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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(13.03)2

<<   作成日時 : 2013/07/15 21:36   >>

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今日のひとこと(03.31)
野球
・女子プロ野球
初めて見る。レベルは中学生ぐらいか。選手が頻繁に笑顔を見せているのが良かった。
・マリーンズ開幕三連戦
去年までのルールだったら1敗2分、相手がファイターズやホークスだったら間違いなく三連敗、なので2勝1敗はラッキーなのだが、非常に先が思いやられる。

今日のひとこと(03.30)
『千年の愉楽』鑑賞
エンドクレジットの後に観客の余韻も気にせずに公式ガイドブックの宣伝。本人の意思かどうかは別にして、これもまた若松イズム。ソフト化の際にはちゃんとここまで入れてほしい。

今日のひとこと(03.28)
寅さん記念館
2度目。昨年末にリニューアルされたので。ここは写真撮影がOKなのがいい。寅さんの立て看板や「とらや」のセットの前でお年寄りが嬉しそうに記念撮影しているのを見ると和やかな気持ちになる。

今日のひとこと(03.26)
北総線
運賃が高すぎる(確か日本一)と沿線住民が訴訟も敗訴。ウチの実家もここの沿線なんだけど、帰省するときは遠回りしてバス使ってるからね。アクアラインだけじゃなくここも値下げしてくれよ、森田健作。

今日のひとこと(03.24)
高校野球
仙台育英の選手がワンバウンドの球をヒットにしてイチローばりと絶賛されたが、「あんなボール球を振る時点でダメ」なんてことを張本が言いそうな予感。

今日のひとこと(03.22)
ケーブルテレビ
住民の誰かが望んだわけでもないだろう(多分)に設置。tvk、テレ玉、チバテレが見られるようになる。ベイスターズ、ライオンズ、マリーンズの主催試合や古いドラマ、アニメがあるのでかなり有難い。

今日のひとこと(03.19)
銀座シネパトス
劇場前に展示されているサイン色紙のネームプレート、友松監督の名が「直久」になってた。ラーメン屋かよw
画像


今日のひとこと(03.18)
WBC
運で勝ち上がってきた部分も大きかったんで、ここまで来れれば十分という気も。それにしてもあの状況(打者は4番で左打席、捕手は強肩)で「走れ」じゃなく「走ってもいい」のサインを出すのも、それで本当に走るのも有り得なくないか?本当は内川の単なるサイン見間違いでは?でもあれが内川でよかった。もしほとんど仕事しなかった本多や角中だったらバッシングされて第二のGG佐藤になったかも。


今日のひとこと(03.16)
笠智衆
今日で亡くなって20年。早いなあ。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』(ジョン・マッデン)☆☆☆
好きなタイプの話だし、舞台となるインドの日常の風景もよく捉えられているのに今ひとつのれないのは、老人たちが第2の人生に踏み出すにあたっての不安の中に老いやその先の死がほとんどなく、口当たり良く無難にまとめすぎたせいか。

『オズ はじまりの戦い(2D)』(サム・ライミ)☆☆☆☆
オールCGのいかにも作り物の映像が苦手なので最近の3Dファンタジーは敬遠気味なのだが、本作は適度に毒を含んだユーモアが物語にもキャラクターにも染みこんでいて、さらにライミらしいクセの強い遊び心もあちこちに見られてかなり楽しめた。いい加減な男が正義に目覚めて世界を救うという話を、説教臭くもウェットにもならずに描くのもいい。

『野蛮なやつら SAVAGES』(オリバー・ストーン)☆☆☆
ニューシネマ的な色合いを見せつつも、主人公の若者二人組がドラッグを文化でも自由の象徴でもなくビジネスと割り切ってしっかり金儲けするあたりが今風。
ドラッグを巡る激しい争いと自由な人生を謳歌する若者たちという面白くなりそうな組み合わせは、儲けた金で慈善事業とか扱うドラッグが大麻のみとか言って悪の色を薄めてしまったために、感情移入よりもむしろ反感を覚えてしまう。ヒロインのナイーブぶったモノローグも煩わしい。なので彼らと関わる悪辣なベニシオ・デル・トロやしたたかなトラボルタのキレイ事抜きの生き様の方に肩入れしてしまう。

