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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(10.01)2

<<   作成日時 : 2010/04/21 23:23   >>

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今日のひとこと(01.31)
神戸らんぷ亭
新発売の塩牛丼ってのが美味そうなのだが、390円だと「すき家」の牛丼大盛り(380円)か「松屋」の豚めし大盛り(390円)に行っちゃうよなあ。

今日のひとこと(01.29)
サリンジャー死去
「ライ麦畑でつかまえて」は、タイトルを知ってる人と読んだことがある人の比率が世界一大きい小説かも。『陰謀のセオリー』での「ライ麦畑」の使われ方はケッサクだった。

今日のひとこと(01.28)
電車
隣の席に大声で連れと関西弁で話すオヤジ(と言っても同世代)が座った瞬間に花粉症が始まった。関西人って、ほんと迷惑。

今日のひとこと(01.26)
オリックスCM
篠原涼子が「来週、(数日)休暇もらいたいんですけど」と上司に願い出ると、上司が「そんなに・・・、短くていいんだ?」と予定表に赤マーカーで休みを示す長い線をズーっと引くやつ。あれって理解のある上司って意味でやってんだろうけど、どうしても「なんならずっと休んでても(=辞めてくれても)いいんだよ」というイヤミに見えちゃうんだよなあ。

今日のひとこと(01.25)
健康診断
池袋駅ビル内のクリニックにて。待合室のカップ飲料自販機がオール10円!採血後にとりあえず2杯。ちなみに、オール無料の東映ラボテックに行くと必ず4、5杯は飲む。

今日のひとこと(01.23)
映画芸術ベストテン
3本しか観てない。ワーストテン(同点で12本)は1本除いてみんな観てるのに。しかし、今回もムチャクチャな選出(特にワースト)だなあ。「賛否を巻き起こす」というより「ツッコミ待ち」な感じ。

今日のひとこと(01.22)
シネマヴェーラ渋谷会員
滅多に行かないんで入会するつもりは無かったのだが、これまでの1200円コースに加え、チラシ郵送サービスなしで800円というのがあったんで初めて入会。

今日のひとこと(01.21)
ファンタ
1.5リットルのペットボトルを今の形になって初めて買ったのだが、感動的なまでに持ち易い。

今日のひとこと(01.20)
3,4キロの荷物を手に5キロちょい(約7000歩)を休みなしで歩く。意外と疲れず、思いのほか爽快。

今日のひとこと(01.17)
『アバター』
160分もあのメガネをかけるのには耐えられないし、画面が暗いのも好きじゃないんで、3D版はハナっから観る気ナシなのだが、2D版はどうしようかといまだに思案中。3D映像以外は大したことない、みたいな意見も多く目にするけど、ホントにそうかなあ。キャメロンって特撮だけの人じゃないと思うんだが。『タイタニック』は氷山にぶつかる前も十分良かったし。でも2D版の予告編はあまりにトホホだったし。迷うなあ。

今日のひとこと(01.16)
「トリック」
ファーストシリーズを深夜にやってて、ついつい最後まで見てしまう。もう7,8年前になるのかな。このころの仲間由紀恵は半端なくカワイかった。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『かいじゅうたちのいるところ』(スパイク・ジョーンズ)☆☆
主役のガキが冒頭で見せた身勝手で情緒不安定(いわゆる「キレやすい子供」、親が冷食で食事を作っているようなので、食生活に問題があるのかも)な姿が不快この上なく、こういう役をいかにも観客の同情を引きやすそうな、影のある美少年をキャスティングするのがさらに腹立たしい。彼の迷い込んだ(作り出した?)世界の怪獣たちは、彼と同じような欠陥を持っているんだが、それを見て反面教師にしなければ、元の世界に戻っても問題行動を繰り返すだけじゃないのかなあ。//怪獣たちの暮らしぶりや思考(あとKWの髪型も)がモロにヒッピーだったんだけど、これは原作通り?それとも監督の好み?映像の感じもあの時代っぽかった。

『サロゲート』(ジョナサン・モストウ)☆☆☆
ビジュアル面にSF的センスが皆無なのはさほど気にならなかったが、サロゲートが人間のほぼ全てを代行することによって、人間、街、文明がどう変化するかをまったく考えずに話を作るのは乱暴すぎる。とりあえず、医者と床屋(B・ウィリスは除く)をどうすんのかが気になる。とはいえ、そこに60〜70年代のSF映画の匂いが感じ取れて憎めない映画ではあるのだが。//「2時間以上の映画は撮らない」という立派な信条を持つモストウ監督ではあるが、さすがに89分は短すぎで、出来が悪いんで強引に尺を詰めて、ストーリーが判りづらくなるの覚悟でテンポを出そうとしたのでは、などと思ったが、別に何かが足りないって風でもなかった(アンチ・サロゲート集団の出番はもっとあったような気はするが)。//ほんのちょっとだけ「怪奇大作戦」っぽい。

