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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(10.01)1

<<   作成日時 : 2010/04/09 23:34   >>

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今日のひとこと(01.14)
直木賞
なんで今さら佐々木譲なんだ?功労賞のつもり?「だったら前回で受賞させろよ」という、原作映画大ゴケの角川春樹の恨み節が聞こえてきそう。

今日のひとこと(01.13)
トニー・ホーム死去
橋本が何度挑んでも勝てなかった新日時代が印象深い。橋本にとっては小川と並ぶ天敵。あまり知られていないのか、ネット上の追悼記事ではまったく目にしなかったが、アメリカ進出後は役者もやっていた。『ダイ・ハード3』ではJ・アイアンズの部下のひとりだった。

今日のひとこと(01.12)
小椋久美子
今日の引退会見の彼女、今までで一番キレイに見えたなあ。

今日のひとこと(01.11)
三連休
三が日に続いて何もせず、・・・だが、去年は一年を通じて1本しか観なかった映画ソフトを3日で4本観た。

今日のひとこと(01.10)
灯油
昨冬の残りを使いきり今冬初購入。あちこち調べて、値段と家からの距離の両面で購入店を決定。家から800メートルの店で18リットル1190円。昨冬より100円ほど安い。

今日のひとこと(01.09)
ファスト・フードの新商品・キャンペーン
最近見つけた、貧乏人と単身者にはこの上なくありがたいサイト。

今日のひとこと(01.07)
アメトーーク!
ゴールデンのプロレス芸人が最高に可笑し懐かしで、深夜にやってたときに続いて、プロレスファンやってて良かったと心から思う。大谷と江頭が似てるってネタはNGだったのかな?

今日のひとこと(01.06)
大島渚
これまで5本しか観てなかったので(浅草でやらない映画には弱い)、FCの特集にはできるだけ通うつもりでいたのだが、今日観た2本があまりに「バカヤロー!」な出来だったので、今後どうしようか思案中。大島って面白い作品あるの?

今日のひとこと(01.05)
ロマンポルノ復活
なんだかエロ系Vシネの販促のための劇場公開っぽい。せめてシネパトスで2本立とかだったら雰囲気も出るけど、ユーロスペースでレイトショーじゃなあ。新橋か浅草に落ちてきたら観るつもり。

今日のひとこと(01.04)
キムタク・ヤマトのチラシ
西崎義展の名はあるけど、松本零士の名は載っていなかった。ずっとプロデューサー・西崎、原作・松本だと思ってたけど違うんだね。

今日のひとこと(01.02)
NHK
ニュースやってないかな、とテレビを点けた22時15分。上原多香子がヘソを出してクネクネしてた。ついつい最後まで見てしまう。正月早々エロいもんをありがとう。

今日のひとこと(01.01)
元旦
なんもないただの休日。日高屋の「野菜たっぷりタンメン」が美味かった。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『(500)日のサマー』(マーク・ウェブ)☆☆★
男の(ための)恋愛映画として楽しめるし共感も出来るが、主人公のあまりの恋愛体質と恋愛だけに特化しすぎのストーリーにはついていけないという思いも多々。//時系列の頻繁な入れ替えは、主人公の振り回され感、のたうち回り感をうまく強調していた。

『ずっとあなたを愛してる』(フィリップ・クローデル)☆☆☆☆
暗い過去を持つヒロインが、様々な出会い、ふれあいの中で少しずつ生気を取り戻し、ネガティヴな部分も含めて感情を露わにできるようになっていく過程が、ありがちな日常からはみ出ることなく実に自然に描写されている。//ヒロインにデリカシーに欠ける言葉を投げかける人物がエリック・ロメール信望者というのが、作り手にどういう意図があるかはわからぬが、なんとなく納得、かつ可笑しかった。

『剱岳 撮影の記 標高3000メートル、激闘の873日』(大澤嘉工)☆☆☆★
苦労して作られた映画を観るより、苦労して映画を作ってる人々を撮った映画を観るほうが、苦労がどれほどのものかが理解できるのは当然のことだろうが、苦労の大きさほどには映像から感動が伝わらなかった『点の記』よりも、苦労の大きさがストレートに伝わるこちらのほうが感動が大きいような気がする。さらにドラマとしても、やや平坦だった『点の記』より、映画人のタフさと結束力を余すところなく見せるこちらに軍配が上がる。//もともとDVDの特典にでもするつもりのものなんだろうし、撮っている人間も「仲間たち」のひとりだろうから、キレイごとすぎる物足りなさは残るが、「プロジェクトX」だと思えば文句はない。

『3時10分、決断のとき』(ジェームズ・マンゴールド)☆☆☆
「今風」に背を向けた西部劇という点では支持したいが、人心掌握に長けた悪党が、あまりに簡単に情に流されていくのには落胆させられる。護送官と囚人が、互いの今後の人生が懸かっている局面においても、まだ友情優先で行動するというのはナイーブすぎだろう。ボスの奪還に命を張ったのに、そのボスに呆気なく撃ち殺されちゃう子分(ベン・フォスターが『ホステージ』以来の好演で主役二人よりイイ)の報われなさは、いくら人非人であってもあまりに哀れ。

『ゴー・ファースト 潜入捜査官』(オリヴィエ・ヴァン・ホーフスタッド)☆☆☆★
ベッソン印なのに少しも幼稚で単細胞なところがない、硬質なタッチで描かれた犯罪捜査映画。主人公の潜入捜査官は、ヒーローどころか警官にさえ見えないアラブ系悪党顔で、なるほどこれなら見た目でバレることはないだろうなあと妙に納得。

『青春残酷物語』(大島渚)☆☆★
意外と古いモラルに囚われているような気が。//増村が撮ったらもっと面白くなったと思う。

『太陽の墓場』(大島渚)☆☆
イマヘイが撮ったらもっと面白くなったと思う。

『化石の荒野』(長谷部安春)☆☆★ ビデオ鑑賞
お宝探して35年も日本中の山を闇雲に掘り返すってのは間抜けすぎだし、北海道の山に怪しいジジイがいるってんで行ってみたら、呆気なくお宝が見つかっちゃうのはバカバカしすぎ。35年も怪しいジジイに気付かなかったんか?//主人公の出生の秘密と浅野温子はいらない。90分で十分の内容。

『暴力金脈』(中島貞夫)☆☆☆ ビデオ鑑賞
松方弘樹はシリアスな役柄より適度にチャラい方がいいな。

『怪談・昇り竜』(石井輝男)☆☆★ ビデオ鑑賞
古いもん(任侠)に古いもん(怪談)を掛け合わせても新しくはなんないよなあ。//石井輝男の好みに合わなかったのか梶芽衣子があまり美しく撮られていない。中盤は不自然に出番が少ないし。//佐藤充と砂塚秀夫の喜八映画みたいな役どころは楽しい。

痴漢電車 いい気持ち(痴漢電車 もっと続けて)』(滝田洋二郎)☆☆★ ビデオ鑑賞
滝田のデビュー二作目。テンポも笑いも後(と言ってもわずか1〜2年後)の作品に比べればまだまだだが、そこかしこに「らしさ」も。志賀葉一のカメラはすでに十分アクティブだ。

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