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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(11.02)1

<<   作成日時 : 2011/06/25 21:40   >>

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今日のひとこと(02.15)
『あしたのジョー』観賞
マンモス西のゴツいけどお人好しっぽい顔に見覚えがあるんだけどどこで見たのか思い出せず。帰って調べたら『平成未亡人下宿』(愛染恭子)の下宿人のリーダー格であることが判明。大出世だなあ。

今日のひとこと(02.14)
『ウォール・ストリート』観賞
『RED』のアーネスト・ボーグナインに続いてイーライ・ウォラックもまだまだ元気そうでなにより。ちなみに主人公の着メロは『続・夕陽のガンマン』だ。

今日のひとこと(02.13)
『イップ・マン 葉問』
動員5000人で正編公開キャンペーンというのをやっていたのだが、11日に達成して19日に正編公開って、いくらなんでもみえみえの出来レース過ぎるだろw

今日のひとこと(02.12)
『あしたのジョー』
最初の実写版が不自然に無視されているような気がするのだが。配給会社からマスコミに触れないようにというお達しとかあるのかな。観たいんだよねえ、最初のやつ。丹下段平を辰巳柳太郎!

今日のひとこと(02.11)
ボクシング
井岡すげぇー。チャンピオンが強すぎて(40戦無敗)挑戦者がいなかったから、TBSが宣伝材料(叔父が元チャンプ、デビュー7戦目での世界挑戦)があって視聴率が取れそうだし、『ジョー』の宣伝にも使えるという理由で無理を承知で組んだ試合だとばかり思ってた。あの打ち合いの中でボディ一発で倒しちゃうって天才すぎる。でも勝利者インタビューでいきなり「4階級制覇します」はないだろ。ひょっとして防衛戦をしないでベルト返上する気か。だったらもう応援しない。

今日のひとこと(02.10)
さくら水産
今年初ランチ。やっぱいいなあ。

今日のひとこと(02.08)
セロリの花
松屋のラーメン店。まだ3店しかなくて、1号店が吉祥寺で2号店が綾瀬。これは意図的に人気のある街と無い街を選んだとしか思えないなwラーメンは女性客狙いのためか量は少ないが、味、値段、接客は合格点。

今日のひとこと(02.05)
キネ旬ベストテン号
石上三登志のボケが進行したみたいで心配。藤井仁子って男だったの?

今日のひとこと(02.04)
安田忠夫
ホントに引退してブラジルに行くの?一年後ぐらいにパチンコ屋か場外馬券売場で目撃されそうな予感。それはそれでこの人らしくて面白いけど。

今日のひとこと(02.03)
大相撲
とりあえず国技を名乗ることは禁止すべき。もちろん両国国技館も名称変更。

今日のひとこと(02.02)
『死にゆく妻との旅路』試写会
舞台挨拶で、キャンギャルでデビューした頃からずっとファンだった石田ゆり子を初めて生で見れて感激。

今日のひとこと(02.01)
花粉症
一昨日あたりから「今年のはキツいなあ」と思ってたのだが、今日になって風邪を併発してたのに気付く。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『RED レッド』(ロベルト・シュヴェンケ)☆☆☆
派手さやスピーディーさで勝負せず、ベテラン・スターの魅力を引き出すのにふさわしいノリとペースを演出がしっかり掴んでいる。ただ、観ているこちらがそれに慣れるまでに手間取り、始まってしばらくはずい分とかったるく感じてしまう。

主役4人を差し置いてもっとも魅力的だったのはブライアン・コックス。いつも通りの腹黒キャラっぽく登場しながら、その後意外な茶目っ気と純情、そして侠気を見せる。ヘレン・ミレンをお姫様だっこする場面は拍手もの。

『完全なる報復』(F・ゲイリー・グレイ)☆☆★
受刑者が誰にも気付かれず刑務所を脱走し、外で犯罪を犯して再び刑務所に戻ることによりアリバイを作るというアイデアの元ネタは『ナイトビジター』か。この部分も含め全体的に現実的じゃなく、主人公に都合良く話が進みすぎで、観ていて段々とバカらしくなってくる。エンド・クレジットで脚本がカート・ウィマーと知り苦笑いしながら納得(『ソルト』の時と同じw)。

『イップ・マン 葉問』(ウィルソン・イップ)☆☆☆
今時の映画とは思えないシンプルな展開は悪くないのだが、格闘技を曲芸にしすぎているし、ラストの戦いは異種格闘技戦のリアリティがあまりになさすぎ。

ドニー・イェンはあの悪役顔でよくこれほどまでの人格者を演じられたもんだと感心。

『ウォール・ストリート』(オリバー・ストーン)☆☆☆
O・ストーンの演出に久々にパワーを感じた。とは言え、前作には及ばないのは、ロバート・リチャードソン(撮影)とスチュアート・コープランド(音楽)の不在ゆえか。

悪党への勝利の方法が単純すぎて拍子抜けなのは前作と同じ。

両手に美女で登場するチャーリー・シーンのセレブ生活満喫中ぶりに笑う。これ、前作との繋がりを無視して実生活まんまじゃん。

『GANTZ』(佐藤信介)☆☆☆★
日常の場で繰り広げられる異様な戦いはなかなか独創的(原作に忠実)かつ刺激的(原作に忠実)で、最近のVFXを前面に出した邦画の中では見応えのある方だろう。

敵(星人)との戦いがすべて夜間なのは、原作通りだし、予算的にキツいだろうし、スーツ姿のカッコ悪さがバレるだろうし、等々の理由があってのことだろうが、ひとつぐらいは日中にやってほしかった。

