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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(11.10)2

<<   作成日時 : 2012/02/26 20:30   >>

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今日のひとこと(10.31)
小渕優子
父親自慢なら他でやれ。馬鹿じゃねーの。

今日のひとこと(10.30)
ガスト
感謝セール第2弾はパスタやドリアらしい。イマイチ。これなら「はなまるうどん」のぶっかけ半額キャンペーンの方がいいかな。

今日のひとこと(10.28)
セブンイレブン
新店オープン情報を聞きつけ、例によって握り飯50円引き目当てに遠方(家から3キロ弱)まで。開店記念でトイレットペーパー4ロールをもらう。これはかなり有難い。当然明日も行く。

今日のひとこと(10.27)
ドラフト雑感
・マリーンズ
藤岡獲得で最下位ショック(実はそれほどでもない)も吹き飛ぶ。でも最下位になったから最初に抽選くじを引けたんだよな。
・ファイターズ
菅野を入団させたいなら原を監督にすればいい。
・ドラゴンズ
来年の今頃、高木新監督の評価すべき点は高橋のくじを引き当てたことだけ、と言われてると思う。
・ベイスターズ
最多の9人指名。意外と金はあるのか?

今日のひとこと(10.26)
寒い
そろそろ扇風機を仕舞おうか、という気になる。めんどくさいので行動に移すのは多分日曜日。

今日のひとこと(10.25)
『スマグラー』観賞
こういう邦画がシネコンでかかること(けっこう快挙でしょ)も含めて、もう少し話題になってもいいんじゃないの?映画秘宝系の人たちは石井克人ってだけでスルーしちゃってるのかなあ。

今日のひとこと(10.24)
横浜モバゲー・ベイスターズ
本当にこんな名称になるのか?「横浜モバゲー」って、みんな噛みまくるぞ。「横浜DeNA・モバゲーズ」でいいんじゃねーの。

今日のひとこと(10.23)
ガスト
チーズINハンバーグ・セットが感謝セールで390円(半値以下!)なので毎日通ってる。

今日のひとこと(10.21)
紙パック飲料
明日が賞味期限の500ミリリットルのものが10円だったので5つ購入。3、4日過ぎても問題ないっしょ。

今日のひとこと(10.20)
試写で『ミッション:8ミニッツ』
今年は列車モノでワン・ツーになるかも。

今日のひとこと(10.19)
TBS
スポーツニュースで中日吉見の露骨なタイトル狙い登板を「落合監督の粋な計らい」と。死ね!こんな糞テレビ局に球団持つ資格なんかねえ。

今日のひとこと(10.16)
『ワイルド・スピード』観賞
ディーゼルvsロックは両者を知らん人にとっては、大きさ・形・色、全てがそっくりで『トランスフォーマー』以上に判別できないのでは。さらにヨアキム・デ・アルメイダは相変わらず佐藤二朗だった。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ワイルド・スピード MEGA MAX』(ジャスティン・リン)☆☆★
こういう100分ぐらいに収めるべき話に130分も費やすのであれば、体力だけでなく知力も少しは使ってもらいたい。
クルマへの想いは一作ごとに薄れていくようで、最早アクションの道具でしかないのが気に入らない。前半でデ・トマソ・パンテーラやフォードGT40、さらにほんのわずかながらハコスカ(正規輸出されてたの?ハンドルがどちらかまでは確認できなかった)まで登場するのに、撮り方にこだわりがなさすぎる。

警察が汚職まみれだから警官をいくら殺しても構わない(直接手を下してはいないが、確実に巻き込まれて死んでるだろう)、悪の支配を甘受している腐った街だから破壊しても構わないとばかりなのはどうかと思う。

『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』(ジョー・ジョンストン)☆☆☆★
原作が発表されたのがかなり昔の上、舞台も第2次大戦中とあってか、ヒーローの活躍ぶりが今の時代じゃちょっと通用しないほど単純、というか雑で、ひ弱青年が科学の力で筋骨隆々になった途端に実戦経験もないのに抜群の戦闘能力を発揮、多数の敵に対しこれといった作戦無しで正面突破し圧勝してしまうのは、いくらなんでも出来過ぎである。しかし、こういうシンプルさが勧善懲悪だけでなく、恋にも友情にも貫かれているし、さらに主人公の正義漢ぶりともマッチしていて好ましい。ただ、主人公を演じているのがクリス・エヴァンスなので、彼らしいチャラさやヤンチャさがまったく見られないのは少々残念ではあるが。

『猿の惑星:創世記<ジェネシス>』(ルパート・ワイアット)☆☆☆★
まず猿が高い知能を持った理由で驚かせてほしいところだったが、新薬の実験によってというのは、遺伝子操作や謎のウイルスと同じで、ありがちすぎて面白味に欠ける。しかし、知能の上昇から人類への謀叛に至るまでは、猿ならではの身体能力(殊に垂直方向への動き)と共に見せることにより、より戦慄や高揚感が高まり実にスリリング。猿のリーダー、シーザーの観客の感情移入をはねつける、人間への怒りと蔑みを含んだ冷めた目つきも強烈だ。
「猿」とは別のところにも人類滅亡の理由を作ったのは、来るべき「猿の惑星」に説得力を与えた。ただ、血液感染であそこまで世界的にウイルスが広まるとは思えないが。

全ての元凶でありながら、自分ひとりだけ猿との友情を確認して悦に入る主人公ってのはどうなの?

