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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(12.05)1

<<   作成日時 : 2012/09/09 20:30   >>

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今日のひとこと(05.15)
『映画「紙兎ロペ」』鑑賞
これ、葛飾が舞台なんだね。知らんかった。つか、スカイツリーは葛飾じゃなくて墨田なんだけど。

今日のひとこと(05.14)
マリーンズ
木村、中郷両投手が降格。ひょっとして代わりに上がってくるのは荻野忠と内?ついに復活か?

今日のひとこと(05.13)
ダッシュ
終電に乗り遅れそうになって駅まで走る、というのを10年ぶりぐらいにやる。

今日のひとこと(05.12)
マリーンズ
今日の勝利で交流戦前の首位が決定。なんでこんなに勝てるのかわからん。特にホークス戦。今日だって同点にされた時点で負けを覚悟してたのに。

今日のひとこと(05.11)
『アーティスト』観賞
たいがいの人は、いきなり「トーキー」と言われても何のことかわからないんじゃないだろうか?「発声映画」という言い方もあるらしいから、そちらを使った方が観客に親切だろう。ちなみに英語字幕では「talking picture」だったような。

今日のひとこと(05.09)
健康
GWの怠惰な生活を反省し、月火で2万歩強歩き、今日自転車で20キロ。

今日のひとこと(05.08)
脱法ハーブで混乱、ひき逃げ
不謹慎だけど、ウルトラセブンの「狙われた街」を思い浮かべた。脱法ハーブを製造してるのはメトロン星人。

今日のひとこと(05.06)
GW終了
例年以上にダラダラ。やったことは石油ファンヒーターの片付けと映画チラシの整理(暑さ2〜3センチのファイルが1年に7、8冊ずつ増えてもう置き場所がない)ぐらい。映画館も地元シネコンにしか行かなかったんで電車も乗ってない。

今日のひとこと(05.05)
CM
GWは引きこもり状態(電話以外じゃ人と話してないや)だったのでテレビで昼間の時間帯でしかやっていないようなCMを何本か目にしたのだが、クレラップのCMがとにかく最高。見る度に頬が緩む。

今日のひとこと(05.04)
スワローズ・バレンティン
現在本塁打11本。チーム本塁打がバレを上回っているのは、スワローズを除くとファイターズ(18本)、ホークス(14本)、ジャイアンツ(12本)の3球団だけ。

今日のひとこと(05.03)
ジャイアンツ笠原
プロ初先発。インタビューを受けていた父親(元プロ野球)のルックスが、亀田父のスティーブン・セガール風な只者らしからぬ雰囲気で気になる。

今日のひとこと(05.01)
ギザ10
サイフに一枚。気になって発行年を見たら、2番目に発行枚数が少ない昭和32年。とりあえず使わずに保存。それにしても、半世紀以上も前のものが今でも当り前に使われているってすごいことだよな。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『BLACK&WHITE ブラック&ホワイト』(マックG)☆☆★
CIAエージェント二人がひとりの女を巡って繰り広げる戦いは、当然CIAならではのスキルを駆使したものになるのだが、これがどの手口も既に見たことのあるようなものばかりで新味、意外性がまるで感じられない。さらにCIA二人組みが売り出し中の若手なのに対してヒロインがいささかトウの立ったリース・ウィザースプーン(整形した?)というのも興を削ぐ。彼らに弟を殺された組織のボスの復讐というサブストーリーもとって付けたようで本筋にうまく絡まない。

ウィザースプーンのやかましい女友達を演じた女優はなかなか達者で、これから売れてくるかも。

エージェントの片割れの息子が習っているのが柔道でも空手でもなくMMAというのはいかにも今風だが、10才程度の子供にMMAはちょっとどうかなあという気も。

『アーティスト』(ミシェル・アザナヴィシウス)☆☆☆☆
今までに観たサイレント映画は『夢みるように眠りたい』と『メトロポリス』(ジョルジオ・モロダー版)ぐらいのサイレント無知なのだが、それでも本作がサイレント映画の作法に相当なこだわりがあるのはなんとなくわかる。
ちょっとした表情、仕草で様々なことを語り、トーキー(というより最近の映画か)より格段に集中力と洞察力を求められるのはキツいものもあるのだが、段々と「言葉」を含めた「音」の無い世界の無駄が削ぎ落とされたようなシンプルさに心地良さを覚えるようになる。別にサイレント映画を持ち上げる気はないし、今後目を向けようとも思わないが、映画としての「純度」みたいなものがサイレントのほうが確実に高いような気がした。

犬は名演だが、彼以上に主人公に尽くす運転手兼執事ジェームズ・クロムウェルの方が泣かせる。

『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』(ポール・フェイグ)☆☆★
もしこれが男(たち)の話だったら少しは感情移入できて、もっと屈託なく笑えたかもしれないが、「女がバカで下品で何が悪い」という開き直りばかりが前面に出すぎているように感じてしまいあまりノレなかった。ヒロインがシャレにならないバカをやらかしても周りが簡単に許してしまい、本人もちょっと落ち込むだけで反省しているようには見えないのもちょっと。

