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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(09.11)2

<<   作成日時 : 2010/02/25 20:14   >>

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今日のひとこと(11.30)
タワレコ新宿店
久しぶりに行く。円高なのに輸入CDの値が下がってない。

今日のひとこと(11.29)
白鵬
年間86勝に世間は無関心すぎないか?これって野球に例えれば年間250安打ぐらいに相当するんじゃないの。ひょっとして、来場所達成されるであろう、八百長大関の通算勝利の方が偉大な記録とか思われてるのかなあ。

今日のひとこと(11.28)
単なる寝違いだと思った背中痛が、3日経っても全然治まらず不安。

今日のひとこと(11.27)
『カールじいさんの空飛ぶ家』見開きチラシ
見開きの内側の場面写真と解説文だけで泣けてくる。公式サイトのアドレスが「CARL−GSAN」なのに少し笑う。

今日のひとこと(11.25)
池袋でピザのバイキング(シェーキーズじゃないよ)。ピザ生地がモチモチで美味しいんだけど、あまりにモチモチすぎて満腹になる前にアゴが疲れてギブアップ。仕方がないから食い足りない分はパンケーキ(自分で生クリームを好きなだけ乗せられて、これがまた美味)で補う。

今日のひとこと(11.23)
『ニュームーン トワイライト・サーガ』
ニュースサイトに「北米で初日興行記録更新」の見出し。どうせ「11月3週公開」とか「ラノベ原作」とかの条件付きかと思ってたら、ホントに『ダークナイト』の記録を破ったらしい。でも日本じゃまったくダメなんだろうな。上映劇場もシネセゾン渋谷とかシネマロサとかビミョーなとこだし、銀座界隈じゃ上映すらないし。

今日のひとこと(11.22)
プロ野球vs.大学野球
中田の手抜き走塁とその後のヘラヘラ笑いを見て腹が立った。実績も無いのに、プレースタイルだけ清原の真似してどうする。

今日のひとこと(11.21)
松屋
一部の店舗で牛めし、豚めしが値下げされているようだが、それがどこなのかわからない。都内の値下げ店、知ってる人は御一報を。

今日のひとこと(11.20)
キネ旬映画史上ベストテン
観てるのは邦画が12本中7本、洋画が18本中8本。邦洋ともにトップ3は未見。名作には弱い。ちなみに自分のテンと被るのは『太陽を盗んだ男』のみ。

今日のひとこと(11.18)その2
田中哲司
一躍話題の人になったんで、2年ぐらい前から思っていながら、誰もわかってくれなさそうなんで書き控えていたことを書こうとしてたのに、とりあえず調べてみたら既に(今日になって)あちこちで書かれていたんで落胆。でも一応書いとく。「田中哲司と宅間守は似ている」

今日のひとこと(11.18)その1
ベストナイン
セの外野は青木よりも和田だし、パの外野は日ハム勢の代わりに坂口かサブローのどちらかが選ばれるべきじゃないの。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ソウ6』(ケヴィン・グルタート)☆☆
これまでの登場人物が数多く出てきたため、ストーリーがこんがらがってよくワカんなかった。あと、画面がこれまで以上に暗かったせいか、殺人ゲームに使われる機械の仕組みもワカりづらかった。期待していたジグソウの遺した箱の中身は(画的に)たいしたことない。ストラムのジグソウの後継者という枠をはみ出た悪辣ぶりは良かった。

『イングロリアス・バスターズ』(クエンティン・タランティーノ)☆☆☆
いつもながらのグダグダ会話は、見せ方が上達したせいか、あるいはストーリー展開上まったくの無駄にはなっていないからか少しは見られるものになっていたが、それでも150分超もあると、少しはセリフを削れと言わずにはいられない。テレビ東京の人が「午後のロードショー」用に90分ちょいにまとめたらもっと面白くなるはず。//ナチスだからどんな残酷なことでもやる、ナチスだからどれほど容赦なく殺しても構わない、という考えに甘えすぎているし、無慈悲な死の必要以上の多さには、映画からしか映画を学ばない人間の軽薄な命の弄びが感じられて、あまりいい気持ちにはならなかった。//額に「卍」(鉤十字が無いんで「マンジ」を代用)を彫られたナチスの人は、思い切ってもう少し手を加え「田」にすればうまく隠せると思う。

