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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(12.08)2

<<   作成日時 : 2012/12/24 18:29   >>

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今日のひとこと(08.31)
日高屋
ひょっとしたら今日が最後かもと思い冷し中華を食べに行く。

今日のひとこと(08.29)
帰省
母親に草津のリゾートマンションが300万円ぐらいで買えることを教えたら結構本気で購入を考え始めた。自宅のリフォームに○○○万円かけたばかりなのに。

今日のひとこと(08.26)
コーラティー
500ミリリットルで39円という激安価格だったので2本購入。紙パック入りなので炭酸飲料ではない。知らずに飲んだらコーラとも紅茶とも気付かないような味。

今日のひとこと(08.25)
淡路恵子怒る
全面的に同意。特に「今やたらとつながるつながるって言葉が流行じゃない。繋がらなくていいの!ゲームなんて自分でやればいいの!」はドラクエと関係なくその通りだと思う。

今日のひとこと(08.24)
マリーンズ
貯金15が2ヶ月で無くなるとか有り得ないだろ。明日は先発がダメ外人だから今シーズン初の借金生活がほぼ確定かあ。もう優勝は絶望だしCS出場ももう無理っぽい。

今日のひとこと(08.22)
『海軍特別年少兵』観賞
年少兵のひとりが中村梅雀似で愛嬌のある顔立ちをしてるなあと思い、気になって調べてみたら梅雀その人だった。

今日のひとこと(08.21)
『アベンジャーズ』観賞
エンドクレジットにイェジー・スコリモフスキの名が。冒頭でスカーレット・ヨハンソンにアッサリぶちのめされるマフィアかなんかがそうらしい。一体どういうつながりでの出演なんだ?

今日のひとこと(08.20)
トニー・スコット死去
ハリウッドの荒波をものともしないタフなガハハおやじ、兄リドリー共々そんなイメージがあっただけに自殺とはにわかに信じられない。ここ数年は目立ったヒット作はなかったが、そんなんで死ぬとは思えないし。ひょっとして不治の病にでも罹っていたのだろうか?

今日のひとこと(08.18)
ブルーレイ・レコーダー
録画し放題だと思ってたハードディスクが気が付けば残り20時間分を切っていた。録画したまま観ていない「午後のロードショー」10数本のせい。

今日のひとこと(08.17)
浅草世界館
終映後にモギリの方に頼んで場内の写真を撮らせてもらう。

今日のひとこと(08.16)
「範馬刃牙」
引っぱりに引っぱってようやく最終回。でも、この終わり方はどうなんだろ?読者が望んでいたものとは違う気がするし、作者の「逃げ」も感じてしまう。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『アベンジャーズ』(ジェス・ウェドン)☆☆★
ヒーロー大集合のお祭り映画なんだから、余計なヒネリ、作家性など出さずに見せ場の連続で派手にやらかしてくれればOK、なのは理解できるが、彼らの単独主演作を既にさんざ観ていることを差し引いても、あまりにストーリー、映像共に新鮮味に欠ける。クライマックスの決戦は物量だけで、頭脳も肉体も使っていないし。

どうせならヒーローだけじゃなく悪役も集結すればよかった。

『THE GRAY 凍える太陽』(ジョー・カーナハン)☆☆☆★
舞台は変化に乏しい雪山で回想に頼ることもない、襲い掛かる災難は常に付きまとう寒さ以外は狼ぐらい、にも関わらず120分弱を持たせてしまうのは、極限状態だけで物語が進み、さらにその過酷さがリアルに伝わってくるから。登場するのが荒くれ野郎ばかり6人なので、生命力の弱い女子供が都合良く生き残るというサバイバルもので最もシラケるパターンと無縁なのも良い。しかも主人公のリアム・ニーソン以外は無名の役者なので、誰から死んでいくか、誰が生き残るか見当が付かないのもスリリングだ。
男たちの「タフ」を超えた「野蛮」ぶりも魅力的。彼らの間にもう少し連帯感、あるいはベタな友情が芽生えても良かったかも。

