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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(10.02)1

<<   作成日時 : 2010/05/05 22:25   >>

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今日のひとこと(02.14)
上野スタームービー
跡地も映画館になるんだね。完成(予定では7月)に合わせて薔薇族映画の制作再開はあるのだろうか。

今日のひとこと(02.13)
TSUTAYA
三枚で3000円コーナーに黒澤映画が。未見作だったので購入。

今日のひとこと(02.12)
『アバター』
ようやく鑑賞。、劇中で主人公とヒロインが何度か口にする「I see you」という台詞(主題歌のタイトルでもある)にアラン・タネールの『光年のかなた』を思い出す。大好きな映画だったのにすっかり忘れてた。久々に観たいけどビデオは実家。

今日のひとこと(02.10)
サラリーマン川柳
2、3のニュースで見る。ひとつだけ気の利いたのがあったけど、全体的にはやっぱり今年もクソつまんねえ。まあ、これってオヤジギャグの一種みたいなもんだろうから、どうしようもなさに存在価値があるのだろうが。

今日のひとこと(02.09)
昼食
弁当屋のオムライス。中身がチキンライスでなくソバめし。

今日のひとこと(02.08)
九段会館
試写会に行く。会館前に駐車場。ここはいつもそうなんだけどプリウスがやたらと目立つ。しかも車体はすべて白。今日は特に多かったので台数を数えてみたらちょうど10台だった(20数台中)。ナンバープレートの地名がバラバラだったから、ひとつの企業・団体のものじゃなさそうだけど。なんでだ?

今日のひとこと(02.06)
浅草
ボウリング場と階下のゲーセンが先月一杯で閉店してた。隣の浅草東宝と一緒に取り壊しかなあ。そういえば浅草東宝カレーも知らぬ間に閉店してたし。

今日のひとこと(02.04)
シネマヴェーラ
今やってる70年代青春映画特集に2度行ったんだけど、どちらもビックリするほどガラガラ。こんなんで大丈夫なんか?途中入場OKの映画館は好き(早めに行って次の回が始まるまで場内で寝る)なんで頑張って欲しいのだが。

今日のひとこと(02.02)
朝青龍
あのマネージャーは元プロレスラー一宮章一の弟。兄弟タッグを組めば「偽造王」と「偽証王」で話題になること間違いなし。

今日のひとこと(02.01)
貴乃花
理事当選は喜ばしいことだが、報道陣の質問に対してまったく答えになっていないことを言うあたりに、ヤル気はあってもオツムは相変わらず足らなさそうで心配。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『オーシャンズ』(ジャック・ペラン、ジャック・クルーゾー)☆☆☆
海の生物を「追い」「迫る」映像は驚くほかない。『WARIDORI』を観た時にも感じたのだが、あまりに完璧に間近に姿や動きを捉えてしまうと却ってニセモノ(CG)っぽく見えてしまう。//構成はやや平坦だし、ナレーションは余計な感情を持ち込まずに情報に特化してほしかったが、ヘンな生き物図鑑とリアル『パーフェクト・ストーム』には大満足。//後半、監督自身が出てくると途端に説教臭くなり、すっかりシラけてしまった。一緒に出てくる子供は監督の息子だが、おじいちゃんと孫にしか見えん。

『ラブリーボーン』(ピーター・ジャクソン)☆☆★
サブタイトルに『ピーター・ジャクソンの大霊界』と付けたくなる。あの世の描写に無駄が多すぎ。金の力に物を言わせたやりたい放題は、この世の物語の流れを妨げるだけ。//あの世とこの世のつながりの表現に工夫が足りず、殺された少女の父や妹が隣家の男が犯人だと確信する理由も弱い。これで納得できるのは、スピリチュアル・デブの心棒者ぐらいだろう(そういえばデブの相方が、この映画のCMに出てた)。//犯人は、男二人でやっとこさ転がせるほど重たい金庫を、どうやって自宅から車の荷台まで短時間で運ぶことができたのだろう?

