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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(12.07)2

<<   作成日時 : 2012/11/27 20:11   >>

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今日のひとこと(07.31)
似てると思う。
柔道女子の松本薫とルーシー・リュー、柔道男子の篠原監督とキュラソ星人

今日のひとこと(07.30)
MXTV
格闘映画特集でこのラインナップはないよなあ。全部プロレスだし。

今日のひとこと(07.29)
女子柔道
今回もキューバの監督はあの陽気な巨漢(推定130キロ)の人だった。もう20年ぐらい監督やってるんじゃないだろうか。

今日のひとこと(07.27)
『日本の夜 女・女・女物語』観賞
演出(監督とは表記されない)のクレジットで武智鉄二と並んでひと回り小さい字で小林悟の名が。この二人がどういう経緯でつながったのかとても気になる。

今日のひとこと(07.26)
パンク?無頼?
吉行淳之介、中島らも、山田辰夫、エド・ゲイン、みんな今日が命日。

今日のひとこと(07.25)
『ヘルタースケルター』観賞
桃井かおりと原田美枝子の顔合わせってひょっとして『青春の殺人者』以来?70年代後半から80年代前半にかけて同じような場所で活躍していた印象が強いだけにすごく意外。

今日のひとこと(07.24)
居酒屋
・・・でランチ。食事を済ませてレジに行くと、60才くらいのあまり身なりの良くないオッサンがしわくちゃのビール券を手に「なんでこれで払えないんだよぅ、ビールだって飲んだじゃないかよぅ」と駄々をこねていた。

今日のひとこと(07.22)
銀座シネパトス閉館
セガールにもヴァン・ダムにもティント・ブラスにも愛染恭子にも興味を示さず、ほんの2、3年前から始めた名画座だけを取り上げて閉館を惜しむファンになんとなく違和感。

今日のひとこと(07.21)
食生活
朝:コロッケ1・唐揚げ2、昼:コロッケ1・唐揚げ2、夜:コロッケ2。

今日のひとこと(07.19)
『グラッフリーター刀牙』観賞
チケットカウンターで「バキ」と言う人多し。普通間違えるわな。自分も間違えた。

今日のひとこと(07.18)
暑さのせい
詳しい説明は面倒なので省くが、冷し中華を冷蔵庫のフリーザーのドアポケットにぶちまけるという大失態をやらかす。スープをかける前だったのが不幸中の幸い。ぶちまけた麺と具は皿に戻して洗わずに食ったけど、フリーザーの中なら菌とかないから平気だよね?

今日のひとこと(07.16)
強風
暑さほどではないけど、ここ2、3日の強風にもまいった。窓を全開にして寝てるんだけど、木の揺れる音でなかなか寝付けない。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『リンカーン弁護士』(ブラッド・ファーマン)☆☆☆★
出だしは慌ただしすぎて誰がどんな役割を担っているのか、話の本筋がどこにあるのかが掴めずに若干戸惑ったが、しばらくして全体像が見えてくると、ミステリーとしてはさほど凝ってはいないものの(『死にゆく者への祈り』をちょっと思い起こした)、脇のキャラが立っていることと適度に軽いノリがシリーズものの一本を観ているような安定感があって楽しい(それだけに主人公の相棒ウィリアム・H・メイシーの死は残念)。主人公のマシュー・マコノヒーも弁護士らしさをキチンと出した上で、はみ出し者の不敵さ、したたかさを見せ、キャリアの中でも最高のハマリ役ではないだろうか。

『臨場 劇場版』(橋本一)☆☆★
主人公の、作品の面白さに貢献しているとは思えないべらんめえ口調には最後まで違和感を拭えなかったが、冒頭の通り魔殺人の迫力(もし柄本佑が無名の役者だったら、観客に相当の戦慄を与えただろう)、検死官の仕事振りの緻密さ等、主に前半部にはテレビドラマだからと侮れないものがあった。しかし後半になると、ミステリーとしての完成度の低さを誤魔化すかのように薄っぺらな社会派、人間ドラマを強調して失速。息子を冤罪で失った警官の復讐も、主人公の恩師のモラルに反した者への制裁も、あまりに短絡的で幼稚に見えてしまう。
警官が復讐の場となる病院へ向かうのにわざわざ警邏用の自転車を使うのに失笑。派出所からそんな近所とは到底思えないのだが。

『グラッフリーター 刀牙』(藤原健一)☆☆☆
正直、笑えるところはほとんどなかったが、昔ながらの商店(街)の人々とそこを地上げ、再開発しようとする不動産業者の起こす騒動は、なかなかのトンデモ感もあって悪くない。ところが肝心の「刃牙」ネタが全然ストーリーに活かされていない。それどころか「刃牙」を持ち出す意味さえ無い。パロディにするでもなく、ただ「刃牙」マニアが多数出てくるというだけではいくらなんでも弱すぎる。これでは却って「刃牙」が余計なものにさえ見えてしまう。
スカイツリーそばの墨田の風景が捉えられていないのも残念。地元商店街のバックアップを得ることはできなかったか。

ドッジボールが最近のものではなく昔のスタイルだったのは個人的には嬉しかったが、30代以下にはわからないのでは?

