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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(11.07)2

<<   作成日時 : 2011/12/04 21:01   >>

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今日のひとこと(07.31)
BDレコーダー
週末はせっせとダビング作業。『最後のアドレス』『遅れてきた死神』『危険を買う男』『やぶれかぶれ一発勝負』『ひと夏の体験 青い珊瑚礁』『人妻・OL・女子高生 狙って襲う』『暴行下半身責め』『ビニール本の女 密写全裸』。未DVD化で余程の映画マニアじゃなきゃ知らないものばかり。

今日のひとこと(07.30)
BDレコーダー
古いビデオテープのダビングをしようとしたら、いきなりテープが切れた。テープの中身は「そこが知りたい」というTBSの情報・ルポ番組で85年に放映された「もうひとつの映画軍団 ピンク映画最前線」という回。どうにかしたいけど、高い金払って修復してもらうのもバカらしいし。あきらめるしかないか。

今日のひとこと(07.29)
伊良部秀輝死去
清原との対戦は興奮したなあ。158キロのストレートはド迫力だったけど、145キロのフォークもスゴかったなあ。レイ・リオッタに似てるって言われてたなあ。「ストッパー毒島」(ハロルド作石)でトンチンカンなことを真面目な顔して言ってたなあ。

今日のひとこと(07.28)
フィルムセンター
上映直前にジジィとババァがケンカ始めちゃったよ。

今日のひとこと(07.27)
マリーンズ3連敗
なんで井口は毎年夏になると打てなくなるんだ?南方系の顔してるくせに。

今日のひとこと(07.25)
BDレコーダー
初録画はアナログ放送が終了する瞬間。

今日のひとこと(07.23)
『色恋沙汰貞子の冒険』
ようやく8月に浅草シネマで上映。ひと安心。

今日のひとこと(07.21)
『海潮音』観賞@シネマヴェーラ
撮影助手に永田鉄男の名が。

今日のひとこと(07.20)
強風
ビニール傘をダメにする。しかし、直後に子連れ美熟女が目の前で豪快にパンチラ。プラマイゼロってことで。

今日のひとこと(07.19)
原田芳雄死去
そう言えば、ほんの数日前に亡くなった貞永方久監督のデビュー作『復讐の歌が聞える』は原田のデビュー作でもあったんだよなあ。

今日のひとこと(07.18)
一昨日の続き
・・・で、地デジチューナーの代わりに何を血迷ったかBDレコーダーを買っちゃったよ。買う気なかったんだけど、ヤマダ電機で在庫処分品36800円(ポイント無し)を試しに値下げ交渉してみたら思ったより引いてくれたんで、つい本気になって交渉を続けたら、最終的には34300円(ポイント16%=実質約29000円)。いい買い物だとは思うのだが、今になって、もう一押ししてオマケで生ディスクかHDMIケーブルあたりを付けさせるんだったとちょっとだけ後悔。

今日のひとこと(07.16)
地デジチューナー
ちょっと前に一番安いやつが3000円台で売ってたのを見かけたのでそれを買おうと思ったら、駆け込み需要を見越してか2000円も値上げしてやがった。腹が立ったので買わずに帰る。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『SUPER8』(J.J.エイブラムス)☆☆★
たとえ予備知識ゼロで観ても、少年たちの撮った8ミリフィルムに何か重要なものが写っていて、それが未知の生物であることは想像がつく。さらに、町で起こる様々な怪現象がその未知の生物(エイリアン)が起こしてることにも気付くだろう。なのに映画は真相を明かすことなく物語を引っぱる。8ミリフィルムの中に未知の生物が現れるまでおよそ70分、上映時間のおよそ3分の2だ。これでは驚くこともできず、「ああやっぱり」という確認作業にしかならない。またこの8ミリフィルムをめぐって争奪戦とかが起こるわけでもなく、スーパー8をタイトルにまで持ってきた意味もない。
少年たちはそれぞれ役どころを与えられ魅力的に描かれるが、未知の生物との関わりが薄いため重要なキャラクターと成り得ていない。
ラストの大量の鉄を引き寄せてそれが宇宙船になるのも、もう少し理屈で納得させてほしかった。

