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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(09.12)1

<<   作成日時 : 2010/03/11 00:09   >>

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今日のひとこと(12.13)
西武池袋線
急行に乗ったのだが、すごく速くないか、これ。普段乗ってる地下鉄の倍ぐらいスピードが出てたような気が。

今日のひとこと(12.12)
新仲見世通り
中間点あたりから浅草駅方面を見ると、見事なまでに真正面にスカイツリーが見える(松屋越しなので180メートルあたりより上)。アーケードが取り外された今だけの風景かと思ったが、新たに架けられるアーケードは開閉式だそう。ちゃんと考えてるんだね。

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今日のひとこと(12.10)
バーン・ノーティス
第1話を収録したサンプルDVDを鑑賞。ストーリーは地味めだけど、軽いノリにセンスがあって楽しい。主人公のジェフリー・ドノヴァンは『チェンジリング』で、あの最悪の警部を演ってた人。上手い。吹替えは栗田貫一。ルパン三世じゃなくJ・P・ベルモンドの時の山田康雄って感じで悪くない。

今日のひとこと(12.09)
『エグゼクティブ・デシジョン』
テレビ観賞。何度観ても面白い。勘違いしてる人が多いんで言っとくけど、セガールは飛行機から落ちただけであって、別に死んだワケじゃないから。「セガール、死なない」は「アイドル、ウ○コしない」と同じぐらい当り前のことだし。

今日のひとこと(12.08)
TBS
「布袋をかぶったコンビニ強盗」というニュースで、BGMに『新・仁義なき戦い』のテーマ曲(『キル・ビル』でも使われたアレ)が。ひょっとして「布袋強盗」と「布袋寅泰」というシャレ?

今日のひとこと(12.07)
米軍基地問題
アメリカの手を借りてロシアから北方領土を奪い返し、その礼として四島の内のひとつを基地として使わせてやる、・・・なんてことは無理か。

今日のひとこと(12.05)
「フォフォフォフォフォフォフォフォ」
本屋でこんな本を発見。目の付け所がすごい。初登場で2億人まとめて殺されちゃったんだよな。一度くらい勝たせてやりたいって気も。

今日のひとこと(12.04)その1
せんねんそば
食生活の改善(単に食事量を減らす)を決意したばかりなのに、半額セール(10日までの13〜18時)なんかやってるもんだから、ついついソースカツ丼セットを。だって定価550円が270円だよ、誰だって食うって。

今日のひとこと(12.04)その2
契約更改
小林宏の3千万ダウンで1.7億は、福浦の2.5千万ダウンで9.5千万に比べて甘すぎ。大道は元が安いんだから、ちまちまと3百万ダウンなんて嫌がらせみたいなことをせず現状維持でいいじゃん。それにこの人は、ベンチに置いとくだけで、選手がリラックスし観客は癒されるという、人間アロマとしての効果もあるんだし。

今日のひとこと(12.03)
午前十時の映画祭
『ライトスタッフ』(世界一カッコイイ映画。異論反論は受け付けません)の上映時間が日本公開版の160分ではなく、オリジナル版の193分となってる!ついにスクリーンで観れるのか?
ちなみに50本中、劇場で観てるのは21本。まあまあでしょ。

今日のひとこと(12.01)
背中痛
少し和らいできたが、今度は脇腹に痛みが。おまけに清原が背中痛で一ヶ月入院なんて報道でますます不安に。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ビッグ・バグス・パニック』(カイル・ランキン)☆☆☆
主人公の周辺にしか目を向けず、世界がどうなっているかを映像だけでなく台詞でもまったく伝えようとしないのはどうかと思うが、低予算の中でやるべきことはしっかりやろうという心意気だけは伝わってくる。巨大昆虫(との戦い)はB級なりに良く出来ているし、人物描写、特に二組の親子関係は意外としっかり描けていて感心させられる。

