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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(12.11)2

<<   作成日時 : 2013/03/17 21:21   >>

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今日のひとこと(11.30)
渋谷ヒカリエ
駅から映画館へ向かう途中で急に便意をもよおしたので、若干遠回りになるがこんなことでもないと行くことがないと思いヒカリエのトイレへ。地下だけしか見てないが普通のデパ地下だった。

今日のひとこと(11.29)
未来の党
「子供手当て年間31万円支給を公約」。もうバラマキはやめるべき。こういうのを公約に掲げるのって買収と同じだよ。すべて金でなんとかなる、といういかにも小沢一郎な発想。

今日のひとこと(11.27)
『ロックアウト』鑑賞
ジョン・ウェインの本名がマリオンであることを知ってる観客なんて、まずいないだろうに。

今日のひとこと(11.26)
『ボディ・ハント』鑑賞
前から思ってたんだけど、ジェニファー・ローレンスってリーリー・ソビエスキーと被ってない?デカくてプニプニしてて気が強そうで。

今日のひとこと(11.24)
ペットボトル
夏の売れ残りなのか、400〜500ミリリットルのやつが最近やたらと安売りしてる。今日ははちみつレモンを3本100円で購入。

今日のひとこと(11.23)
米倉弘昌
経団連の会長。昭和の喜劇役者みたいな味のある顔なんで、テレビに出てるとつい見てしまう。

今日のひとこと(11.21)
ローワン・アトキンソン
ビーン引退、今後はシリアスな役をやりたいらしい。ここにも森繁病がひとり。

今日のひとこと(11.18)
マクドナルド
先週の土日にハンバーガー無料券を配布してて、それを今週一週間で使い切ったので、9日間で6回、計13個バーガー類を食べた。

今日のひとこと(11.16)
『クラウド・アトラス』
初めて予告編を観る。ペ・ドゥナがなんだか『空気人形』と同じっぽく見える。ひょっとしてアンドロイドかなにかの役?

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ボディ・ハント』(マーク・トンデライ)☆☆☆
両親殺害犯と思わしき少女が地下室に監禁されていることを早い段階で明かしてしまったことにより、大まかな事の真相は見当が付いてしまうものの、ヒロインと怪しげな青年との距離がせばまっていく過程は、なかなか繊細かつスリリングではある。それだけに終盤で青年がそれまでのナイーブさが消え失せ単なるサイコ野郎と化し暴れまわるのには興醒めさせられた。

『ロックアウト』(ジェームズ・マザー、スティーヴン・レジャー)☆☆☆☆
舞台を近未来の宇宙の牢獄としたのは単なる思いつきでしかなさそうで、SF的センスはストーリーにも映像にも感じられないが、荒くれ者の主人公が与えられた使命と個人的な目的のために暴れまわる姿を余計なドラマなしでテンポ良く見せ、彼が何かある度に口にする悪態もユーモアに溢れアクションの連続の中で良い息抜きになっている。冷徹な兄(ツラ構えがいい)と狂犬の弟の極悪兄弟の妥協のない殺しっぷりも強烈。

『HICK ルリ13歳の旅』(デリック・マルティーニ)☆☆★
青春映画の瑞々しさもロードムービーの風通しの良さもなく、家出娘がイカレ男にまとわりつかれ、彼と妻とのいざこざに巻き込まれる様をサスペンス的な味付けをするでもなく陰気に見せるだけ。
クロエ・グレース・モレッツは、達者なんだけど表情や仕草が教科書通りすぎて、この年代の女優ならではのナチュラルな魅力に欠ける。

