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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(12.06)2

<<   作成日時 : 2012/10/28 20:15   >>

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今日のひとこと(06.29)
試写で『崖っぷちの男』
エド・ハリスが痩せて60そこそことは思えぬほど老け込んでいたのが心配。

今日のひとこと(06.27)
富士そば
前にも同じ光景を見ているが、外人がカウンターの台布巾で口を拭いていて驚く。

今日のひとこと(06.26)
『少年と自転車』観賞
野球がほとんど普及していない国でも襲撃にはバット。でも金属じゃなくて木製だった。初めて持ったらしく握り方もわかってないのがおかしい。

今日のひとこと(06.25)
オールスター・ファン投票
ファイターズ勢の大量選出は羨ましいとは思っても、非難する気はない。北海道ではファイターズ戦のテレビ視聴率は20%越えが当り前らしいが、たくさんの熱心なファンがいることは単純に素晴らしいことだ。

今日のひとこと(06.23)
マリーンズ
ちょっと前は打線がそれなりに点を取っても投手陣がそれ以上打たれ、ここ2試合は投手陣がそこそこ押さえてるのに打線がまったくつながらず19安打でタイムリーがゼロ。こういう噛み合わない試合が続くうちに投打共に崩壊してくんだよなあ。

今日のひとこと(06.21)
扇風機
毎年この時期になると古い製品が火事の原因になるということをニュースで伝えていて、今日のニュースでは購入から10年を過ぎると危険と言っていたが、ウチのは既に購入から30年。しかも我が家にはエアコンがあったことがないので、夏場は就寝時も含めてフル稼働。でも調子はまったく問題ナシ。ちなみに電気ストーブも30年。

画像


今日のひとこと(06.20)
井岡vs八重樫
名勝負。試合後に大橋会長(八重樫のジム)が見せた両者を讃えるような笑みが、どれほど素晴らしい戦いだったかを物語っていた。でもTBSの中継は相変わらずクソ。ゲストの辰吉のパンチドランカーぶりにショックを受ける。

今日のひとこと(06.17)
賞味期限
「2012.01.31」かあ。ま、大丈夫でしょ、ペットボトルだから。

今日のひとこと(06.16)
『女紋交悦』観賞
小林悟の71年ピンク映画。高橋伴明が助監督だった。監督デビュー8ヶ月前。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ジェーン・エア』(キャリー・ジョージ・フクナガ)☆☆
デビュー作でもある前作『闇の列車、光の旅』で南米の現実を厳しい視点で捉えた監督だけに、ここでも古典文学を、あるいは19世紀のイギリスを様式的なものにとらわれることなく、今までにないリアリズムで描いてくれるのを期待したが、それは衣装や照明にわずかに見受けられる程度に終わってしまった。個人的な好みの問題だが、どうしてもこの手の映画特有の息苦しさが耐えられない。せめてヒロインの芯の強さを「陽」の方向に持っていってほしかった。

『少年と自転車』(ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ)☆☆☆★
初めてのダルデンヌ兄弟。意外とクセがなく観やすい。演出は淡々としているのだが、話はいろんなことが結構次から次へと起こり楽しませてくれる。人間ドラマだけでなく、逃げる、追う、揉み合うというアクションもちゃんと迫真性が出るように撮られているのも好感が持てた。ただ強盗シーンで主人公が二人をそれぞれバット一振りで見事に失神させてしまうのはあまりにB級っぽくて笑いそうになったが。

自転車を2度も盗まれかけたのに鍵をかけようとしないのがスゲェー気になった。国民性の違いか。

『ソウル・サーファー』(ショーン・マクナマラ)☆☆★
サメに片腕を食いちぎられるというのは衝撃的だし、それでも挫けずサーファーとして活躍する姿には感服させられるが、映画は口当たりの良い感動ドラマでしかなく実話ならではの重みがない。失った片腕よりも水着に目が行ってしまうこちらにも問題があるのかも知れないが。

アナソフィア・ロブは期待したほど美しく成長しておらず(せいぜいがアメリカの谷村美月って程度)残念。

『プレイヤー』(ミシェル・アザナヴィシウス、フレッド・カヴァイエ他)☆☆★
これ、チラシやポスターではオムニバスであることやそれぞれのエピソードで監督が違うことが書かれておらず、『アーティスト』の監督、主演コンビ(同時に『この愛のために撃て』の監督、主演コンビでもある)の最新作ってことばかり強調していて、宣伝の仕方としては少々あくどいよなあ。『アーティスト』がヒットすることを期待しての売り方なんだろうけど残念ながらそうはならず、当然場内はガラガラ。

