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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(09.12)2

<<   作成日時 : 2010/03/27 00:14   >>

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今日のひとこと(12.31)
Dynamite!!
K−1甲子園で優勝した1年生は天才!将来が楽しみだが、彼がトップファイターになるまで中量級人気が続くかどうか。石井vs吉田は大凡戦。石井の次戦は西島洋介あたりで十分。KIDはもうダメなのかなあ。あんなに易々とテイクダウンされるとは。打撃の当て勘も鈍ってそうだし。柴田vs泉。泉の方が見た目も戦いぶりもプロレスラーっぽかった。それも昭和の。

今日のひとこと(12.30)
イトーヨーカドー亀有店
5階が「生活とホビーのフロア」で6階が「趣味のフロア」。「ホビー」と「趣味」をどう使い分けているのかわからない。

今日のひとこと(12.29)
浅草名画座
こことかピンク上映館って、なぜかアルコール消毒液がトイレじゃなく入場口に置いてある。多分、目の届かない所に置くと、アルコールだからってことで、ウーロン茶のペットボトルとかに混ぜて飲んじゃうヤツがいるからだと思う。

今日のひとこと(12.28)
ガスト
半額券があったので、CMでやってる皿からはみ出るステーキを食す。・・・不味くはないけど、ハンバーグの方が好き。それにしてもライス少なすぎ。

今日のひとこと(12.25)
「ルルシーヌ街殺人事件」
今日からです。入り口に公演規模に不釣合いな立派な花が。送り主は、ミリオンセラー作家でウィキペディアに肩書きが14も載っている某マルチアーティスト。おそるべし大敬人脈。
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今日のひとこと(12.23)
『フォース・カインド』
昭和50年代の東和やヘラルドみたいな宣伝展開が懐かしく、だまされてやろうかという気にさせられる。チラシに書かれた原題のスペルが間違ってるのもバカっぽくて好印象。

今日のひとこと(12.21)
「上京アフロ田中」
スピリッツ連載のマンガ。遂に田中とマキちゃんが結ばれた。これまでのシリーズ(「高校アフロ」「中退アフロ」)が10巻で完結したんで、今9巻の「上京アフロ」もそろそろ終わりかな。次は「同棲アフロ」?

今日のひとこと(12.20)
デリカぱくぱく
浅草六区にもある、あの250円弁当。ひと月(?)ほど前に青砥にもできたらしい。ウチからだと3キロ強。ちょっと遠いけど通うしかないな。

今日のひとこと(12.19)
映画鑑賞の帰りに浅草から押上まで、スカイツリーを撮影しながら散策。住宅密集地で住民のおばちゃんから、地域で噂になっているスカイツリー完成後の再開発のことや、昔のこのあたりのこと等を聞かせてもらう。楽しかった。
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今日のひとこと(12.17)
『パブリック・エネミーズ』鑑賞
多くの有名俳優(S・ドーフ、J・リビシ、L・ソビエスキー)がどこに出てたのか気付かなかったのに、ドン・フライだけは出演を事前に知らなかったにも関わらずひと目でわかった。他の役者がメイク、髪型、ヒゲ等で30年代風を作ってる中、フライだけはリングに上がってる時とまったく同じだったから。

今日のひとこと(12.16)
松屋
牛めし、豚めしの値下げは嬉しいのだが、トマトカレーが無くなってから行く頻度が下がった。また来年の夏(トマトの季節)に復活してくれることを願う。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『パブリック・エネミーズ』(マイケル・マン)☆☆☆
実録ギャング映画にしては体温が低すぎるし、主人公はエエカッコしいにしか見えないし、彼を追う捜査官はどういう人物なのか掴めないしで、どうにも感情移入しづらい。クライマックスからラストにかけては、運命の非情さの中に微かに人の情が漂って、メルヴィルやりたかったことに気付かされる。

『インフォーマント!』(スティーブン・ソダーバーグ)☆☆
バカをやらかすインテリをバカ面のインテリに演じさせるというアイデアは気が利いているような気もするが、出来の方は相変わらずの、ソダーバーグ的としか言いようのないダメダメさ。//すんごい久しぶりなマーヴィン・ハムリッシュのスコアが既製曲?って思うほど70年代してて、それが作品に滑稽さを与えている点だけは評価できる。

