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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(10.10)1

<<   作成日時 : 2011/02/19 22:48   >>

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今日のひとこと(10.15)
『死刑台のエレベーター』観賞
まさか緒方明の映画が今年一番のトンデモ映画になるとは思わなかった。

今日のひとこと(10.14)
『パンドラム』観賞
上映前の盗撮防止CMが旧バージョンだった。これは、春より前に後悔する予定だったがオクラ入り、今になって穴埋めかなんかで急遽公開、ってことか。

今日のひとこと(10.12)
『君が踊る、夏』観賞
エンドクレジットに章文栄の名前を見つけて驚く。この人の名を最後に見たのは90年代後半の国沢実作品で、その時点で多分40代後半だったと思う。まだ女優をやってたんだ。

今日のひとこと(10.10)
清水大敬組エキストラ出演
「予定では夕方までだけど21時ぐらいまでかかっちゃうかも」と監督に言われていたので、これは確実に21時までかかるなと覚悟していたのだが、まさかの13時終了。悪条件にも関わらず集まってくれた方々に感謝。

今日のひとこと(10.09)
『バイオハザード』観賞
渋谷スクランブル交差点の地下にアンブレラ社の秘密施設。でもそこには地下鉄半蔵門線の駅があるんじゃ?

今日のひとこと(10.08)
ノーベル平和賞
中国の民主化、自由化が単なる金儲けの手段でしかないことを世界中にはっきりと知らしめたことが、今回の授与の一番の意義だったように思う。

今日のひとこと(10.07)
『恋するナポリタン』
金券ショップで前売り券が100円で売られてた。思ったんだけど、このチケットを大量に購入してシネコンで一気に使えばポイントが貯まってスゲェ得すんじゃないか?6ポイントで1回無料だから600円で一本観れる。

今日のひとこと(10.05)
『悪魔が来りて笛を吹く』@浅草名画座
斉藤とも子は「昭和の堀北真希」だなあ。可憐。

今日のひとこと(10.04)
キム・ジョンウン
推定身長・体重が自分とほぼ同じだよ。少しも嬉しくない。

今日のひとこと(10.02)
『キャタピラー』観賞
このタイトルは、戦車に轢かれて手足を失ったという意味なのかと思ったんだけど、調べてみたら全然違った。「芋虫」のことなんだね。

今日のひとこと(10.01)
千葉ロッテ
半ばあきらめてただけに喜びもひとしお。CSまでに唐川、荻野貴、里崎のだれか一人でいいから戻ってきてくれないだろうか。しっかし、オリックスもバカだよなあ。登録抹消しなければ中5日で金子が投げられたのに。雨天順延の可能性を考えなかったのか?それともホークス(和田)と、最多勝は分け合うという密約でもあった?

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ナイト&デイ』(ジェームズ・マンゴールド)☆☆☆☆
バカバカしいけど気が利いているというのは格段珍しくはないだろうが、それを作家性やセンスを誇示することなく、ごく普通のハリウッド娯楽映画としてやっているところに、マンゴールドのしたたかな職人ぶりがうかがえる。T・クルーズの度を越えた二枚目ぶりも含めて「有り得ない」の楽しさが全編にあふれている。もちろんこの楽しさは、危険なスタントに挑み、アクションに抜群のキレを見せるクルーズの身体の張りっぷりあってこそだ。目尻のシワをチャームポイントに変え、ビキニの面積が必要以上に小さいC・ディアスも違った意味で身体を張っている。

『バイオハザードW アフターライフ』(ポール・W・S・アンダーソン)☆☆★
オタク向けの題材をライトなファン向けに薄味にするという、この監督いつもながらの没個性アクション。格闘だけはM・ジョヴォヴィッチ(二丁拳銃は『処刑人2』よりずっとサマになっている)を始めとする役者の頑張りで見れるが、それ以外は迫力不足。特に処刑マジニとか言う頭巾の大男は、登場したときにはどんな暴れっぷりを見せてくれるのかと期待したのに戦いぶりはごく普通で、見た目以上のインパクトを残せないのが勿体ない。
アンブレラ社との戦いもいつになってもその中枢に届く気配がなく、襲い掛かるゾンビでお茶を濁すばかりで食傷気味。