エイリアンの宇宙船を黙って帰してしまったら、確実にその後仲間を引き連れて仕返しに来ると思う。

『コクリコ坂から』(宮崎吾朗)☆☆★
作品の舞台となっている時代(60年代前半)に作られた日活青春映画のリメイクと言われれば信じてしまいそう。しかも品行方正、人畜無害さはアニメであること、しかも味気ない絵柄により一層際立つ。

自分の心には何ひとつ引っかかるものがなかったが、最近の、いわゆる「草食系」と呼ばれる若者たちには、憧れを感じさせる力がある、のかも知れない。
生年的には登場人物とわずかしか違わない、二十歳で全共闘、四十でバブルだった「肉食系」団塊世代はこの映画をどう観るんだろうね。

主役男女の容姿がそっくりなのは、てっきり兄妹だからだと思ってたが、単に画力不足で描き分けできないだけだったのね。宮崎(父)アニメみたいに、活劇だったり、特殊な人間や世界の物語ではなく日常を描いてるんだから、外見面での人間描写にももっと細やかさがほしい。

『大鹿村騒動記』(阪本順治)☆☆☆☆
昔よくあったローカル人情喜劇を今に蘇えらせたような内容だが、田舎イコール時代遅れ、みたいな紋切り型にならず、ああ、こんな感じの田舎の村って実際にありそうだなと思わせるし、さり気なくあちらこちらに田舎も都会も関係ない日本の「今」も描きこまれていて古臭さはない。

多彩なキャストは、いつもの阪本映画のような単なる顔見せにならず誰もがちゃんと役を与えられているし、荒井晴彦脚本も珍しく人間ドラマがサラッと乾いている(いつもなら三角関係がしつこく、うっとうしい)。

もう少しドタバタさせて、より大衆的にしたほうが良かったかも。

『グリーン・ホーネット』(ミシェル・ゴンドリー)☆☆★
なんのためにこの監督を起用したのかわからない、まったく平凡なアクション・コメディ。主人公のボンクラぶりへのシンパシーや数々のメカへの偏愛といった、オタク心をくすぐるような演出ができる監督が撮るべきだったのでは。

祭りの準備』(黒木和雄)☆☆☆☆
久々の再見(調べてみたら、前に観たのは84年の7月17日@キネカ大森だった)。
ラストの「ばんざーい!」のインパクトゆえに原田芳雄の印象ばかりが強かったが、今回観て原田の出演場面はさほど多くなく、キャラとしては、ゴーカイなスケベ親父のハナ肇、色ボケでトチ狂った挙句自殺する浜村純、盲目的に息子(主人公)を溺愛する馬淵晴子の方がむしろ強烈なのに気付いた。

それにしても、このドロドロ、ワヤクチャな人間模様が脚本の中島丈博が実際に目の当たりにしたことというのはスゴいなあ。同じ高知出身の西原理恵子の地元を舞台にした作品とも共通するものがあるが、そういう土地柄なのだろうか。結果、西原は多少のことでは動じないタフなオンナとなり、中島は女性に幻滅してあっち方面に走ってしまった(らしい)。おそるべし高知。

海潮音』(橋浦方人)☆☆

地の涯に生きるもの』(久松静児)☆☆☆★
こういう文芸作品でも東映エログロと大差ない芝居を見せる由利徹はエラいなあ。

阿部定 最後の七日間』(愛染恭子)☆☆
ほぼ全編が室内なのは、当然低予算ゆえなのだろうが、ダラダラと情痴に耽るばかりで「最後の七日間」に至るまでが浮かび上がってこない。もともとがチンコ切ったということ以外には特に語るべきものがない事件なのかも知れないが。

画面奥の2箇所4つのコンセントの差込み口が気になってしょうがなかった。そのくらいどうにか隠せないものかね。

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