To Live and Die in Tokyo

アクセスカウンタ

zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(10.03)2

<<   作成日時 : 2010/06/18 23:29   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日のひとこと(03.31)
『ニンジャ・アサシン』鑑賞
久々の歌舞伎町。なんだか人が少ないような気が。広場を囲む4面のうち3面が営業していない状態は、シャッター通り化してるようにも。

今日のひとこと(03.30)
猪木
エンゼルス松井を激励してた。「1・2・3ダァーッ」の「1・2・3」の時、指先に力が入っていないのが心配。体調不安は本当なんだろうか。

今日のひとこと(03.28)
身長
治験の予備検査で測定。自己最長を6ミリも更新。いまさら背が伸びても嬉しかない。てゆーか、この年で伸びるって、どこかが異常じゃないかと不安になる。もし身長が1ミリ1万円で売れるなら、4センチは売る。

今日のひとこと(03.27)
K−1 MAX日本代表決定トーナメント
レベル的にはどうかと思うが、これまでの代表決定戦ではいちばん面白かった。放送時間が短かかったおかげで、いつものくだらない煽りVTRが少なめなのも良かった。後半の亀田の世界戦は凡戦。

今日のひとこと(03.25)
『仁義なき戦い』
主人公広能昌三のモデルである美能幸三が亡くなったらしい。葬儀は呉で行われたそうだが、ヤクザ引退後も広島から離れることなかったのだろうか。

今日のひとこと(03.24)
『スイートリトルライズ』鑑賞
シネコンも最近は上映作品不足なのか、こういうミニシアター系作品が上映されることが多くなったような気がする。それはいいことなのだが、シネコン上映の決め手が作品の出来ではなく、主演者の人気、知名度なのは問題だと思う。

今日のひとこと(03.23)
スカイツリー
328メートルになってた。東京タワーに追いつくまであと5メートル。千葉や埼玉からも見えるんだろか。亀有駅のホームからは楽々見える。

今日のひとこと(03.22)
シネマヴェーラ渋谷
祭日なのに空いてた。目当ての田中登デビュー作より、伊藤秀裕デビュー作の方が面白かった。

今日のひとこと(03.21)
大風
夜明け前に轟音で目覚める。台風よりすごかったんじゃない?NHKは誰も興味ないパラリンピックなんかやめて、気象、交通情報だろ。昼間外に出ると、隣家の物置が倒れてた。

今日のひとこと(03.20)
キム・テギュン
この人がやってくれないとロッテのAクラスはないのにいきなりの4打席4三振。長島茂雄もデビューは同じだが、長島が全部空振りだったのに対し、キムは見逃しが二つ。手が出ないのは不安だよなあ。

今日のひとこと(03.19)
パ・リーグ予想
優勝争いは日ハムと西武。ただし、西武は抑えが固定されないと去年の二の舞も。ロッテは良くて3位かなあ。オリックスが意外と良さそう。SBは打線がダメっぽい。楽天は去年の2位がマグレだから。順位は、ハム、西武、オリ、SB、ロッテ、楽天

今日のひとこと(03.18)
『アウトレイジ』予告編
北村総一郎が良さそう。

今日のひとこと(03.17)
ディカプリオ
来日インタビューを見る。プリウスに関する質問を受けていた。当たり障りのない答えだったが、この質問をNGにしないこと自体は立派だと思う。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『NINE』(ロブ・マーシャル)☆☆★
大雑把に言っちゃえば、イタリアっぽいところは良かったけど、イタリアっぽくないところは全然ダメ。イタリアっぽいのは、A・グエッラの劇伴と冒頭のミュージカル・シーン、野外ロケの60年代風景、D・D・ルイスのルックス、P・クルスのフェロモン(というかエロ)、ファーギーの野生美。イタリアっぽくないのは、冒頭以外のミュージカル・シーン、N・キッドマンとK・ハドソン、室内セット、哀愁とユーモアと楽天性の不足。例外的なものとしてS・ローレン。言うまでもなくイタリアそのものの女優だが、彼女の役は主人公の少年時代の母親(の幻影)なのだから、現在の主人公より年下であるべき。そうすれば倒錯的なおかしみも出るだろうし。ズバリ、この役はモニカ・ベルッチがやるべきだった(歌えるかどうかは知らんけど)。