『ジュリー&ジュリア』(ノーラ・エフロン)☆☆☆☆
50年前のジュリアの前向きで溌剌とした生き様が、料理本と昔のTVでしか彼女を知らないはずのジュリーの手本となり勇気を与えているかのような構成が上手い。最後に奇跡が起きそうで起きないのはちょっと寂しいけど、憧れの人を頑張って追い続けたことへの報酬は、その人に振り返ってもらうことことではなくて、自身の達成感と成長だと捉えるべきなんだろうね。//ジュリアと旦那、あんな高カロリーなものを毎日食ってて、よく90過ぎまで長生きしたもんだ。

『キャピタリズム マネーは踊る』(マイケル・ムーア)☆☆☆★
弱者へのいたわり、同情は『シッコ』と同じで、権力への噛みつきよりもこういうやさしさにムーアの魅力を感じる。ただ、家を奪われた人々の悲劇や公的資金の注入が富裕層を一層肥えさせたことなどはネタとしての新味には乏しく、「暴く」「知らしめる」という点では今回はやや物足りなかった。ムーア自身によるパフォーマンス、$袋を持って「金返せ!」も立ち入り禁止テープで金融機関を囲むのも、あざとさが目立つ。後者には現代アート的な面白さはあったが。//民衆がデモによって勝利を勝ち取る場面では、あくまでも彼らの頑張りを見せることに専念し、自らがしゃしゃり出ないところにムーアの誠実さが表れている。

『フォース・カインド THE 4TH KIND』(オラタンド・オスンサンミ)☆☆☆☆
フェイクドキュメンタリー+再現フィルムという構成が単なるフェイクドキュメンタリー以上にキワモノっぽくていい味。スプリットスクリーンで両者を交えるというアイデアも面白い。異常現象をフェイクドキュ、それを目にする人々を再現フィルムとか、同じ場面を左半分はフェイクドキュ、右半分は再現フィルム(なんの意味があるんだ?)とか、ただでさえ画面が分割されるとワクワクするのに(映画ファンってみんなそうでしょ)、大マジメにこういうバカバカしい使い方してて、画面に向かって拍手したいくらい個人的には盛り上がった。//再現ドラマ出演者にウィル・パットン、イライアス・コーティアスという、いろんな映画で目にした記憶はあるけど、何の映画だったかはまったく憶えていない地味な役者を起用するセンスもいい。

『ゼロの焦点』(犬童一心)☆☆☆
日本海の重い風景が背後にある割にはサラッとしていて味気なく、「昭和」も見た目だけで物語にも人間にも染みこんでいない。//行方不明になった男を同情的、悲劇的に捉えすぎているのが気に入らない。こういう人物の不実に対して、まったく容赦しないのが清張(映画)じゃないの。//上野耕路の音楽は、この映画のなによりも清張らしさがあった。これまで作られた清張映画のほとんどすべてにマッチしそうなほど素晴らしい。エンディングの中島みゆきはぶち壊しだったが。

『セブンデイズ』(ウォン・シニョン)☆☆

『さそり』(ジョー・マ)☆☆★

『闇のまにまに 人妻・彩乃の不貞な妄想』(友松直之)☆☆★

『魔性したがり痴女 熟肉のいざない』(浜野佐知)☆☆
ある女性とと関係を持った三人の男たちの前に、双子の姉と称する女が現れるが、実は関係を持った女本人だった、という話だが、女のやることはチンケな詐欺、脅迫でしかなく、わざわざ手の込んだマネなどせず、堂々と「昔の責任とれ!」でいいんじゃないのか。ミステリアスな内容とは程遠い、童顔ポッチャリ熟女(前に違う名でピンクに出てた人だよね?)なヒロインが見事にミスキャスト。

『男で愛して、女でも愛して 盗まれた情炎』(松岡邦彦)☆☆☆
既に方々で言われているが、よくこんな企画が通ったものだと思う。少年役を女性が演じてはいるが、内容的にはほぼホモ映画。ただ、これが奇を衒っただけのものでは終わらず、ありきたりな日常が彼が関わることによって崩れていく様には、なにか神秘的な力が作用しているように見えてくるという効果を生み出している。//鑑賞した浅草シネマはちょっと前から音声が小さくなっていて、そのため冒頭のモノローグが半分ぐらい聞き取れなかったのが残念。

『若義母 むしゃぶり喰う』(竹洞哲也)☆☆★
言葉も映像も軽すぎて、生活苦で日々追いつめられていく深刻な状況がまったく伝わってこない。ムチャなオチも人間ドラマの放棄でしかない。//Wヒロインの静かな熱演は脚本、演出を凌駕していた。

『壺姫ソープ ぬる肌で裏責め』(加藤義一)☆☆★

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