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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(11.01)2

<<   作成日時 : 2011/05/28 20:57   >>

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今日のひとこと(01.31)
アカデミー賞外国語映画賞
以前は受賞するかノミネートされるかしないと宣伝にならなかったのに、最近は参加国の代表になったことまでアピールするようになった。そのうち「アカデミー賞外国映画賞日本代表選考会ノミネート作品」なんてことが書かれるようになるかも。

今日のひとこと(01.29)
「こち亀」映画版その2
亀有公園の端に派出所のオープンセットらしきものが。ビル、マンションに囲まれて日当たりの悪い場所なんで照明とか大変そう。

今日のひとこと(01.28)
「こち亀」映画版
今、亀有のあちこちで撮影されているらしく、地域住民の注目の的(多分)。フカキョン目撃情報も有。

今日のひとこと(01.27)
唐コロ弁当
ほっかほっか亭の新メニュー。2月10日の発売に先駆け、今日から3日間限定で250円のお試し価格で販売。唐揚げもコロッケもサンプル写真よりひと回り小さくて容器に隙間が目立つ。正規価格は発表されていないが、300円以下じゃなきゃ買う気にはなれないな。

今日のひとこと(01.25)
花粉症きた。

今日のひとこと(01.22)
『斧』(コスタ・ガブラス)観賞@フィルムセンター
開場30分前に行ったらすでに5、60人並んでいて、開映5分前に満席に。なんでだ?

今日のひとこと(01.20)
『岳』予告編
リポビタンDのCMみたいだった。「ファイトーッ!」「イッパーツ!」

今日のひとこと(01.19)
伊達直人
『キック・アス』の主人公と同じだよなあ。

今日のひとこと(01.16)
ハイチ
現在の混乱が収まってしばらくしたら、地震とゾンビを結びつけたホラーを作るやつが絶対出てくるな。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ソーシャル・ネットワーク』(デヴィッド・フィンチャー)☆☆☆☆
嫌いだけど最高にエキサイティング。もちろん「嫌い」というのは主人公や後半で彼のビジネスパートナーになる奴に対しての感情。でも画面に釘付けにさせられるのは、演出の力によるところも大きいのだろうが、それ以上に主人公が見たこともない人間で、理解の糸口になるようなところが見つからないからこそ興味が尽きないからかも知れない。唯一、友人に対するビジネスパートナーのあまりの極悪非道なやり口に「やりすぎだ」とつぶやくところにだけは人間性が見られて、少しだけホッとする。でもやっぱ嫌いであることには変わりなく、いつかこいつが転落する続編(もちろん実話)が作られるのを願ってやまない。

『ウッドストックがやってくる!』(アン・リー)☆☆☆
なんだかウッドストックの誘致があまりに簡単に決まっちゃうし、いくら日程が迫っているからって計画性無さすぎじゃないって感じなんだけど、こういうちゃんとしてないユルユルなところに自由な空気を感じ取って、音楽ファンでも宣伝に乗せられたわけでもない若者がワラワラと集まり、これほどまでに巨大かつパワフルなイベントになったんだろうなあとなんとなく理解できた。
このイベントの成功に多大な役割を果たした主人公の青年が、自由を満喫する参加者とは対照的に、地域の活性化と親の家業の繁盛のために奔走するという地元に縛られた存在であるところが面白い。

『ヤコブへの手紙』()☆☆★
75分しかないがそれでも退屈した。こういうやたらと間を作り、感情を抑える演出は、ちょっとでも作為的だとシラけてしまう。
刑務所帰りのヒロインと彼女に疑惑の目を向ける郵便配達人の関係は、上手く描写すれば単調な日々に微かな波風を立て、スリリングになるところなのだが。

