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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(13.04)2

<<   作成日時 : 2013/08/14 21:05   >>

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今日のひとこと(04.30)
新橋文化
『ゴッドファーザーPARTU』上映中。ここ1、2年で一番客が入ってたような気がする。名作だからでもGWだからでもなく、ひょっとして前田敦子効果?

今日のひとこと(04.28)
血圧
去年までは平均かやや低い数値だったのに、ひと月前と今日は上が130台後半、下が90前後。食生活を含め生活習慣はまったく変わってないのに。不安。

今日のひとこと(04.26)
『凶悪』チラシ
裏面に載っているリリー・フランキーの写真が『冷たい熱帯魚』を超える傑作を予感させる。

今日のひとこと(04.25)
静岡のがけ崩れ
あれは人工的にこれ以上の崩れを防ぐ手立てがなさそうだから、大雨なり地震なりによって早いとこ崩れるだけ崩れたほうがいいんじゃないのか。

今日のひとこと(04.23)
西友
最近安い弁当、惣菜類が増えたと聞いたので、ちょっと遠いけど足を延ばす。大盛り唐揚げ弁当(298円)と餃子(5個100円)はイマイチだけど、大盛りミートソーススパゲッティ(298円)はなかなかイケる。

今日のひとこと(04.22)
パソコンCRTディスプレイ
廃品回収業者に引き取ってもらう。最初は引き取り料4000円と言っていたが、こちらが区の引き取り所に持ち込めば1300円なんだからそれは高いんじゃないの?と言ったら2000円にしてくれた。相場的には得だったのか損だったのか?

今日のひとこと(04.20)
『フリア よみがえり少女』鑑賞
ロビーのボードに、少女が登場するホラー映画が本作を含め10本ほど掲示されていて(『エクソシスト』『フェノミナ』等)、鑑賞者はシールで一番怖かった作品に投票するようになっていたのだが、全投票の半数ぐらいを集めてブッチギリの一位になっていたのは『エスター』だった。

今日のひとこと(04.19)
『午前中の時間割り』『ウルフガイ 燃えろ狼男』@フィルムセンター
『午前中』のヒロイン、国木田アコと『ウルフガイ』の謎の女、カニー小林が脱ぎっぷりの良さも含めて魅力的だったのでネットで調べてみたのだが、二人とも映画は一作のみでほぼ情報なし。判ったことは国木田が独歩の孫娘で後に作詞家になったことぐらい。ちなみに『午前中』のもうひとりのヒロイン、蕭淑美(シャオ・スーメイ)はその後、丘淑美(おかよしみ?)と改名し「俺たちの旅」に準レギュラー出演していたらしい。

追記:カニー小林は映画秘宝のブラック師匠のコラムによると田口久美と同一人物らしい。

今日のひとこと(04.17)
『ヒッチコック』鑑賞
頭が堅くて意地が悪い映倫の親分が『ロボコップ』の超極悪ギャング、カートウッド・スミスだった。もうすっかりお爺ちゃん。

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『孤独な天使たち』(ベルナルド・ベルトルッチ)☆☆★
老醜を晒すとまでは言わぬが、正直これがベルトルッチ?と思ってしまった。
親の目を盗んだひとりきりの休暇を迎える少年の高揚感も、そこに現れる義姉との関係のスリリングさもまったく伝わってこない。もちろん主人公の少年から「今」(の若者像)を感じ取ることもできない。

『フリア よみがえり少女』(アントニオ・チャバリアス)☆☆★
主人公の過去に何があったかなんてすぐ見当が付いてしまうのに、長々と引っぱりすぎでテンポが悪くなってしまっている。主人公を追い詰める友人の娘の正体は無理があるし、短絡思考で娘を殺そうとする主人公はバカすぎ。

『チャイルドコール 呼声』(ポール・シュレットアウネ)☆☆☆
チャイルドコールというのは、家に一人残した乳幼児に異変がないかを乳幼児の部屋に設置したマイクによって外出先から音で確認する機器で、こういうものがあることを知らなかったこともあって、ヒロインの持つそれによその家のマイクが混線するというアイデアには目新しさを感じたし、聞こえてきたのが虐待と思われる様子というのもいかにも今の時代らしく惹かれるものがある。しかしそれを純粋にサスペンスとして描かず、ヒロインを病んだ感じにして彼女の心理を掘り下げるために無駄が多くなってしまった。
ハリウッドで普通にエンタテインメントとしてリメイクすれば面白くなりそう。

