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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(12.01)1

<<   作成日時 : 2012/05/07 00:19   >>

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今日のひとこと(01.15)
日本アカデミー賞
毎年クソだが、今年のノミネートは特にクソ。ツッコミどころ多すぎだろ。新人俳優賞:野見隆明って・・・。

今日のひとこと(01.14)
コンビニ強盗
凶器に使われたのがハンマーと聞くと、映画の影響で、犯人は間違いなく韓国人って思ってしまう。

今日のひとこと(01.13)
脱獄広島三国人
もう少し粘ってくれてもよかったんじゃないの。眉毛剃った梅宮辰夫に匹敵するような強面に、警官に発砲して懲役23年とくれば、誰だって東映チックな展開を期待しちゃうでしょ。少なくとも、川を泳いで渡るぐらいの根性は見せてほしかった。

今日のひとこと(01.12)
綾瀬の母子
「ママこれからお買い物してくるから、ここで本を読んで待ってなさい」と指差した先はブックオフ。

今日のひとこと(01.10)
斎藤明美
平田信を匿っていた女。平田はともかく、彼女については多少同情的になってしまう。17年間、いろんなことがあったんだろうな。時にはささやかな幸せも。

今日のひとこと(01.09)
NHKニュース
「巨人の星」がインド向けに野球をクリケットに代えてアニメ化されるという話題を取り上げていたのだが、主人公の投げる魔球がなぜか「侍ジャイアンツ」のハイジャンプ魔球だった。

今日のひとこと(01.08)
上野オークラ
ツイッターを始めたらしいので覗いてみたら、自ら「日本一のピンク映画館」などと呟いていた。フィルム上映もできないくせによく言うわ。

今日のひとこと(01.06)
試写で『ヒミズ』
別に悪いことだとは言わないが、東日本大震災に関して「早いもの勝ち」みたいなとこはあると思う。

今日のひとこと(01.05)
豚めし
松屋が販売を終了するらしい。320円の牛めしに対し290円と、貧乏人の味方松屋のなかにおいて、さらなる貧乏人のための、言わば「貧乏人の牛めし」的なポジションにあったが、牛めしが280円に値下げされることによってその役目を終えたということなのだろう。個人的には牛めしよりやや甘めの味付けも、肉の柔らかさも結構好きだったので残念。

今日のひとこと(01.04)
映画始め
新橋でJステ&ドニ¥。我ながら良い選択だと思うが、映画はハズレ。

今日のひとこと(01.03)
真樹日佐夫死去
なんの根拠もないまったくの想像だけど、ホッとしてる人が結構いるような気がする。

今日のひとこと(01.01)
元旦
自分にとってはいつもと変わらぬ休日でしかないはずなのに、朝起きて窓を開けると、なんとなくいつもより静かで空気が澄んでいるような気がするんだよなあ。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『哀しき獣』(ナ・ホンジン)☆☆☆
いつもながらの痛みがモロに伝わる韓流バイオレンスで、中盤以降は暴れまくりの死にまくり、しかも死に様がいちいち惨くて顔しかめっ放し。ただ、やってることが同じようなことの繰り返しの上、無駄に込み入ってくるのでだんだんと飽きてくる。120分以内にまとめられる話だろう。
主人公はただのタクシー運転手なのに強すぎ。普通の人間が窮鼠猫を噛む的に戦った方がいいと思った。
主人公を裏社会に引きずりこんだ挙句抹殺しようとするマサ斎藤風闇ブローカーの問答無用の暴れっぷりは戦慄を覚えつつも、こんな大胆に自ら韓国に乗り込んで暴れるんなら、最初から人に殺しを頼んだりせず自分でやればいいじゃんという思いも少々。
これまたいつもながらの韓国警察の無能ぶりにはあきれるばかり。現場を仕切る警部(『息もできない』のピエール瀧)の「どこから手をつければいい?」は最早ギャグだ。