『パンドラム』(クリスチャン・アルヴァルト)☆☆☆
SF的な雰囲気の出し方は悪くないが、ミュータントが集団で襲いかかってくる宇宙船版『ディセント』はあまりスリルを感じない。ミュータントは少数(せいぜい3人ぐらい)の方が怖さは増したと思う。後半に入り謎が次々と明かされていくのは腑に落ちない部分もあったが、そこそこ意外性もあった。

ベン・フォスターが実質主役だが、この人はワキでクセ者ぶりを見せる方が向いているようであまり冴えなかった。

『十三人の刺客』(三池崇史)☆☆☆☆
近年の時代劇では活劇度はダントツで高く、全体的な雰囲気はこういう映画が量産されていた時代のものにかなり近い。
今日日のシネコン邦画ではありえない残酷描写やセックスシーンのあまりにあからさまな女性のアエギ声、シリアスな内容にそぐわないバカな笑い(一徳!)などに昭和40年代の東映スピリッツを感じさせる(東宝だけど)。今風のリアリズムとCGでの補強もぬかりなく(火だるま牛はアレだが)、たった13人で300人を相手にする逆『300』な戦いにも説得力があった。

役者もしっかり身体が動いていた。伊原の速さ、伊勢谷の異能も素晴らしいが、目を奪われるのは松方弘樹。「動く」「止まる」のメリハリ、振り下ろす剣の鋭さ、にらみの利かせ方等、正統派の殺陣の凄味を見せてくれる。

評判の稲垣はそれほどのものとは思わなかった。本人の力量ではなく役柄の力だったのでは。草gが白塗りで演じたら、「残酷」「バカ」に「不気味」も加わってもっと強烈になったと思う。

『君が踊る、夏』(香月秀之)☆☆
よさこい祭りや写真(業界)をちゃんとリサーチしてないだろ、これ。授賞式に来ないと失格なんてホントにあるの?あとコンテストに応募してから授賞式までの期間が短すぎないか。よさこい祭りの映像も少なすぎ。祭りの盛り上がりを捉えようという気が全然感じられない。

『死刑台のエレベーター』(緒方明)☆☆
出だしから画がチャチくて興醒め。狙っているであろうクールさとか艶がまったく出ていない。しかし、すぐに気にならなくなる。それ以上に話が酷すぎるから。偶然会ったり見かけたりが多すぎるし、登場人物のつながりも無理矢理すぎ。さらに主要登場人物全員の行動があまりにバカ丸出しで驚かされる。わざわざ狙って悪い方向に事態を向かわせているとしか思えない行動の連続。常識がまったく通用しない。だからある意味先の展開がまったく読めない。エレベーターに閉じ込められてこれといった行動を起こさない(起こせない)マヌケな主人公だけがマトモに見えてくる。言い換えればこの映画の中で、畳二畳分くらいの狭いエレベーターの中だけが正常な世界。ブラック・コメディにすれば意外と面白くなったかも知れない。

『カティンの森』(アンジェイ・ワイダ)☆☆
老いてパワーがなくなると、こういう映画は無理。

『ウディ・アレンの夢と犯罪』(ウディ・アレン)☆☆☆★
これまでに観たアレンの映画では『カメレオンマン』の次に好きかも。愚者のあがきがいつものアレン映画みたいな絵空事じゃない。

フィリップ・グラスの音楽は相変わらず高級ブランドのCMみたいだけど、転落人生を盛り上げてはいる。

悪魔が来りて笛を吹く』(斉藤光正)☆☆★
誰と誰がどういう関係(血縁)にあるのかがすぐには判らず、登場人物が一堂に会するとカメラが引きっぱなしなので個々の人物の印象が残らないため話が掴みづらい。
死んだ人間が現れるのはソックリさんだったとか、密室殺人のトリックが、小窓のそばまで被害者を誘い出して殺したとかには脱力させられた。殺人の動機も強引。

西田金田一はなかなかいい。仕草や体型はコミカルだが、アップになると目や口許に知性と精悍さがある。

70〜80年代って意外な人が映画に限らずいろんなところで脱いでいて驚かされるけど、ここでの二木てるみはその最たるもの。一体どこに需要があるんだ?