我らの生活』(ダニエレ・ルケッティ)☆☆☆☆
イタリアの移民あるいは彼らの不法就労の問題がどれほどのものなのかは知らないのだが、度重なるトラブルに時に挫けそうになりながらも頑張る主人公の姿と、深刻さの中にいかにもイタリアって感じの楽天性がかすかに自然に漂うあたりに大いに魅かれるものがあった。

時の重なる女』(ジュゼッペ・カポトンディ)☆☆★
若くない男女の地味な恋愛劇って感じで始まった物語は、突然の惨劇によりサスペンス風になり、さらに超常的、幻想的なことまで起きて一体どうなることかと思ってたら、結局は、ヒロインが記憶喪失のショックによりワケのわからない夢を見ていた、というどーしようもないオチ。
演出も平坦でこれといったセンスも感じず、何でこれがヴェネチア映画祭に出品されて、その上女優賞まで獲ったんだ?

『桐島、部活やめるってよ』(吉田大八)☆☆☆★
校内に流れるリアルな空気には感心しつつも、登場人物を冷めた目線で捉え画面を弾ませない演出が居心地悪い。さらに、早い段階で「あ、これは桐島を出さない作戦だな」と気付いてしまうと、作品が観念的なものに覆われているような気になってノレなくなってしまう。これが70年代あたりのATG映画なんかだと登場人物が一堂に会して、「桐島とは我々にとっていかなる存在なのであろうか?」とか「そもそも桐島など最初から存在しないのである」とか言い出しそうだ。
一人の生徒の退部(学校来ないなら退部じゃなくて退学でいいんじゃね?)によって波紋が広がる様子なんて、もっと単純な「騒動」として描けばいい。桐島なんかとはまったく無関係にオタクしている映研部員なんて、変に深刻にならずに巻き込まれる滑稽さだけで十分だと思うが。学園内のヒエラルキーなんかをちらつかせるなら、オタクたちには「反桐島」を仲間たちには「脱桐島」をさせてそんなもんブチ壊すような爽快なものが個人的には観たかった。

桐島が学校に来ないだの、ケータイがつながらないだので大騒ぎするなら、彼の家を訪ねればいいのにと思ったが、ケータイがつながらなかった時点でもう対処のしようがなくなっちゃうのが今時の高校生の実相なのかねえ。

映画鑑賞後、ベンチに腰掛けた女子の隣に普通に座ることができずに、立ったままぎこちなくオタク話をする主人公のダメっぷりはすごく共感できた(笑)。

『かぞくのくに』(ヤン・ヨンヒ)☆☆★
帰国事業が昭和50年代にも行われていたこと、一世の親を残して日本生まれの二世だけが北朝鮮に渡る場合もあること、理由があれば日本への一時帰還が認められること、どれも初めて知った。その一方でわからないままなこともたくさんあった。25年ぶりに長男が帰ってきた割には家族の喜びが控えめで積もる話が出てこないことや、ラストで主人公を乗せた車は成田空港の方面に向かうが飛行機で北朝鮮に帰れるのか(この二つについてはあとから知人に、前者は主人公が日本に来るのは久々だが、家族は度々北朝鮮に行って主人公と会っているからで、後者は中国経由で北朝鮮へ帰る、ということ教えてもらった)、登場人物が「朝鮮」とは言っても「北朝鮮」とは言わない理由や、監視役はどういう手続きをして日本の地を踏むことができたのか、主人公一家の周囲の人々はみんな北朝鮮人なのか、だとしたら韓国人とは交流がないのか、等々。監督の実体験を映画にしたのだから家族の映画になるのは仕方ないが、北朝鮮、在日というものをもう少し大きい視点で捉え、一般的に知られていない部分を伝えることに重きを置くべきではなかったろうか。どうも不明点ばかりが気になって登場人物に感情移入することができなかった。
あと、主人公の妹、30才前後だと思うがちょっと言動が幼すぎるのが気になった。監督自身がモデルだから、かわいく、純情に見せたかったのだろうか。兄妹同じ部屋で寝るのは家が狭いからか、それとも北朝鮮では当たり前なのか、これもまたわからなかった。

『闇金ウシジマくん』(山口雅俊)☆☆☆★
生身の人間が演じることで原作マンガの冷たく鋭利な感触こそ失われたが、ストーリーをマイルドにしなかっただけでも十分評価できる。不快な人物、出来事を技巧や過剰さに走らず見せる演出は、インディーズで好き勝手にやってる連中とは違う、テレビ出身者ならではの逞しさを感じさせる。そしてなんといっても山田孝之。原作キャラと20センチはあろうかという身長差をものともせずに、見事に丑嶋になりきった。似ていることはもちろん、あの動じなさが何より丑嶋だ。映画オリジナルの「階段一段飛ばし降り」も納得の丑嶋らしさ。

『極秘指令 ドッグ×ドッグ』(フアド・ミカティ)☆☆☆★
要は密閉空間での殺し合いを見せたいというだけの安易な発想なのだが、登場人物はアッサリ殺される者も含めて皆キャラが立っていて、半分以上は知らない顔なのだが誰が誰だか判らなくなって混乱することもないし、ユーモアを含んだ気の利いた台詞とあの手この手の殺しの手口で飽きさせない。これだけ一人一人次々と殺されるのに90分弱でまとめている点も良い。殺し合いの監視役コンビのリアクションも笑いを誘う。
50代半ばにして見事なビッチぶりと格闘を見せるエレン・バーキンがアッパレ。

『アメリカン・グラフィティ』(ジョージ・ルーカス)☆☆☆★
舞台となる60年代初頭のアメリカにも、劇中絶え間なく流れる当時のヒット曲にもさして興味がないのだが、さすが青春ノスタルジーもの(でも制作年からほんの10年ちょい前なんだよね)の元祖的な作品だけあって、4人の若者の一晩の出来事をこれといった大事件もなく特別な一日に仕立て上げるための工夫はさすがに巧い。

出てくるクルマがどれも街のネオンを浴びてピカピカなのは古き良き時代を強調するためだろうか。わざと汚しを入れて物質的な貧しさを出すことにより心の豊かさを強調する、同じ時代が舞台の『三丁目の夕日』とは対照的だ。

海軍特別年少兵』(今井正)☆☆☆☆★
「少年版『シルミド』」なんて言い方をしたら怒られるか。

今井正は、戦争、軍国主義が絶対悪であるという当たり前とは別に、ここに理想の教育、師弟関係を見たのではないだろうか。

武士道残酷物語』(今井正)☆☆☆
直接描写こそないが、チンコ切断、ノコで首切断、実の娘を知らずに首チョンパと、オムニバスでエグいことが次々と見せるという作りは、その後の異常性愛路線の先駆けかも。狂気の殿様、江原真二郎や変態ボケ老人、加藤嘉のヤバさは石井輝男映画の登場人物にも匹敵するし。

萬屋錦之助は雷蔵なんかと同じで、時代劇メイクをしていない素顔はかなり地味めの顔立ちの上ズングリ体型なので、現代劇だと主人公らしくない妙なリアリティがある。

人妻家政婦 うずきにおぼれて』(竹洞哲也)☆★

SEXファイル むさぼり肉体潜入』(浜野佐知)☆☆
この話は渡邊元嗣がコメディとして撮ったほうがいいんじゃないか。マジメにバカをやる映画は好きだが、これはバカを(バカと気付かず)マジメにやってる勘違いがイタい。

女囚701号さそり外伝 第41雑居房』(藤原健一)☆☆★
前作よりはマシだが、それでも画面が暗すぎる。照明ケチってるのか?

ヒロイン葵つかさは、演技力不足なのか目いっぱい恨み、怒りの表情をしても失恋OLぐらいにしか見えない。むしろ彼女を追う残忍な女刑事(?)の川渕かおりの方がナミらしい迫力があった。


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