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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(10.06)2

<<   作成日時 : 2010/11/13 19:12   >>

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今日のひとこと(06.30)
昼食
夏バテ気味だったし、松屋の牛めし割引は明日からだったんでソバ(小諸そばの二枚もり290円)にするつもりだったんだが、今月中有効の替え玉無料券があるのを思い出してとんこつラーメンに。少しだけ後悔。

今日のひとこと(06.28)
角界野球賭博
安田忠夫のコメントはまだか?

今日のひとこと(06.26)
『ザ・ウォーカー』観賞
レイ・スティーブンソンが口笛で吹いてたのは『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』のテーマ曲。そういえば、ちょっとレオーネっぽい撮り方をしてたような気も。

今日のひとこと(06.25)
『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』観賞
松田翔太が「浦安鉄筋家族」を読んでた。

今日のひとこと(06.24)
琴光喜恐喝事件
角界と暴力団って昔からズブズブの関係で、大関ともなればかなりの大物ヤクザとも面識があっても不思議じゃないはず。そういう相手を、元関取でその辺の事情がわかってるチンピラが恐喝なんかするかねえ。そんなことしたら沈められるとか考えるでしょ、フツー。

今日のひとこと(06.23)
『みつばちハッチ』予告編
ハッチってよく見ると気持ち悪いよな、昔の蠅男みたいで。

今日のひとこと(06.20)
ロナルド・ニーム死去
享年99歳。『ポセイドン・アドベンチャー』のときに既に60歳ぐらいだったんだね。「パニック映画」(今じゃ死語だ)というジャンルの確立は『ポセイドン・・・』と『タワーリング・インフェルノ』があってこそ。

今日のひとこと(06.19)
『パーマネント野ばら』観賞
同意を得られないのを承知で言う。山本浩司と佐藤慶は似てると思う。

今日のひとこと(06.18)
はなまるうどん
新商品の「ジャガイモとベーコンのかき揚げ」、イマイチ。ベーコンがみじん切りにされていて味の伝わりが弱い。

今日のひとこと(06.16)
『アウトレイジ』観賞
大使館の場面でゾマホンが出てくるんじゃないかとハラハラする。楽天地シネマで観たのだが、ここは最近、中高年男性狙いの作品が多い。場所柄的には正しいと思う。上手くいってくれるといいのだが。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『アイアンマン2』(ジョン・ファブロー)☆☆★
前作から1年しか経ってないせいか、ずいぶんと粗が目立った。過去の因縁を持ち出せばドラマに深みが出ると思ったら大間違いだから。アクションも工夫に欠け、クライマックスも派手にロボット飛ばして無闇に爆発させてるだけ。何気にイイ味出してる主人公の運転手を演じているのは監督自身。もし「3」をやるなら、こっちに専念した方がいい。

『プレシャス』(リー・ダニエルズ)☆☆☆☆
苦難の大きさと生々しさが、当り前の生活がどれだけ大切で幸せなことかを教えてくれる。出産を終え入院中のヒロインの許をクラスメイトが訪れ他愛無い話で盛り上がり、担任教師との手紙のやり取りでこれからの人生を模索し、そして生まれたばかりの娘に授乳する。特に感動を呼ぶような演出が施されているいるわけじゃないのに、この束の間の休息がヒロインにとってとてつもなく大きな幸せに見えてきて涙が溢れてくる。映画は彼女の前向きな姿を捉えて終わるが、客観的に見れば彼女が穏やかな生活を手にすることができる可能性は決して高くはない。彼女自身も自分の人生を楽観視していないだろう。。でも、一度は「もう疲れた」(16才の少女が口にする言葉としては辛すぎる)と全てを捨てかけたほど絶望していたんだから、ネガティブな意味ではなく、生き続けるだけで十分、夢を持つだけで立派、だと思う。

『ザ・ウォーカー』(アレン&アルバート・ヒューズ)☆☆☆
この手の終末後の荒廃した世界を舞台にしたアクションの中では、B級感は薄く独創性もそこそこある。ドラマとアクション(効果音がいい)の静と動のコントラストも作品の個性となっている。ただし謎めいた部分の引っぱり方がクドく、中盤はかなり退屈させられる。世の中の本がすべて処分されたとか、主人公が西を目指して30年歩き続けているという設定はかなり無理がある。本をすべて処分するなんてどう考えても不可能だし、仮に出来たとしても本以外の物、場所にもいくらでも「文字」はある。歩き続ける主人公にしても、これってアメリカの話なんだから、どこから歩き始めたにしても、3年もあれば西の果て(西海岸)に辿り着けちゃうでしょ。