『インビクタス 負けざる者たち』(クリント・イーストウッド)☆☆☆
マンデラが国家のためとは言え、ラグビーを政治利用するのを全肯定しちゃうのはどうかと思う。//彼の叱咤激励以外に、ダメダメだったチームが一年あまりであそこまで強くなる要因が描かれていないのも不満(調べてみてわかったのだが、南アのラグビーはもともと強くて、たまたまこの時期不調だっただけらしい)だし、どんな競技でも強くなるには指導者の力が欠かせないと思うが、ここではマンデラ(あるいはチームのキャプテン)がその役割を担ってしまい、監督、コーチらしき人物が出てこない(ひょっとしてラグビーにはいない?)のが不自然。//ご都合主義の言い訳に「実話」を持ち出しているいるように見えるし、「スポーツ」と「マンデラ」をセットにすることで完璧な美談を作ろうとするのは安易すぎる。//これ、南アの人々が観てリアリティを感じるのだろうか、となんとなく思った。//マット・デイモンの清廉さはいい。これまでのキャリアで一番かも。

『パラノーマル・アクティビティ』(オーレン・ペリ)☆☆
素人がホームビデオで撮ったという設定以外は特に新味がない。始まって30分も経ってようやく起こった怪奇現象も、常套手段の突然の大きな物音で驚かすだけだし。//不自然な描写の多さも気になる。毎晩のように怪奇現象が起きているのに平気で寝ている、夜中に物音で目覚めても部屋の電気を灯けない、昼間に何か起きても外に出よう(逃げよう)としない、就寝中のカメラの位置があまりにも同じすぎる等々、いくら映像にリアリティがあっても、こういう部分に神経が行き届いていないのはダメ。

『牛の鈴音』(イ・チュンニョル)☆☆☆
悪い映画じゃないんだけど、なんとなくあざとさを感じてしまう。観客にウケそうなところだけを選りすぐったように見えてしまうのは何故だろう。

『ヴィクトリア女王 世紀の愛』(ジャン=マルク・ヴァレ)☆☆☆
陰謀とか愛憎が、この手の映画にしてはそれほど複雑に絡み合うことなく、わかりやすいのが有り難い。少女マンガチックな恋物語とハッピーエンドもなかなかイケる。

『アバター<2D版>』(ジェームズ・キャメロン)☆☆☆
クライマックスの決戦こそすごいものの、ここまでCG丸出しだと何を見せられてもときめくことがない。キャメロンのこれまでの作品は、どれほど最新の技術を駆使しても、「実物」とか「肉体」へのこだわりは強かったのに、今回はそれほどでもないのが残念。//ナヴィが立派な種族として描かれすぎなのが鼻につく。こいつら竜に乗って弓を得意として、これだけ戦闘能力が高いんだから、かなり好戦的な狩猟民族じゃないの?彼らの神秘主義への傾倒を「善」の証しとするのには胡散臭さを感じてしまう。一方、侵略者(人間)の指揮官である大佐には善悪を超越した魅力があって、そのWWEのレスラーのようなルックスから想像する人物像を1ミリも裏切らないゴリゴリのタカ派軍人ぶりには思いっきり肩入れしてしまう。怒りにまかせてゲームをリセットするみたいにアバター装置の電源をオフにしたり、裏切り者を追ってマスクを付けずに外へ飛び出したりといった、後先をまったく考えない行動が素敵すぎる。バーホーベンの映画だったら間違いなくヒーローだ(『アバター』は昆虫が勝利する『スターシップ・トゥルーパーズ』)。//これだけ人間を悪として描いているのに、メカをカッコ良く見せてしまうキャメロンのオタク男子心には好感。でも車椅子だけは機能もデザインも未来していないのは不満。主人公の置かれた状況の悲劇性を強調するためなのはわかるけど。

『手のひらの幸せ』(加藤雄大)☆★
マニュアル通りの映画。しかもそのマニュアルが4、50年前のテレビのもので、頭抱えたくなるぐらい陳腐。//10才にも満たない子供が「幸せは手のひらに乗るぐらいがちょうどいい」なんて絶対言わないって。