『ヘルタースケルター』(蜷川実花)☆☆☆☆
なによりも期待していたエロは、露出度こそたいしたことないものの、見せ方に気取り、ゴマカシがないところは良かったし、表情やシチュエーションにもなかなかそそられるものがあった。『さくらん』の時も感じたが、この監督って結構男性的なメンタリティを持っているのでは。
エロ以外もアート志向やオシャレっぽさと女性週刊誌的下世話さが絶妙に絡み合って妙に心踊らされるし、ヒロインの転落人生も類型的ではあるものの、観客の同情を買おうとせず猛スピードで突き進むのが爽快だ。

沢尻エリカは寺島、桃井といった百戦錬磨のツワモノ相手に度胸勝負で負けていない。

どこもかしこも過剰な中にあって、上野耕路の落ち着きのある音楽が効いている。

『ぱいかじ南海作戦』(細川徹)☆☆☆☆
リストラされたサラリーマンが南の島で身ぐるみ剥がされ自給自足のホームレス生活、でも描かれるのはサバイバルともドン底とも程遠いお気楽な日々。ヒゲは伸びず服も傷まずのいい加減さを始め、いくらなんでもそこまで甘くはないだろ、が多々あるが、こういう生活の楽しさを見せる映画だから、あまりリアルにやらないのは正解だろう。とりあえず時間に追われず物欲に囚われない主人公と仲間たちの暮らしぶりは、一生じゃ困るけど一時ならばやってみたいと思わせるに十分な魅力があるし。男二人の味気ない生活に女子二人が加わるあたりの流れの自然さがいい。
120分弱を長く感じさせないのは、演出や物語以上に阿部サダヲのスピードとリズム感のある芝居のおかげ。

CM撮影隊がやってくるクライマックスは大団円を狙いすぎてちょっと違和感。もっとサラッとこじんまりした終わり方の方がこの映画には似合うと思う。

『苦役列車』(山下敦弘)☆☆☆☆
悲惨には違いないがどこか突き抜けた明るさがあるのは、主人公の日々を「青春がない」ではなく「これも青春」と捉えているからか。また、これが70年代だったら、ある日鬱屈が爆発して犯罪に走り破滅していくというパターンになるだろうが、本作の舞台となるのは80年代も後半に差し掛かった頃、バブル到来の直前でかなりの好景気、ドン底生活に見えても仕事にあぶれる心配はないし、主人公のやってるキツそうな肉体労働なら最低でも一日一万にはなったはずで、そういう部分がゆとりになってもいるのだろう。
原作者がこの映画を嫌っているのはおそらく「俺があの頃どれほどもがき苦しんだかを理解せずに面白おかしく描きやがって」ということだと思うが、当人にとっては深刻なことほど傍から見れば滑稽に見えたりするものだし、時代を俯瞰すればこういうタッチになるのも仕方ないところだろう。また主人公に対する作り手のシンパシーが、主人公本人である原作者にとっては居心地が悪かったのかも。

主人公と怪我で退職した職場の先輩のカラオケスナックでのやりとりは、どうしようもない人間のどうしようもない人生を現実逃避することなく全力で肯定するやさしさがあって泣けた。

森山未來の目付き、声、話し方は完璧。これまでのイメージを覆したということを抜きにして名演だった。

『ゴモラ』(マッテオ・ガローネ)☆☆☆★

『がんばれ!ベアーズ』(マイケル・リッチー)☆☆☆★

讃歌』(新藤兼人)☆☆★
盲目という設定は小説だったら問題ないが、映像だと見下したり、怒りをぶつけたりするときに「眼」がないと、どうしてもヒロインと使用人のSM的関係が弱くなる。

日本の夜 女・女・女物語』(武智鉄二、小林悟)☆★
そりゃ、この二人が手を組んでも1+1が2にもならないよなあ。

『悦楽』(大島渚)☆☆

『白昼の通り魔』(大島渚)☆☆

美熟女の昼下り もっと、みだらに』(荒木太郎)☆☆
これ、何よりもキャスティングが間違ってる。普通に考えれば那波隆史の役は津田篤で、牧村耕次の役が那波で、池島ゆたかの役が牧村だろう。

こういう取ってつけたような陳腐な反原発メッセージは腹立たしいし気持ち悪い。

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