『カラスの親指』(伊藤匡史)☆☆★
冒頭の競馬場、質屋で行われるサギは、思わず「昭和かよ!」ってツッコミを入れたくなるような古典的な手口で、終盤にこれがちょっとした伏線であったことが明かされるとはいえ、作り手のセンスを疑わずにはいられない。その後はどーでもいいようなドラマ(観終わって思い返すと、ダメ人間が集まって擬似家族を形成するこの部分が一番マシだった)がグダグダと続き、メインとなる闇金相手のサギ計画が動き出した時には既に80分経過。手際のいい映画ならクライマックスまでたどり着いてるだろう。しかもこのサギがまるっきり安いコントのようで、こんなんで海千山千の悪党が騙されるとは到底思えない。こういうのはサギの相手だけでなく観客も騙さなければダメなのに、工夫のない脚本、未熟な演技、手際の悪い演出が重なってすべてがウソっぽい。

『のぼうの城』(犬童一心、樋口真嗣)☆☆☆★
合戦場面のわずかな部分を除いては血生臭さはまったくないが、特にそこに物足りなさを感じることもなく、明朗快活で気持ちの良い仕上がりとなっている。佐藤浩市以外の主要登場人物の顔ぶれは20〜40代であまり時代劇には馴染みがないが、皆、サマになっていたし体も動いていた。キャラクター造形には「三国志」の影響なんかもあるのだろうか。

クライマックスの合戦は圧倒的に不利な状況で戦うのだから、アッと驚くような奇策を用意してほしかった。特に敵が水攻めしてくるのがわかっているのに、その準備が整うまでの間(数週間はあったろう)に何もしないのは無策すぎる。

上野耕路の音楽は『ヘルタースケルター』に続き素晴らしい。余計な自己主張をせずに映画に仕えている。無神経にテーマ曲を聞かせたがる久石とか岩代は見習ってほしい。

『その夜の侍』(赤堀雅秋)☆☆☆☆
芝居の長さ、くどさ(演劇人の悪いクセか)が少々気になりはするものの、壊れた男二人が復讐する者、される者として激突するまでを息苦しくなるほど濃密に描き出している。ありきたりな風景の中で繰り広げられる異様なドラマが怖い。

結末には落胆。あそこで満足してしまう復讐者の中途半端さには納得できない。

『綱引いちゃった!』(水田伸生)☆☆☆
地方自治体が作った町興し映画じゃなくてテレビ局映画なんだね、コレ。どうりでスタッフ、キャストが豪華なわけだ。
綱引きという題材は狙ってる感アリアリだし、話も隅から隅まで予定調和で何の目新しさもないが、ハナから冒険する気など少しもなく手堅くいくことしか考えていないのだろうから、そこに文句を言ってもしょうがない。むしろ、決められた枠の中で、キャストの厚みに助けられた部分が大きいとはいえ、綱引きメンバーひとりひとりにしっかりと個性と見せ場を持たせ、最後まで退屈させることなく観れるものに仕上げた職人ぶりを褒めるべきかもしれない。

舞台である大分にとってはあまりありがたくないであろう、煙をもうもうと吐き出す工場群を町の象徴として捉えるあたりは、作り手の数少ない(ひょっとしたら唯一の)自己主張か。

『ドクトル・ジバゴ』(デビッド・リーン)☆☆☆
外に愛人を作っておきながら家族に対して何の後ろめたさも持たないってのはどうなの?激動の時代と過酷な運命が隠れみのになってるが、もし平時だったら結構なトンデモ野郎じゃないだろか。

時間の経過と移動した距離がどれほどのものか判らず、国土も人口もハンパない国の割には偶然の再会が多すぎなのが気になった。

『コナン・ザ・バーバリアン』(マーカス・ニスペル)☆☆

『[REC/レック3]ジェネシス』(パコ・プラサ)☆☆☆★
冒頭の長々と続く結婚披露宴は『ゴッドファーザー』や『ディア・ハンター』のそれより魅力的。

ゾンビが教会に入れないとか、聖書を聞くと動けなくなるとかは、もうそれゾンビじゃないだろ、と言いたくなる(老ゾンビが耳が遠くて聖書効果ナシってのは笑ったけど)。

『セクシー変化 たまらない生尻』(渡邊元嗣)☆☆★

『SEXカウンセラー 変態えぐり治療』(国沢実)☆☆★

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