全体的には女優全員に均等に見せ場(ミュージカル・シーン)を与えてしまったせいで、羅列っぽくなりすぎている。歌謡ショー的というか、女優たちが歌う前に玉置宏が前説が入りそうな感じというか。

ダンスや衣装に、オカマ的ゴージャスさよりストリップ的エロティシズムが強いのは良かった。あ、でも、日米問わず批評家ウケがイマイチなのはそこに原因があるのかも。映画評論家ってソッチ系の人が多いらしいから。

『プリンセスと魔法のキス』(ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ)☆☆☆
こういう古いタイプのディズニーアニメには何の思い入れもないのだが、久々に観ると独特の味があり、どうにか伝統芸能として遺してほしいなあ、とにわか理解者になってしまった。

カエルの造形だけは最後までなじめなかった。

『ブルーノ』(ラリー・チャルズ)☆☆☆
やってることは『ポラット』と同じなので驚きは少ないし、ドラマ性はロード・ムービー風の味付けもあった『ポラット』より完全に低い。ただ、ガチとヤオの区別が『ポラット』とは比べ物にならないほど付きづらい点は評価したい。プロレスに例えると、『ポラット』はUインターで『ブルーノ』はリングスだね。

ゲイ(主人公)によるノンケいじりは多すぎ。軍隊、教会、格闘技会場という、それが行われる場もありがちだ。それよか、主人公がゲイの集団の中に身を投じ無神経な振る舞いをしたら、ゲイたちがどんな反応を示すかが見たかった。

『渇き』(パク・チャヌク)☆☆☆
新しいタイプの吸血鬼映画としての面白さはあるし、エログロシーンも少なくないものの、この手の映画らしいケレンが無く、ところどころでに見せるユーモアも意図不明で伝わりづらい。そして一番ダメなのは、ナイトシーンが無神経に明るく、怪奇ムードにまったく欠けているところ。映像に陰影が乏しいのは多くの韓国映画に共通する欠点だが、こういう映画だけにそれが余計に目立ってしまう。

ヒロインのエロさにはすっかり魅了された。多くの場面で生活臭漂う疲れた表情をしているのに、時折、眼差しが強く、挑発的になるところにゾクッときた。とても実年齢20代前半には見えない。彼女が吸血鬼になる後半は、さんざん悩む主人公とは対照的に、すべてから開放され本能のままに吸血行為に走る姿が爽快でさえあり、それが作品自体の勢いにもなっていた。

『ニンジャ・アサシン』(ジェームズ・マクティーグ)☆☆☆★
ストーリーと主役のルックスは、まんま猿渡哲也のマンガでたいしたことないが、忍者の身体能力の高さには、「赤影」や「サスケ」以来役40年ぶりに「忍者カッケェー」と興奮。そして、さらに「カッケェー」のがショー・コスギ。「忍者映画だから一応」って感じの顔見せ程度のキャスティングかと思ったら大違い、80年代の安い印象もまるでなく、世界のミフネに匹敵する貫禄を見せる。

忍者をヒットマンと勘違いしている(どちらかというとスパイだろ?)のは仕方ないにしても、公道上で忍者コスチュームで堂々と殺しあうのは考えもの。おまけに走行中のクルマに轢かれちゃうし。

忍者屋敷(どこにあんの?直前場面のドイツからすぐ近所みたいだったけど)を舞台にしたクライマックス、特殊部隊の急襲を受けて屋根の上をゴキブリみたいにカサカサと逃げ回る忍者は「カッコわるぅー」だった。

『時をかける少女』(谷口正晃)☆☆☆☆
原作小説を含め、今まで一度も『時かけ』に接したことのない者には、いきなりタイムリープとか言われても説得力に欠けるだろうし、『時かけ』経験の有無に関わらず、ヒロインが過去に行き、母のクラスメイトだった少年に会ったとしてその後どうするかがまったくわからないし(ヒロイン自身もわかってないだろうが)、彼女が「過去」にきてしまったことにも、「未来」へ戻れるかどうかにも、まったくというぐらい不安を見せないのは不自然すぎる。と序盤にはいろいろと不満も感じたのだが、ヒロインと74年の大学生の青年との出会いから別れまでの物語があまりに素晴らしくて、そんなものはあっという間に忘れてしまった。あえてSF、ミステリーとしての部分を犠牲にし、先を急がずに二人の距離が縮まっていく過程を普遍的な青春ドラマとして瑞々しく丹念に描写することにより、クライマックスの残酷な運命がこの上なく鮮烈なものとなった。