『コズモポリス』(デヴィッド・クロネンバーグ)☆☆
リムジンの中を主人公の精神世界にでも見立てているのだろうが、一般人には縁の無い世界、人種をこういう風に見せられても、どこまでがリアルでどこからがシュールなのか正直よくわからん。リムジンの中は外の喧騒もエンジン音もまったく聞こえてこないのだが、これが演出なのか実際にそうなのか考え込んでしまう。

クロネンバーグ(の映画)って低温体質だから、暴力とか人体破壊といった場面がないとツライ。

『ヒステリア』(ターニャ・ウェクスラー)☆☆★
目の付けどころはいいのに、あってしかるべき下品さを強引に回避してイイ話に持っていこうとしてるのが気に入らない。
主人公が友人の発明した電動はたきからバイブを思いつく、試作品が完成、娼婦の身体で実験、発売され大ヒット、という一番大事なところをダイジェストみたいにアッサリ流してしまっては面白くなりようがない。

『ライジング・ドラゴン』(ジャッキー・チェン)☆☆★
ジャッキー最後のアクション大作というふれこみだけあって確かにスケールはなかなかデカいが、驚かされるようなアクションは冒頭の全身ローラーでの逃亡劇ぐらい、しかもそれさえもアイデアの勝利であって、ジャッキーのアクションにしてはカメラワークと編集でごまかしている部分が多すぎる。中盤の無人島での宝探しはセット感丸出しで、クライマックスのスカイダイビングはVFX頼りすぎ。

正義感より愛国心の方が前面に出すぎて中国のPRのように見えてしまうのもシラケた。

『リンカーン』(スティーブン・スピルバーグ)☆☆
スピ作品では『アミスタッド』と並んで退屈。
会議ばっかやってて話が弾まないし、そこでのリンカーンの演説口調とこれ見よがしな人格者発言が鬱陶しい。

せっかくのオールスター・キャストも、セルフパロディのように仏頂面を貫き通すトミーリー・ジョーンズ以外はみんな窮屈そうで個性を発揮できていない。

『ハナ 奇跡の46日間』(ムン・ヒョンソン)☆☆☆
南北問題に深く切り込むことのない感動最優先の安いスポ根ドラマなんだけど、こういうのを良い意味で羞恥心無く真正面から描く韓国ならではの力強さがある。クライマックスの中国戦は思わず引き込まれるし、一番冴えない女の子が頑張るとこにはちょっと泣かされた。

物語の大半の舞台は日本(実際に撮影してる部分は多くなさそうだが)で90年代前半には見えないものの、言葉や文字は不自然に見えなかった。

中国人選手が実話でこれはちょっとやりすぎではってくらい露骨にイヤな奴っぽく描かれてるが、韓国人も中国嫌いなんか?

『舟を編む』(石井裕也)☆☆☆★
月日の流れをうまく表現できていないために、辞書作りに費やされる労力がどれほどのものかが今ひとつ伝わってこない。「あ」から始まった言葉の採取が「ん」に辿り着くまでにどのくらいかかったのか判らないし、いきなり12年後になってしまうのも些か乱暴な気がした。その過程の中に驚きがないのも物足りないし。
それでも後半になり、辞書の完成が間近に迫るに従い大きな仕事を成し遂げることの喜びがぐんぐんと高まってきて、『黒部の太陽』とか『海峡』といった土木映画と同じ種類の感動が押し寄せる。

食傷気味の山ア努と余貴美子ではなく、加藤剛と伊佐山ひろ子なのが新鮮。

かっぱ橋商店街で買い物デートのあとに遊園地行くなら、やっぱ花やしきじゃね?

『映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』(橋本昌和)☆☆☆★
かすかべ防衛隊が山奥で遭難するという展開でいつもより園児たちだけの場面が多いこともあり、最近のシリーズでは一番バカっぽさとドタバタが前面に出ていて笑えた。何気にマサオ君の見せ場が多いのもうれしい。

やきそば屋が健さん似とか子供たちにはまったく判らないだろうし、「網走番外地」風の音楽なんてその親にも判るまいに(笑)。

『ゴッドファーザー PARTU』(フランシス・フォード・コッポラ)☆☆★

暗黒街の弾痕』(フリッツ・ラング)☆☆
こういうニューシネマ風の話に(ほぼ)オール・セット撮影は似合わない。

午前中の時間割り』(羽仁進)☆☆☆

ウルフガイ 燃えろ狼男』(山口和彦)☆☆★
一応SFアクションのつもりで作ったのだろうが、ヤクザ映画、空手映画の亜流にしか見えないところがいかにも東映。主人公の特殊能力が「死なない」だけでは闘い空手と銃になるのも当然か。


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