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zoom RSS 2011日本映画ベスト&ワースト

<<   作成日時 : 2012/01/29 00:50   >>

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ベスト20
1.『婚前特急』(前田弘二)
2.『一枚のハガキ』(新藤兼人)
3.『冷たい熱帯魚』(園子温)
4.『奇跡』(是枝裕和)
5.『毎日かあさん』(小林聖太郎)
6.『探偵はBARにいる』(橋本一)
7.『漫才ギャング』(品川祐)
8.『マイ・バック・ページ』(山下敦弘)
9.『スマグラー お前の未来を選べ』(石井克人)
10.『大鹿村騒動記』(阪本順治)

11.『監督失格』(平野勝之)
12.『アントキノイノチ』(瀬々敬久)
13.『カイジ2 人生奪回ゲーム』(佐藤東弥)
14.『はやぶさ HAYABUSA』(堤幸彦)
15.『洋菓子店コアンドル』(深川栄洋)
16.『ツレがうつになりまして』(佐々部清)
17.『聯合艦隊司令長官 山本五十六』(成島出)
18.『八日目の蝉』(成島出)
19.『星守る犬』(瀧本智行)
20.『モテキ』(大根仁)『白夜行』(深川栄洋)

少々無理はしたものの20本選ぶことができたので、悪くはない一年だったとは思う。

『色恋沙汰貞子の冒険』(山内大輔)は10位前後に入れるべき、ピンク映画としては近年(ひょっとしたら今世紀)のベスト作品だが、都内封切りが10年の12月31日なので残念ながら除外。

気になる見逃し作品は、『人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女』、『極道めし』、『ムーランルージュの青春』、『サウダーヂ』、『スパルタの海』、『電人ザボーガー』、『半分処女とゼロ男』、『クロサワ映画2011』、『指輪をはめたい』

ワースト20
1.『スイッチを押すとき』(中島良)
2.『ジーン・ワルツ』(大谷健太郎)
3.『スノーフレーク』(谷口正晃)
4.『死にゆく妻との旅路』(塙幸成)
5.『太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男』(平山秀幸)
6.『TAKAMINE アメリカに桜を咲かせた男』(市川徹)
7.『とある飛空士への追憶』(宍戸淳)
8.『一命』(三池崇史)
9.『軽蔑』(廣木隆一)
10.『忍たま乱太郎』(三池崇史)

11.『GANTZ PERFECT ANSWER』(佐藤信介)
12.『ワイルド7』(羽住英一郎)
13.『さや侍』(松本仁志)
14.『ダンシング・チャップリン』(周防正行)
15.『コクリコ坂から』(宮崎吾朗)
16.『学校をつくろう』(神山征二郎)
17.『デンデラ』(天願大介)
18.『津軽百年食堂』(大森一樹)
19.『ハラがコレなんで』(石井裕也)
20.『ハード・ロマンチッカー』(グ・スーヨン)

新作邦画鑑賞本数:89本(2012年1月28日現在)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
映画芸術、今年はツッコミ甲斐は低いものの、御大の老害っぷりがさらにひどいことに。
ペペロンチーヌ
2012/02/17 01:28
でも御大はまだ笑えるからマシかも。投票には参加してないものの、ゆとり教育の人の偏向ぶりは不愉快なだけだから。
『モテキ』高評価は大根仁の取り込みに成功したってことなんですかね。
キルゴア二等兵
2012/02/17 21:59

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