『デュー・デート 出産まであと5日 史上最悪のアメリカ横断』()☆☆☆
イヤミなインテリとお人好しのバカという正反対のコンビが、旅を共にすることによって強い絆で結ばれるというパターン通りの話なのだが、「友情」より「反目」が占める割合が大きく、簡単に観客を心地良くさせてくれないあたりは良い。しかし、全体的にギャグ少なめ、展開平坦、バカのバカっぷりも破壊力に欠け、期待ほどには盛り上がらない。
ジェイミー・フォックスのチョイ役起用も何の効果も上げていない。特に笑いを取るわけでもなく、こんなん黒けりゃ誰でもいいじゃん。

『相棒 劇場版U 警視庁占拠!特命係の一番長い夜』(和泉聖治)☆☆
警視庁の危機というだけでなく日本の治安を揺るがすような大事件に、特命課という末端の部署の人間が勝手に首を突っ込むことの不自然さと非常識さが、作品のスケールを小さくしてしまっている。このことを含め詰めの甘さや描写の安っぽさはずい分と目に付いた。

一徳が殺されるのには驚いたが、あの殺され方は時代遅れすぎだろう。

及川光博は「主役」で「普通の人」の役だと演技力の無さが目立つ。特に画面には入っているけどセリフ無しでただ立っているだけの時は下手さがモロバレ。

『白夜行』(深川栄洋)☆☆☆★
序盤の昭和50年代が実に良く再現されている。時代考証だけでなく、あの時代の清張ものを始めとするミステリー映画、ドラマに近い雰囲気−映像、演技、テンポ−があって一気に引き込まれる。しかし、物語が進み舞台が昭和末、平成初頭、平成10年と進むにつれ空気が緩みだし、起こる事件も、明らかになる真実も、事件に関わる人物も嘘臭くなり、結局最後は最近の邦画のいつものパターンとも言うべき「かわいそうな犯罪者」ものに落ち着いてしまい失望させられた。すべてを子供の頃の不幸のせいにしちゃうのって、ミステリーとしても人間ドラマとしても手抜きにしか思えない。

事件を追う刑事が、クライマックスで犯人に親子愛的な心情を告げるのには、感動どころではなく「いきなり何言い出すんだ、このオッサンは」という驚きしかなかった。刑事を演じる船越英一郎は、それまでの物静かで自然に滲み出る人情がとてもいい感じだっただけに、ここでの大仰さは残念。

堀北真希は、人工的な目鼻や輪郭の造りが酷薄さを感じさせて予想外に役にハマっていた。

『斧』(コスタ・ガブラス)☆☆☆

『フレッド』(ピエール・ジョリヴェ)☆☆

『ザ・ホード 死霊の大群』()☆☆☆★
ゾンビ映画としては新味はないし、ストーリー展開に無理もあるが、対ゾンビのためにやむなく共闘する刑事とギャングの間に流れる微妙な空気や、それぞれが仲間割れの様相を見せ始めるあたりのスリリングさに面白さがある。途中から彼らと行動を共にするインドシナ戦争経験者のイカレじじぃの暴れっぷりも痛快。
ゾンビそっちのけの苦いラストもいい。

散歩する霊柩車』(佐藤肇)☆☆★
渥美清が見た目は寅さんと変わりないのに、どこか得体の知れぬところがあり、終盤では意外な狡猾さを見せて抜群に上手い。

下苅り半次郎 (秘)観音を探せ』(原田隆司)☆☆★

上を向いて歩こう』(舛田利雄)☆☆☆★
少年たちが鑑別所から集団脱走する出だしが素晴らしい。移動撮影を多用して捉えられた2、30人の少年たちが、塀を登り、飛び降り、夜の街を駆ける姿は躍動感にあふれ、まるでダンスパフォーマンスのように見える。

ラストは大甘だが、すべての懸命に、真面目に生きている人々へのエールを感じさせて心地良い。

スターオーラ出まくりの高橋英樹の前で、役柄以上に卑小な存在に見えてしまう浜田光夫が哀しい。

夜の縄張り』(村野鐵太郎)☆☆

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