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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(12.07)1

<<   作成日時 : 2012/11/11 19:08   >>

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今日のひとこと(07.15)
マリーンズ
10日かそこら前には2位に5ゲーム差だったのに、今は5位に5ゲーム差。明日成瀬で負けたらオールスター前に首位陥落、来月頭にはBクラス転落もありそう。

今日のひとこと(07.13)
『きっとここが帰る場所』観賞
寝落ち寸前に「スポンティニアス・コンバッション」というセリフが耳に入ってきて目が覚めた。別にあの映画が好きなわけではないのだが。

今日のひとこと(07.12)
フィルムセンター
昼の回で『コンボイ』を観て、その後展示室に初めて行き、横で上映していた予告編10本程を見て、図書室に行き小沼勝の自伝本(女優のこと中心なのが◎)やキネ旬のバックナンバーを読んで、最後に夜の回で『サスペリア2』。約8時間半の滞在。

今日のひとこと(07.10)
『ビッグ・ボーイズ』観賞
スティーブ・マーティンとジャック・ブラックで『釣りバカ日誌』のリメイクやってくれないかなあ。

今日のひとこと(07.09)
アーネスト・ボーグナイン死去
『ワイルド・バンチ』も『北国の帝王』もいいけど、一番好きなのは『ポセイドン・アドベンチャー』。フィルモグラフィーを見て、意外と悪役が少ないのに気付く。本当にどうしようもないワルは『ウイラード』くらいしか知らない。いかついけど愛嬌があった。日本で言えば田崎潤?ウルトラ怪獣のミクラスにも似てた。フィルムセンターで木曜にやる『コンボイ』が追悼上映になってしまった。この映画のラストの笑顔も最高だった。

今日のひとこと(07.07)
マリーンズ
滅多に無い地上波中継で今シーズン一番の勝ち方。大松がそこそこ打つようになって打線に穴がなくなった。

今日のひとこと(07.06)
下山定則
・・・と言ってもわからない人が多いか。下山事件の被害者の人。今日が命日(推定)。事件現場(千代田線の北千住・綾瀬間)がうちの近くだったんで一時期興味を持って、現場そばにある慰霊碑に行ってみたりも。「総裁」なんて肩書きだから高齢者だと思ってたが享年47才、有名人「総裁」では大川豊の次に若いかも。

今日のひとこと(07.05)
マリーンズ
最大15あった貯金が10まで減った時にはこのままズルズルいくのを覚悟したが、ここんとこ好調で14まで盛り返す。残り75試合を30勝40敗5分けでいけば3位にはなれる。が、毎年夏場は弱いので少しも安心できない。

今日のひとこと(07.04)
東京
今日は確実に30度越えだと思ったんだけどなあ。こんなにクソ暑いのに29度とかって有り得ないっしょ。

今日のひとこと(07.02)
『ネイビーシールズ』観賞@シネリーブル池袋
客層がシネパトスなのが嬉しい。てか、なんでシネパトスでやらないの?『ガール』なんかやってる場合じゃないだろ。

今日のひとこと(07.01)
スナック菓子
ディスカウント・スーパーでコーン・スナックが69円(定価の半額ぐらい?)で売っていたのだが、「きゅうりのキューちゃん味」というどう考えても美味いとは思えないフレーバーだったのでスルー。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ラム・ダイアリー』(ブルース・ロビンソン)☆☆★
一応、悪徳開発業者との対決や勤め先の新聞社の倒産といった大きな出来事も起こるが、基本的にはローカル新聞の記者のグダグダの日常を綴った脱力系映画なだけにメリハリはなく、これで120分もあるとやはりもたつき気味になってしまう。
飲んだくれでいい加減だけど気骨のある主人公は、ジョニーデップが演じたために気取りが強く出すぎて男の魅力は今ひとつ。