ちょいワルおやじ二人組みが女遊びに精を出す様を綴ったストーリーはどことなく懐かしさを感じさせて嫌いじゃないが、こういうのはイタリアでマストロヤンニやジャンカルロ・ジャンニーニがやったほうが愛嬌が出ただろう。

長いの短いの合わせて全部で七話ぐらいあったと思うが、面白かったのはミシェル・アザナヴィシウスのエピソードだけで、ここでは次から次へとなりふり構わず、相手構わずナンパするもののことごとく玉砕するジャン・ディジャルダンのイタい人っぷりと、それを嘲笑う身障者ながらモテモテのジル・ルルーシュの対比に笑わせられた。

『映画ホタルノヒカリ』(吉野洋)☆☆
テレビドラマが映画より下だとは、心の片隅で思ってはいてもわざわざ口に出すつもりはなかったが、さすがにここまで酷いと「映画ナメてるんか、このクソテレビ屋が!」と差別的に怒り爆発もしてしまう。海外ロケしてちょっとスケールをデカくすれば映画として成り立つと安易に考えているのがミエミエで、映画の演出、演技、撮影、照明というものにまったく無頓着だ。主人公たちが寝泊りする洋館の室内とかそこらのちょっと豪華なスタジオぐらいにしか見えない。現場にプロの照明がいなかったんじゃなかろうか。同じイタリアなら『アマルフィ』の方がまだ(というより、かなり)マシ。
作り手が頑張ってるのは、ヒロインが広場の階段を転がり落ちる場面ぐらいか。
話のバカバカしさはひょっとしたら狙ってやってるのかもしれないので、あえてどうこう言わないでおく。

『劇場版ライバル伝説 光と影』(菊野浩樹)☆☆☆★
これをわざわざ映画として劇場でやる意味は感じられない。しかしテレビ版で培った技法がいかんなく発揮されているのか、娯楽ドキュメンタリーとして観る者をひきつける力は十分ある。登場する二組4人(プロ野球の江川と西本、マラソンの有森と松野)が揃って弁が立つというのも、そういう人物を選んだ作り手の功績だろう。

江川と西本については同一チームで長きに渡りエースの座を争ったまさにライバルなので話も盛り上がるが、有森と松野に関しては、ふたりがレースで顔を合わせることは一度もなく、オリンピックの代表選考というのも一時だけのものなので、それぞれの思いはともかくライバルとしての関係性は薄い。

江川の喋りが上手いのはテレビでしょっちゅう見ているので知っていたが、寡黙イメージが強い(テレビ解説とかしてなかったのでは?)西本が饒舌なのは意外だった。心情や状況の説明がわかりやすいのにも感心。二人が対談で、3本柱のもうひとり定岡についてまったく眼中にナシだったと語るのには笑った。

『トロール・ハンター』(アンドレ・ウーヴレダル)☆☆☆
序盤、劇中でトロールは夜行性という説明がされたときは、この手の低予算映画によくある、ショボいVFXを誤魔化すために暗闇でしかモンスターを出さず、その姿もハッキリ見せないという手口かと落胆しかけたが、そんなことはなくトロール(とその暴れっぷり)をしっかり見せてくれ、それだけでもある程度は評価していい。しかも様々な形、大きさが出てくるし。チラシに載ってた巨大トロールは周りの風景との対比であまりにデカすぎるので、これはアルバトロスのDVDパッケージ並の誇大広告かと思ってたが、本当に馬鹿デカイのが出てきて嬉しくなった。トロールたちが人形アニメや着ぐるみっぽく見えるのもいい。

『狙う』(西原義一)☆☆
おそらく27、8年ぶりに観る西原作品。その時に観た晩年作に較べれば、金と時間がある分本作の方がマシだが、それでもスキだらけの脚本に締りのない演出は変わらず酷い。何かあるとすぐ鳴り響く効果音が馬鹿馬鹿しさを倍増させる。
人目をごまかすために死体と並んで昼寝のフリとか、その死体が生きていてビックリとか、コントにしかならないような場面が真面目に撮られていて逆に可笑しい。

若き日の鶴岡八郎は口ヒゲのせいかちょっとナベアツ似。

『女紋交悦』(小林悟)☆☆★
こちらは西原作品とは違って、私がリアルタイムで観ている80年代以降のテキトー作からは想像できないなかなかの力作。異様な迫力がある。とはいえやはり小林悟、少ない登場人物と限定された舞台のためにメリハリに欠け話をもたせることができず、同じような演出の繰り返しが目立って緊張が持続しない。

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