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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(12.06)1

<<   作成日時 : 2012/10/13 20:22   >>

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今日のひとこと(06.15)
『道 白磁の人』観賞
伴明映画ということもあるのだが、堀部圭亮が若い頃の山路和宏にソックリなような気がした。

今日のひとこと(06.14)
TOHOシネマズ西新井
チケットカウンターが無人券売機になってた。新宿バルト9もそうだったし、シネコンはみんなそうなるのかなあ。押し間違いしそうで、いつまでたっても慣れないような気がする。

今日のひとこと(06.12)
『ミッドナイト・イン・パリ』観賞
『テルマエ・ロマエ』『MIB3』に本作と、今年はタイムスリップ映画の当たり年。

今日のひとこと(06.11)
マリーンズ
せっかく杉内を序盤でKOしたのに。今シーズン一番もったいない敗戦。俊介はいくら技巧派でも速球が120キロに届かないんじゃ厳しい。

今日のひとこと(06.09)
採血
新人の看護士さんらしく話し方も手つきがぎこちなく悪い予感。数秒後に予感的中、刺した注射針の周りから血が流れ出す。久々に血の気が引いた。

今日のひとこと(06.08)
カレーライス
無性に食いたい。それもバイキングで腹いっぱい。松戸の焼きたてナンが美味くて安価(850円ぐらいだったか)なカレーバイキングの店は今でもあるのだろうか。

今日のひとこと(06.06)
マリーンズ
30勝一番乗りで貯金15。でも、まだ不安。貯金があと3つ増えたら安心する。18連敗しても5割をキープできるから。

今日のひとこと(06.05)
『MIB3』観賞
劇中に出てくる69年のメッツがワールドシリーズを制した試合で最後のバッターとなったジョンソンって、長島監督一年目のジャイアンツに来たあのジョンソンなんだね。

今日のひとこと(06.04)
『男はつらいよ 葛飾立志篇』観賞
通勤の乗換駅の構内に指名手配ポスターが貼ってあって毎日見るとはなしに見ているのだが、その中の一枚であるコレが劇中に出てきて驚いた。映画は1975年、37年も前なのに。時効にならないのは何故なんだ?

今日のひとこと(06.03)
テレビで『Wの悲劇』(薬師丸のやつ)
封切りで観たときもそうだったんだけど、ラストの世良公則の「これが俺たちの千秋楽か?」にどうしても舞台じゃなくて土俵が目に浮かんで笑ってしまう。

今日のひとこと(06.02)
『サニー 永遠の仲間たち』観賞
「このデブ見覚えがあるなあ」と思って調べてみたら、『吠える犬は噛まない』でペ・ドゥナの友人を演じてた人だった。舞台の方でかなりの実績があるらしい。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ミッシングID』(ジョン・シングルトン)☆☆★
両親が実は他人だったことを知った少年が、謎の組織に追われながら、自分が何者で何故追われるのかを解明していくというのは、生身のアクションも含めてなるほど少年版『ボーン・アイデンティティー』だが、ニセの失踪人捜索サイトを作って来るかどうかもわからない連絡を待つという不確実かつ悠長な計画、求めている20年近くも前の情報が今どれほどの有効性を持っているのか、その情報を手に入れるために少年を探して人質にするという回りくどい手口等あちこちに無理がありすぎて本家ほどのリアリティはない。

主人公のごんたくれ顔は高校生には見えないがなかなか魅力的。強さに説得力がある。

『星の旅人たち』(エミリオ・エステベス)☆☆☆★
「巡礼楽しそー、俺もやってみたい」と思わせはするが、主人公が巡礼に参加するきっかけである息子の死が仲間と出会い交流を深めるにつれて霞みがちになってしまい(だからこそ楽しそうに見えるのだが)、物語の焦点がぼやけてしまった。

『ミッドナイト・イン・パリ』(ウディ・アレン)☆☆☆☆
作家志望の男が20年代のパリにタイムスリップして当時のアーティストたちに出会う、ただそれだけ。ちょっとした恋ぐらいはあるものの、タイムスリップものの定番ネタである歴史が変わりそうになるとかそれを必死に阻止しようとするなどは一切なしで、タイムスリップの謎を解き明かす気もない。でも、あまり才能に恵まれているようには見えない主人公が憧れの場所で憧れの人々とミーハー的に親交を持ち嬉々としている姿に、なんとなく観ているこちらも楽しくなってくる。次から次へとこんなに出す必要あるか?と思わせるほど登場するアーティストたちも、個性的なオモシロ文化人扱いで深く描かれることがないので、ピカソもダリも教科書で見たことがある程度で、ヘミングウェイもフィッツジェラルドも読んだことなく、ブニュエルも観たことないという自分のような無学の人間も困ることがない。
ほろ苦さもあるが、それ以上に人懐っこさがあるのが魅力だ。

エイドリアン・ブロディのダリには笑った。ほとんど出オチ。

『幸せへのキセキ』(キャメロン・クロウ)☆☆★
この監督の体質なのか全体的に洗練されすぎていて、誰もが憧れる自然に囲まれた楽しいカントリーライフにしか見えない。金銭や親子関係の苦労が動物たちを飼育、管理することのそれを上回っているのは映画として間違ってるのでは。長男の問題児ぶりなどは余計なヒネリを加えすぎだ。

『外事警察 その男に騙されるな』(堀切園健太郎)☆☆
最近のNHKドラマお得意(バカの一つ覚え)の色彩を押さえて黒白のコントラストを強く出した映像は汚さや観づらさをリアリティと勘違いしているのだろうか。アクションやサスペンスにも人物の動きにも無関心な演出は、時折誰かがデカい声を上げれば見せ場になると、これもまた勘違い。
意外な血縁関係を持ち出してドラマを盛り上げようとする常套手段も作風に不似合いでシラケるだけ。

『ガール』(深川栄洋)☆☆★
丹念にディテールを積み重ねることをせずに大仰な台詞、表情で感情を露わにすることだけで人間を描いている気になっている低脳ぶりに呆れ帰る。この手のダメ邦画でよく目にする「公共の場(主に飲食店)で人目も気にせず大声でわめきたてるand周囲の人々も気が付かないのかまったく無反応」もしっかり2度。
4人のヒロインのうちシンママ以外の3人がバブル時代の女性にしか見えなかった。今どきの20〜30代の女性って、頑張ってはいてももっとシンプルかつリラックスした生き方をしてると思うけど。

香里奈のコメディエンヌの才があるのを発見できたのは収穫。こんなバカバカしい役柄にも関わらずそれなりにリアリティを持たせる要潤に感心。

『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』(若松孝二)☆☆☆
三島が何(何処)を目指してたのかは言ってることが小難しいこともあってよく判らないが、とりあえず腹を掻っ捌くほどのもんかぁという気はしたし、それで世の中変えることができると本気で考えてたらバカだよなぁという思いも多々。結局は自分の人生の締めくくりにふさわしい晴れ舞台がほしかっただけなのかも。でも普段の三島の、あれだけの大作家なのに威圧的なところもなく誠実に気さくに人と接する姿を見ると、若い奴なんかイチコロだろうなというのはよくわかる。
映画としては『連合赤軍』みたいに刺激的なことが次々起こるというわけではなく、演説や思想のぶつけ合いがちょっと激しいぐらいなので中盤あたりは退屈させられた。

市ヶ谷占拠の計画を練るのがなぜかサウナなのに笑った。完全に「三島由紀夫とおホモだち」狙いだよなあ。
割腹直後に11月なのに桜が散るのはイメージショットなんだろうけど、そのすぐ後に今度はモミジが出てくるとさすがにヘン。

以下は映画とはまったく関係のない私が聞いた若き日の三島のはなし。
もう20年ほど前に、予め了解を取っておいた家庭に訪問アンケートを行うバイトをしていて、アンケート後にお茶を頂きながら世間話を少々なんてことも度々あって、その中に場所はどこだか憶えていないが少年時代の三島がご近所だったというご婦人(60才ぐらいだったか)がいて、ご自身が見たり、周囲から聞いたりした三島バナシを聞かせてもらったことがある。その人の家はかって父親が自宅で町医者をやっており、三島は身体が強くなかったのか、少々のことでもすぐ医者にかかりたがるのか幼少の頃からしょっちゅうやってきたのだが、いつもオドオドしてて小学校高学年になっても中学生になっても母親が一緒でひとりで来ることは一度もなかったそうだ。ところが高校生になるとそんなひ弱な時代とは一転してやたら態度が大きくなったらしい。といっても堂々としているとか立派になったというのではなく、無理して自分をデカく見せようとしているような感じで、中でも時折バスの車中で見かける三島は、いつも最後列の座席をひとりで占拠していて、座席の真ん中(最後列なので前は通路)で腕組みをし脚を思いっきり拡げふんぞり返っている姿は傍から見ると大層滑稽だったとか。

