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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(12.03)2

<<   作成日時 : 2012/07/28 22:02   >>

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今日のひとこと(03.31)
『シャーロック・ホームズ』観賞
ダメ映画だが、エンニオ・モリコーネの曲の使い方だけはタラよりも『キック・アス』よりもセンスを感じた。

今日のひとこと(03.29)
マリナーズvsアスレチックス
HRを打った選手がダイヤモンドを一周している間、『ナチュラル』のテーマ曲が流れる。映画のクライマックスの再現のよう。

今日のひとこと(03.28)
東京テアトル
ステラン・スカルスガルドがマナーCMに!

今日のひとこと(03.26)
猫ひろし
記者会見を見て思ったんだけど、マラソン好き芸人ってなんでみんな面白くないんだろう。

今日のひとこと(03.25)
清水大敬組エキストラ
4時起きで現場に行ったのに出番が無くなって、弁当だけ食べて帰る。

今日のひとこと(03.23)
テアトル新宿
ほとんどの客を中央部座席に座らせる係員の馬鹿さにムカつく。2〜3割しか入ってないのに両隣が埋まってるなんてありえないでしょ。2列前の席にはひとりも座ってないし。この時期、隣の人のせいで花粉症が悪化することだってあるのに。多分、上映後の清掃、点検で少しでも楽をしたいからなんだろうな。

今日のひとこと(03.21)
『おかえり、はやぶさ』観賞
「はやぶさ」三本、順位をつけると、『西田敏行版』>>『渡辺謙版』>『藤原竜也版』。『渡辺版』が「大人向け」で『藤原版』が「家族向け」なのに対し、『西田版』は「オタク向け」なんだよねえ。

今日のひとこと(03.20)
花粉症
今シーズン最悪の状態。鼻水と右目からの涙が止まらない。ふと思ったんだけど、マンションとかの高層階ってやっぱり花粉の飛散量は少ないものなの?

今日のひとこと(03.19)
斎藤佑樹が開幕投手
クリカンは彼の持ってる運に頼ったとしか思えないなあ。「毎回得点圏にランナーを出しながら、6回2失点」とか「3回4失点でKOされるも打線が大爆発」がありそうだもん。

今日のひとこと(03.17)
『おかえり、はやぶさ』
先週、金券ショップで前売り券を600円で購入。今日その店に行ったら300円になっていた。悔しい。

今日のひとこと(03.16)
ユニクロ銀座店OPEN
行ってきた。12フロアでユニクロ最大ってゆーからどれだけ広いんだと期待したのだが、ワンフロアがコンビニぐらいしかなかった。でもメンズだけのフロアとかは落ち着くわ。店員の数、接客も合格。オープン価格990円のジーンズと290円のTシャツを2点ずつとデビッド・リンチ・Tシャツを購入。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』(フィリダ・ロイド)☆☆☆★
亡き夫の幻影にとらわれる現在のサッチャーの老い衰えた姿をまず見せて同情を誘おうとするのは気に食わないが、若き日から鉄の女と呼ばれるまでのパワフルな生き様は、政治思想とは関係なく、オバサン然としたルックスと甲高い声にも関わらず、凛々しいものがあって魅力的だ。中でもフォークランド紛争時における強攻姿勢には、アクション映画に出てくる司令官みたいなカッコ良さ。
編集と音楽が生み出すダイナミックなリズムも実に効果的。

『ピラミッド 5000年の嘘』(パトリス・プーヤール)☆☆☆
「ムー」系入ってて笑かしてくれんのかなと意地悪な期待もしたのだが、かなりマジメ、時にはカタいと言っていいほどで、それをわかりやすいナレーションでテンポ良く話を進め、かなり真剣に観ることができた。ただし、ピラミッド建設についてこれまでの学説を次々と理論的に覆していくあたりにはワクワクさせるものの、では本当はどうだったのかという、新たな説をひとつも提示してくれないのには不満も残る。また後半になると「○○と××の長さを足すと△△になる」とか「○○と××を結ぶ延長線上に△△がある」といった数字や場所のこじつけばかりになり、それが何を意味するかまでには言及しないので段々と飽きてしまった。