仲里衣沙は特別美人でも個性的な雰囲気を持っているわけでなく、元気のあるそこらの女の子っぽいところがいい。中尾明慶はイイ奴モードの時のクリスチャン・スレイターみたい。

大林版やアニメ版に欠けていた「節度」と「羞恥心」をしっかり持ち合わせている演出が好ましい。春樹版は、忘れた。

『花のあと』(中西健二)☆☆
演出が一本調子な上、ヒロインが惚れた男の仇を討つ話だと思ってたのに、男が自害するまでで約1時間もかかるテンポの悪さ。事件の裏に隠された真実に迫る手段は、ヒロインの許婚者が関係者に話を聞いてまわるだけで何の工夫もなく、証言からの推測だけで物的証拠がろくにないままの仇討ち決行は乱暴すぎる。

北川景子は頑張っていると思うが、思いつめた表情に険が出すぎているのが気になった。

『スイートリトルライズ』(矢崎仁司)☆☆★
やたら繊細さをアピールしたり、いろんなものを象徴的に見せたりしてしているが、ぶっちゃけ、セックスレスで冷めきった夫婦がダブル不倫で気分をリフレッシュしてヨリを戻すという『アイズ・ワイド・シャット』並みのエクセス・ポルノ映画でしょ、これ。傷ついたり傷つけたりも一種の荒療治みたいなもんだし。

主役夫婦はマジメで決して不倫を軽く考えているのではないとは思うが、真剣さの割には覚悟とか責任感に乏しく、一社会人として決して小さくないリスクを背負っていることにも気付かない。作り手が一般社会の常識とかしがらみと無縁の所にいるからこういうキャラクターになっちゃうんだろうなあ。

テディベアの制作過程をグロテスクに見せるのは面白かった。どういう意図かはわからんが。

池脇千鶴がむくんだような、あまり良くない肥え方をしてたのが心配。

涙を、獅子のたて髪に』(篠田正浩)☆☆★

団地妻 肉欲の陶酔』(伊藤秀裕)☆☆☆★
この監督、性の快楽に溺れ、堕ちていく女を描いた映画を撮るとホントにエロいなあ。エロに観念とか美学を持ち込まないのがいい。鹿沼えりの戸惑いや怯えの表情がたまらん。

不良グループの一員で町田政則(ピンク映画にはもう出ないのだろうか)が出てた。

花弁のしずく』(田中登)☆☆
珍品。宇能鴻一郎ものみたいなハナシを真面目に撮ってるのがすごくヘン。無駄に流れる統一感のまったくない音楽もヘン。医者の診察とか、どう考えてもギャグだろ。こういういい加減なセックスクリニック場面って昔の成人映画にはよくあったよなあと懐かしい気分になったが、よく考えるとここ10年ぐらいのピンクでも小川欽也とか新田栄あたりが同じようなことやってたのに気付く。

痴漢電車 夢指で尻めぐり』(加藤義一)☆☆★
全編をほぼモノローグで通すというアイデアは悪くない(アフレコがラクそう)。が、わざわざ台詞にせずとも画面を見ればわかることや、普通に喋ったほうがいいのにと思うような台詞も少なからずあり、鬱陶しく感じたりもした。手法にくらべ話がありきたりすぎるのも難。同じことをひと昔前のサトウトシキ、小林政広コンビでやったら、ずっとスゴいものになったろうな。

超スケベ民宿 極楽ハメ三昧』(竹洞哲也)☆☆
この監督(と常連役者の)内輪ウケギャグも海辺の風景ももう飽きた。

クリックよろしく→人気blogランキング

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
今日のひとこと総集編+映画星取り(10.03)2 To Live and Die in Tokyo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる