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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(10.12)1

<<   作成日時 : 2011/04/29 23:39   >>

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今日のひとこと(12.15)
試写で『シュレック』
新キャラの長い名前のヤツって林遣都に似てるよな。

今日のひとこと(12.12)
深夜と早朝に見たテレビ
・笑う妖精
「日本のギャグを外国語でやる」というネタをやったハーフの女の子(長澤まさみ似)は絶対くるな。カワイイし賢そうだし。
・アジアンスマイル
NHKのドキュメンタリー番組。ネパールの若いプロレスラーを追っていて、同国のプロレス事情もしっかり紹介されていた。レベルは学生プロレス以下で、客の大半は子供(熱狂ぶりが微笑ましい)。ヒーローショーみたいな感じ。警官が本職のレスラーが、上司や同僚の目を気にして悪役をやるのを嫌がるのが可笑しかった。

今日のひとこと(12.11)
K−1
レベル低かったんじゃない?ボンヤスキーかバダ・ハリが出てれば確実に優勝できたでしょ。オーフレイムの肉体は怪物っぽさがなくなっていたけど、クスリを抜いたからかなあ。

今日のひとこと(12.10)
裁判員裁判
口に出して言うと「リンス・イン・シャンプー」とか「メン・イン・ブラック」とかみたいだよなあ。ああ、裁判員やりてぇー。

今日のひとこと(12.09)
「まんてん」
前々から行きたかった神保町のカレー店。もちろんB級グルメ系。大盛り(500円)を注文。味は値段を考えれば文句はないが、期待していた量が世間で言われている程ではなかったのは不満(ライスは350gぐらいか)。特にルーが少なく、ルーとライスを松屋のカレーと同じ配分で食べたら確実にライスが余る。でも、店は大層繁盛していたし、こういう店が繁盛するのはいいことだと思う。

今日のひとこと(12.07)
国際学力テスト
日本の学力が向上。寺脇研退職効果がようやく出た?

今日のひとこと(12.06)
ヨーロッパ映画賞
圧勝するほどの出来なのか?『ゴーストライター』。ポランスキーへのエールと拘束への抗議のための選出にしか思えないのだが。個人的には「罪を犯したら芸術家も一般人も関係ない」と言い切ったL・ベッソンに同意なんで、ちょっとヤな感じ。

今日のひとこと(12.04)
『信さん』観賞
劇場ロビーに貼られたプレスシート(?)を見て発見。福岡県と千葉県は形が似ている!千葉は福岡を上下に伸ばしたような感じ。

今日のひとこと(12.02)
『ハリポタ<吹替版>』観賞
声優クレジットに町田政則の名が。どの役なのかは全然見当付かず。映画はシリーズ最高の出来。撮影、音楽は賞レースに絡んでくるかも。

今日のひとこと(12.01)
試写で『GAMER』
キャストのクレジットにロイド・カウフマン。トロマの人?どこに出てた?

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『黒く濁る村』(カン・ウソク)☆☆☆
決してつまらなくはないのだが、狂気とか怨念より物欲、権力欲の方が上回っているせいか、「ドロドロ」の底が浅く感じてしまう。派手に鳴らしすぎる音楽(特に主人公が斧を手にしたハゲに追いかけられる場面)や韓国映画毎度の明るすぎる夜間照明も興を削ぐ。「村」のショボさ(村長と取り巻き以外はほとんど登場しない)どうにかしてほしかった。イイ人ぶってるがいかにも怪しいホ・ジュノ(主人公の父)が、ホントにイイ人だったのも肩透かし。

主人公が生まれたのと主人公の父と村長の出合ったのがほぼ同時期(多分)であることや、主人公と父が最後に会ったのが20年前であることは謎の部分にからんできて当然なんじゃないの?

アップになるとどの役者も目ぢからがMAXになるのはやりすぎ。

『アメリア 永遠の翼』(ミーラ・ナイール)☆☆★
ヒロインの数々の飛行がどれも「冒険度」みたいなものが低いため、夢とかロマンの香りが漂ってこない。飛行機に対するフェチっぽい愛情も必要だった。
アメリアという女性が実際どうだったかはともかく、「男より飛行機よ!」みたいな男勝りな感じでカラッと陽性に描いたほうがずっと面白くなったと思う。

エンディングの記録映像に登場する本物のアメリアは、なるほどこれはヒラリー・スワンク以外には考えられないな、間違ってもエイミー・アダムスじゃないなと強く納得。夫の方はリチャード・ギアというクリストファー・ランバートだったが。

『GAMER』(ネヴェルダイン&テイラー)☆☆★
究極の単細胞映画『アドレナリン』の監督にとってはこの程度の話でも複雑すぎて手に負えないのか、とにかく説明がヘタクソ。登場人物の性格や心情もわからない。過剰な映像で闇雲に突っ走ってごまかすにも限界ってものがある。

ジョン・レグイザモは何のために出てきたんだ?戦場の真ん中でレレレのおじさんやって撃ち殺されておしまいって、無意味すぎるだろ。

『信さん 炭鉱町のセレナーデ』(平山秀幸)☆☆☆☆
この監督の作品にしては公開規模が小さいので出来に問題があるのかと思ったが、全然そんなことはない。炭鉱町という衰退の象徴のような場を舞台に、少年たちの友情、恋、別れといったものを描く鉄板ノスタルジーな題材ながら、「過剰」や「これ見よがし」になることなくこの時代の人々をリアルに丁寧に描いている。映像や音楽に湿気がないのが気持ちいい。

