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zoom RSS 今日のひとこと総集編+映画星取り(13.05)1

<<   作成日時 : 2013/08/26 21:49   >>

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今日のひとこと(05.14)
マリーンズ
何故か昔から杉内には強いよなあ。05年のプレーオフ、10年のCSでも打ち込んでるし。そういえば杉内がKOされたのに腹を立てベンチを殴って骨折したのもマリーンズ戦だった。

今日のひとこと(05.12)
夏八木勲死去
10代の頃に全盛期の角川映画の洗礼を受けた自分にとっていちばん最初にファンになった日本の「映画俳優」。『野性の証明』では高倉健より、『戦国自衛隊』では千葉真一よりカッコ良かった。

今日のひとこと(05.11)
体調不良
咳とノドの痛みが一週間続く。風邪薬がまったく効かないから、なんかのアレルギーか咳喘息だろうか。水曜日に医者に行くことを決める。

今日のひとこと(05.08)
『貞操の嵐』鑑賞@シネマヴェーラ渋谷
1959年の新東宝作品。出演者クレジットのその他大勢みたいなとこに「斎藤千弥子」。ひょっとして「怪奇大作戦『京都買います』」の「斎藤チヤ子」かと思い調べてみたら、やはり同一人物だった。新東宝の専属女優(大部屋?)からロカビリー歌手に転身し数年活動した後、再び女優として活動したらしい。あっ、あと大蔵満彦も出演してた。

今日のひとこと(05.06)
ゴールデン・ウィーク
例年通りダラダラと過ごし、気付いたら終わってたって感じ。でもマリーンズが6連勝中(ちなみにファームも)なので充実してたと思いこむことにする。

今日のひとこと(05.03)
Garden Theater in 虎ノ門四丁目
先週オープンしたテント型(エアドーム?)映画館。なんか全然話題になってなくない?場所はビルの谷間の目立たない公園。正直言ってこんなとこに映画観に来る人はまずいないと思う。おまけに劇場は外の音や光が入ってくるし、風が吹くとスクリーンが揺れるし、ちょっと動くと周囲に迷惑なほど座席(小さくて長時間はキツい)がギシギシ鳴るしとかなり厳しい。でも無料の会員登録で料金が1000円なのはとても有り難い。

今日のひとこと(05.02)
『藁の楯』鑑賞
あのトラックの「チクロ」はギャグのつもりだよね、やっぱ。

今日のひとこと(05.01)
TOHOシネマズ
上映前の劇場案内で鷹の爪団の総統が「ドリンクホルダーは座席の右側を使うように」と言っていたが、これだと右手でドリンクを取ろうとすると右隣の人の左腕にヒジが当たってしまうのでは?

鑑賞映画星取り(☆5つが満点)
『ジャッキー・コーガン』(アンドリュー・ドミニク)☆☆★
作り手としてはコーエン兄弟をやりたかったのだろうか。ジェームズ・ガンドルフィーニとレイ・リオッタの哀れみには味があるが、話がうまく転がらないし「無駄」が魅力になっていない。

大統領選のニュースをやたらと背後に流す意図はなんだったの?

『偽りなき者』(トマス・ヴィンターベア)☆☆☆★
北欧って児童福祉が充実していて子供が大事にされているというイメージが強いんだけど、村全体が幼児の嘘に何の疑いも持たず一人の人間を破滅に追い込むという本作のストーリーは、そういう子供至上主義的な社会への警鐘も含まれているのではないかという気がした。幼児を疑い断罪する唯一の人物は主人公の息子だが、彼もまた子供(成人の儀式の前であることが強調されている)であるのは、ひょっとしたら大人がそれをやるのはたとえフィクションでも許されないということなのかも。

『ラストスタンド』(キム・ジウン)☆☆☆☆
暴力描写は多少えげつないものの、全体的には明朗快活でユーモアもあって気持ちのいいアクション。古い西部劇を現代に甦らせるという狙いが成功している(なぜか音楽はマカロニ風だが)。最新の格闘技を駆使する敵を力任せのパンチ、キックにバックドロップでKOする主人公が痛快だ。
老体にムチ打つシュワに付き合ってピーター・ストーメアやフォレスト・ウィティカも体を張り、80オーバーのハリー・ディーン・スタントンまで銃をぶっ放す楽しさ。

『死霊のはらわた』(フェデ・アルバレス)☆☆
あまりに単調で90分がやたら長い。オリジナル版のことはほとんど覚えてないけど、本作より全然気が利いていて可笑しさがあったような気がする。