『ゴールデン・スランバー』(中村義洋)☆☆☆
主人公が犯人に仕立て上げられ、逃亡を余儀無くさせられるまでの流れはかなりいい。観客に、主人公と関わるすべての人物が怪しく、すべての言葉が疑わしいと思わせる演出が上手い。ところが主人公の理解者、協力者が増えていくにしたがいストーリーはヌルくなっていき、緊張感が薄れていく。学生時代の回想もサスペンスを停滞させて逆効果。//真犯人も犯行動機も明かされず、主人公が逃げ切れたところでお終いってのにはア然だし、彼が命の代償に失ったものの大きさを考えると、こういう口当たりの良い終わり方には到底納得できない。//普通なら菅田俊や松重豊、あるいは中村監督の『ジェネラル・ルージュの凱旋』にも出てた長江英和あたりの役どころの無口で無敵なヒットマンに永島敏行を使うセンスは面白い。

『アート・オブ・ウォー2』(ジョセフ・ラスナック)☆☆

『斬撃 ZANGEKI』(リチャード・クルード)☆☆
ゾンビは走るがセガールは走らない、っていうか一歩も逃げない。ゾンビ相手でも無敵っぷりは変わらず。どうせなら戦い方もいつもどおりにやって欲しかった。ゾンビの脳天にナイフをグサッとか頭をひねって首をボキッとか。

『バタフライ・エフェクト3 最後の選択』(セス・グロスマン)☆☆☆

『狼の死刑宣告』(ジェームズ・ワン)☆☆☆☆
今こういう話を、社会性抜き、家族愛もそこそこに、男性的な復讐アクションとして作ってくれることが嬉しい。アクション描写もリアル志向で、ドキドキハラハラとは違う、もっと生々しい恐怖と緊張。ギャングから逃走する主人公が息切れする姿には、観てるこちらの心拍数まで上昇する。K・ベーコンにはヤワになる前のデニーロとイーストウッドの魂が乗り移っている。J・グッドマンも『バートン・フィンク』を超えてキャリア最恐。

『港のヨーコ ヨコハマ ヨコスカ』(山根成之)☆☆☆★

『青年の樹』(西村潔)☆☆☆☆
ヤクザの跡取りで、アンチヒーロー的虚無感を漂わせながら登場し、やがて主人公と熱い友情で結ばれる矢吹二朗が圧倒的に素晴らしい。80年代前半で役者を辞めてしまったことを改めて残念に思う。辞める直前の出演作『さらば愛しき大地』、『TATTOO<刺青>あり』(ラス2本?)でも好演していて、まだまだこれからだったのに。思えばこの人の役者人生の不幸は、スタートが東映だったことなのかも。ヤクザと空手ばかりで。もし東宝だったら、ポスト黒沢年男的なポジションを与えられていたかもしれないし、松竹なら山田作品で、粗野だけど心根の優しい青年役とかを演じていたかもしれない。//西村監督と原作者の石原慎太郎は大学の同級で文学仲間。慎太郎が東宝で特権的に監督デビューするのが決まった時、ほとんどの助監督が猛反発する中、西村と恩地日出夫だけは慎太郎支持だったらしい。この作品が西村にとって『死ぬにはまだ早い』(デビュー作)と並ぶ最高作になったのは、友情の力が作用したためかも知れない。

『スプーン一杯の幸せ』(広瀬襄)☆☆

『はつ恋』(小谷承靖)☆☆★
仁科明子が時々すごく性悪っぽい表情を見せるんだけど、これは演技じゃなく、ぜったい地だと思う。//二谷英明の悲惨な死は当然の報い。//岸田森の足が、丘を駆け上がる場面でふらつき気味だったのが気になった。晩年はほとんどアル中だったと何かで読んだ記憶があるが、この頃(亡くなる7,8年前)からそうだったのだろうか。

『九月の空』(山根成之)☆☆
封切り時石野真子ファンだったので、すンごく観たかったんだけど、ウチの田舎では上映されなくて悔しい思いしたんだよ、コレ。30年経ってようやく観ることができて感慨深いものはあるんだけど、出来の方は山根成之の作品としては最低の部類。

『赤い鳥逃げた?』(藤田敏八)☆☆★
初期桃井かおりは、喋り方が普通でアクもないせいか、かなり美人に見えた。スタイルも抜群。

『人妻教師 レイプ揉みしだく』(清水大敬)☆☆★
これまでの清水作品に比べてアクがなく、オークラが満足するように気を遣って撮っているためパワーダウンの感は否めない。それを補っているのが役者としての清水大敬で、ワケのわからない理屈を振り回しながらの罵倒、恫喝はこの人の真骨頂。

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