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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(10.11)1

<<   作成日時 : 2011/03/19 22:13   >>

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今日のひとこと(11.14)
『ゲーム・オブ・デス』チラシ
ウェズリー・スナイプスのアクション映画。「有罪かどうかは俺が決める」とか「収監前にこれだけは見とけ」とか、キャッチコピーにスナイプスの逮捕ネタ。

今日のひとこと(11.13)
『キューポラのある街』&『下町の太陽』@銀座シネパトス
サユリストとおぼしきオーバー還暦男子がたくさん。映画を観ればそれも納得。でも俺は倍賞千恵子の方が好きだなあ。「キューポラ」の発音は「シューマイ」と同じだと思ってたが、「ブースカ」と同じなのを知る。

今日のひとこと(11.12)
ディノ・デ・ラウレンティス死去
数々の名作を手掛けている大プロデューサーだが、真っ先に思い浮かべる作品が『キングコング』って人、意外と多いんじゃないだろうか(特に40代)。個人的には他に『バラキ』とか『オルカ』とか。

今日のひとこと(11.11)
千葉ロッテ
数種類出ている日本一記念誌を見比べること10数分、ベースボール・マガジン社のものを選ぶ。一緒に「ナンバー」の日本シリーズ特集も購入。もちろん永久保存。

今日のひとこと(11.10)
西岡ポスティング
行かせてやってもいいんじゃない。外野手が余ってるから、荻野貴(大学まではショート)をコンバートすればいい。スイッチヒッター転向で大変だとは思うが。

今日のひとこと(11.08)
K−1 石井vs柴田
柴田はいつも簡単に倒されて、下でしばらくもがいてお終いってパターンだな。余程頭が悪いのか、それとも格闘センスがないのか。そろそろプロレスに戻ったほうがいい。

今日のひとこと(11.07)
昼間はマックィーンの命日(もう30年だ)であることを思い出しシンミリしてたが、夜は当然興奮MAX。

今日のひとこと(11.06)
日本シリーズ
互いにミス、拙攻が目立ったが、守りきったことを讃えるべきだろうな。マリーンズは14、5回になっても西岡、井口が笑顔を見せてるのが頼もしかったが、里崎が余程体調が悪いのか、途中から溺死体みたいな顔をしていたのが心配。

今日のひとこと(11.05)
中国漁船衝突映像
流出させたヤツは日本のためを思ってじゃなくて、民主党が嫌いなだけなんだろうな。こういう形で公になると、中国に言い逃れの余地を与えてしまい、たいしてダメージを与えられないでしょ。

今日のひとこと(11.03)
日本シリーズ
手に汗握る大”拙”戦。この負けはショックでかいわ。明日は負けたら終戦、勝っても実質五分。

今日のひとこと(11.02)
なか卯
明日から和風牛丼が290円。でも、ここの牛丼ってシイタケが入ってるんだよなあ。

今日のひとこと(11.01)
ダイソー
亀有駅前にコンビニの10倍ぐらいある店舗がオープン。ノンビリ見て回ってたら駐輪場が時間オーバーで100円取られる。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『遠距離恋愛 彼女の決断』(ナネット・バースタイン)☆☆★
主役男女が遊んでばかりで、それぞれの仕事ぶりがきちんと描かれておらず、遠距離恋愛で会えない寂しさや遠く離れた相手を思いながら頑張るといったものが伝わってこない。

『クロッシング』(アントワン・フークア)☆☆☆
制服警官、刑事、潜入捜査官といった3人の姿が並行して描かれるが、なんだか一人だけじゃ話が持たないんで3人にしました感が強い。それなりの緊張感こそあるものの、潜入捜査官と組織のボスとの友情、家族のために不正を行う刑事などの手垢の付いたエピソードを工夫もなく使いすぎる。
何度も出てくる胴体被弾がワンパターンなのも気になった。

R・ギアの虚無は良かった。この人の二枚目の捨て方の自然さにはいつも感心させられる。

『シングルマン』(トム・フォード)☆☆★
これはもう差別的と思われても仕方ないのだが、知的でオシャレでナイーヴなゲイというのがきれいごとすぎて受け付けなかった。舞台に60年代前半を選んだのも、この時代の品性や潔癖さで主人公を包み込み生々しい匂いを消すためにしか思えない。

これで主人公が腐女子好みの華奢な二枚目だったら目も当てられないところだが、C・ファースは堅物のおかしさをところどころ見せるあたりに好感が持てた。

『100歳の少年と12通の手紙』(エリック・エマニュエル・シュミット)☆☆★
いわゆる「難病もの」「余命もの」なのだが、あんまりメソメソせず、残された人生が短ければ短いなりの生き方、楽しみ方があるという前向きな姿勢は嫌いじゃない。ただ、悲劇的になるのを避けるためか、余命僅かなのに主人公の少年が元気すぎて、ポックリ病みたいに突然弱って死んじゃうのは何とも不自然。
ファンタジー場面は技術的にもセンス的にもまったくダメ。フランスはこういうの苦手なのかな。
久々に聞くM・ルグランの音楽は、老いのせいか間延びした感じでかつての流麗さはまったくない。

