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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(12.04)1

<<   作成日時 : 2012/08/12 20:05   >>

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今日のひとこと(04.15)
マリーンズ
対ホークス3連戦は地上波放送があったんで映画に行こうか迷った末にテレビ観戦。大正解。今先発ピッチャーは12球団イチじゃないの。

今日のひとこと(04.13)
「生きつづけるロマンポルノ」
ユーロスペースの特集上映。ラインナップの酷さもさることながら、入場料金の高さに腹が立つ。前にも同じようなことをラピュタ阿佐ヶ谷や神保町シアターに対して書いたかも知れないが、封切り時に3本立てで上映されていた映画が1本1400円ってどう考えても納得いかない。

今日のひとこと(04.12)
『マリリン』観賞
あそらく初めて目にする明朝体の字幕が、読みやすいし映画の内容にも合っていてなかなかイイ感じ。今後、ジャンルによって字幕の字体が変わるなんてことになるかも。

今日のひとこと(04.10)
はなまるうどん
こういうキャンペーンをやってるのを今頃になって知り、期限切れクーポンを必死になって探す。それにしてもこの発想はすごいよな。

今日のひとこと(04.08)
安岡力也死去
どの映画でも安岡力也以外の何者でもなく、おそらく役作りなんかしたことないんだろうな。でもそれでずっとやってこれたというのも立派な才能。たこ八郎と同じタイプ。

今日のひとこと(04.07)
「梅ちゃん先生」
番宣を見るとはなしに見ていたんだけど、終戦直後のオープンセットがスゴくないか、これ。朝ドラっていつもこんなに金かけてるの?使い終わったら映画界に安価で貸してやってほしい。

今日のひとこと(04.06)
『僕達急行』観賞
客層は若い女性、子供、高齢者、映画ヲタ、鉄ヲタと最近では珍しく幅広かったが、客数はモリタが生きてたらショック死するほど少なかった。

今日のひとこと(04.04)
マリーンズ
・開幕4連勝で早くも2位に1.5ゲーム差。独走も夢じゃない。
・グライのカーブは千葉マリンの風を味方に付ければ魔球になりそう。
・益田の新人投手の開幕からの4連投ってひょっとして記録じゃない?

今日のひとこと(04.03)
マリーンズ
単独首位!2005年以来だったかな。

今日のひとこと(04.01)
エイプリル・フール
ブログ、ツイッター、ミクシィでクソつまんねぇネタを書くヤツが多すぎ。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島(吹替版)』(ブラッド・ペイトン)☆☆☆
今どきのSFにしてはストーリーもVFXもシンプルすぎる、というかハッキリ言ってかなりチープ。演出も雑でリアリティにはまったく無頓着だ。でも、そういう部分に、別に狙ったわけではないだろうが、なんとも言えぬ懐かしさ(『アトランティス 7つの海底都市』『地球の頂上の島』に通じる)、温かさがあり童心に帰って楽しめた。

マイケル・ケインは40代の頃のインタビューで、「来た仕事は断らないのがポリシー」と言っていたが、今でもそのポリシーは変わっていないらしい。オスカーを受賞し、サーの称号を貰って、80歳を間近にしてなおこの軽いノリ。素晴らしい。
ドウェイン・ジョンソンは人柄の良さが自然ににじみ出て魅力的だが、自慢の筋肉の出番はもう少しあってもよかった。
ルイス・ガスマンの役名「ガバチョ」はてっきり日本で勝手に付けたものだと思ったが、エンドクレジットを見たら本当に「ガバチョ」だった。


『スーパー・チューズデー 正義を売った日』(ジョージ・クルーニー)☆☆☆★
前半は選挙戦の裏側を追う演出があまりにマジメすぎて退屈。役者陣も監督であるジョージ・クルーニーも含めてその個性を見せつけるような場がなく、観客が顔の区別がつかなくなることがないようにという理由だけでキャスティングしたんじゃないかと思うほど。後半になり、主人公が窮地に立たされ、若い女性選挙スタッフが謎の死を遂げることによって、この世界の厳しさと醜さが浮かび上がり、さらに主人公の逆襲もあってサスペンス的な興奮をもたらす。終始一貫していた硬質な演出もここにきてようやく生きてきた。

『マリリン 7日間の恋』(サイモン・カーティス)☆☆☆☆
悲劇的あるいはスキャンダラスに語られることの多いマリリン・モンローだが、ここでは新米助監督の目を通して、脆さはあっても女神のように輝く存在として描かれる。二人の関係もドロドロした背徳感みたいなものはなく『ローマの休日』や『ラムの大通り』のようなロマン溢れる物語となっている。いいとこのボンボンで撮影現場では一番下っ端のくせに、モンローやベテラン女優に気に入られ、衣装助手の女の子にもチョッカイを出すような主人公がイヤミにならないのは、実話でありながらどこか夢物語的なところがあるからだろう。