『わが母の記』(原田眞人)☆☆★
家族のドラマであってもベタベタせずに引き締まっているのも、家長=リーダーである主人公の厳格さもいかにもこの監督。それらは時にロケーションや美術以上に昭和中期に美しさを生んでいる。しかし作りの立派さを認めつつもどこかノレないのは、家族以外の物語がないために窮屈、単調になってしまったからか。また家族の会話の中に度々出てくる昔話に観客を引き込む力がない。

『HOME 愛しの座敷わらし』(和泉聖治)☆☆☆
これといって特筆すべきところのない作品ではあるが、奇を衒ったところもなくなんとなく誠実さだけは伝わってくるので、寝転がってテレビドラマでも観るような気分でボンヤリとスクリーンを眺める分にはそんなに悪い映画でもない。座敷わらしや古い家屋には少しでいいから神秘性を持たせてほしかった。

『映画「紙兎ロペ」つか、夏休みラスイチってマジっすか?』(内山勇士、青池良輔)☆☆☆☆
安易な企画ではあるが、長編化にあたって実に巧みに考えられてもいる。物語を夏休み最後の一日に絞ったことにより、そこに大事件が絡んできてもスケールがほとんど大きくならないところや、ひとつのシーンがだいたい2、3分と普段の「ロペ」一本分と同じくらいで、いつものおかしさが損なわれることがないのがいい。

深紅の愛 DEEP CRIMSON』(アルトゥーロ・リプステイン)☆★

女囚大脱走』(ロジャー・コーマン)☆☆★
細かいことにはこだわらず、必要な情報は台詞でなるたけ簡単に説明するだけなのでサクサクと話は進むものの、ワニが出てこようがヘビが出てこようが迫力とは無縁なので、アッと言う間の60数分とまではいかず、とりあえずは退屈せずに観ていられるといった程度。お色気を売りにするために通常男でやる話を女でやっただけではあるが、一対一の殴り合い(意外とサマになっている)とか、焚火を囲んで夢を語り合うといったお決まりはしっかり押さえてあるのはさすが。

『M☆A☆S☆H マッシュ』(ロバート・アルトマン)☆☆☆

マタンゴ』(本多猪四郎)☆☆☆☆
高度成長真っ只中そして東京オリンピックの前年ということで盛り上がり、活気付いている世の中に対して疑問を呈している(てゆーか、水を差している)部分もあるんだろうねえ。

吼えろ鉄拳』(鈴木則文)☆☆
真田広之が20代でアクション映画から離れたのは、自分が命懸けで頑張ってるのに、こんなユルユルなものしか作れないことに心底腹を立てたからじゃないだろか。だとしたら則文の罪は大きい。

復讐の牙』(井上梅次)☆☆☆★
裏で糸を引いていると思わしき人物が姿を見せず、周囲の人間の言葉でその恐ろしさが語られていくあたりはちょっと『ユージュアル・サスペクツ』風。脇役が知らない役者ばかりだったせいで犯人の見当が付かなかった(実際意外な人物が黒幕で驚いた)。

三代の盃』(森一生)☆☆

痴漢電車 ゆれ濡れる桜貝』(後藤大輔)☆☆★
主役男女は共に魅力的で、彼らの不器用に育まれる恋物語は時に微笑ましく、時にせつなく悪くない。しかし、それぞれの中年オタク、女優志望というキャラ設定は活かされているとは言い難く、痴漢電車モノにする必要性も感じられず、さらにその部分のコメディタッチもまったく笑いを生まず(本作を含む昨年の3本で、この監督に笑いのセンスがまったくないのがハッキリした)、全体的に中途半端でバランスの悪い出来になってしまった。そこはかとなく漂う80年代風も「味」か「古さ」か微妙なところだ。ひょっとして「昭和じゃないんだから」という台詞は自らを撃ったのか?

義父の求愛 やわ肌を這う舌』(竹洞哲也)☆★
始まって5分でウンザリ、10分で退屈、あとは睡魔と必死に戦うだけの長い長い60分。竹洞、小松コンビのバカの一つ覚え、海辺の風景に気取ったあるいは気の利いたつもりの無駄ゼリフ以外には何も無い。主人公の教師やヒロインの愚かさを客観的に見ることができずに、なにか背負ってるつもりで深刻ぶるだけの醜いナルシシズムは国映のダメ若手の作品を観てるよう。干物に刺されて死んでしまえ。

痴漢満員電車』(稲尾実)☆☆
若干のアナーキーさはあるものの、これは当時では特筆すべきものではなく、やはり深町章は稲尾実のころから深町章だったんだなあということを改めて感じた。そこらのガキを勝手に撮って「未来の痴漢」とか言ってるのには笑ったが。


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