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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(12.12)2

<<   作成日時 : 2013/04/17 21:30   >>

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今日のひとこと(12.31)
TBSのスポーツ闇鍋番組
清原・桑田の真剣(らしい)勝負の茶番劇感がハンパじゃなかった。四半世紀前のプロレスみたい。せめてもの救いは、桑田のコンディションの良さ。あれなら現役最終年の清原でも打ち取れそう。

今日のひとこと(12.30)
「アメトーーーーク」
普段はあまりバラエティ番組は見ないのだが、「アメトーク5時間SP」はあまりの面白さに一度もチャンネルを変えることなく最後まで見た。サンドイッチマン伊達の描いたペンギンは、70年代のダメな特撮モノに出てくる怪獣みたいで、何度見てもインパクトが薄れないなあ。

今日のひとこと(12.29)
3679
今年貯めたTOHOシネマズのマイル。例年だと2000〜2500ぐらいなのだが、今年はみゆき座の「午前10時の映画祭」に結構通ったので。一ヶ月フリーパスが見えてきた。

今日のひとこと(12.28)
大物揃いの日
田宮二郎、横溝正史、タルコフスキー、高峰秀子。みんな今日が命日。

今日のひとこと(12.26)
チャールズ・ダーニング死去
70年代半ばあたりから売れ始めた人なので、まだ70代だと思ってたが享年89歳。ちょっと驚き。超遅咲きだったんだね。たまたまかも知れないけど、80年代半ばあたりまでこの人の出てる映画は面白いのがやたら多かった。

今日のひとこと(12.23)
どうでもいいこと
テレビを見ていてフト思う。
「さまぁーず」と「くりぃむしちゅー」ってどっちが格上なんだろう。
そういえば、ずいぶん長いこと芋洗坂係長を見ていない気がする。

今日のひとこと(12.22)
浅草
時間があったので劇場5館がどうなったかを見に行く。周囲をフェンスで覆われてはいるものの、まだ解体作業は始まっていなさそう、と思いきや側面に回ると、世界館とシネマの入り口の間の壁がブチ破られてトラックの搬入口になっていた。浅草東宝もそうだったが、アスベストの除去が済むまでは外壁は壊せないのだろう。

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今日のひとこと(12.20)
ひろゆき書類送検
2ちゃんねるは好きだけどコイツは嫌いって人、結構いると思う。俺がそう。あと、ユニクロ好きだけど柳井は嫌い、とか。

今日のひとこと(12.18)
『二つの祖国で』鑑賞@銀座シネパトス
さすがにこういう映画だけあって劇場前、チケット売り場のあたりは真面目そうな中高年層が多いなあ、と思ったら、半分以上は壇蜜の方だった。なんだかんだ言っても日本は平和だ。

今日のひとこと(12.17)
『ホビット』鑑賞
場内ガラガラ。ひょっとして大ゴケ?今更なんだが、ネットで調べて「中つ国」が「なかつくに」と読むのを初めて知る。

今日のひとこと(12.16)
銀座シネパトス
テレビが選挙速報ばかりで面白くないんでレイトショーに行く。観客は僅か7、8人。選挙の影響か、それとも今のピンク映画なんてこんなものなのか。


鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ホビット 思いがけない冒険』(ピーター・ジャクソン)☆☆★
番外編なんだから当たり前だろうけど『LOTR』と同じすぎ。これをまた3時間×3本も付き合わされるのかと思うと心が折れそうになる。せめて違う監督でやってほしかった。
原作に忠実であろうとしすぎているからか無駄が多すぎる。トロールのエピソードはなくてもいいし、ゴブリンのとこはもっと削れる。ドワーフ13人もいらない。キャラを合体させて半数ぐらいに減らすべき。映像だと13人全員が危機的状況にあって誰一人死なないとかなりご都合主義的に見えてしまうし。

なんだか、次から次へと新キャラやサブエピソードを出して話を引っ張り、結末に辿り着くのを先延ばしする最近の連載マンガみたい。

『二つの祖国で 日系陸軍情報部』(すずきじゅんいち)☆☆☆
第二次大戦中に存在したMISという日系米国人中心の軍組織についてのドキュメンタリーだが、所属者の体験談ばかり(それはそれで貴重なものであることはわかるが)という構成の単純さに段々と飽きてくる。もっと様々な角度から組織に迫るべきではないだろうか。
後半の彼ら日系米兵の見た戦後日本の様子はかなり興味深かった。中でも、シベリアから帰国した日本兵の中に洗脳され共産主義の手先(スパイ)になった者がいないかを調べたという話はまったくの初耳で、エスピオナージ小説、映画のいい題材になりそうだと思った(すでにあるのだろうか?)。

情緒的すぎる音楽とその音の悪さ(最初劇中のラジオかなにかから流れてるのかと思った)には閉口。

『砂漠でサーモン・フィッシング』(ラッセ・ハレストレム)☆☆★
奇想天外な計画をどうやって実現させたのかを知りたいのに、恋愛方面ばかりに気を取られすぎ。
主人公に「どこから手をつければいいのかわからない」と言わせておきながら、どれだけの人や金が動き、どれだけの苦難があったのかがほとんど伝わらず、気がつけば人口の河川が完成してたって感じではとても感動なんてできない。