『ハリポタ』のドラゴの彼は、バカっぷりクズっぷりがなかなか素晴らしく、いい成長の仕方をしたと思う。その父ブライアン・コックスが「猿ぶっ殺せ」的な凶悪な暴れっぷりを見せてくれなかったのは残念。

『カウボーイ&エイリアン』(ジョン・ファブロー)☆☆★
『慰めの報酬』では『ゲッタウェイ』のマックイーンのようだったダニエル・クレイグは、ここでのオープニングでは『パピヨン』のマックイーンみたいで、さらに舞台となる町に流れ着くまでのわずかな時間で西部劇との相性の良さも見せておおいに期待させるのだが、肝心の映画は侵略SFと西部劇が水と油で、馬とリボルバーでは宇宙人との戦いも絵にならない。

『一命(2D版)』(三池崇史)☆☆
オリジナル版を観た時と同じく、主人公父子より大名屋敷の人々のとんだ災難ぶりに同情してしまう。

主人公が息子の死に関わった三人の武士のマゲを切り落とすくだりは、もし三人のうち誰か一人でもそれを恥じて自害したらどうするつもりだったんだろう?

息子一家の生前の暮らしぶりの描写は、観客の同情を買おうとする魂胆が露骨過ぎ。もっと短くていい。

海老蔵は表情、佇まいは良いのだが声が鼻詰まり気味で聞き苦しい。

『ツレがうつになりまして。』(佐々部清)☆☆☆★
修羅場を見せつけたり、ウンチクをひけらかしたりすることなく、ウツの夫に妻が寄り添う日々を穏やかに綴る演出には誠実さを感じるが、一方で収入のある妻がいて、手のかかる子供がいないというラッキーな状況だからこそなんとかなったんだろうなあとも思う。

ラストの夫を苦しめたクレーマーの登場は誰の目から見ても蛇足だろう。でも、せっかく大物に出てもらったんだから切るわけにはいかないし、という弱気が映画をダメにする。

若い夫婦が都心からそんなに離れていない古い一戸建てに住んでいるというのは、不自然とまではいかなくともあまり無いことなのだから、いきさつの説明がほしかった。

『スマグラー おまえの未来を選べ』(石井克人)☆☆☆☆
大層バイオレントな話なのだが遊び心があって(センスはあまり感じられないが)そこそこ笑えるのが良かった。
また、ダメ青年の成長物語としても、出会った裏社会の人間たちの持つ善悪と関係ない強い信念やプライドといったものが彼に影響を与えているであろうことがしっかり伝わってくるので説得力があり、ラストの清々しさにも納得がいく。

『ゲンスブールと女たち』(ジョアン・スファール)☆☆☆☆
このフランスの火野正平のモテモテぶりが少しもイヤミっぽく見えないのは、「女たらし」を否定的に捉えないフランスのお国柄(知らんけど)のためだろうか?あと、ゲンスブールが全然二枚目じゃない(北村有紀哉似)ところも大きいかも。

ブリジット・バルドーとシャルロット・ゲンスブールは出てきた瞬間にわかるほどソックリだった。

『女囚701号 さそり外伝』(藤原健一)☆☆
ストーリーや演出がどうこう以前に、とにかく画面が暗さが気になる。役者の顔はアップにならないとわからない、画面に多人数が映ってると誰が話してるのかわからない、アクションシーンでは何が起こっているのかわからない、とわからないづくしでストレスが溜まる。
そんなわけだから当然、活劇的にもエロ的にも興奮できない。
聞くところによると、本作は一眼デジカメ(の動画機能)で撮ったらしい(最近のインディーズ系映画ではたまにあるようだ)が、そのことが画面の暗さと関係あるのかも知れない。あと、一眼デジカメは軽量なため画面がブレやすく、手持ち撮影はもちろん、移動撮影全般に向かないらしい。だとしたら、フィックス中心の地味な人間ドラマならまだしも、アクションとエロが見どころの映画にこういうカメラを使うのって、どう考えても間違ってるとしか思えないのだが。

里見瑤子がいきなり封筒をムシャムシャ食って刑務官に怒られるところにはかなり笑った。

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