D・ワシントンの顔は仰角だと「アゴなしゲン」に似てる。

『サバイバル・オブ・ザ・デッド』(ジョージ・H・ロメロ)☆☆☆★
元々ロメロの映画って『ゾンビ』以外はそれほど面白いと思ったことがない上(『ゾンビ』にしてもゴブリンの音楽があってこそ)、本人も近年は大家扱いされて調子に乗ってんだか、やたらと理屈っぽいことを偉そうに言ってるのが鼻についてあまり積極的に観ようという気になれなかったのだが、これはなかなか良かった。久々に観る本家ゾンビは、食いっぷりも殺されっぷりも昔ながらのゾンビで、やっぱこういうのってデジタルの匂いがしないほどいいもんだなあと改めて思わされた。ストーリーも、対立する二つのグループとその片方と合流した軍隊くずれたちの争いが、ゾンビからのサバイバルと上手く交わっている。ラストはゾンビ映画史に残る。

『アウトレイジ』(北野武)☆☆☆☆
『ソナチネ』なんか比べ物にならないほどバリバリのヤクザ映画だが、それでも独特の間や色彩、互いを引き立てる「静」と「動」といったものはいつもながらのキタノ映画だった。殺ったり殺られたりするのが末端のチンピラから次第に大物になり、事がどんどん大きくなっていき取り返しがつかなくなっていく過程はかなりスムーズで、キタノ映画としては『座頭市』と並んで計算ができている。ただヤクザ(社会、個々のキャラ)に関しては監督の脳内で作り上げたイメージが少々リアリティに欠ける。いくらなんでも同系の組同士がここまで殺し合いはしないだろうし(構成員が減って損なだけ)、ヤクザという人種が誰よりも強く持っている「色」、「銭」への欲が希薄なのも物足りない。ヤクザに対する美学を捨てきれないないのはこの監督の一番の弱点だ。また、役者ビートたけしは個性は際立っているが、役者としての力量ではこのメンツだと見劣りしてしまう。

『FLOWERS フラワーズ』(小泉徳宏)☆☆☆☆
世間の評判はすこぶる悪いが、露骨なタイアップ映画にもかかわらず空虚な華やかさとは正反対で、親子三代の幸、不幸の物語の慎ましさに非常に好感を持てた。6人の女優、5つの時代の中では、田中麗奈による昭和40年代が最も良い。他がウエットな身内話なのに対し、彼女のエピソードは男社会で奮闘するOLがユーモアを交えて描かれており、オフィス内の感じなどは、この時代の「明るく楽しい東宝映画」の雰囲気にかなり近づいている。

ヒロインたちを支え、見守る周囲の人々の描写がとても好ましい。

『ソフトボーイ』(豊島圭介)☆☆☆
動機は不純だがやがて真剣に、とか、ダメダメな奴らが意地を見せる、といったありがちなパターンからは抜け出せていないが、9人のメンバーを仲間に揃える過程のテンポの良さや、全員にちゃんと見せ場を用意してある点は評価できる。中盤までのペースはなかなか快調なのだが、後半になるとシリアスな方向に向かいすぎて、それまであったユーモアの入り込む隙間がなくなってしまったのは残念。急造チームでまともに打てず守れず(にしても描写が極端すぎる)、ボロ負けするのはわかっているのだから、ここまで熱血にする必要はないと思うのだが。いっそのこと相手もボンクラ集団(主人公チームとは別のタイプの)にでもすればよかった。

『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』(大森立嗣)☆☆
主人公二人が見た目は今風でも、行動や性格があまりに古臭い「なんちゃってATG」映画。暴力的な職場の先輩とか、なんのためらいもない暴走とか、安易な銃の持ち出しとか、あまりに現実離れしすぎ。二人共あまりにイケメンすぎるのもウソっぽさ増大させる。彼らだと土方ルックでも全然カッコ悪くないし。柄本兄弟でやったら、それだけで格段にリアルになるのに。

無駄な場面が多すぎるのも気になった。役者に気なんか遣わずに、いらないところはもっとバッサリ落とす度胸を持って欲しい。

『孤高のメス』(成島出)☆☆☆☆
医療制度の問題点に正面から向き合った社会派ドラマかと思ったら、そういう部分は意外なほど控えめだった。だからといって期待外れということはまったくなく、主人公と周囲の人々の正義、良識、善意といったものを素直に讃えていて実に清々しい気持ちにさせてくれる。多少甘さや過剰さが目立つ部分もあるが、病院、医療の描写のリアリティがそれらを目立たせなくしている。

真面目だけが取り柄の退屈な堅物になりそうな主人公に朴念仁のおかしみを加えたキャラクター造形も上手い。それを少しもわざとらしいところを見せずに演じる堤真一は、映画での彼のベストアクトではなかろうか。

『丸見えやり抜き温泉』(関根和美)☆☆

『熟女訪問販売 和服みだら濡れ』(加藤義一)☆☆★
監督のやりたかったことはなんとなく理解できるのだが、パワーとノリがまったく足りない。わざわざデッカイ単車を用意したんだから、無茶はできなくても撮り方の工夫でもう少しどうにかできたんじゃないか。結局、なかみつ、岡田の演技以外には見どころがない。

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