図は理解できるんだけど、画的にあまりにマヌケっぽい。

『コンビニ無法地帯 人妻を狩れ』(国沢☆実)☆☆★

『いんび変態 若妻の悶え』(荒木太郎)☆☆

クリックよろしく→人気blogランキング

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
今日のひとこと総集編+映画星取り(09.09)2 To Live and Die in Tokyo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる