To Live and Die in Tokyo

アクセスカウンタ

zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(11.05)1

<<   作成日時 : 2011/09/25 23:06   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日のひとこと(05.15)
清水大敬組AVエキストラ
「仰げば尊し」を歌ったり、狐に取り憑かれたり。

今日のひとこと(05.13)
はなまるうどん
そういえば今年は「うどん定期券」がなかった。震災とは関係なく、去年、一日一回のルールを破って何度も使う奴や、仲間内で使い回す奴が多すぎたせいだと思う。

今日のひとこと(05.12)
1番小笠原
大昔に川上哲治も不振の長島を一番にしたことがあったなあ。長島は復調せずこの年限りで引退だった。

今日のひとこと(05.10)
岡田茂
ネット記事で見かけたんだけど、○の中に「秘」を書いたいわゆる「マル秘」マークを考案したのがこの人ってのは本当かなあ。

今日のひとこと(05.09)
『男はつらいよ 寅次郎相合い傘』観賞
これでリリー登場4本の内3本を観賞。なぜか4→3→2(本作)の順で観てて残るは一作目。そういえば『仁義なき戦い』シリーズもメチャクチャな順番で観て、最後に観たのが一作目だった。

今日のひとこと(05.08)
マリーンズ
負けたのは悔しいが、相手ピッチャーの西ってのはいいね、キャラクターが。あの純朴スマイルは癒される。

今日のひとこと(05.06)
浅草
吾妻橋近くの交差点のところにある24時間営業の立ち食い蕎麦店(個人店)が、3、4ヶ月前に訪れたときに続いて今日も開いていなかった。貼り紙等はないがやはり閉店なのだろうか。10枚集めると300円分になるサービス券が9枚あるのに・・・。

今日のひとこと(05.05)
映画チラシ整理
毎年GWと秋の祭日にやっているのだが、邦洋に分けて公開月順にクリアファイルに入れるのでなかなか面倒くさい。一年間で40ポケット(80ページ)のものが7、8冊ほどになるため置く場所もなくなってきた。

今日のひとこと(05.03)
『これでいいのだ!!』観賞@丸の内TOEI@
日曜祭日の昼間にここで映画を観てると、いつも外からデモ行進の声が聞こえてくる。

今日のひとこと(05.02)
PG最新号
野上正義フィルモグラフィーは「代表的な作品を抜粋」とあるものの、『ラーメンガール』が抜けているのは明らかなミスだろう。唯一のアメリカ映画なわけだし。

今日のひとこと(05.01)
『癒しの遊女 濡れ舌の蜜』観賞@テアトル新宿
ピンク大賞投票前に観ていたら、那波隆史(男優賞)と宮川透=音楽(技術賞)に一票を投じていた。サントラCDは出ていないのだろうか。聞きながら浅草を歩きたい。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『キッズ・オールライト』(リサ・チョロデンコ)☆☆★
下世話な部分で多少の興味はあるものの、まったく理解はできない世界。私なんぞはなにより先に、こういう形で子を授かることの是非について考えてしまうのだが、作り手にとってはそんなことは「何をいまさら」なんだろう。

精子提供者の草食系バート・レイノルズみたいなルックスは、なんとなくレズ女ってこういう男が好きなんだろうなあって気がした。
レズがホモAV好きってホント?

『ミスター・ノーバディ』(ジャコ・ヴァン・ドルマル)☆☆☆☆
結局、主人公が振り返るいくつもの人生がどういうことなのかの謎解きは一切ないのだが、途中で作り手の興味はそこに向いていないのがわかるので、それほどその点についての不満はない(そりゃ、アッというようなオチがあるに越したことはないが)。ただただ豊かなイマジネーションに彩られた奇妙な人生に気持ちよく浸りながら、あれこれ想像することを楽しむ映画だろう。それは映画が終わってからもしばらく続き、いろいろと映画の場面を思い返しては、なにかを考えるわけでもなくニンマリとさせられる。

『メアリー&マックス』(アダム・エリオット)☆☆☆☆
幸不幸とは別のところにある、あるいはどれだけ幸せなことがあって、どれだけ不幸なことあったなどという幸不幸の総量とは関係なしに、人生は素晴らしくはなくとも絶対に悪いもんじゃないよ、ということを教えてくれるような一本。
どこか前日に観た『ミスター・ノーバディ』とも(それ以上にドルマルのデビュー作『トト・ザ・ヒーロー』に)つながるものを感じさせられた。

ペンフレンドの二人が主人公だけに手紙を読む場面が多いのだが、それに加えてナレーションまで多いのは少々クドい。

『アンノウン』(ジャウマ・コレット=セラ)☆☆☆
「あんた(あるいはワタシ)誰?」モノは、SFとミステリーに分かれるがこれは後者。オチ(真相)に関しては、主人公の失われた記憶がクイズのヒントみたいに重要な部分を避けて小出しに甦るのが少々ご都合主義すぎるものの、まあ納得はできる。しかし主人公が巻き込まれる(というか企てていた)陰謀はありがちすぎるし、黒幕の謎の組織みたいなものの存在は安易すぎる。しかもこの組織のやることが利口とは言い難く、手抜かりと余計な真似でわざわざ寝た子(主人公)を起こしてるようにしか見えない。

これまで組織の一員として非合法活動をさんざやってきたであろう主人公の罪を、記憶を失くしたからってチャラにしちゃっていいのか?

『GANTZ PERFECT ANSWER』(佐藤信介)☆☆
無闇に話をデカくする一方で少しも先(結末)の見える気配の無い原作マンガにいささかウンザリしていただけに、映画版がきっちりとした結末を用意してくれることに大いに期待したのだが、見事なまでに裏切られた。
これ「解決」はしたけど何ひとつ謎は「解明」されてないじゃん。ちょっとした感動狙いで客の目をそらして、面倒な部分すべてほったらかしってヒドすぎないか。ひょっとしてテレビで「謎解き編」とかをやるつもりか?

あれだけ派手に殺戮と銃撃戦をやらかしておいて、その舞台となる電車内が窓ガラスがちょっとだけ割れる以外はまったく破損しないのには、日本映画では毎度のこととはいえ、やはり情けなくなる。

『これでいいのだ! 映画☆赤塚不二夫』(佐藤英明)☆☆☆
赤塚を演じる浅野忠信がテンションの高さや動きの大きさが求められる芝居が得意でないためか、フザケっぷりに見る者を圧倒するような迫力がなく、そこらのサラリーマンの宴会芸レベルでしかないのが物足りない。舞台役者か芸人が演じるべきだった(阿部サダヲとか)。ただ、浅野も人間赤塚の人の好さやマザコンぶりなどは魅力的に演じているし、時々ではあるがそっくりに見えることも(特にバカボンパパの扮装の時)あるので、決してミスキャストとは言えないが。

演出は脚本をなぞるだけで精一杯、特にクライマックスというべき終盤の大騒動はどう撮っていいかもわかっていないように見えた。

赤塚のアシスタントの正名僕蔵とマガジン編集者の人(誰?)はいるだけで何となくおかしかった。

『八日目の蝉』(成島出)☆☆☆
人間の業みたいなものを真正面から描こうとしているし、ミステリーとしての面白さもある。しかし、観客の同情を買おうとする態度が露骨過ぎる。誘拐犯役が永作博美ってあまりに見え見えだろ。

誘拐された少女が、成人して誘拐犯と同じように妻子持ちの男と不倫し身ごもるとか、誘拐犯が偶然新聞に載った写真がきっかけで逮捕されるといったありがちなパターンを何の工夫もなく用いるのもどうかと思う。

『男と女』(クロード・ルルーシュ)☆☆☆☆
劇場で観るのは初。

オサレ恋愛映画の代表みたいに世間からは思われている古典だが、それは流麗な映像と音楽、主役二人の美男美女ぶりからくる勘違いで、実際はバツイチ子持ち男女の地味で奥手な純情恋愛映画であることに気付く。
女から愛の告白電報を受け取った男が、車を走らせながらテンション上がりまくりになって、このあとどうしようかとアレコレ想像をめぐらせるあたりは、男が仏映画屈指の伊達男ジャン・ルイ・トランティニャンじゃなかったら「童貞かよ!」ってツッコミ入れたくなるところだろう。

モータースポーツ映画としても一級品。

『男はつらいよ 寅次郎相合い傘』(山田洋次)☆☆☆
ハナシ的にはイマイチ。
リリーよりメロンがサイコー。おいちゃん逆ギレ、店の売り上げを寅に叩きつける、に驚く。

ピンクのカーテン』(上垣保朗)☆☆★
軽く明るい80年代の幕開けの一本。美保純はそういう時代を象徴する女優だった。一方で阿部雅彦と萩尾なおみの関係は70年代の名残りを感じさせる。

恋の狩人 ラブハンター』(山口清一郎)☆★
25年ぶりぐらいの再見。ワンシーンも憶えていなかったが、それも納得のクソつまらなさ。

若妻官能クラブ 絶頂遊戯』(伊藤秀裕)☆☆
雨のテニスコートで、バックから犯され気味に突かれる日向明子がすんごくエロかった。

エロス学園 感度ばつぐん』(蔵原惟二)☆☆
3人の女子高生、冴えない男子コンビ、強姦魔の転校生といった主要登場人物の関係性にまとまりがなく、どういう方向に物語を進めたいのかがまったくわからない。

罰当たり親子 義父も娘も下品で結構』(松岡邦彦)☆☆☆
日常がジワジワと異様な空気に侵食されるというのは松岡、今西(脚本)コンビの真骨頂だが、本作は工夫次第でもっとスゴいものになれたのではないかという思いも強い。
妻の人並み外れた好色さや、娘の両親に対する冷ややかさは、もっと映像ではっきり見せてほしかった。特に妻の浮気相手が一人しか登場しないのは物足りない。その登場する唯一の浮気相手(真田幹也)が、あまり賢そうでも二枚目でも精力絶倫にも見えないところに、逆に奇妙なリアリティがあったのだが。

若妻と熟女妻 絶頂のあえぎ声』(小川欽也)☆★
映画を撮りに地方に行ったというより、地方の温泉や観光地に行ったついでにカメラを回してきました、って感じ。かっての藤浦敦のロマンポルノを思い起こしたが、あっちの方がまだマシ。時間とお金が潤沢だった分だけだが。

人妻が二人もいて一度も浮気しないピンク映画というのも珍しい。

愛人OL えぐり折檻』(清水大敬)☆☆☆★
再見。柳東史のひと目でわかる極悪、変態、粘着ぶりが素晴らしい。

クリックよろしく→人気blogランキング

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
今日のひとこと総集編+映画星取り(11.05)1 To Live and Die in Tokyo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる