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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(12.04)2

<<   作成日時 : 2012/08/26 20:27   >>

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今日のひとこと(04.29)
マリーンズ唐川vsホークス岩崎
千葉県同級生対決は2度目も唐川の勝利。岩崎もいい投手なのでホークスのエースになって、FAでマリーンズに来てほしい。それまでマリーンズが千葉にいるかどうかは微妙だが。

今日のひとこと(04.28)
ローソン
カレーパン(105円)がウマい。パンの表面のカリカリ感がいいし、具もしっかり入ってる。

今日のひとこと(04.27)
Firefox
更新したら動作が遅くなった。スクロールもカクカクしてるし。ストレス溜まる。

今日のひとこと(04.25)
眼科
月曜からの目の腫れがひかず38年ぶりぐらいに行く。AV女優のコスプレにしか見えないエロい看護士さんがいたので、半分以上塞がった目でガン見。

今日のひとこと(04.24)
はなまるうどん
レジで期限切れクーポンを出す客が意外と少ない。あんまり浸透してないのか。

今日のひとこと(04.22)
TOKYO MX
プロ野球中継、ナイトスクープ、WWE、角川映画、ウルトラマンと週末はこの局ばかり見てた。

今日のひとこと(04.21)
TSUTAYA
書籍の支払いを図書カードでするとクーポン券の出る確率が著しく落ちるような気がする。

今日のひとこと(04.20)
松屋
毎年春夏限定のトマトカレーが40円値上げ。週に1、2度は食うだろうから、トータルで1200円ぐらいの出費増か。痛いな。

今日のひとこと(04.18)
マリーンズ
首位!でも明日はイーグルスの先発がマー君だから多分一日天下。

今日のひとこと(04.16)
浅草
・浅草東宝
ついに取り壊し。寂しい。
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・『聖獣学園』@浅草名画座
劇場前に貼ってあったポスターは多岐川裕美人気に便乗してリバイバル公開された時のもの。気になってネットでそのときの同時上映作を調べたら、どうやら『狂い咲きサンダーロード』らしい。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ジョン・カーター』(アンドリュー・スタントン)☆☆
原作はSFの古典らしいが本作を観る限り今となってはどうってことのない話だし、何もない荒地で繰り広げられるCGアクションも味気ない。バトルに次ぐバトルで冒険色が薄いのも物足りない。
戦うヒロインとエピローグだけはちょっとだけ良かった。

『アポロ18』(ゴンサーロ・ロペス・ガイェゴ)☆☆★
この手の映画も心霊ホラーだと食傷気味だが、目の付けどころ次第ではまだまだ面白いものが作れそうだと思わせてくれはする。しかし、全体的には工夫が足りず、ディテールへのこだわりもなく、粗い映像だけに「リアリティ」を任せて、アポロ計画や当時のロケットについてきちんと調べることを怠っているように感じた。

冒頭の一文、「(この映像は)ネットの片隅で発見された」は安易過ぎる。だいたいネットに「片隅」も「真ん中」もないだろ。

『コーマン帝国』(アレックス・スティプルトン)☆☆☆☆
いかがわしくていい加減、なのに誰もがコーマン(との映画作り)のことを話すのが楽しくてしょうがないといった感じなのは、コーマンの人徳、そしてコーマン帝国には夢がギッシリ詰まっていたからだろう。コ−マン映画がそうであったように、このドキュメンタリーにも深い斬り込みはない。でもそこがいい。

劇中ではルーカス、スピルバーグが登場し、それまで独立系が低予算でやっていたホラー、SFをメジャーが金をかけて作るようになったのが80年代以降のコーマンがパッとしない理由として挙げているが、他にもフーパー、カーペンターあたりが低予算で大ヒットを飛ばしたことにより、別にコーマン学校に入学しなくても成功することができると若い映画作家たちが気付いたことも大きいのではなかろうか。

思わず目頭を押さえるジャック・ニコルソン、でもあれはウソ泣きに決まってる。そういうことをシレっとやるのがあのオッサン。カメラが寄ろうとしないのも涙なんか流してないからでしょ。

