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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(10.05)1

<<   作成日時 : 2010/09/25 19:25   >>

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今日のひとこと(05.15)
ピンク大賞
特別賞に『あんにょん由美香』を推す投票者が一人もいないのが意外。

今日のひとこと(05.13)
千葉ロッテ
まだ9.5ゲームも離れているのに、6連勝日ハムの追撃が怖い。交流戦が終わる頃には半分以上差が縮まってるような気がする。

今日のひとこと(05.12)
清水組アフレコ
前にも書いた通り、現場で台詞が無くなってしまったので、ギャラだけ貰ってさっさと帰るつもりだったのに、なぜか助監督さんの声をアテることになり(ひと言台詞が5つぐらい)結局6時間拘束。空き時間に控え室に置いてあった竹洞組次回作の台本を読んだのだが、これが意外なオチ(○○○監督の『○○は○○○』風)のある作品で、読んだことを深く後悔。

今日のひとこと(05.10)
サッカー日本代表
1ミリも興味ないが、号外を入手できたのは嬉しい。

今日のひとこと(05.08)
千葉ロッテ
成瀬の一発病はどうにかならんのか。このペースで行くと年間40本以上打たれるぞ。ただ、ここまで打たれた13本の内、12本がソロなのがせめてもの救い、というか、これはこれでスゴいことだよなあ。

今日のひとこと(05.07)
フィルムセンターで『いとこ同士』
25年前に見逃したままなので、なにがあっても行くつもりだったのだが、仕事が今年一番の忙しさだったために断念。つくづく縁のない映画。

今日のひとこと(05.06)
佐藤慶死去
『カイジ』の続編はどうなるんだろう。当然代役を立てるのだろうが、三国、仲代、山崎といった大御所はやるはずないだろうから、長門、津川兄弟あたりか。竹中直人に老けメイク、なんてことだけはやめてほしい。//そういえば、6、7年前に愛染恭子監督のピンク映画でナレーターやってたよね。あれはちょっと驚いた。

今日のひとこと(05.05)
暑い
初半そで、初冷し中華、部屋では初半ズボン。

今日のひとこと(05.04)
千葉ロッテ
去年は年間6勝だった日ハムに開幕7連勝。ダルの登板が不調の序盤一度だけというラッキー。

今日のひとこと(05.03)
シネマヴェーラで『危険な英雄』他
GWの渋谷なんて行くもんじゃないな。人多すぎ。はなまるうどんは行列だし。

今日のひとこと(05.02)
千葉ロッテ
2つ負けて一つ勝ち、のパターンが4度も続いてる。先発ピッチャーが全員、投げてみないとわからない状態はキツいな。

今日のひとこと(05.01)
シネスイッチ銀座
ここは女性サービスデイ(金曜日)が900円なので、毎月1日のサービスデイにはあまり混まないのが有難い。今日観た『やさしい嘘と贈り物』(映画を観てタイトルの酷さに気付く)も土曜の昼間にも関わらず2、3割しか入ってなかった。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『やさしい嘘と贈り物』(ニコラス・ファクラー)☆☆★
終盤で明かされる真相には驚かされるものの、極めて真面目な人間ドラマだけにこういう意外性は却って安っぽい印象を持ってしまう。作り手が認知症というものをしっかり調べているようには到底思えないのも気にかかる。無理にオチを最後まで引っぱらずに中盤あたりであっさり明かしたほうが、作品のテーマに正面から向き合うことができたのではなかろうか。老名優二人の最高の演技、最高の笑顔を活かしきれないのが惜しい。

『タイタンの戦い』(ルイ・レテリエ)☆☆★
オリジナル版も元ネタの神話も知らないが、ストーリー展開が今の映画にしてはシンプルすぎる。映像の方も巨大サソリ以外は全然たいしたことない。スティーブン・ソマーズあたりが撮ればもっと派手にドッカンドッカンやってくれて理屈ぬきで楽しめたろうに。