『2012』(ローランド・エメリッヒ)☆☆☆★
主人公一家の度を越えて都合のいいサバイバルは、コンピュータゲームの神技レベル。まあ、「世界一運のいい家族の物語」だと思って見れば、腹も立たず呆れることもなく笑って観ていられる。//ロシアのゴーマン大富豪がなかなか愉快な人物で、彼が多数の大金持ちと共に置いてけぼりを食いそうになったとき、先陣を切ってガードを突破する場面はどんなスペクタクルよりも気分高揚。//こういう映画にツッコミ入れるのが野暮なのはわかっているが、アメリカが夜だと世界中どこもが夜なのと、ヒマラヤのテッペンなのに大して寒そうじゃないのだけは気になった。

『ジャック・メスリーヌ <中略> PartU ルージュ編』(ジャン・フランソワ・リシェ)☆☆☆★
前編後半の迫力こそないものの、強盗、逃亡、逮捕、脱獄が繰り返されるだけの話なのに単調になることなく、実録映画らしからぬスリリングさ。//世に脱獄(脱走)を扱った映画は多々あるが、戦後を舞台にした実話となると本数自体が少ないもののフランス映画が目立つ(『掘った奪った逃げた』、『フリック・ストーリー』、『ブリジット 女が男を奪うとき』、失敗したけど『穴』)。日本人(に限らず、おそらく大概の先進国の人にとって)の感覚からすると、成否以前に脱獄を計画すること自体があり得ないと思うのだが、フランスは違うのだろうか。刑務所の警備が甘いのか、それとも脱獄してもその後の逃亡が大変なことを考えないからか。

『笑う警官』(角川春樹)☆☆★
80年代風のセンスやこなれていない台詞は恥ずかしささえ覚えるが、強大な力に立ち向かう刑事たちの正義、少しずつ明らかになる事件の全体像と裏側といったものは緊張感が緩むことなく描けている。しかし終盤になり、大きくなるはずのスケールが個人の事情が絡みすぎて矮小化し、殺し屋まがいのキャラクターの登場によってリアリティーもなくなり、なんともチャチな印象だけが強く残ることになってしまった。//いくらタイトルが「笑う警官」だからって、あの高笑いは今の時代の描写としては有り得ないだろう。//松雪泰子は『沈まぬ太陽』に続くヒロイン。仲が悪くてもやっぱり兄弟、女の趣味は同じなんだねえ。

『なくもんか』(水田伸生)☆☆☆★
この手の映画にしてはかなりの長尺だが、主役兄弟の愛憎にそれぞれの日常や回想もあって、90分×2本にしてもいいんじゃないかと思うぐらい盛りだくさんで長さは感じない。泣かせ場面、深刻場面でも笑いを忘れないところが良い。//舞台となる商店街はほぼすべてセットで済ませているが、面倒くさがらずにロケを行い、街の風景をしっかり捉え、生活観を出すべき。

『空気人形』(是枝裕和)☆☆☆☆
ファンタジーの裏側を抉ったような映画。気持ち悪い生々しさを露悪的ととらえ目を背けてしまう者には、ヒロインの見つけ出す様々な「美しいもの」も理解できないし、両方があって初めて「世界」が成り立っていることにも気付かない、そういうことなのかな。煩わしい「哲学」や「観念」を良い意味で薄めてくれる、澄んだ映像が素晴らしい。//是枝裕和は『誰も知らない』以降、一作ごとに正直に柔軟になっているように思える。これでもう少し「あざとさ」(山田洋次的な)を身に付ければ、メジャー作品でヒットを飛ばすこともできそうだが、それは本人の望むところじゃないんだろうなあ。//ペ・ドゥナのアイドル映画としては、露出度(これが一番大事)も含めほぼ完璧。

『剣と花』(舛田利雄)☆☆★

『鉄砲玉の美学』(中島貞夫)☆☆★
これってわざわざ東映を出てATGで撮ったんだから、渡瀬みたいなスターじゃなく、絶対主役は無理って感じのチンピラ感丸出しの役者(川谷拓三とか)でやるべきだったんじゃない?

『アラフォー離婚妻 くわえて失神』(吉行由実)☆☆★
ヒロインの年下の友人を演じた上加あむ(うえか?かみか?じょうか?)という女優がとてもよかった。

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