『パーフェクト・ゲッタウェイ』(デビッド・トゥーヒー)☆☆☆★
登場人物が少ないんで、犯人探しという部分では、いくつか浮かんだ予想のひとつが正解になってしまうのは仕方のないところ。ショック描写に頼らず、不穏な空気だけで三分の二くらいまで話を引っぱる演出はなかなか。ただし、犯人が判明してからの回想での経過説明は少々クドかった。あと、犯人カップルが誰も見てないとこでも犯人じゃないフリしてなかったか?//スティブ・ザーンの、正体がバレてからの狂気むき出しぶりが、それまでとの落差が大きくて良かった。この人、ルックスはマイケル・J・フォックスのバッタもんで、出演作はB級ばかりって感じだが、実はかなり上手いんじゃないだろか。//ミラジョヴォの露出の少なさには落胆。ハワイなんだから水着ぐらいは惜しみなく見せてくれるものと思ったのだが。背中ヌードとタンクトップ越しの乳首ポッチン(こういうのは見逃さない)がほんのちょっとだけってのはあんまりだ。

『シャネル&ストラヴィンスキー』(ヤン・クーネン)☆☆★
このヒロインはちょっとキツすぎ。女としての柔らかみ、人としての温かみがまるでなく、感情が欠如しているようにしか見えない。あえぎ声だけは洋ピン並みながら、マグロ状態で前戯ナシのセックスからもそれが伺える。彼女と不倫関係になる男のほうは、有名作曲家とはいえ普通の人間で、本人は後悔とかしてないんだろうが、傍から見ると、面倒な女に引っかかっちゃったなあと同情。『危険な情事』とか『蜘蛛女』と同じ気分で見てしまう。//冒頭のコンサートで、あまりに前衛的すぎて大ブーイングを浴びる曲がすんごくカッコイイ。ひょっとしてゴールドスミスの『猿の惑星』ってこれの影響受けてるのかなあ。

『彼岸島』(キム・テギュン)☆☆☆
原作マンガは描写や設定が話を引っぱりすぎたこともあって、かなりムチャクチャになってしまっているが、映画は大きな破綻もなく一応はまとまってはいる。ただ雅、師匠、五十嵐(山本龍二<ウ○コ食べる人とは別人>が怪演)といった人物が何者なのかや巨大な化物(邪鬼=オニ)の唐突な登場は、原作未読だとわからないと思う。//キャストとCGには金がかかってなさそうだが、ロケと格闘アクションには力が入っており、チープさもさほどは気にならない。//ヒロインが弓道部という設定なのに、弓を使って戦う場面がないのはおかしいだろ。//山本耕史の吸血鬼のボスはなんかのコスプレ(しかも失敗した)にしか見えない。ポッチャリほっぺに吸血鬼は無理。

『今度は愛妻家』(行定勲)☆☆☆
「やっぱり猫が好き」とかのセットひとつでやるドラマ(何て言うの?)みたいな作りに、ユーモアセンスのないやり取りや、人物の出入りの下手さ(オチに結びついているのだが)と、作り手は軽妙さを狙っているのだろうが、見ているほうは寒々とした気分にしかならない。中盤あたりは夫婦のあり様、夫と周囲の人々との日常といったものが自然な感じで綴られているし、実は妻は死んでいたという仰天事実の明かし方も品があり、このまま静かに深い愛情の物語として終盤に向かってくれれば良かったのだが、そうはならずにクライマックスで登場人物全員が辛い哀しいの大絶叫大会になってしまうのにすっかりシラけてしまった。最近の日本映画ってこうゆうの入れないとウケない(と思ってる)のかねえ。

『板尾創路の脱獄王』(板尾創路)☆☆★
禁欲的な演出をしている割には、作品全体にしまりがない。主人公をスーパーマンにしてしまい、脱獄あるいはそれに至るまでのプロセスを緻密に描写することを放棄してしまったからだろう。役者としての板尾が、この主人公にふさわしい肉体を有していないことや、Vシネ風の安い音楽にも問題がある。//終盤で明らかになる主人公の目的は無理ありすぎ。孤島の刑務所に行きたいなら脱獄を繰り返して送り込まれるより、看守になるか自ら船を駆って潜入するほうが簡単だろう。主人公の出生の秘密をこの手段に結び付けて理由付けにすることもできるんだろうが。//これと『しんぼる』は主演俳優を入れ替えた方がハマったと思う。

『博多っ子純情』(曽根中生)☆☆★

『わたしのSEX白書 絶頂度』(曽根中生)☆☆

絶倫名器 三段締め』(佐藤吏)☆☆★
話はたいしたことなくオチも丸見えだが、役者の力量とあの手この手で笑いを取ろうとする演出の頑張りでそこそこ楽しめる。//けーすけって、若い頃の港雄一がふざけたみたいな顔してるな。

強盗放火殺人囚』(山下耕作)☆☆☆★ ビデオ鑑賞
中盤の松方と若山の逃亡生活が珍道中ぽくなるあたりが、良い意味で犯罪映画であることを忘れさせてくれる。娘と再会したときの若山の笑顔が素晴らしい。//20年服役しててアル中は有り得ないだろw

セミドキュメント (秘)女肉市場』(代々木忠)☆☆★ ビデオ鑑賞
ホストクラブを舞台にした人間模様。かなり広い店(スタジオじゃないと思う)を借り切って撮影しているので、この時代のホストクラブのリアリティは感じられる。//制作・主演の真湖道代は代々木忠夫人(現在も)。


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