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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(12.12)1

<<   作成日時 : 2013/04/04 00:06   >>

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今日のひとこと(12.15)
万歩計
寒いし雨だし金ないしで156歩。外出は食事のみ。先月末から週末にやってる、半年分の映画チラシ整理がようやく終わる。今年はクリアファイル11冊。

今日のひとこと(12.13)
試写で『もうひとりのシェイクスピア』
そういえば、ハロルド作石の「7人のシェイクスピア」ってどうなったの?

今日のひとこと(12.09)
小麦
最近、うどんやパスタの安売りをよく見かけるような気がするのだが、小麦価格が下がってきているのだろうか。

今日のひとこと(12.08)
灯油
今冬も1500円オーバー。石油ファンヒーターの具合が悪いので買い換えるつもりだったが、この価格だとエアコンを買ったほうが電気代が安くついて得なんじゃなかろうかという気も。

今日のひとこと(12.06)
キネマ旬報
REVIEW執筆者のうち、女性3人だけ生年が表記されていないのは編集部の気遣いなのか、それとも当人の希望なのか?妙齢を若干超えた程度と思わしき二人はともかく、還暦オーバー(だよね?)の北川れい子は何をいまさらだよなあ。大女優じゃあるまいし。

今日のひとこと(12.03)
エマニュエル・リヴァ
ハネケの新作でヨーロッパ映画賞主演女優賞受賞。どこかで聞いたことある名だなと思って調べてみたら、先日観た『栄光への5000キロ』で裕次郎のライバルの恋人役をやってた人だった。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ドリームハウス』(ジム・シェリダン)☆☆☆☆
最初のうちはよくある家系ホラーって感じであまり惹かれるものはなかったが、しばらくして超常現象が一切起こらないことに気付き、これはホラーのふりをしたミステリーでなにか意外性のある事実が隠されているのではと思い、あれこれ想像しながら注意深く画面を見るようになると段々と引き込まれる。期待していたオチはそれほどのものではなかったが、それでも狂気の淵を彷徨っていた男の再生の物語に深みがあり物足りなさはない。ただ、全てのきっかけとなった事件が、強盗が「間違って」標的の隣家を襲い、主人公の妻が強盗ではなく夫を「間違って」撃ってしまったというのは少々無理があった。

『人生の特等席』(ロバート・ロレンツ)☆☆★
スカウト業あるいはあるいは野球そのものについてあまりに無知、いい加減過ぎまいか。老スカウトは自分の目だけを信じ球場に足を運び、若い世代はビデオ映像だけで判断しオフィスから出ようとしないという安直な二分化と前者のみが正しいという決め付けは、『マネーボール』を観ていなくても、さほど野球に興味が無くとも首をひねってしまうところだろう。ひとりの有望選手がカーブを打てないことを主人公は気付くが、その程度のことなら球場に足を運ばなくても、ビデオ映像を見なくてもスコアブックを見るだけでわかるし、それ以外は秀でた選手をその一点だけで否定するのは乱暴すぎる。
この選手を主人公を肯定するための道具としか扱わず、彼がプロ失格の烙印を押されても観客が一切の同情を寄せなくていいようにあらかじめ悪役に仕立て上げておくというやりかたには虫唾が走る。こういうことをやるなら、せめてもう少しは巧妙にやってほしい。

酒場のシーンは素晴らしかったが、これは仲間と共に葉巻をくゆらせながら酒を飲むイーストウッドが絵になるというだけで、演出や脚本の功績ではないだろう(撮影の力はあったろうが)。

『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』(ジェームズ・ワトキンス)☆☆★
村を訪れた主人公に対して、村人たちは過去に起こった忌まわしい事件と今起こっている不可解な出来事について何ひとつ話そうとしないのだが、話せない理由って特に無くなかった?最初っからそれをバラしたら話にならないのはわかるけど、村ぐるみで隠す理由がなきゃダメなんじゃないの。
黒衣の女の正体もまあありがちだし、怨みを晴らすというより無差別殺人になっちゃってるんでドラマにも深みがない。

ラストで主人公が息子共々死んでしまうのは霊を鎮めるのに失敗したからではなく、ひょっとして霊が彼らを死んだ妻(母)のところに連れて行ってやるという恩返し的なものなの?

『007 スカイフォール』(サム・メンデス)☆☆☆☆
シリーズ最高作ではなかろうか。

ダニエル・クレイグは遊び心や過去作へのオマージュに溢れた演出、脚本にも我関せずとばかりに仏頂面を貫き通すが、それでもどこかゆとりも見え始め格段にボンドらしくなった。

クライマックスが敵地に乗り込むのではなく敵を迎え撃つというのは、スパイ映画としてはちょっと違うのではないかという気も。

『ふがいない僕は空を見た』(タナダユキ)☆☆★
まず人妻がコスプレして不倫すること、その相手が高校生であること以上に、いつもその場が自宅であることに有り得なさを感じた。バレるリスクや痕跡を消す手間を考えれば普通は自宅で不倫なんかしないでしょ。なのに作り手はそのことについてまったく無頓着で、結局、夫が不倫現場を盗撮するという後の展開のための都合でしかない。こういうところをきちんとやらないとリアリティがなくなるし、信用できなくなる。
だからというわけではないが、どうもこの作り手たちは、様々な人物の不幸や苦悩をただ羅列し、彼らの理解者のつもりになって自己満足に浸っているだけのように見えて仕方なかった。脇の人物の描写がぞんざいで、義母やコンビニ店長やその他の端役を(作り手が同情を寄せる)主要登場人物を追い詰めるための道具としてしか扱っていないのが不快。

『コロンビアーナ』(オリヴィエ・メガトン)☆☆★
『レオン』と『ニキータ』を足して舞台を南米に移しただけの、いかにもベッソンなお手軽アクション。スリリングなのは少女時代のヒロインが追っ手から逃げ回るところぐらい。ヒロインのモデルのような細い身体は、重い銃器を扱い、男と格闘を繰り広げるにはあまりに説得力に欠ける。

刑事役の俳優(ちょっとレンジャーズの監督似)は『スリーデイズ』や『ロックアウト』でも刑事だったが、この人は実に「ぽく」見える。

『ウェイバック 脱出6500km』(ピーター・ウィアー)☆☆☆★

『マシンガン・プリーチャー』(マーク・フォースター)☆☆☆★
エンドクレジットに登場する主人公の実物はジェラルド・バトラーとは全然似ていない、ロッド・スタイガーとかレイ・ウィンストンみたいなゴツいオヤジだった。

『激動の昭和史 沖縄決戦』(岡本喜八)☆☆☆
この題材でも湿っぽくならず、戦争の悲劇性を訴えかけながらも軍人をカッコ良く見せて、ちゃんと「喜八映画」してるのがいい。

『ブルークリスマス』(岡本喜八)☆☆★

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