政府役人のドス黒い思惑をユーモラスに見せるあたりは楽しい。

『レ・ミゼラブル』(トム・フーパー)☆☆☆☆
正直、前作『英国王のスピーチ』は題材とキャストに恵まれただけで、この監督の才能は特に感じず一発屋で終わる可能性も高いのではないかと思っていたが、全然そんなことなかった。堂々たる風格。
踊りが無いというミュージカルとしての欠陥を逆手に取るような長回しによる役者のアップは、台詞(=歌)以上に人物の心情を浮き彫りにする。

エポニーニ役のサマンサ・バークスはスターになりそうな予感。

『もうひとりのシェイクスピア』(ローランド・エメリッヒ)☆☆★
シェイクスピアの正体を最初から明かしてしまっているのが興を削ぐ。シェイクスピアが何者だったかを追うような話にすべきではなかったか。最後に驚愕の事実が明かされはするものの、それはシェイクスピアの作家活動とは関係ないし、彼よりむしろエリザベス女王にとっての大問題だし。

『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム』(阪本浩一)☆☆
戦闘の連続でストーリー性は希薄、しかもオモチャを使ってゲームをやるような感覚なので全然ノレない。ただ格闘のレベルは高い。最近は映画でもテレビでも格闘アクションが減ってきているので、優秀な人材がここにたくさん集まっているのかも。

『グッモーエビアン!』(山本透)☆☆☆
特出したところもなく先の展開もすぐ読めてしまうのだが、大泉洋がいい味出してる(ワンパターンだが)し、特殊な家族の話だからといって生活感を疎かにしたりしないところに好感が持てて、それなりに楽しめた。

いまどきの名古屋女子って語尾に「じゃん」って付けるのが当たり前なの?「みゃー」じゃなくて。

『卒業』(マイク・ニコルズ)☆☆★
劇場でちゃんと観るのは初めて。

どのへんが評価されて名作と言われているのかつかめなかった。
主人公が親の知人の人妻と関係を持った上、さらにその娘に手を出すという反モラルな話を、あえてスキャンダラスにも批判的にも描かないのが、当時は新しく刺激的だったのだろうか。
正直なところ、善し悪し以前に、優柔不断、意志薄弱でありながら同時に厚顔無恥な主人公がどうしても好きになれなかった。

『男はつらいよ』(山田洋次)☆☆☆★
まったくの初鑑賞。

よくラストシーンに主人公の若き日や劇中で一番古い時代を持ってきて感動を誘おうとする映画があるが、全48作中30本前後を観たあとの第一作というのは一本丸ごとその効果があるようなもので、登場人物の若さ、元気さに寅の20年ぶりの帰郷、さくらの結婚と最初から最後まで感慨にふけりっ放し。

『馬鹿が戦車(タンク)でやって来る』(山田洋次)☆☆☆☆
10数年ぶりの再見。初期山田作品では『なつかしい風来坊』と並んで好きな一本。

よくこんな話を喜劇にしたもんだと思う。基本的には『丑三つの村』と同じようなもん。

愛いろいろ lovely family』(池島ゆたか)☆☆

熟妻と愛人 絶妙すけべ舌』(後藤大輔)☆☆★
佐々木麻由子の100本記念作なのに、何故か池島ゆたかがここ四半世紀でベストの演技を見せて完全に場をさらってしまった。

新婚妻の性欲 求める白い肌』(吉行由実)☆☆
隣家夫婦がヒロインに近付いてきて少しずつ怪しげな雰囲気が漂い始めるまでは良かったが、ヒロインが罠にはまっていき予想外の展開を見せるその後は、テンポが悪いし無理がありすぎでまったくダメ。この監督にはサスペンス的なものは無理。

さみしい未亡人 なぐさめの悶え』(荒木太郎)☆☆☆★
夫に先立たれた老婆が上京し子供たちを訪ね歩くパートと、彼女の死んだ次男の妻だった女の、夫を亡くした悲しみゆえの爛れた生活を綴るパートが交互に描かれ、それぞれの孤独や絶望が静寂の中に浮かび上がる。この二人が次男の月命日に偶然再会して心を通わせていく様と、そこから生まれる微かな暖かみに心揺さぶられる。

未亡人を演じる愛田奈々は演技は未熟ながらも、昭和30年代の女優のような品性と即物的なエロさを併せ持っていてすっかり魅了されてしまった。

淫蕩告白 兄嫁の濡れた午後』(竹洞哲也)☆★
電車で帰省する主人公を捉えた冒頭がいい感じだったので期待したが、その後は説明台詞がやたらと目立ち、軽い部分とシリアスな部分は噛み合わず、レイプ犯がからむあたりには緊張感が足りず、結末は投げっぱなしで釈然とせず、と最後までいいとこ無しだった。

「淫蕩」なんて言葉、久々に目にしたなあ。思えばこの言葉を知ったのも10代の頃に観たピンク映画のタイトル(コレ)からだった。

異常飼育 ワイセツ性交』(山ア邦紀)☆★
突飛すぎてワケわかんね(毎度のことだが)。ひょっとして『メランコリア』?地球滅亡が妄想な分、こっちの方がビョーキ度高めか。

男の娘ネタやるなら、ひとりでいいからそのケのない者さえ「おっ!」と思うようなルックスを用意してほしいところ。汚い女装マニアは劇場内だけで十分。


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