お前はネギ星人の方が似合うんじゃね?と思ってた二宮和也が予想外に好演。

『冷たい熱帯魚』(園子温)☆☆☆☆
強欲極まりない殺人鬼を描くのに狂気の源や心の闇に迫ろうとはせず、「デカい声」で「絶え間なく」以外の魔力も持たせず、ただただありのままを見せる潔さがド迫力を生んでいる。この人物の生き様がそのまま観る者にとって最高のコメディとなり、サスペンスとなり、ホラーとなる。もちろんエロも抜かりない。それだけに、この男に支配され振り回されまくる主人公が最後に見せる豹変が、なにか意味を持たせようという意図が露骨過ぎてシラけてしまう。ハッキリ言って、家族とは何ぞや、みたいな問いかけ(テーマ)なんてどうでもいい。それよかこの稀代の悪党が、追いつめられ、捕えられ、裁判にかけられたときにどう変わるのか、あるいは変わらないのかの方が余程見たかった。

『洋菓子コアンドル』(深川栄洋)☆☆☆★
『白夜行』に感心させられたばかりということもあり、演出に注目して観ていたせいもあろうが、やはりこの監督はかなり巧いのではないだろうか。
脚本は別段優れているとは思えない、と言うか、ヒロインの今時ないような田舎者ぶりや伝説の菓子職人の過去等安さがずい分と目立つが、演出はそういう部分ほど細心の注意を払い過剰にならないようにしている。また予算不足ゆえにヒロインと恋人が別れ話をしたり、ヒロインの同僚がスカウトされたりする場面が公園(ピンク映画方式)で済ませられているが、不自然さ、安っぽさが目立たないのも演出の力であろう。

『あしたのジョー』(曽利文彦)☆☆☆★
原作が発表された当時(昭和40年代)を舞台としながらも懐かしムードや人情は控えめで、結構直球勝負のボクシング映画になっているのは意外だった。また、今の観客に古臭さ、嘘臭さを感じさせぬよう、原作の何を残し何を捨て、何を変え何を加えるかについて物語、映像両面で相当細かいところまで考えているように見えるのは評価できる。原作と較べた場合、ジョーが無口無表情なのは狙いではなく、役者の力量に合わせた苦肉の策だろうが、力石が知的、紳士的なのも、段平の頭の不恰好具合(この頭を作った人はイイ仕事したと思う)がほどほどなのも、葉子が品性に欠けるのも、あるいは、白木ジムが今風すぎるのも(当時の「最新」では今の客は「スゲェー」とは思わない)、ボクサーのトランクスがオシャレっぽくアレンジされているのも、ちゃんと考えてのことに見える。
しかし、肝心の試合がまったくダメ。スローモーションで「一瞬」を捉えることばかりに気を取られて、1ラウンド3分間の過酷さを見せることができていない。この原始的なスポーツとテクニカルすぎるカメラの相性の悪さに何故気付かない、役者の肉体を何故もっと信用してやらない、とずっとイライラしっぱなしだった。会場内が後楽園ホールを感じさせてくれないのも不満。わざとなのかもしれないが、リング内から時々レフェリーが姿を消してしまうのには笑った。

『フローズン』(アダム・グリーン)☆☆☆
B級ホラーなんかだと、この手の軽薄そうな若者が悲惨な目に遭うのが楽しくてしょうがなかったりするんだけど、この場合はいくら自らにも非があるとは言え人災だし、これだけ「寒い」と「痛い」が伝わってくるとさすがに同情してしまう。

止まったリフトからの脱出方法が、気合いで飛び降りる、根性でケーブル伝いに支柱まで行くという何の意外性もない頭の悪い正攻法なのが却ってリアル。

伏線っぽく出てくるライターがまったく使われないのはなんでだ?てっきり何かを燃やして狼避けにするか救援隊に向けた目印にすると思ったのだが。

『ミレニアム2 火と戯れる女』(ダニエル・アルフレッドソン)☆☆

『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』(ダニエル・アルフレッドソン)☆☆★
結局このシリーズは一作目だけだった。
本作でのヒロインは、裁判シーンでパンクにキメてガン飛ばしまくる以外に個性を発揮する場がなかった。
彼女が少女時代に精神病院に閉じ込められる理由もよくわかんなかった。邪魔ならそんなことせずに事故を装うとかして殺しちゃえばよかったんじゃない?

『畏れ慄いて』(アラン・コルノー)☆☆
久々に国辱レベルの日本(人)を見たって感じ。あまりに壮絶に勘違いしていて何をやろうとしているのかも、狙っているのか天然なのかもまったくわからない。舞台は90年ごろのバブル経済で日本に勢いがあったあたりなので、ひょっとしてこの異常性を通して日本の強さの秘密を解き明かそうとしたのだろうか。

原作は作者の実体験で、「ユミモト」という名の勤め先は「住友商事」らしい。これは会社の、というより日本の名誉のためにも作者を訴えるべきだと思うが。ひょっとしてホントにこんなんなのか、住商?

処女の刺青』(荒井美三雄)☆★
特別なこだわりがあるわけでもなさそうだし、キワモノに徹する度胸もない。

レポーターの花柳幻舟の言葉が口と合っていなかったように見えたのだが、ひょっとしてアフレコ?ドキュメンタリーでそれってどうなん?

怪談おとし穴』(島耕二)☆☆

愛人OLえぐり折檻』(清水大敬)☆☆☆★
もし大映テレビが東映仁侠映画に挑んだら、あるいは増村保造の石井輝男風、とでも言うべきパワフルで盛りだくさんで感動的な活劇ドラマ。
強引に60分の枠に詰め込んだストーリーは、本来ならば90分かけて描くべきもので、それゆえにいびつさ強引さが目立ちはするが、そういう部分も含めて常識にとらわれない、最近のピンク映画が喪ってしまった「なんでもアリ」の魅力が全編に溢れている。

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