『L.A.ギャング ストーリー』(ルーベン・フライシャー)☆☆☆☆
マフィアのボスを逮捕するために結成された部署という設定や、そのメンツのキャラや集められ方が『アンタッチャブル』を思い起こさせる。音楽もちょっと似た感じだし、ショーン・ペンはデ・ニーロごっこしてるし。『アンタ』に較べるとずい分と「荒い」し「粗い」がそこに活劇としての魅力がある。

時折、カメラワークや小道具の使い方が軽くなってこの時代の雰囲気を壊しているのが気になった。

ニック・ノルティ(20年前なら彼が主役だったろう。そういや『狼たちの街』なんてのがあったな)は老けてリー・マービンに似てきた。

『17歳のエンディング・ノート』(オル・パーカー)☆☆★
10代少女の余命モノにしてはずいぶんとサラッとしていて、それが狙いなら別にいいんだけど、キャラクターにもストーリーにも練りが足らなく結果としてそうなってしまったという印象。ヒロインが元々どういう女の子だったかが掴みづらいし、彼女が綴る生きているうちにやりたいことのリストも誰でも思いつくようなことばかり。『オースティン・パワーズ3』(東洋人の双子と3P)や『最高の人生の見つけ方』(世界一の美女とキス《の顛末》)を少しは見習って欲しい。

ダコタ・ファニングは人気子役としては奇跡的に美しく成長したが、幼児体型なのが惜しい(そこがいい、という向きもあろうが)。

『天使の分け前』(ケン・ローチ)☆☆
これまで観たローチの長編映画の中では最も娯楽色が強いが、やっぱ今回も寝た。
若いボンクラの話なのに、表情の豊かさや動きの早さで画面に活気をもたらすことができていないし、獲物の大小に関わらず泥棒映画にはハラハラドキドキが必要であることもわかっていない

『ハッシュパピー バスタブ島の少女』(ベン・ザイトリン)☆☆☆★
部分的に他の映画を引き合いに出して相似点を指摘することは容易いが、全体的にはこれまであまり観たことのない、相当個性的な映画。
ドキュメンタリーとファンタジー、楽園と掃き溜め、近未来と近過去、真逆のものが交互にあるいは同時に顔を覗かせる不思議。

カメラを対象に近づけ過ぎたがるのは窮屈だし、時に何が写ってるのか判りづらい。

『藁の楯』(三池崇史)☆☆☆☆
最初のうちはは無茶な設定に頑張って説得力を与えようとしているが上手くいっているとは言い難い。賞金目当てに護送犯を狙う連中が、自分が殺される可能性や、護衛の警官を殺したら目的を達成しても自分が死刑になるということを考えないのがバカすぎる。この調子で最後まで行ってもアクションの迫力で飽きさせないし、ツッコミどころを楽しむのもアリかなと気軽に構えていたが、新幹線のあたりからマジに面白くなってくる。相変わらず無茶は無茶のままだが、主人公ら護衛チームの面々が葛藤しつつも職務を全うする姿を情緒を排して描き強い歯ごたえが出てきて、最後まで緩むことなく突っ走った。
ストイックでありながらも人間味も豊かな主人公が魅力的。演じる大沢たかおはこれまで観た中で一番良かった。

見せ場で饒舌になりすぎるのと、他の事に気を取られると簡単に犯人に背を向けてしまうのは、日本映画いつものことながらシラけさせられる。

『ペタル ダンス』(石川寛)☆☆
誰が撮ってもそれなりに絵になりそうな風景の中でひたすら雰囲気作りに精を出してるだけの、映画というより単なる映像(のたれ流し)。
おそらくキッチリした脚本がなく、その場その場で思いついたことを取り入れたり、基本的な流れだけを決めてあとは役者に任せたりして撮っているのだろうが、監督に明確な狙いやセンスが足りないせいかえらく単調だ。
自然体を強調している割には役者の立ち位置が妙にわざとらしいのも気になる。

骨までしゃぶる』(加藤泰)☆☆☆★
初めてこの監督の作品を面白く観ることができた。これ見よがしなローアングルや長回しがなくてジメジメもしていない。クライマックスの立ち回りも妙に明るく、コメディ的な楽しさがあった。

勝負は夜つけろ』(井上昭)☆☆☆

白昼の無頼漢』(深作欣二)☆☆★
深作の長編デビュー作。最初からカメラ傾けるの好きだったんだね。

貞操の嵐』(土居通芳)☆☆☆★
ジェットコースター・メロドラマ。ヒロインに訪れる悲劇や苦難のあまりのムチャクチャさに驚き呆れ返りつつも展開が速くてついつい引き込まれる。

欲望の血がしたたる』(若松孝二)☆★
どこが若松?って感じの普通のサスペンス・メロドラマ。
主人公が色悪二枚目という設定なのに山本竜二似。


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