『奴隷船』(金田敬)☆☆
せっかくの引退作なんだからもっと華やかなものにすればいいのに。タイトルになってる「奴隷船」にしても、見せ場ではあるもののストーリー上はさほど重要ではないし。
ヒロイン愛染を支配する男を演じる吉岡睦雄はミスキャスト。チンピラ顔とキチガイじみたオーバーアクトは作品をショボくしてしまった。夫を演じた那波隆史がこの役を演じるべきだった。

青い夜霧の挑戦状』(古沢憲吾)☆☆★

若い狼』(恩地日出夫)☆☆☆☆

BIG1物語 王貞治』(吉田喜重)☆☆☆
756号からさほど時間を置かないで公開されただけあって、多少一風変わったこだわり(中国とか工場とか)はあるものの、あまり凝った真似はせず王貞治とその記録に迫っている。まあ制作期間のあるなしではなく、吉田喜重もそのへんは分をわきまえてるのだろう。
特に目新しい情報はないが、当時のプロ野球の今との違いを発見する楽しさはあった。背番号の上の名前のローマ字表記があるチームと無いチームがあったりとか、王がホームランを打ってダイヤモンドを一周するときのスピードが今のホームランバッターのそれよりかなり速かったりとか。あと昨年亡くなった王の母親が30年以上前でもすでに老婆だったんで驚いた(この時で70歳ぐらいだから当然ではあるのだが)。

吉田自身による、756号を打たれた鈴木康二郎へのインタビューで、アマ時代から目立った実績の無い彼に面と向かって「陽の当らない野球人生」と言っちゃうのはヒドすぎ。この人の人間性を疑うわ、思いっきり笑ったけど。
そういえば昔、いしいひさいちのマンガで、鈴木が自宅前を通る人があまりに「あの王に756号を打たれた」と指差すのに腹を立て、表札の上に「王に756号を打たせてやった」と張り紙をするというネタがあったなあ。

未亡人銭湯 おっぱいの時間ですよ!』(池島ゆたか)☆★
せっかく豪華ゲストが背後で画面を賑わせてくれているのに、作品の中心部がまったく弾まずコメディと呼ぶにはあまりに寒々しい。主役、準主役の女優にコメディをこなせるほどの力量がないのも痛い。久保新二みたいにテンションの高いバカを演れる役者がひとりメインにいればずいぶん違ったろうに。風呂焚きが元ホストなんて設定をマジメに撮ってどうする。
久保田と津田はキャラ被りすぎで一瞬区別が付かない。

最後のラブドール 私、大人のオモチャ止めました』(友松直之)☆☆☆★
アクションとVFXはピンクのレベルを大きく超えているものの、それでもショボいことには変わりない。しかし、それはほとんど気にならない。作り手の妥協を許さず、少しでも面白いものを作ろうとする気迫が画面から伝わってくるから。もちろんそれが形となった、あれこれ凝らされた趣向もキッチリ成果を上げている。友松映画は、私が最初に観た『わがまま旋風』以来度々編集の巧さに感心させられるが、今回の格闘場面のそれは中でも特に素晴らしい。
このパワフルで盛り沢山なところは、80年代の獅子プロ若手勢の作品にも匹敵する。ホリケン。のコミカルな悪役も楽しい。

肝心なところで感動トークをダラダラやるという邦画のよくある愚を犯してしまってるのは残念。

寝乱れ人妻の妹』(渡邊元嗣)☆★
ピンク版『スイートリトルライズ』?

美尻エクスタシー 白昼の穴快楽』(山崎邦紀)☆☆☆
玉子(卵)ひとつでよくこんな突飛なことを思いつくもんだと感心しつつも、このトンデモ話を大真面目に向き合う演出には困惑。終盤の池島、牧村のはじけっぷり(この二人は役を入れ換えても面白いだろう)はさすが。池島は相変わらず長台詞になると下手さが目立つが、羞恥心を捨て去ったかのような怪演はこの人ならでは。

大淫乱 欲情交尾<『本番実技 裂けちゃう』改題>』(池島ゆたか)☆☆
途中まで観て前(封切り時)に観てることに気付いた。
90年代前半に作られたことを差し引いても、家出少女二人の描写はあまりに古臭い。それぞれのニックネームとか寺山の出し方なんて観てて恥ずかしくなる。

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