『ゲゲゲの女房』(鈴木卓爾)☆☆☆
自主映画っぽさと市川準っぽさという苦手の二段重ねではあるがそこそこ楽しめたのは、貧乏の捉え方が良かったから。貧しいけど充実していた、心は豊かだったみたいな美化をせず、清貧なんていう気取ったものでもなく、正直に貧乏は大変で金はあるに越したことないと言っている。

夫婦間の会話と両者の感情が乏しいのは、最初のうちは新婚のぎこちなさかと思ってたら最後まで同じ調子だった。こういうヘンに抑えたところはわざとらしくてどうも苦手。

「戦争より貧乏の方が死なないだけマシ」という台詞が2度出てくるが、2度目に口にするのが若い漫画家が貧乏ゆえに餓死した後であることや、昭和20年代が舞台なのに現在の風景を出てくるのは、どちらもこれ見よがしなので意図があってのことなんだろうけど私にはまったくそれが理解できなかった。

ムラジュンの枯れてヌボーッとしたところはなによりも水木しげる的だった。

『行きずりの街』(阪本順治)☆☆★
失踪した少女とその背後に浮かび上がる不正事件、というミステリーの部分は60分もあれば十分なくらいどうってことなく、真相の意外性のなさに逆に驚かされる。事件を追う過程で明かされる主人公の過去も(主人公のそれの背負いっぷりも含めて)あまりに古めかしい上、事件との関連性も強引で必要性を感じない。
単なる情報提供者でしかない人物に余計な設定を与え、有名俳優に意味有り気に演じさせるのも煩わしい。
主人公とかっての恋人の痴話喧嘩は延々と見せ続けるくせに、その後のセックスシーンは思いっきし淡白なのも腹が立つ。脱げ、女優。

唯一良かったのが窪塚洋介の演技。いつもながらの独特のリズムがある台詞回しは全てがアドリブのように思わせ、次に何を言い出すか(あるいはやり出すか)予測がつかないところが面白い。
彼が演じる今風(と言っても窪塚のおかげでそう見えるだけで、実際は20年古い)の計算高い男と、菅田俊演じる昭和ゴリゴリおやじとの肉弾戦だけは燃える。

『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(山ア貴)☆☆
どこか懐かしさを覚えるバカ大作。SFとしては昭和30〜40年代の小学生に向けて作ったようなレベル。作り手の「未来」に対するイメージの貧困さには呆れかえるしかない。戦闘シーンはゲーセン。せめて音だけでもどうにかならなかったか。メカ類の質感も鉄っぽすぎるなあと思ってたら、戦闘機の修理を町の鉄工所みたいなガスバーナーでやってたんでズッコケた。いいのか、それで。矢印マークの制服はユニクロっぽかった。ヤマトの司令室は艦の最上部にあるのにそこからの移動に上下の動きがまったくなかった。ひょっとして艦内移動もワープなのか?ヤマトのデカさからすると乗組員は少なくとも千人はいると思うのだが、最後まで生き残ったのはたったの12人。それまでの描写でそんな大量に死者が出たようには見えないのだが。ひょっとしてこの映画版はイスカンダルまで行って帰って2、3週間ぐらい?山ア努はこんな映画でもしっかり重量感を見せるが、演出が軽いせいで、突然「白〜いBOSS」とか言いそうに見えた。
数限りないツッコミどころに対して、見どころは黒木メイサのヒップラインの美しさぐらいか。

昭和ひとけた社長対ふたけた社員』(石田勝心)☆☆★
40年ぐらい前の映画だが、若い社員のドライさ(会社に簡単に見切りをつけたり、上司からの酒席の誘いをあっさり断ったり)がほんのちょっと前の若者に近いのが驚き。ちなみに若い社員は団塊世代。礼儀を欠いた自己主張はいかにも団塊。

幕末』(伊藤大輔)☆☆
年寄りが監督のせいか映像にパワーがないし、竜馬がポッチャリおじさんでかっこ良くないしで全体的にもっさりした仕上がり。

竜馬の最後の言葉、刀に映った自身を見て「脳しょうが流れ出ている。もう・・・」というのはスゴイな。これは創作ではなく事実に近いものらしい。

小林桂樹の西郷どんはない。

男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく』(山田洋次)☆☆☆★
寅がとっくに死んでいて宇宙人が成り代わっていた、という夢のシーンが面白い。このアイデアで長編が作れそう。猿型宇宙人に蛾次郎が混じっているのに笑った。

武田鉄矢が『幸せの黄色いハンカチ』と違って、マジメな暮らしをすると思いきや最後の最後までボンクラのままなのがいい。

狼やくざ 殺しは俺がやる』(鷹森立一)☆☆
ヤクザは復讐相手だけで、千葉はヤクザじゃなくただの無職だと思うのだが。

恋情乙女 ぐっしょりな薄毛』(荒木太郎)☆★
古くせー、嘘くせーで見てられない。若者のハタチを挟んだ3年間というもののリアルがまるで感じられない。

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