この舞台にこの主人公でこの話なら、もっと明るくカラッとしていてもよさそうなものだが、妙に湿気が高いのも気になる。

『ネイビーシールズ』(スコット・ウォー、マウス・マッコイ)☆☆☆
ブラッカイマー映画のドキュメンタリー風とでも言うべき作りの米軍PR映画で、シールズがあちこちでテロリストを殲滅するだけでなんのヒネリもないが、このくらいシンプルな方が気楽に楽しめる。

役者ではなく本物のシールズ隊員を起用しているのだから、アクションは銃撃戦にせよ格闘にせよ見たことないようなものを期待したのだが、超人的なところこそないものの普通のハリウッド製アクションと大差なく、これはこの映画が大したことないのではなく、現実の戦闘を巧みに取り入れているハリウッドがスゴいということなのかも知れない。

『プレイ 獲物』(エリック・ヴァレット)☆☆☆
フレッド・カヴァイエの2作品と同じく「妻子のためにお父さんガンバル」映画だが、フランスではこういう市井の人々(本作の主人公はちょっと違うが)が主役のアクション、サスペンスが流行りなのだろうか。
信じていた人物がとんだサイコ野郎だったことに始まり、妻があっけなく殺されてたり、思わぬ協力者が現れたりと二転三転するストーリーも悪くないが、目を瞠らせられるのはやはりアクションで、主人公が車道でクルマをかわしながら逃亡するだけで十分スリリングなあたりには演出の力を感じさせる。
ただ、逃亡アクションとしての出来に比べサイコ犯との対決の部分は、このサイコ犯が説明台詞で語られるほどの頭脳の持ち主でもとてつもなく危険な人物とも思えず、期待したほど白熱しなかった。

『ブラック・ブレッド』(アグスティ・ビリャロンガ)☆☆★
一筋縄ではいかないミステリーを狙ったのはわかるが、「謎」や「奇妙」を散りばめるばかりで回収しきれていない。

主人公の従姉の少女は魅力的。
子供たちに甘くないところは良い。

『アメージング・スパイダーマン』(マーク・ウェッブ)☆☆☆★
前半がとにかくかったるい。ついこないだの映画のリメイクでたいがいの客は基本設定は知ってるんだから、もっとチャチャっと進めるべき。
後半は、私怨晴らしのチンピラ退治から真の正義に目覚めるまでを少年の成長物語として描いて、アクション以上にドラマとして見ごたえがある。

『ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して』(デヴィッド・フランケル)☆☆☆☆
この監督の過去2作『プラダを着た悪魔』も『マーリー』も期待せずに観て思いのほか良かったのだが、本作もこのキャストで単館だし、バードウォッチングという話さず動かずただ鳥を眺めるだけという行為が映像向きとは思えず一段と期待値は低かったのだが、2度あることは3度あるでこれまた素晴らしかった。
普通の人々が試練を乗り越え人間的に成長し、幸せや成功を手に入れるという3作共通のストーリー展開は、ユーモア交じりで重くはないが甘ったるくもないため、主人公に素直にスーッと感情移入させられる。

それにしても、貴重な鳥がいれば平気で仕事を休み、どんな遠くでも足を運ぶバードウォッチャーって映画ファンと重なるなあ。

『きっとここが帰る場所』(パオロ・ソレンティーノ)☆☆
主人公のスローモーな喋りと動きは本人の口からは鬱のためと説明されるが、元を質せばアルコールとドラッグにまみれた生活が原因か。それにグロテスクなメイクを施した外観が加わることによる「成れの果て感」はユーモアも内包していて悪くない。しかし、そんな主人公に合わせたかのように遅く、同じような風景、音楽で雰囲気作りに精を出しすぎる演出はイラつかせられる。中盤でハナシが思わぬ方向に進むあたりで少しでもいいから加速することができなかったか。
さんざん意味ありげに芸術ぶっておいてた割りに、あの紋切り型のラストってどうなん?

