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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(10.08)1

<<   作成日時 : 2010/12/26 00:44   >>

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今日のひとこと(08.15)
梅雨明けから一ヶ月
今年は梅雨明けが早かったし、残暑は長引くらしいから、ようやく猛暑の折り返し点ってところか。きつい。

今日のひとこと(08.14)
サンクス
近所(といっても1キロ半ぐらい)に開店。コンビニのオープニングセールはサンクスが一番気前がいい。

今日のひとこと(08.13)
ブックオフ
近所の店舗で、ロマンポルノのDVD(ジェネオンから出たやつ)がズラッと30本以上。1本1本手に取るも1550円という微妙な価格のため購入せず。買っといたほうがいいのかなあ。知人関係で欲しい人がいれば買っとくからメールちょうだい。

今日のひとこと(08.11)
天気予報
来週月曜の予想最低気温が29度!勘弁してほしい。

今日のひとこと(08.10)
「闇金ウシジマくん」
TVドラマになるらしい。丑嶋を演れる若い役者いるの?年齢設定を30代とか40代に変えるなんてことだけはやめてほしい(丑嶋は23歳)。水嶋ヒロならギリギリなんとかなるか。若い頃のエンケンだったら文句ナシなんだけどなあ。

今日のひとこと(08.09)
日高屋
金券ショップで500円の株主優待券が450円。二枚購入。購入後に、これを使った場合でも会計時に大盛り無料券をもらえるかどうか心配になる。

今日のひとこと(08.07)
『ソルト』観賞
ヒロインの「名前」じゃなくて「名字」がタイトルになってる映画って珍しいよな。

今日のひとこと(08.06)
日ハム・中田
ついに覚醒?もしコンスタントに年間30本打てる打者になれば、日ハムは15年は4番に困らないよなあ。打つだけの選手だからメジャーに行かれる心配ないし。

今日のひとこと(08.04)
所在不明の超高齢者
50人を超えたそうだが、そのうち一人でも健在だったら結構なニュースになるだろうな。

今日のひとこと(08.03)
『ライトスタッフ』観賞
25年ぶり4度目の観賞。もちろん完全版は初めて。至福の183分も、エンドクレジットを眺めながら、映画館で観られるのはこれが最後かもしれないことに気付き落涙。それほど好きな一本。

今日のひとこと(08.02)
上野オークラ
旧館はいつまで残っているんだろう。できれば取り壊される過程をカメラに収めたいんだけど。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『オーケストラ!』(ラデュ・ミヘイレアニュ)☆☆
ハナシの割に演出が生真面目すぎる。かなり大胆なことをやってるのに「ムチャのおかしさ」みたいなものが出ていない。主人公の、いかにも芸術家な風貌と、それとは対照的な境遇や行動のギャップも生かされていない。

『ソルト』(フィリップ・ノイス)☆☆☆
ストーリー展開がかなり乱暴(脚本はカート・ウィマー<納得)で、どういう思惑があるにせよヒロインの行動の無茶さはベストな選択とはとても思えず、にも関わらずそれがすべて都合よく上手くいってしまうのにはあきれ返る。一方彼女を追う側のツメの甘さも、もう少しどうにかならんのかとイライラさせられる。
それでもアンジーの魅力が堪能できるという点では文句の付けようがなく、このミステリアスで凶暴なまでにアクティブなヒロインは、『トゥーム・レイダー』『ウォンテッド』以上のハマリ役。男相手の格闘も、ガタイがあってパワーを感じさせるので、アジア映画の格闘ヒロインなどより「強さ」に説得力があった。やっぱ強さの条件として「体格」は欠かせないもんだな。

『ジェニファーズ・ボディ』(カリン・クサマ)☆☆★
ヒロインを悪魔に捧げる儀式ってのが、低能丸出しの悪ふざけにしか見えず、こんなんで悪魔が乗り移るとかバカバカしすぎる。

『インセプション』(クリストファー・ノーラン)☆☆☆★
映像に関してはホントにスゴい。金さえかければできるというレベルを超えている。発想はもちろんだが見せ方も上手い。しかし内容に関しては、こちらの知能が低く、想像力が乏しいこともあって何度も戸惑い、頭をヒネってしまった。セリフで説明されたことが具体的にどういうことなのか、あるいは映像で表現されることがどういう理屈でそうなったのかが、なんとなくわかったような気にさせられることはあっても、キッチリとは理解できないことが度々。それでも基本的なストーリーはアクション満載の「ミッションもの」なんでそれなりに楽しめはするのだが。

ディカプリオは相変わらず大人の男としては「重み」が足りない。妻のマリオン・コティヤールよりも女子大生のエレン・ペイジとのツーショットの方が似合うのは、さすがにちょっと問題。
役者ではジョセフ・ゴードン・レヴィットがいい。余計な芝居をせずとも佇まいだけで「タフガイ」「プロの仕事人」を感じさせる。とても『(500)日のサマー』と同一人物に見えなかった。