苦悩するモンローのバックに流れる音楽が「枯葉」(さすがに歌ってるのはモンタンではなかったが)という、あまりといえばあまりな選曲に苦笑。

『ドライヴ』(ニコラス・ウィンディング・レフン)☆☆☆★
巷間言われている『ザ・ドライバー』との類似には納得するものの、自分が真っ先に思い浮かべたのは『ラスト・ラン』。あの老ドライバーの若き日の物語のように感じた。あと、これを70年代の役者でやったら、主人公:アル・パチーノ、大ボス:ベン・ジョンソン、中ボス:アル・レッティエリ、工場長:ウォーレン・オーツだなあなんてこともボンヤリ考えたり。
夜景の捉え方や音楽(の使い方)のセンスは80年代前半あたりっぽい雰囲気なのだが、こちらは今イチ。

『ヘルプ 心がつなぐストーリー』(テイト・テイラー)☆☆☆☆
こういう作品に出会うと、物量にモノをいわせた大作以上にハリウッド映画の底力みたいなものを感じさせられる。白人にも黒人にもしっかりアピールできるバランス感覚を持ち、重いテーマを軽やかに見せ、紋切り型を安定感に変え、そしてそれらを計算高いと思わせない巧みさ。おそらくこの時代のミシシッピーあたりにはもっと厳しい人種差別がいくらでもあったろうが、ここでは明らかな人種差別主義者は一人だけだし(上流階級の白人しか出てこないせいでもあるが)、白人に激しい憎悪の眼を向ける黒人もいない。それでいてウソ臭さや甘さがさほど感じられない(まったくではないが)のは、ヘンに肩に力を入れて社会派を気取ったりせず、地方都市のちょっとしたご近所トラブルのように物語を描いているからだろう。明るくクッキリとした画調もうまく深刻さをかわしている。

『海燕ホテル・ブルー』(若松孝二)☆☆★
ハードボイルドかと思いきや不条理劇、と思いきや現代怪談なストーリーは、船戸与一原作というより60年代の自作をリメイクしたような感じ。どこを取っても30年は楽に古く、若松カントクもう現代劇は無理かなあと終始思いつつも、とりあえず観念的な方向に進みそうで進まないおかげで退屈はせずに観ることはできた。
『連合赤軍』『キャタピラー』そしてこの後の『三島』とちゃんと商売になりそうな題材を選んでいる若松が、なんでこんなどう考えても客が入りそうもないものを撮ったのかちょっと不可解(実際客席はガラガラ)だが、強運の人だろうから、そのうち脱ぎっぷりにいいヒロインがなんかで注目されDVDバカ売れなんてこともありそうな予感。

『僕達急行 A列車で行こう』(森田芳光)☆☆★
趣味を通じて他者とのつながりを深め、人生をより豊かにしようという提案をしたいのだろうが、バブルの頃ならともかく、今の時代にこれはちょっと考えが甘すぎるんじゃ。さらに作品全体を覆う空気もモリタらしいといえばその通りなのだが、もうとっくに時代遅れで、キャラクターやセリフには気恥ずかしいものさえある。主役二人なんて草食男子を勘違いしてホモ臭くなっちゃってるし。なんかイタい。こういうハナシをやるならモリタは原案程度の参加に留まり、もっと若い脚本家、監督で普通に撮った方が良かったのではなかろうか。

『エイリアンVSヴァネッサ・パラディ』(ディディエ・ポワロー)☆☆

『ホーボー・ウィズ・ショットガン』(ジェイソン・アイズナー)☆☆☆☆
今さらこんなことをこういう映画で気付くのもなんだが、ルトガー・ハウアーっていい役者だよなあ。

ジャン・ポール・ベルモンドがめちゃくちゃカッコイイ『危険を買う男』のめちゃくちゃカッコイイテーマ曲が流れるのに興奮&感動。

『不良番長 骨までしゃぶれ』(野田幸男)☆☆

『流れ板七人』(和泉聖治)☆☆☆★
封切り時はまったくノーマークでこれっぽちも観る気がしなかったのだが、これが思わぬ拾い物。料理人たちの心意気が気持ちいい。

松方弘樹と梅宮辰夫、いかりや長介と加藤茶が劇中で顔を合わせないのは残念。

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