バイオレンスだけでなく、カーアクションと音楽もド迫力。

『パーフェクト・センス』(デビッド・マッケンジー)☆☆
人類の五感が次々と失われる奇病が蔓延、最後に視覚が失われて真っ暗闇に、でも主役男女の愛は失われませんでした、終わり、・・・って、そんなちっぽけなまとめ方されても当然納得などできるはずない。世界がどうなるかについて、あまりに無頓着で想像力が足りなすぎる。味覚がないから石鹸食っちゃおうかアハハ、なんてことよりもっと描くべきことがいくらでもあるだろうに。

『フライトナイト 恐怖の夜』(クレイグ・キレスビー)☆☆★
もう4半世紀も前なのでほとんど憶えてないけど、オリジナル版はもっとノリが軽くてコミカルじゃなかったっけ。リメイク版がB級ではあるものの遊び心に欠けているのは、時代の違いよりも監督の体質のせいか。

コリン・ファレルの吸血鬼はちょっと違うと思う。狙ってやっているのだろうが俗っぽすぎる。これでは周囲の人間は吸血鬼であることには気付かなくても、ガラの悪さに警戒心や嫌悪感を抱いてしまうだろう。
ヴァンパイア・ハンター役はオリジナル版のロディ・マクドウォールのような、ジャンル映画ファンが喜びそうな人をキャスティングしてほしかった。ブルース・キャンベルとか。

『デビルズ・ダブル ある影武者の物語』(リー・タマホリ)☆☆☆★
似たところのある『ラスト・キング・オブ・スコットランド』ほどエキサイティングにならないのは、アミンとウダイのキャラの差もあるだろうが、ただのボンクラだった『ラスト・キング』の主人公に対し、こちらの主役は精悍な現役軍人であるため、とんでもないことに巻き込まれる者の悲劇が足りないからか。

タマホリの演出はテンポが良く、それほど大掛かりでもないアクションもしっかり見せ場にしており飽きさせないが、直接的な行為以上のウダイの残忍さ異常性を伝えきれていないのは物足りない。

『ブリッツ』(エリオット・レスター)☆☆
イギリスが舞台なため刑事が銃を所持できないというハンデを差し引いてもまったくダメ。迫力どころか覇気さえ伝わってこないし、色彩を抑えた映像もチープな印象しか残らず。

主人公のはみ出し刑事の、タレコミ屋への報酬やバーの酒代の踏み倒しは単なる弱い者イジメにしか見えず、主人公のはみ出し方としては明らかに間違ってる。

『レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳』(アンドリュー・ラウ)☆☆★
アイマスクをしたヒーローが悪い日本人をバンバンやっつける痛快アクションでいいものを、社会派でも気取ってるつもりなのか妙に暗く、重くしてしまって中途半端な映画になってしまった。

ドニー・イェンは『イップ・マン』では深みのある人間像を見せて役者として一皮剥けたと思ったのだが、ここでは以前のナルシスティックで人相の悪いエスパー伊東に逆戻り。
何かありそうに思わせておいて結局何もないエグザイルは、強さも悪さも中途半端なままアッサリ退場で、いったい何しに出てきたのかわからない。

女真剣師 色仕掛け乱れ指』(田中康文)☆☆☆★
人、物、場所をきちんと用意し、それらを丁寧かつ巧みに撮ることにより画面にピンク映画の枠を超えた厚みをもたらし、さらに賭け将棋とその棋士(真剣師)という実態(というか存在の有無)のわからない世界を観客が納得できる形で構築した手腕に感心させられた。ただ、ヒロインが性的妄想によって強くなるという設定には無理があり、そのためにドラマに重みが欠け、勝負事のヒリヒリ感も今ひとつ伝わらなかったのは惜しまれる。いっそのことコメディにした方がよかったかも知れない。

美熟女クラブ 秘密の癒し』(国沢実)☆☆
ヒロインの触れた相手の心が読めるという超能力がほとんど生かされておらず、ショボい悩み相談を延々とするばかりで半分あたりですっかり退屈してしまった。これではヒロインの夫も超能力者だったというオチ(これもすぐ見当がついてシラける)以外には、超能力はまったく無意味じゃん。

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