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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(11.03)1

<<   作成日時 : 2011/07/30 19:45   >>

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今日のひとこと(03.13)
地震
3日目になり落ち着いてきたせいか、いろいろと馬鹿馬鹿しいこと、不謹慎なことを考える。
・地震直後の全国のドンキの店内が見たい。
・せっかく買った「ザ・テレビジョン」が無駄になって悔しい。
・日清はケチケチせずに、カップヌードルだけではなくラ王も被災地に送れ。
・原発の状況の説明がまったくわからない。こういうときこそ池上彰だろう。
・思い返すと地震発生時のクルマの揺れは、すごく激しいカーセックスみたいだった。
・テレ東以外の民放は、いつ通常番組に戻すかでチキンレース状態になってると思う。
・『ノストラダムスの大予言』のサントラCDを聞きながら、ずっとテレビを見てた。

今日のひとこと(03.12)
地震
余震よりも福島第一原発の放射能漏れの方が怖い。とりあえずマメに気象庁HPで風向きのチェックをしている。

今日のひとこと(03.11)
地震1
休みだったので浅草名画座に行く予定だったが、花粉症があまりに酷くて断念。もし行ってたら、あそこは地下だし老朽化してるからかなり怖い思いをしたはず。名画座を含め六区の映画館は大丈夫だったろうか。

地震2
26日公開の『唐山大地震』は間違いなく公開延期だろうな。

今日のひとこと(03.09)
大相撲
八百長に関する聞き取り調査を行った場所がちゃんこ屋って・・・。どんだけちゃんこが好きなんだよ。

今日のひとこと(03.08)
浅草新劇場
椅子が新しくなっていた。座り心地アップ。当然キレイ。でもそれは今のうちだけだな。

今日のひとこと(03.06)
『英国王のスピーチ』
テレビ番組での紹介では「吃音」という言葉が使われていない?

今日のひとこと(03.05)
健康診断
先日の結果が出る。簡単なもので項目は少ないけど、中性脂肪以外はすべて基準値内。やっぱ酒、タバコをやらないってのは大きいね。

今日のひとこと(03.03)
「シナリオ」4月号
へぇー、池田敏春って大崎裕子と結婚してたんだ。知らなかった。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『悪魔を見た』(キム・ジウン)☆☆☆
目を背けたくなるような惨たらしい暴力に、躊躇、後悔を少しも見せない殺人者と復讐者、これをエンタテインメントとして享受していいものかどうか。
出来に関しては、ストーリーに緻密さが足りず(相変わらず無能な韓国警察のせいでもある)、サスペンス演出にも長けているとは言えず、残酷描写と主役二人のキャラクターでなんとか長時間を持たせているような印象。

殺人者をキッチリと仕留めず泳がしたせいで余計な犠牲者がどんどん増えていくことに、復讐者がまったく無頓着なのはどうなの。こういう展開にするなら復讐者も殺人者と同じ狂人で、同情の余地のない人間にしなきゃダメだろう。

『恋とニュースのつくり方』(ロジャー・ミッシェル)☆☆☆
最初のうちはヒロインの騒々しさが耳障りだったのだが、それは段々と慣れてきて、次第に彼女と周囲の個性的な面々の慌しい日常を楽しめるようになる。

「恋とニュースの作り方」以上に「無表情な役者の使い方」に感心させられる。もちろんハリソン・フォードのことだ。

久々に見るジェフ・ゴールドブラムはデカいだけの普通のおじさんになっていた。もっと久々に見るジョン・パンコウ(スタンリートゥッチの代役っぽい)は生え際がさらに後退してデコッパチ度がアップしてた。

『男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW』(ソン・ヘソン)☆☆★
同じようなルックスの奴等が同じような演技をするんで、話が複雑なわけでも登場人物が多いわけでもないのに、かなり混乱した。

主人公兄弟が脱北者というのがオリジナルにない新設定だが、作品をジメジメさせるだけで鬱陶しいだけだ。

『アンチクライスト』(ラース・フォン・トリアー)☆☆
なにかのCMのパロディみたいなプロローグから睡魔と戦うのが精一杯で(負けてちょっと寝た)、セリフは頭に入ってこないし、登場人物の心情も理解できなかった。
とりあえず思ったのは、もっと普通っぽい人をキャスティングして、子供が死ぬ前の幸せな家庭生活を見せるべきじゃないかってこと。シャルロット・ゲンズブールとウィレム・デフォーじゃ最初からウツとサイコのアブない夫婦にしか見えない。

『死にゆく妻との旅路』(塙幸成)☆☆
一挙手一投足をしつこく撮りすぎていてイライラする。それによって主人公夫婦の辛い思いを伝えようとしてるのだろうが、単に無駄を省く術を持っていない緩慢な演出にしか見えない。そのくせ、キレイごとでは済まされないような部分は見せない。

なんかの雑誌で原作者のインタビューを読んだのだが、冬場はガソリン節約のために寝るときは湯たんぽを使い、お湯はコンビニから貰ってきたそうだ。心情を追うことばかりに気を取られないで、こういう観客が気付かないような車上生活の知恵や苦労といったものを、事実でも創作でもいいからもっと織り込むべきだった。

『クレイジーズ』(ブレック・アイズナー)☆☆★

かあちゃんと11人の子ども』(五所平之助)☆☆★
渥美清と倍賞千恵子が親子というキャスティングに驚き、久我美子の熟女セーラー服にのけぞる。

からたち日記』(五所平之助)☆☆☆★
エンディングに流れる芥川也寸志の音楽がとにかく素晴らしい。力強く高揚感あふれながらも、単純にヒロインを讃えるだけでなく彼女のこれからの人生の厳しさまでも表現していて、演出を完全に凌駕している。

縞の背広の親分衆』(川島雄三)☆☆
東宝時代の川島って気の抜けた作品多くない?

』(岡本喜八)☆☆★

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
切れたテープですけど、セロテープで貼っても再生できますよ。まあ、そんなに長期間は無理ですけど、1回だけダビングする程度なら、それで何とかなります。諦めないで!
oza
2011/08/03 19:26
蓋を開けると取り返しのつかないことになりそうなので躊躇してましたが、意を決してセロテープ補修やってみます。
ご教示ありがとうございます。
キルゴア二等兵
2011/08/04 00:13

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