『シグナル 月曜日のルカ』(谷口正晃)☆☆
二十歳そこそこの可愛い女の子が地方のさびれた映画館で映写技師をしているだけでもかなり不自然、奇妙で、さらに彼女が住み込みで3年間まったく外に出ていないとなるともう異様としか言いようがない。映画はその理由を少しずつ明かしていくのだが、それ以前にまずこういう設定にリアリティを持たせるべきなののに、それがまったくなされていない。こういう生活の日常がどういうもので、どんな不便がありどんな弊害が生じるかをキチンと描くべきだろう。もっとも中盤以降のメチャクチャな展開を見せられてしまうと真剣に観る気も失せて、そんなことどうでもよくなってしまうのだが。
映画(館)への鬱陶しい思い入れがないのが唯一の美点。

『道 白磁の人』(高橋伴明)☆☆
これはスポンサー筋の意向に沿って作られた映画なのだろうか。立派な人物がどれほど立派だったかを羅列するだけで他にはなにもない。せめて主人公の本業である林業の仕事振りを細かに見せてくれれば少しは興味も持てたかもしれぬが、ただただ人格者ぶりばかりを前面に出すばかりでは少しも心揺さぶられない。

かつて伴明のピンク映画に熱狂していた者としては、一般映画に進出して美人女優を妻にするまではともかく、その後の新興宗教にハマり、大学のセンセーになって、教育映画まがいを連発して現在に至るまでには、「これが本当にアンタのやりたいことだったの?」と問い質したい気分。

食料品屋の息子』(エリック・ギラド)☆☆☆☆
60〜70年代のフランス映画(特にアラン・ドロン出演作)でよく見かけたポール・クローシェが移動食料品店の常連客で出演していた。生きてたんだねえ。調べてみたら1920年生まれでこの映画の時は80代後半。

『ロンドン・ブルバード』(ウィリアム・モナハン)☆☆★

『ハンター』(ダニエル・ネットハイム)☆☆☆

『華麗なる賭け』(ノーマン・ジェイスン)☆☆★
主人公は銀行強盗のリーダーなのだが、指示を送るだけで自らはまったく動かないってのはどうなんだろ。強盗の理由が銭金じゃなくスリルを味わうためなら実行犯として参加しなきゃダメじゃないの。犯罪を銀行強盗から絵画泥棒に変更し、主人公自ら動くリメイク版の方が粋だし納得もいく。だいたい強盗以外に主人公が挑むスリルが、賭けゴルフにグライダーとバギーではただの道楽者。所ジョージか。

マックイーンはカッコイイけどミスキャスト。ユーモアや優雅さが自然に滲み出る役者で観たかった。この時代(60年代後半)ならジャン・ポール・ベルモンドかジェームズ・コバーンでしょ、この役は。

ザ・シシリアン 復讐の挽歌』(フェルナンド・ディ・リオ)☆☆ DVD
タランティーノのお気に入りだそうだが、あまりに退屈で90分程度の長さなのに一気に観ることができず3回に分けてようやく完走。

『ブラック・サンデー』(ジョン・フランケンハイマー)☆☆☆
クライマックス、主人公がヘリから飛行船に飛び移り、飛行船にロープをくくりつけるべく奮闘する姿が、それまでのリアルな演出に比べあまりにマンガチックで気が抜けた。

『男はつらいよ 葛飾立志篇』(山田洋次)☆☆☆

やくざの勲章』(井上梅次)☆☆☆★
安部徹の役名が「チャーリー」。あのルックスで「チャーリー」はないだろ。

人妻の恥臭 ぬめる股ぐら』(山ア邦紀)☆★
あまりに画が貧弱すぎ。いくらピンクとは言え、もう少し衣装や美術にこだわることはできるんじゃないか。

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ミッドナイト・イン・パリは、ほんとうに素晴らしい物語ですよね。大人のためのおとぎ話ですが、だからといって、子供じみた内容もなく、人生の経験を積んでいる人であればあるほど、より感動できるような作品ですよね。
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URL
2013/01/01 00:24

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