ニューシネマなラストを「なんちゃって」で反転させる人を食ったラストは痛快。

『魔女と呼ばれた少女』(キム・グエン)☆☆☆★
少々ふざけた言い方をすれば『ムーンライズ・キングダム』in暗黒大陸。ボーイスカウトを少年兵に変えた少年少女の駆け落ち物語。一番大きな違いは、捕まったら死。

『クラウド アトラス』(ラナ&アンディ・ウォシャウスキー、トム・ティクヴァ)☆☆☆☆
異なる時代、場所を舞台にした6つの話が並行して描かれるのだが、ほんの数分(ワン・シーン多し)ごとに違うエピソードに移るので非常にめまぐるしい。しかし、どのエピソードもシンプルな娯楽映画で、映像のタッチもまったく違うので混乱することはまったくない。さらに、どれもが長編になりそうなスケールがあり満腹感も高い。
人は永遠に生まれ変わり続け、たとえ記憶は失われても他者とのつながりはしっかり残る、みたいなスピリチュアルだか哲学だか宗教だかなメッセージがあるのかも知れないが、それは別にどうでもいい。

エンドクレジットで「あの人はどこ?」クイズの答えをちゃんと教えてくれる親切さ嬉しい。

『愛 アムール』(ミヒャエル・ハネケ)☆☆★
上流階級、ほぼ室内、というせいもあろうが、現実の老々介護にはこれっぽちも興味を持たず、脳内で脳内で作り上げたイメージだけで作っているように見えて仕方なかった。はっきり言ってウソっぽい。
老優二人のすべてをさらけ出す壮絶な演技は圧倒的だが。

『千年の愉楽』(若松孝二)☆☆☆
最初のうちは、なんとか家の血がどうだの、生命の誕生やら生まれついての運命だのを前面に出して、土着性、神秘性をひけらかす純文学気取りが、意味あり気に流れる三味線の音色とともに鬱陶しい。しかしそういうのを無視して、産婆の目を通して、彼女が取り上げた赤子3人の破滅に至る最後の日々を追った青春オムニバスとして観れば単純に楽しめる。ただ、この題材で若松なんだから、もっとエロと暴力にあふれたものであって欲しかった。ひょっとして無意識のうちに最後の映画になるという予感が働き、立派なものを作ろうと余計な力が作用でもしたのだろうか。

『だいじょうぶ3組』(廣木隆一)☆☆☆★
乙武は自分自身を演じているので役作りもなにも必要ないのかも知れないが、それでも台詞回しやちょっとした感情表現が実に達者で、これは新人賞のひとつふたつ獲ってもおかしくない演技だと思う。

子供たちの芝居に段取りが見えすぎるのにはちょっとシラけた。

ダウン症の少女がすごく愛らしかった。作り手の彼女に向けるまなざしの優しさゆえか。

『ボクたちの交換日記』(内村光良)☆☆☆★
思わぬ拾い物。
芸人と彼らの生きる世界に誇張が感じられないのがいい。これは監督の、自分の生きてきた世界のことなんだからそんなことせずともちゃんと雰囲気を出せる、という自信の表れなのかも。一方で、売れない芸人のルサンチマンや悲惨さがほとんど感じられない物足りなさは、口当たりの良さを狙ってのことではなく、監督が下積み経験なく売れっ子になった人だからかも知れない。

公園でのラストライブは長回しで見たかったし、この場面のあとが安易な感動を求めてダラダラと長すぎるのは困りもの。

『セクシー地帯』(石井輝男)☆☆★

『暁の追跡』(市川崑)☆☆★


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