デビッド・キャラダインは間に合ったがデニス・ホッパーは間に合わなかったか。残念。

『バトルシップ<吹替版>』(ピーター・バーグ)☆☆☆
原作(原案?)となったゲームは子供のころにやったことがあるが、よくこんなんを映画にしようと思ったものだなと呆れつつも感心。そういえば何年か前にはモノポリーを映画化するという噂もあったっけ。戦うのは戦艦のみというシバリのために与えられた、周囲をバリアみたいなもので覆われてその外からは遮断されているという設定は『首都消失』の内側版といった感じか。しかし戦艦だけだとやはり戦いのパターンにもスピード感にも乏しい。結局観ていて一番燃えたのは、戦地で両脚を失い厭世的になっている黒人兵(初めて見る役者だがイイ面構え)が、闘志を蘇えらせ宇宙人相手にステゴロ勝負を挑むところだった。

浅野忠信はかなりの大役だが、作品のスケールに比べやや線が細いか。彼の吹替えがメインキャストの中で一番ヘタクソで、誰がやってんだよとエンドクレジットを見たら本人だった。

『キリング・フィールズ 失踪地帯』(アミ・カナーン・マン)☆☆★
テキサスの湿地帯がいい感じで捉えられているが、演出にメリハリがなく主役の刑事コンビの感情の昂ぶりや犯罪の異常さおぞましさが描けないから盛り上がらない。
アミ・カナーン・マンは父マイケルと同じ志向のようだが、迫力とこだわりがまだまだ遠く及ばない。

『ルート・アイリッシュ』(ケン・ローチ)☆☆★
社会派サスペンスだが、「サスペンス」の部分がそういう演出をする気がないのかそれとも出来ないのか全然ダメ。セリフにばかり頼っていて映像で怖さや迫力を伝えてくれないから、盛り上がらないし話が見えづらい。拷問シーンなんか、拷問していることが判ればいいという感じで撮っているとしか思えない。
黒幕がゴルフやってたり、クルマを爆破する前に気の利いたメッセージを残すあたりには、脚本家はこういう映画をわかってるなあと思わせるのだが。
マーティン・キャンベルやフィリップ・ノイスの監督でジェーソン・ステイサムやジェレミー・レナーが主演だったらそれなりに面白くなったろうに。

『タイタンの逆襲<2D>』(ジョナサン・リーベスマン)☆☆
少年ジャンプの連載マンガだってもう少しはドラマがあるだろうと思うほどバトルの連続で、それ自体は別に悪いことじゃないのだが、少しも新味を感じさせずただ派手に暴れるだけ、その上すべてがCGなのでまったく興奮できない。こういうダメ映画のせいで3Dが衰退してくれるならありがたいことではあるが。

登場人物が主人公以外はロンゲのヒゲボーボーばかりなので紛らわしいし鬱陶しい。

『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス』(増井壮一)☆☆☆
精神世界にまで踏み込んでいくようなストーリーには、これを子供たちがどれほど理解できるのだろうかと若干心配もしてしまうが、凝った映像表現はなにもわからずに観ていても楽しめるだけの魅力はある。ただ、その部分を調子に乗りすぎて延々とやりすぎてしまってもいて、上映時間が110分というのは「クレしん」にしては長すぎだろう。

『へんげ』(大畑創)☆☆★
「きたーーーっ」と思ったらエンドクレジットで拍子抜け。この先が観たかったのに。巨大、凶暴化した主人公がどれほど暴れて、どういう最期を迎えるのかまでやらなきゃダメでしょ。これじゃセックス始めた途端に画面がフェードアウトするヌルい恋愛ドラマと同じ。観客がなんのためにそれまでショボい夫婦ドラマを我慢して観てきたのかを考えて欲しい。

『大拳銃』(大畑創)☆☆★
とりあえず、本当に大拳銃を出すところはエラいと思う。でもさあ、ヤクザが潰れそうな町工場に一丁50万円で拳銃製作を依頼するって有り得なさすぎでしょ。拳銃を作るために必要な資金はどうしたの?トカレフ一丁が20万ぐらいって知ってる?

『聖獣学園』(鈴木則文)☆☆

『日本女侠伝 血斗乱れ花』(山下耕作)☆☆☆★
ヤクザまがいの人物は多々登場するものの、これは仁侠映画ではなく、夫の遺志を継いで炭鉱事業に挑む女性の苦闘を描いた企業ドラマ。ヒロイン藤純子も自ら暴れることはないし。


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