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zoom RSS 2009日本映画ベスト&ワースト

<<   作成日時 : 2010/01/24 21:33   >>

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ベストテン
1.『罪とか罰とか』(ケラリーノ・サンドロヴィッチ)
2.『ジェネラル・ルージュの凱旋』(中村義洋)
3.『のんちゃんのり弁』(緒方明)
4.『南極料理人』(沖田修一)
5.『プライド』(金子修介)
6.『老人とラブドール 私が初潮になった時…』(友松直之)
7.『カイジ 人生逆転ゲーム』(佐藤東弥)
8.『僕らのワンダフルデイズ』(星田良子)
9.『パンドラの匣』(富永昌敬)
10.『空気人形』(是枝裕和)

セカンドテン
11.『わいせつ性楽園 おじさまと私』(友松直之)
12.『サイドウェイズ』(チェリン・ブラック)
13.『クヒオ大佐』(吉田大八)
14.『少年メリケンサック』(宮藤官九郎)
15.『劔岳 撮影の記 標高3000メートル、激闘の873日』(大澤嘉工)
16.『クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国』(しぎのあきら)
17.『ドロップ』(品川祐)
18.『色即ぜねれいしょん』(田口トモロヲ)
19.『ヤッターマン』(三池崇史)
20.『沈まぬ太陽』(若松節朗)
次点.『ディア・ドクター』(西川美和)、『なくもんか』(水田伸生)、『ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ』(根岸吉太郎)

自分にとって思い入れの強い80年代の俊英たち(根岸、森田、伴明、崔、金子、滝田)の新作が、ほとんどが期待はずれだったのが残念。

気になりつつも見逃してしまったのは、『愛のむきだし』、『ポチの告白』、『SR サイタマノラッパー』、『あんにょん由美香』、『不灯港』、『カラスコライダー』

ワーストテン
1.『白夜』(小林政広)
2.『ひぐらしのなく頃に誓』(及川中)
3.『レインフォール 雨の牙』(マックス・マニックス)
4.『群青 愛が沈んだ海の色』(中川陽介)
5.『ノーボーイズ、ノークライ』(キム・ヨンナム)
6.『ROOKIES 卒業』(平川雄一朗))
7.『感染列島』(瀬々敬久)
8.『BABY BABY BABY!』(両沢和幸)
9.『ウルトラミラクルラブストーリー』(横浜聡子)
10.『鈍獣』(細野ひで晃)

どこかのブログが「『アマルフィ』がテンから洩れるほどひどい」と書いていたが、ホントその通りだと思う。
以下はめんどくさいから順不同だが、ワーストテンにふさわしいのにはみ出てしまった駄作たち。

『禅 ZEN』(高橋伴明)
『釣りキチ三平』(滝田洋二郎)
『重力ピエロ』(森淳一)
『ニセ札』(木村祐一)
『獣の交わり 天使とやる』(いまおかしんじ)
『キラー・ヴァージンロード』(岸谷五朗)
『カムイ外伝』(崔洋一)
『さまよう刃』(益子昌一)
『蟹工船』(SABU)
『山形スクリーム』(竹中直人)
『アマルフィ 女神の報酬』(西谷弘)
『わたし出すわ』(森田芳光)
『MW ムウ』(岩本仁志)
『しんぼる』(松本人志)
『サマーウォーズ』(細田守)

新作鑑賞本数:105本(4年ぶりの100本越え)

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