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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(13.01)1

<<   作成日時 : 2013/05/01 00:21   >>

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今日のひとこと(01.15)
ローソン100
いつものようにサラダを買いに行くが3軒回っても売ってない。ひょっとして雪のせいで収穫、出荷ができなかった?

今日のひとこと(01.14)
大雪
下町は坂が少ない分、山の手より少しはラクかな。駅前もショッピングモールとその中のシネコンも意外と賑わっていた。自転車乗ってるバカは自分以外はほとんどいなかったが。

今日のひとこと(01.13)
NHKスペシャル
海洋冒険モンスタードキュメンタリー。イカすげぇー、メカかっけー。NHKはくだらないドラマじゃなくコレを劇映画化すべき。

今日のひとこと(01.12)
『まほろ駅前番外地』
映画版より全然上。テンポがよくてキャラが立ってて笑えて泣ける。プロレスと負け犬は相性がいい。

今日のひとこと(01.11)
清水大敬組
初号後の打ち上げで監督以外にも『影武者』に関わっていた方がいることを知って驚く。

今日のひとこと(01.09)
オリンピック
開催時期は夏の暑い盛りでしょ。電力消費量に不安はないのだろうか。オリンピックと脱原発、選べるのはどちらかひとつだけと考えた方がいい。

今日のひとこと(01.08)
佐藤允、デヴィッド・R・エリス死去
二人とも大好きな映画人。佐藤は叩き上げっぽい顔をしてたけど、『独立愚連隊』の時はまだ20代半ばだったんだなあ。エリスはスタントマンから映画人生をスタートさせ、スタント・コーディネーター、第2班(アクション)監督を経て監督になった、こちらは紛うことなき叩き上げ。CGや目くらましのような細かいカット割りに頼らない、本物のアクションが撮れる人だった。

今日のひとこと(01.05)
平成25年
気付いたんだけど、今年で自分の人生、昭和と平成が半々だよ。でも感覚的には3分の2ぐらいが昭和。すんげえ不謹慎なことを言っちゃうけど、もし今年で平成が終わったりすれば、人生ピッタシ三等分なんてこともあり得るかもしれないなあ。

今日のひとこと(01.03)
エアコン
先月終わりに単身生活30年にして初めて購入、設置したものの、その日から寒さが和らぎ始めたために今ひとつ効力、ありがたみがわからず。しかし、ようやく明日から寒さがぶり返すようなのでちょっと楽しみだったりする。

今日のひとこと(01.01)
ひきこもり
昨日、元日休みのスーパーに閉店間際に行って半額になったパンやら惣菜やらを大量に(約千円分)買い込んだので、自宅から一歩も出ず。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『LOOPER ルーパー』(ライアン・ジョンソン)☆☆☆
アイデアの面白さは散見されるものの、なんでこれが世間で高評価(特に脚本の)なのかは理解に苦しむ。タイムトラベルものに必ず生じる矛盾をどうにかしようと工夫しているわけでもないし、そういうのを感じさせないほどパワフルでスピーディーということもないし。いまさらながら『ターミネーター』や『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ってスゴい映画だったんだなあと思う。

少なくとも自分は、もし30年後の自分が目の前に現れたら、とりあえずこれから30年は何が起ころうと自分は死ぬことがないんだなとひと安心すると思う。

ラストの自殺はあまりにキレイごとだし楽観的すぎないか。ああやって子供の命を救ったからって、彼が真っ当な人間に成長してくれるなんて到底思えないのだが。

これだけヒネった話なんだから、いっそのこと30年後の自分だと思ってたハゲが実は自分じゃなかった、とか、30年後から送られてくるのではなく実は現在のよその場所から転送されるだけだった、なんていう驚かせるようなオチがあってほしかった。

アッという間の五体不満足はマジでビビった。今まで観た怖い場面ベスト5ぐらいに入る。

『恋するローマ、元カレ元カノ』(ファウスト・ブリッツィ)☆☆☆
イタリア版『ラブ・アクチュアリー』というキャッチコピー通りの恋愛群像劇だが、こちらは知らない顔ばかり(本国では有名なのだろうが)なので例によって誰が誰だか(特に若手)わからなくなり、登場人物が様々な形で交錯する構成の妙を楽しむことができず。それでも奔放な女たち、情けない男たちが繰り広げるドラマのおかしさ、切なさはそれなりに堪能。

『真夜中のカーボーイ』(ジョン・シュレシンジャー)☆☆☆☆★
劇場で観るのはおよそ30年ぶり(『スケアクロウ』と二本立てだった)。その時は制作から15年だったが今回は45年、さすがにずいぶんと古びてきた。でも、バカな夢を持ってニューヨークへやって来たジョーの痛いヤツっぷりも、短い人生のおそらく大半がどん底だったリッツォの哀れさも、自分が彼らよりずっと年長になったからかより鮮明に見える。あのラストもひたすら泣けることには変わりなくても、その後のジョーの人生についてあれこれ思いをめぐらせるようになった。

地球爆破作戦』(ジョセフ・サージェント)DVD鑑賞☆☆☆

『ストリート・オブ・ファイヤー』(ウォルター・ヒル)☆☆☆★
封切からしばらくしての二番館以来、二度目の鑑賞。前のときはいろんな部分であまりにクサくて(当時の批評では日活無国籍アクションが引き合いに出されてた)閉口させられたが、今回は不思議なほどスンナリと楽しめた。年を取るとこういうのの味がわかるのだろうか。

主役脇役、善悪を問わず、登場人物すべてに愛情が注がれているのと、アクションが派手な割には暴力的な感じがしない(人、死なないし)のが良かった。

『アタック・ザ・ブロック』(ジョー・コーニッシュ)☆☆☆
未成年とはいえ結構リアルな悪党をヒーローに仕立て上げてしまうところに最後まで違和感を拭えなかった。あくまでも悪党は悪党のまま正義感とは無関係に、「オレのシマ荒らしやがって」的な身勝手な怒りだけでエイリアンに立ち向かってもらいたかった。
なのでラストで団地中が主人公たちを讃えるのも疑問。だってドラッグの売人で強盗でしょ。むしろ彼らを殺しまくるエイリアンの方を団地内外の真っ当な住民が支持するという皮肉でもあれば楽しめたのに。

くたばれ悪党ども 探偵事務所23』(鈴木清順)☆☆☆
清順だからどうこうということではなく、普通に楽しめる一本。

組織のボスが潜入してきた主人公をしつこく疑って、手下全員に刑事人相帳みたいなのを調べさせたり、自ら主人公にくっついて彼の実家にまで行ってしまうのが可笑しい。

痴漢電車 夢指の熱い調べ』(田中康文)☆☆☆
群像劇風の物語はやや散漫で、それぞれの人物の繋がりにももうひと工夫ほしいところだが、キャラクターの魅力とこの監督いつもながらの細部にまでこだわった丁寧な作りによってそれなりの見ごたえ。

本作に限ったことではなく、監督にも罪のないこと(少しはあるか)なのだが、本物の電車での撮影が一切無い痴漢電車はやはり物足りない。


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