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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(11.04)1

<<   作成日時 : 2011/08/28 01:00   >>

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今日のひとこと(04.15)
冷し中華
今年初。自炊。具材はローソン100で買ったカット野菜と卵を軽く炒めたものにロースハム。あと、松屋からくすねてきた弁当用の紅しょうが。うめぇー。

今日のひとこと(04.14)
地震の恩恵
清水大敬組初号試写。打ち上げは新宿の激安居酒屋。いつもは2時間制限なのだが、世間の自粛ムードで客足が落ちているせいか倍の4時間も。某役者、ぐでんぐでん(笑)

今日のひとこと(04.10)
『わたしを離さないで』観賞
終盤にS・ランプリングが主人公に言うある言葉が、数年前に石原慎太郎(祝!当選)が口にしてちょっとした物議を醸した言葉とそっくりなのにドキッとした。両者の発言の真意はかなり違うんだけど。

今日のひとこと(04.09)
タマゴ
スーパーのタイムサービスで138円。地震前は98円だったのに。それでも現在の通常価格(200円強?)に比べれば十分安く、15分前に行ったらもう100人以上並んでいた。

今日のひとこと(04.08)
昨夜の地震にはビビッたが、それに加えて夜中の大風に不安をかきたてられてほとんど寝られなかった。

今日のひとこと(04.07)
似てると思う
「石巻」と「石野真子」

今日のひとこと(04.04)
猪木被災地入り
救援物資のタオル5000枚はやはり「闘魂タオル」なんだろうか。

今日のひとこと(04.02)
「TAROの塔」
NHKドラマ。全4回を最初から最後までキッチリ見たわけではないが、これはスゴかった。壮絶な人生、強烈な人物をエンタテインメントとして見せながら、しっかりした歯応えも残している。岡本太郎を演じる松尾スズキは完璧。受信料払ってやってもいいかなと一瞬思った。払わないけど。映画、完敗。

今日のひとこと(04.01)
映画鑑賞
今月は19本。20本割れは多分10年ぶりぐらい。一番の理由はもちろん地震だが、他にも、これまでになく酷い花粉症に、清水組エキストラ(二日間で24時間拘束されたよ)及びエキストラ集めとなかなかキツい一ヶ月。シネパトスの東宝ニューアクション特集に一度も行けなかったのが悔しい。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ザ・ファイター』(デヴィッド・O・ラッセル)☆☆☆☆
ストーリー的には格段優れているとは思わない。ろくでなしの母や兄(この二人を合体させると亀田父になる)と真っ当な恋人、父、トレーナーの間で揺れ動きながらも栄光を目指す主人公の気持ちの強さがはっきり示されておらず、優しさ(という名の優柔不断)ばかりが前面に出すぎているし、彼のボクサーとしての資質も、後にチャンピオンになることを観客が知っているという前提で作られているせいか、どれほどのものなのかわかりづらい。タイトルマッチの組まれ方も唐突過ぎる。
しかし、冷めた視線で作品世界を捉えつつ、同時に熱い想いと生々しい息づかいも観客に伝える演出は見事。実話でありながら人にも街にも少しも媚を売っていないのもいい。ボクシングという競技のストイシズムと荒々しさが作品に反映されている。

『ツーリスト』(フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク)☆☆
単純な娯楽作品でこの顔合わせにも関わらず、これほど華やかさに欠けるのは一体どういうことだろう。
これは本来コメディアンの主演で、軽妙さや適度なおふざけを交えつつ描くべきハナシではないか。それを結構マジになってミステリーをやろうとするから、「意外」というより「それはないだろ」な結末がシャレにもならず、観客は思いっきりズッコケることになる。

演出もヌルいが主役二人もラクしすぎ。観光気分だったか。

『ランナウェイズ』(フローリア・シジスモンディ)☆☆★
音楽業界での評価は知らんが、当時の中高生にとってはランナウェイズは「ロック」じゃなくて「ズリネタ」だったよなあ。レコード買うヤツも、歌よりもジャケット目当てとかだったし。

日本公演の模様も描かれているが、日本人ファンのシェリー・カーリーへのコールが「シェリー」ではなく「チェリー」なのには感心した。当時の日本では「シェリー・カーリー」ではなく「チェリー・カーリー」と呼ばれていたことをちゃんと調べている。

『わたしを離さないで』(マーク・ロマネク)☆☆☆★
近過去を舞台にした青春恋愛もの、という程度の予備知識しか持たずに劇場に足を運んだので、始まってすぐにモノローグで、サラッと現実とは違う状況が語られたのには一瞬混乱してしまった(帰って調べてみたら、SF的設定については宣伝では一切明かされておらず、メディアの紹介、批評に対しても緘口令が敷かれていたよう)。
脚本、演出もこの設定を当り前のように受け入れ、あえて作品世界を拡げることもせずに淡々と話を進める。それによって若者三人の儚く痛ましい人生は観る者の心により深く突き刺さる。ただ同時に、怒りの声を上げず、運命に立ち向かう気概も見せない、いかにも純文学的な諦観にはどこか脆弱さも感じてしまう。

『ファンタスティックMr.FOX』(ウェス・アンダーソン)☆☆★
最新、最高の技術を用いなくとも新しいアニメはできるんだなと感心。ここまで動物を擬人化してしまうと、本物の人間との絡みがヘンになっちゃうんじゃないかという心配も杞憂に終わった。

ただただ愛らしい動物たちのアップの表情には自然に頬が緩むものの、どうしても好きになれないのは主人公の描き方に納得がいかないからで、自分がヒーローになりたいがための身勝手な行動で家族や仲間を危険な目に遭わせておきながら、まったく後悔も反省もしないのはどうかと思う。代償がシッポだけでは甘すぎる。

『恋のエチュード』と『アメリカの夜』の音楽の使用はもちろんトリュフォー好きの監督のアイデアだろうが、ジョルジュ・ドルリューを敬愛するアレクサンドル・デスプラの果たした役割りも大きかったはずだ。

『SOMEWHERE』(ソフィア・コッポラ)☆☆★
とにかく自分の感性や嗜好を見せたくて見せたくてしょうがないんだろうね。観てる側としては、クルマが同じとこをグルグル回り続けるファーストシーンから「もうカンベン」な気分、全開。作風はまったく違うけど、河瀬直美と通じるものがあるような気が。

『紙風船』(廣原暁、眞田康平、吉川諒、秋野翔一)☆☆★
東京芸大生による4話オムニバスの自主映画。プロの役者が出演し、撮影機材も揃えてるようなので、どれもいわゆる自主映画臭が薄く作りがシッカリしている。

順位をつければ、1・3・4・2。

『ゴッドファーザー』(フランシス・フォード・コッポラ)☆☆☆☆
テレビ放映(吹替え版)を中学生の頃に観ただけの実質初観賞。

十分面白かったけど、やっぱ昔の映画だなあ、今じゃ通用しないなあと思う部分も多々。
「ドラッグに手を出さないから良いヤクザ」という日本のVシネみたいなとこや、「ヤクザだけど家族思い」「ヤクザだけど立派な人」を前面に出しすぎるあたりは、正直シラけた。身内以外の中堅、末端の組員がほとんど出てこないので、組織がそんなにデカいように見えないし、何を生業にしてるのかもよくわからない。ひょっとして冒頭でやっていた、ドンのお悩み相談が収入源?
なもんだから、終盤のコルレオーネ一家の大反撃があっさり成功しちゃうのには、アナタらこんなに強かったん!?、とビックリ。

マイケルの女に対する節操の無さにはあきれ返った。

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