『カールじいさんの空飛ぶ家』(ピート・ドクター)☆☆☆☆
秒殺。始まって3分で泣かされた。まあ、泣けるのはそこだけなのだが、つかみとしては完璧でしょ。この設定とキャラクターであれば、技術面が最高水準なだけに、もう楽勝、ハナシをどう転がしてもハズしようがないって感じ。あえて文句を言えば、嵐に遭遇しただけで、すぐ目的地の目前まで辿り着いてしまい「旅」がないこと、後半が「冒険」より「戦闘」ばかりなこと、伝説の冒険家を残酷な狂人まがいの人物としかみなさず一片の同情も寄せないこと(これはかなり気になった)、といったとこか。主人公の亡き妻への思いがクドくならず、「愛情」や「勇気」が説教にならず、おそろしく手間ひまかかってるんだろうけど、映像面も含めて全体的にいい意味ですごくシンプル。日本のアニメ作家たちは見習ってほしい。特に大御所。

『母なる証明』(ポン・ジュノ)☆☆☆★
とてつもない凄味のある映画なのだが、主にヒロインである中年女性から発せられるそれは、なんとも居心地が悪く、物語が進むにつれ気持ち悪さも加わり、終盤に至って嫌悪感になる。このヒロインってどうなんだろう。すべては息子への深い愛情ゆえというわけではなく、万事において自分本位の身勝手な思い込みや極端な被害妄想で暴走する、おそろしく社会性、客観性に欠けた迷惑な人なんじゃなかろうか。たとえば、なにか物を失くしたとき、落としたとか置き忘れたといった自分のミスの可能性を考えずに(考える前に)、誰かに盗まれたと大騒ぎするようなタイプに思えて仕方ないのだが。//カボチャぐらいある石(コンクリ片?)の豪快な飛び方に笑いが漏れそうになる。韓国人、力持ちすぎ。

『曲がれ!スプーン』(本広克行)☆☆☆
つまらないわけではないが、もっといろいろと詰め込むことができたのではないか。同じ監督・脚本コンビによる『サマータイムマシン・ブルース』のキャッチコピーは「タイムマシン ムダ使い」だったが、こちらは「超能力ムダ使い」してないのが物足りない。松重豊と寺島進はムダ使いされていたが。

『大洗にも星はふるなり』(福田雄一)☆☆★
コント的な面白さはあるのだが・・・。段取りが見えすぎる台詞の応酬は、いくら笑いをとるため、テンポを出すためにしてもやりすぎだろう。ストーリーもミステリーとしては尻すぼみで意外性ゼロ、弁護士の推理は強引すぎ。役者陣はそれほど酷いのはいなかったが、既に見知っている山田孝之、佐藤二朗以外は、映画が終わった時点でもう顔を覚えていない。

『ブラック・ウォーター』(アンドリュー・トラウキ、デビッド・ネルリッヒ)☆☆☆☆
B級ではあるがキワモノではない。人気の無い川でワニに襲われたらどうなるかをリアルに見せる。ワニが姿を現すのは、トータルでもほんの数分で、見えないけどそこにいる(かも知れない)ことの恐怖だけで時間を持たせる演出はたいしたもの。

『おれの行く道』(山根成之)☆☆★
タイトルの「おれ」とは間違いなく西城秀樹のことであるが、彼の登場場面は前半、中盤、後半にそれぞれ数分ずつあるだけ、実家と下宿先を行き来するだけで特別な「行く道」があるわけでもない。

『大地の子守歌』(増村保造)☆☆☆☆

『鬼龍院花子の生涯』(五社英雄)☆☆☆☆
夏目雅子は大層魅力的だが、この作品の演技に関しては、亡くなったことで過大評価されていると思う。彼女が「鬼龍院花子」役ではないことは知っていたが、あの有名なセリフ「なめたらあかんぜよ」がヤクザや警察ではなく、教師だった夫の親族に向けてのものだったことは知らなかった。ヤクザの娘がカタギの人々相手にそれを言っちゃうのって、ほとんど恫喝だよなあ。//「嫌われ松子の一生」ってタイトルはこれから取ったの?ヒロインの名も「松子」と「松恵」だし。

『実録三億円事件 時効成立』(石井輝男)☆☆★
犯人、バカだよなあ。本物の犯人もこのくらいバカだったら事件も解決してたろうに。

『ねっちり娘たち まん性白濁まみれ』(荒木太郎)☆☆★
作り手が世間の常識を踏まえずに、安易に老夫婦を哀れむばかりなので、同情心を抱く以前に愚かさばかりが目についてしまう。//山の中の家で、カラダを売りながら演劇をやってる元公務員の娘、って無理ありすぎだろ。

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