古代人はどうやってピラミッドという今の技術でも困難なほどの精密な建築物を作り上げることができたのか?に関しては、精密機械でも製作不可能な1000分の1ミリまで求められるような部品を、下町工場のオヤジが熟練の技で作り上げるのと同じで、理屈じゃなくて勘や経験がものをいっているのでは、と個人的には思う。

『テイク・シェルター』(ジェフ・ニコルズ)☆☆
粗筋から『生きものの記録』みたいなものを想像したが、社会派的な部分は無く心理サスペンス仕立てで全然違った。絶えず不穏な空気が流れ、それが少しずつ濃くなっていく感じはケレンやヒネリがあれば面白くなっていきそうなのだが、生真面目一本で進んでいくので120分は耐えられない。

『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』(ガイ・リッチー)☆☆★
この監督らしいトリッキーなところは楽しめるものの、話はスムーズに進まないし、ミステリー映画らしい知的興奮は味あわせてくれない。ユーモアもロバート・ダウニーJRに頼りっぱなしだ。サスペンスよりアクションを前面に出すならもっとスケールが欲しい。
ホームズがこれまでのイメージを大きく覆すキャラクターになっているのだから、モリアーティにも意外性があったほうが面白くなったと思う。例えばジェイソン・ステイサムに演らせるとか。

『おかえり、はやぶさ』(本木克英)☆☆★
家族向けとして幅広い層を取り込もうとしたのだろうが、父子の確執とか難病の母といったお決まりのエピソードやはやぶさマニアの少年の登場に何の工夫も施されておらず、科学的な部分の説明もわかりやすいというより適当に済ませていて、これもまた『遥かなる帰還』と同じく本当に「はやぶさ」の物語をやりたかったのかどうか疑問が残る。

科学者が全然それらしく見えず(理系の人にさえ見えない)、JAXAを初めとする科学機関の内部が(ひょっとしたらリアルなのかも知れないが)ショボくてそこらのオフィスか大学の研究室ぐらいにしか見えないのも興を削ぐ。いかにも松竹、だ。

冨田勲の音楽が半端なく酷い。今どき宇宙を表現するのに80年代のゲームみたいなピコピコ音を使うのって時代錯誤にも程がある。大先生だからプロデューサーも監督も文句を言えなかったんだろうなあ。

『セイジ 陸の魚』(伊勢谷友介)☆☆★
こういう思わせぶりが過剰な映画はどうにも苦手。西島秀俊の無表情芝居がそれに輪をかける。

クライマックスの少女の眼前での片腕切断はどういう意味なのかまったく理解できなかった。常識的に考えてこれが少女のためになるとは到底思えないのが。あと、殺人事件からこの場面まではそれなりの時間(最低でも2、3ヶ月)は経っていなくてはおかしいはずだが、まったくそうは見えなかった。ひょっとして一年後?

『見えない嘘』(ニコール・ガルシア)☆☆★
60〜70年代のフランス映画でよく見かけたベルナール・フレッソンの遺作。画面の中ではさすがに老けはしたものの結構元気そうに見えるのだが。

『屈辱的な条件』(ミカエル・ドニオ)☆☆

『モン・アンジェ(DVDタイトル:『天使の宿り木』)』(セルジュ・フリードマン)☆☆

『ワーズ・イン・ブルー』(アラン・コルノー)☆☆★
過去のトラウマから失語症になった少女が言葉を発したことを喜び合う母親と教師が興奮状態におちいり、そのまま勢いでカーセックスを始めちゃうのには面食らった。さすがおフランス。

『ワーク・ハード、プレイ・ハード』(ジャン・マルク・ムトゥ)☆☆★
仏版『マイレージ・マイライフ』(本作のほうが早いが)。

主人公と恋人の出会いにきっかけは電車内で痴漢されていたのを助けたことなのだが、かつてカンヌで『純』が上映されたときには日本固有の文化(犯罪だけど文化だ)として珍しがられた痴漢も、30年の時を経てフランスにも定着したのだろうか。

『誕生』(フィリップ・ドンゼロ)☆★

『一夜のうちに』(フィリップ・ル・ゲイ)☆☆☆

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