『パートナーズ』(下村優)☆☆☆
盲導犬とその訓練士に関してはもちろん、捨て犬の末路や動物病院の有り様からワーキングプアの実態まで、しっかりと調べ丁寧に描かれているのには感心させられる。ただ全体的な物語は新人訓練士の成長に絞った方がストレートに心を揺さぶられるものになったと思う。

ラスト30分ぐらいは安っぽい描写の連続でシラけてしまった。ヒロインにからむカップルの有り得ないクズっぷり、中学生のノートを見せられたような恥ずかしい歌詞、そしてキモさ爆発のラストのセリフ「俺、あの人とキスしたんだぜ」。

ライブ会場の客席で荒井晴彦が思いっきりガン飛ばしているのには笑ってしまったが(真剣に聞いているなんてレベルじゃない)、あれは「安い泣かせにしたら許さんからな」という思いの表れかも。

ヒロインがなんで失明したのかがわからなかった。こういうところはきちんと映像で説明しなきゃダメ。

『さらば愛しの大統領』(柴田大輔、世界のナベアツ)☆☆☆☆
こういう、よく練られた「くだらない」映画は絶対的に支持したい。ZAZの映画にも負けていない。一つ一つの笑いを役者(芸人)に「おまかせ」したり、それをカメラがボケーッと捉えるようなところがなく、きちんと演出しているからテンポやキレがちゃんと出ている。マジメに「アクション」「サスペンス」「ドラマ」している音楽(大島ミチル)の貢献も大きい。

宮川は『隠し砦』より、コバヤシは『ヤッターマン』よりずっといい。ナベアツの少年時代を演じた子役のなりきりぶりも素晴らしい。

『レギオン』(スコット・スチュアート)☆☆☆
かなりムチャクチャな話で、バカバカしくて観ていられないようなものになってもおかしくないところだが、登場人物が意外としっかり描き分けされており、アクションやVFXも低予算ながらいろいろと工夫されていてなかなか楽しめた。

ラストの感じがちょっと『ターミネーター』してた。

伊賀忍法帖』(斉藤光正)☆☆☆
もともとが大名かなんかが人妻をモノにするための悪計なだけに、「なんでここまで壮大に殺し合っちゃうワケ?」な感を強く持ってしまうのだが、趣向を凝らしたアクションにエロもちょっぴりあってそれなりの満腹感。キャスティングにも見どころが多く、真田のスタントなしの大アクション、成田の怪演、一度は真田に勝利するという予想外の強さを見せる蛾次郎(特技はゲロ攻撃、見た目は源公まんま)、『ラストサムライ』以上の大役の福本、女癖の悪さは天下一品の彬(この時代はこんな役ばかり)等々、役者を見ているだけでも十分楽しい。
渡辺典子が角川三人娘の中で一番の美形なのは誰の目にも明らかなのだが、実は演技力も一番だったんじゃないかと今になって気付いた。デビュー作にも関わらず、等身大からかけ離れた役(しかも二役)を見事にこなしている。彼女を大成させられなかったのは、「監督進出」「大麻」と併せて春樹の三大失敗。

ストロング金剛が美保純をレイプする場面は少しカットされてたような気がする。

任侠花一輪』()☆☆
狙ってのことなんだろうけど、当時(74年)の今風ルックス(出所し立てなのにロンゲ、ヒゲ、モミアゲ)の主人公で古臭い仁侠ものってやっぱ変。明治、大正じゃあるまいし、銃を使わずドスオンリーの殺し合いもありえない。

『男はつらいよ 寅次郎頑張れ!』(山田洋次)☆☆☆★
出だしの勘違いによる取っ組み合いのケンカから快調。こういう場面を見るとシリーズ後期がつまらなくなる原因は、寅が恋愛をしないことより性格に荒っぽさがなくなったせいだなあとつくづく思う。
若いカップル(大竹しのぶ、中村雅俊)の貧しく不器用なデートも良かった。帰りの電車賃まで使ってしまった男のマヌケさを笑いにすると同時に、当人の辛い気持ちも描写する演出は名人芸。二人が観ていた怪談映画は何だったのだろう。

まさかのとら屋2階大爆発にはビックリした。これ、夢のシーンを除けばシリーズ最大のスペクタクルじゃ?

『キューポラのある街』(浦山桐郎)☆☆☆
吉永小百合、可憐すぎ。掃き溜めに鶴にも程があるだろ。

『下町の太陽』(山田洋次)☆☆☆★
山田洋次はデビュー作から山田洋次してたんだなあ。
待田京介の一般人役って初めて見たかも。最初は松竹だったんだね。

潮吹き花嫁の性白書』(竹洞哲也)☆☆
もっとヒロインと両親の話に絞るべきだったんじゃないだろうか。過去のレイプとかって必要なかったんじゃない。

ヒロインかすみ果穂のちゃんとしたカラミがラストの一回だけってひどくないか。レイプシーンは下着までだし(R15バージョンでも作る気か?)。人気女優ゆえにそういう契約でもあったのだろうが、これってピンク映画(ファン)をナメてるよな。

倖田李梨は「母親らしからぬ」の部分に気を取られすぎて普遍的な母親像をないがしろにしているように見えた。

「実は死んでました」オチの邦画はここ1年だけで5本目(ピンクでも2本目)。『シックス・センス』から何年経ったと思ってるんだよ。

どうでもいいことだが、登場人物の役名はすべて日本人覆面レスラーの本名から。


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