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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(11.03)2

<<   作成日時 : 2011/08/13 22:11   >>

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今日のひとこと(03.31)
節電
一番してないのはテレビ局なんじゃないの。パチ屋、映画館、スーパー等が営業時間を短縮しているのに、なんで24時間放送をやめようとしないんだよ。あと、せめて報道番組だけでも狭いスタジオを使うとか照明を弱くするとかすべきでしょ。

今日のひとこと(03.30)
アフレコ
先日の清水組のアフレコ(と言ってもただ騒いでるだけなんだけど)で録音スタジオ・シネキャビンへ。雑然としたスタジオと控え室に地震の傷跡がまったく見られなかったのが良い意味で意外だった。

今日のひとこと(03.29)
地震
ドサクサ紛れに被災地の瓦礫の中に粗大ゴミを捨てた奴、絶対いると思う。クルマなんかも。

今日のひとこと(03.27)その2
東海大相模
9点リードの7回裏にスクイズはちょっとないんじゃないの。もし相手が東北高校だったら、間違いなく世間から袋叩きに遭ってるな。

今日のひとこと(03.27)
中畑清
出身地福島の避難生活者の支援イベントに出席してたけど、この人、数年前に原発推進CMに出てたんだよなあ。福島の人は結構憶えていると思うぞ。

今日のひとこと(03.25)
記者会見
管直人はいつまで「茨城」を「いばらぎ」と言い間違え続けるつもりなのだろう。

今日のひとこと(03.24)
地震
死者、行方不明者が併せて2万5千人を超えたらしい。日本人の5千人に一人の計算。ちょっとした懸賞の当選確率と同じぐらいだと思うと恐ろしい。

今日のひとこと(03.23)
エリザベス・テイラー死去
正直、この人の映画はほとんど観たことがない。でも『フリントストーン』でジョン・グッドマンが彼女に放った「この化石ババァ!」は忘れられない。まったく関係ないが似たようなセリフに、佐野和宏が国映の某女性プロデューサー(って一人しかいないよ)に放った「亀有のフェラチオババァ!」というのがある。もちろん映画ではなくリアル。

今日のひとこと(03.21)
清水大敬組撮影
エキストラが3日間で延べ21人(実数11人)。ほとんどが2役もしくは3役と、監督の東映体質が炸裂。

今日のひとこと(03.18)
花粉症
今年のは半端なく強烈。ひょっとして放射能混じってるのか?涙止まらず。タマネギ刻みながら『火垂るの墓』観るぐらい出る。鼻水もすごい。(主に新橋駅前で)コツコツと備蓄してきたポケットティッシュが尽きる日も近い。

今日のひとこと(03.17)
『英国王のスピーチ』観賞
字幕には「どもり」があった。ガイ・ピアースは何気に2年連続オスカー作品賞。一週間ぶりの映画館。

今日のひとこと(03.16)
地震
ひょっとして地デジ移行の延期ある?


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『英国王のスピーチ』(トム・フーパー)☆☆☆★
今これを作る意義とか作品を通して訴えかけるものとかは特に感じられない。人間・英国王の姿を小ぢんまりと綴っただけである。しかし、だからこそ好感が持てる。人間・天皇に迫った『太陽』と並べたくなる。

コリン・ファースの吃音(者)に対するデリケートなアプローチは、彼の役者としての力量と共に人間性までも伝わってくる。

『トゥルー・グリット』(ジョエル&イーサン・コーエン)☆☆☆☆
序盤の黒人が縛り首になる場面のユーモアはいかにもコーエン兄弟で、ジョン・ウェイン西部劇のリメイクといっても彼らの「らしさ」は少しも変わることがないのかと思ったが、以降は極めて真っ当な西部劇。メインの3人はヒネくれ気味ではあるが善人だし正義感は強く、悪党は単純に悪党だ。カーター・バーウェルのスコアもバーンスタイン調で、作品の正統派ぶりを補強する。

クライマックスの1対4の決闘はなんであんなにカッコイイんだろう。特に崖の上からそれを捉えたショットには鳥肌が立った。そして、その後の保安官が瀕死の少女を救うべく昼夜を徹して荒野を馬で駆ける姿は、なんであんなに美しく、感動的なのだろう。

ヒロインの少女は聡明で向こう意気が強い性格だが、対照的に田舎者っぽい鼻の形とおさげ髪がとても可愛い。

『お家をさがそう』(サム・メンデス)☆☆
主役カップルが現実を認識する能力に欠け、あっちこっち行って様々な人(家族)と接しても、そこから何かを得、家庭を築くことの覚悟(と言うと大袈裟だが)を持たないことがもどかしい。

『CHAT ROOM チャットルーム』(中田秀夫)☆☆
原作は舞台劇らしいが、舞台ならこれで良くても(これしか方法がなくとも)映像にするなら表現方法にもっと工夫がなければダメなんじゃないの。なんかネット空間に疎い年寄りが「大体こんな感じ?」で作ったような感じ。
アイデア自体は悪くないので、映像センスのある若手でリメイクすれば面白くなりそう。

『漫才ギャング』(品川祐)☆☆☆☆
北野武以降の芸人監督の大半が「芸人とは違うオレ」を誇示しアーティストぶるのとは対照的に、品川はデビュー作に続き芸人としてのセンスを最大限に活かし、さらにマンガ的な感覚も加え、芸人云々関係なく今もっとも面白い映画を撮る若手監督になった。

肉体のぶつかり合いと同じように言葉の応酬も活劇していて、ハイテンション、ハイテンポでたたみかけてくるのが爽快だ。

新井浩文のインディーズ系映画で見せるようなリアルなスゴ味を、悪役キャラとして流用するしたたかさには舌を巻く。

『KISS&KILL キス&キル』(ロバート・ルケティック)☆☆★
ひょっとして60年代のオシャレっぽいスパイ映画を蘇らせようとしたのか?だとしたらあまり品性も知性も感じられないそこらの若者風なアシュトン・カッチャーは完全にミスキャストだろう。

『コップ・アウト 刑事(デカ)した奴ら』(ケヴィン・スミス)☆☆
キー・アイテムの野球カードをもっと前面に出して上手く使わなきゃダメだろう。映画小ネタも冴えず。

トイレット部長』(筧正典)☆☆★
森繁でも小林桂樹でもなく池部良がタイトルロールを演じることによって生まれるおかしさが、少しだけあった。

あゝ海軍』(村山三男)☆☆☆

夢は夜ひらく』(野口晴康)☆☆★
せっかく高橋英樹と渡哲也が共演しているのに、顔を合わせるのが1シーンのみ(それもどうでもいいような場面)というのは勿体なさすぎる。

絶対痴女 奥出し調教』(友松直之)☆☆
ヒロインのセックス時の潮吹きと水不足の東京に降る大雨を結び付けなきゃダメでしょ。

ヒロインに彼氏を奪われた女プロデューサーがブチ切れて舞台公演をメチャクチャにするクライマックスは、監督にやる気がなかったか、単に時間がなかったかはわからないが、まったく迫力不足で学芸会のハプニング程度にしか見えない。劇中の観客以上に、映画を観ているこちらのほうがボーゼンとなる。


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