『ゾンビランド』(ルーベン・フライシャー)☆☆☆☆
冒頭からモノローグで語られる、ゾンビから生き残るためのルールの使い方が上手い。言っていることはごくごく当り前なのだが、絶妙のタイミングと繰り返しが笑いを生み、見るからにヨワヨワな主人公の青年が生き残れたことの理由としても説得力もある。その青年が無法者風の中年男やしたたかな姉妹と出会って旅を共にする中で、徐々に信頼、友情、恋心が芽生えていくあたりが実にイイ感じだ。青年のラストのモノローグ、「孤独だった自分にファミリーができた」を待つまでもなく、この映画が仲間がいることの喜び、大切さについての映画であることに気付かされる。ゾンビは彼らの絆のつなぎ役だ。

『必死剣鳥刺し』(平山秀幸)☆☆☆☆
主人公が冒頭でいきなり殿の愛人を殺し、その後回想が挟まれる展開から、殺した理由をミステリーっぽく徐々に明かしていくのかと思いきや、この愛人が殺されて当然の悪女であることが早々とわかってしまうし、打ち首必至の主人公が一年余りの軟禁で許されてしまうのも何か裏がありそうなのにほとんどスルーだし(後半で明かされるが観客はすっかり忘れてるって)、藩の抱える問題(主に愛人がらみの)にも主人公は傍観者的で積極的に関わらない。結果的には謀略によって非業の死を迎える一人の武士の物語ということなのだが、途中までは話の本筋がどこにあるのかが非常にわかりずらい。それでもひとつひとつの描写は、時代劇(あるいは江戸時代)に詳しくない自分にも細部までこだわった本格的なものであることがちゃんと伝わる(やや誇示しすぎなところもあったが)し、感情、人情をぎりぎりのところで抑えたことにより画面も引き締まり、最近の時代劇にはあまり感じない重厚さがあった。時として『切腹』や『上意討ち』に匹敵する厳しさもあった、と言ったら褒めすぎか。

クライマックスの立ち回りは壮絶の一語。主人公の死ななさ具合は『太陽を盗んだ男』の文太に匹敵。
「鳥刺し」というのは「剣術」よりも「死んだフリ」にスゴさがあるってことでいいのか?

愛人役の関めぐみの、経理係(?)の武士をむちゃくちゃ言って切腹にまで追い込む演技にゾクゾクした。
主役豊川は佇まいはいいのに肉体に締まりがないのが残念。声は諦めるしかないか。

『ライトスタッフ』(フィリップ・カウフマン)☆☆☆☆☆
昔観たときより皮肉や暗示を多く感じ、最近の映画に比べるとさすがにもたつきやクドさ感じるが、それでも自分にとっての「世界一カッコイイ映画」の地位は揺るぐことはない。

以下、ちょっとしたトリヴィア
・撮影のカレブ・デシャネルはズーイーとエミリーの父(これは有名か)で、ジョン・グレン(エド・ハリス)の吃音の妻を演じたメアリー・ジョー・デシャネルは母。良く見ると姉妹が母親似なのがわかる。
・ガス・グリソム(フレッド・ウォード)がゴードン・クーパー(デニス・クエイド)を「ホットドッグ」と呼ぶが、これは「目立ちたがり屋」「お調子者」の意。ちなみにメジャーリーグ時代の新庄剛志もそう呼ばれていた。
・劇中で「最初に月に降り立つパイロットになる」と言っていたアラン・シェパード(スコット・グレン)は、それは果たせなかったが、5番目に降り立つことになった。

『ダレン・シャン』(ポール・ワイツ)☆☆☆

性交エロ天使 たっぷりご奉仕』(竹洞哲也)☆☆
ピンクでこういうパロディものを観るのは久々で、その点では評価したいが、笑えるのがサーモン鮭山の雪道全裸だけってのはいかがなものか。
終盤の感動モードはそれはそれで悪くはないのだが、結局笑いよりもそっちに力を入れてるのは気に食わない。喜劇ナメんなよ。

ある歯科医の異常な愛 狂乱オーガズム』(黒川幸則)☆☆☆★
主人公、マジで気持ち悪い。演じるのがピンクであまり見かけない役者(園部貴一)ということもあり、よりリアルに感じられ、おまけに(という言い方は失礼だが)演技も達者。歯への執着、歯を手に入れたときの恍惚の表情にドン引き。
ストーリー自体は一種のフェチものとして特別目新しいものではないが、歯という肉体の一部がフェチズムの対象ということもあって変態性は高い。その変態性を薄めることなくユーモアも持たせているのも上手い。ラスト、セックスの最中に火事が起こり、「燃えてる!」と叫ぶ女に対し、主人公は気付くことなく「そうだ、僕たちは燃えるんだ!」と返すのには笑った。

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