メデューサを倒したあたりでだいたい80分くらい、エンドクレジットを除くと残り20分ほどで帰還しクラーケンとハデスを倒せるのか、ひょっとして適当なところで「続く」になっちゃうのかと不安になったが、メデューサの首が黄門様の印籠なみに効果絶大でクラーケンを瞬殺、ハデスもどういう理屈かわからんが簡単に倒され、ちゃんと最後までいってくれたのにはひと安心も、同時にあまりの呆気なさに拍子抜け。使い終わったメデューサの首は捨てずにとっておいた方が今後何かあったときのためにいいだろうし、海にポイ捨てなんかしたら海中の魚が片っ端から石になっちゃうから、ちゃんと燃やすか埋めるかすべきだと思う。

『フィリップ、きみを愛してる』(グレン・フィカーラ、ジョン・レクア)☆☆☆
ホモ描写はかなりガチだったりもするが全体的にはサラッとしていて、気が付くと頬がかすかに緩んでいるような自然なおかしみがある。ただ、実話だからか、それとも監督の体質なのか、全体的に低温すぎる。もう少しはしゃぐところがあってもよかったと思う。

『武士道シックスティーン』(古厩智之)☆☆☆
これって初期設定間違ってないか?中学時代に敗れた相手に雪辱するなら、同じ高校ではなくライバル校に入学するのが普通でしょ。

全体的には、女の子がスポーツ頑張って、友情育んでという王道ストーリーを手堅くまとめている。恋愛が絡まないのも正解。

成海璃子は他の10代女優じゃ出せないような類の存在感を見せるが、あまりに迫力がありすぎて(柏木ハルコのマンガのヒロインみたい)、時折見せる普通の女の子の部分との差異が大きすぎて不自然に見えてしまうのが難点。

クライマックスのWヒロインの対決は全然ダメ。力強さもスピードも無く、それまでの胴着での彼女たちの練習、試合が全て吹替えなのがわかったしまって失望。

『劇場版TRICK 超能力者バトルロイヤル』(堤幸彦)☆☆★
いまさら出来をどうこう言うようなもんじゃなく、いつものノリがあればそれでOKという作品なんで、そういう意味じゃ合格点。メインゲストのマツケンはさすがの貫禄。マユゲを動かすだけで観客を魅了する。

『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』(三池崇史)☆☆
前作がヒットしたわけでもないのに続編作って、しかもそれがいい加減なハナシをノリだけでとったような酷い出来。「今こーゆーのがウケるんですよ」とか「クドカンですよ、ミイケですよ、間違いないっしょ」みたいな甘言に無能な年寄り(東映のエライ人)はコロッと騙されちゃったんだろうねえ。役者も奇抜な役柄と過酷な現場だけに満足しちゃったのか、マトモに考えて芝居してんのは仲里依紗ぐらいだし。

音楽の池頼広だけが孤軍奮闘。ハリウッドもどきではあるが、ダークヒーローものにふさわしいスコアをきっちり提供している。

危険な英雄』(鈴木英夫)☆☆☆☆
心配していた慎太郎の演技は思ったほどには酷くはない。若い頃の裕次郎と同程度の演技力はある。

サラリーマン目白三平 亭主のためいきの巻』(鈴木英夫)☆☆☆★
お金(の話題)が度々出てきて、当時の物価や庶民の金銭感覚を知ることができた。

爆笑野郎 大事件』(鈴木英夫)☆☆
内藤陳の「ハードボイルドだど」を初めて映像で見た。どこが面白いんだ、これ?

魔子恐るべし』(鈴木英夫)☆☆☆

おひとりさま 三十路OLの性』(工藤雅典)☆☆★

喪失(妹)告白 恥じらいの震え』(吉行由実)☆☆

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内 容 ニックネーム/日時
ロンドンで開催された日本映画祭ジパング・フェストで、映画『あんにょん由美香』のイギリス・プレミアに松江哲明監督が登場、質疑応答した。

本作は、2005年に34歳で急逝したA V女優・林由美香のドキュメンタリー映画。
松江監督は「小さな作品でも大事にていねいにやる人だったので、助監督だった若いスタッフが監督をやる時にお願いしたりして、世代を受け継いで女優を続けていた方です」と紹介した。

これを機に彼女の作品をもう一度チェックしてみてもいいかもしれない。

http://hysymkan.blog.so-net.ne.jp/
34歳で急逝したA V女優・林由美香のエ...
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2010/12/06 17:10

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