『崖っぷちの男』(アスガー・レス)☆☆★
序盤は主人公の突飛な行動に、一体何事かと強く興味をひかれたが、事の真相が明かされるにつれ、その平凡さに落胆し、雑さにあきれ返る。

『愛と誠』(三池崇史)☆☆☆
ミュージカル仕立てを始めとする過剰な演出は、何が飛び出すか、どこへ向かうのかの見当が付かず刺激的だが、最初から飛ばし過ぎたために中盤には息切れ気味。奇の衒い方もワンパターン。クライマックスの主人公とウラ番の戦いもウラ番を演じる大野いとが演技もアクションもできないためか盛り上がりに欠ける。

『ディア・ハンター』(マイケル・チミノ)☆☆☆★
私の観たい(未見の)名作洋画部門第1位(ちなみに第2位は『ゴッドファーザーPART2』で邦画1位は『七人の侍』)だったんで期待はめちゃくちゃ大きかったのだが。

とにかく舞台がベトナムに移るまでが不必要に長すぎる。結婚式だけで1時間近くあったんじゃないの?皆が幸せだった最後の日というのを強く印象付けたかったのだろうが、全体のバランスをあまり考えていないように思えた。あと、その翌日、鹿狩りに行く途中で仲間の一人をからかって置いてけぼりにする場面の無駄な長さ、こちらはなんだったのかまったく理解できなかった。一方でベトナムの戦場は、いきなり最前線からはじまり、あっという間に捕虜になり、そして例のロシアン・ルーレットとかなりのハイペースなのだが、ここはもっとアクションとサスペンスを絡めてほしい。

既に80年代以降のリアルなベトナムもの(帰還兵ものも含めて)を多数観てきたこともあって、ロシアン・ルーレットだけにベトナムの狂気を象徴させるのにはどうしても無理を感じてしまう。ロシアン・ルーレット自体もこの映画ですっかり有名になり、その後あまりに多くの映画、マンガ等に登場しているせいでインパクトが弱まってしまった。

『コンボイ』(サム・ペキンパー)☆☆☆
ペキンパーにしては血生臭くない(人が死なないのはこれと『ジュニア・ボナー』ぐらい?)し、トラック野郎たちも荒くれ者という感じでもないため全体的にずいぶんと大らか。

暴走するトラック集団が最終的に何を(あるいは何処を)目指しているのかが話が進むにつれてボヤけてしまいなんだかスッキリしない。

『サスペリア2』(ダリオ・アルジェント)☆☆★
昔(25年前ぐらい)テレビで見たときはゾクゾクする面白さがあったんだけど、今観ると話も演出もチープで、こんなんが80年代は(本作は70年代の制作だが)「スタイリッシュ」だの「美学」だのと持ち上げられていたんだからブームというのはアテにならない。

高音部のキンキン感がハンパないのは、当時日本だけで流行った音響システム(○○サウンドと名付けられて主にホラー映画でウリのひとつにされた)のせいか?

『ハウリング』(ジョー・ダンテ)☆☆★

上記3本はフィルムセンターの「ロードショーとスクリーン ブームを呼んだ外国映画」という70年代後半から80年代前半に公開された作品を中心とした特集で観たのだが、「裏午前十時の映画祭」とでも呼びたくなるようなB級映画が揃うラインナップは、フィルムセンターらしからぬ奇抜さがあって良かった。本家と違い公開時のフィルムでの上映なので、当然字幕も古いままというのも味があった。ただ料金も普段の2倍、本家と同じ1000円というのはいただけなかったが。

どスケベ検査 ナース爆乳責め』(加藤義一)☆☆★
ちょっと内輪ウケ、おたくウケがすぎないか。この話を小さい世界だけで展開させる不自然をどうにかしようとする工夫もせずに、何の必要性もないマニアックな小ネタを羅列して喜んでるようじゃダメだろう。趣味に走ってる割にはノリの良さもない。

いんび巫女 快感エロ修行』(渡邊元嗣)☆☆★

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